税理士有資格者のひとり言

税理士有資格者のひとり言

令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

私の現在も付き合いのある友人は、民間企業の時からの友人1人(独身)と、公務員時代の2人(いずれも既婚者)しかおらず、私の交友関係は、とても狭いほうかもしれない。

 

その民間企業で働いていた時からの友人は、現在、東京在住なのだが、数年に1度くらいずつ会っている。

現在もUR賃貸に住んでおり、一昨年の今頃に、彼がこちらに来る機会があったので、食事をしながら色々と話を聞いた。

 

条件の、

・無職でも借りられるところ

・住民票を現在の自宅のままで移動せずに借りられるところ

・緊急連絡先を兄以外で指定して借りられるところ

 

のうち、緊急連絡先についての情報が少なかったので彼に尋ねてみたのだが、彼の場合は緊急連絡先とすることのできる親族が妹家族だけとのことなのだが、通常の生活をしている限りは、緊急連絡先に連絡は行かないので、妹を緊急連絡先とさせてもらっているとのことだった。

 

 その後、一人でURの事務所に行って、緊急連絡先について話を聞いたのだが、高齢の母親でも緊急連絡先とすることができるとのことだった。また、高齢の一人暮らしの人たちもたくさん住んでいるとのことで、いざ入居を始めたら、そのあとはそれが理由で追い出されることもなく、どうにかなるとの話のようだった(実際ほかの方々が具体的にどうしているかは不明)。

 

今住んでいる自宅から近い場所に、関西で割と有名な巨大団地があり、その周辺にもURの団地が多くあるため、その巨大団地の事務所に行って内覧してみることにした。

 

 

 

 

 

 

私は2013年に退職して、税理士試験合格後、現在は株式投資を中心とした資産運用益等を収入源として、生活している。

 

退職当時の一年くらい前(2012年、42歳ころ)から今まで毎月、証券会社の特定口座の残高を記録している。

その当時での残高は3000万円ほど(株式の時価(100銘柄位)とMRFの残高の合計)であった。

 

在職していたときの株式投資のやり方は、前日に指値を設定しておいて、昼休みと帰宅時に出来ているか確認、といった方法で行っていた。

 

株式投資の方法としては、現物取引のみで、信用取引は体験したことがなく、下がったときにまとめて買って、上がったときは銘柄ごとに売っていくという単純なやり方で、当時は情報源は主に日経新聞だった。

 

その後だが、税理士試験終了時までは、積極的な株の取引はしていた記憶がないのだが(特に試験終盤の数年は勉強に集中していた)、いつの間にか残高は増えていき、試験終了後は、成り行きで現在まで投資を続けているという感じである。

 

一般論として、2012年あたりの日経平均が1万円を割っていて9000円程度、現状65000円にまで上昇しているため、一般的な株式をバランスよく持っていれば、単純計算しても総額で7倍程度になる計算になる。

 

※ただ、私の場合、ある程度株式の残高が増えてきた段階で、増えた投資額を銀行口座に戻して投資額を一定にした時期があり、株価の上昇に乗り遅れた事があったので、投資額を安易に減らさないことは重要と思う。

 

こんな感じで、試験が終了した50歳当時では、退職して無職というのは抵抗があったのだが、56歳になった今では、早期退職したと口に出して言うことに(銀行くらいしか言うことはないのだが)ほとんど抵抗がなくなってきたように思う。

 

また、今の収入は退職当時の仕事を続けていたとした場合の収入よりは(福利厚生等を含めても)上回っており、嫌でたまらなかった仕事を辞めたことについては、全く後悔はないのである。

 

今住んでいる注文住宅は、私が高校生1年生の時に、母が主導して購入した中古住宅を建て替えたもので、建築からもう21年経った。

 

私には兄弟(兄)がおり、私も母も、ある程度生活に余裕があるため、購入も視野に入れて、母と一緒に近隣のマンションを内覧していた。今から考えたら、10年ほど前は、ファミリータイプで現在より1000万ほど安かった気がするが、誰の名義で購入するかなどの課題があり、現実としては急いで購入する必要もなかったので、当時は購入には踏み切らなかった。

 

その後、6年前に兄が近くに転勤になり、(単身赴任なのだが、当時は事実上の別居状態だった。ただし現在は歩み寄っている様子。)毎月のように帰省するようになったため、兄には秘密にして(母以外にはできるだけ誰にもバレない様に)隠れ家的なマンション・アパートが借りられないか色々調べてみた。

 

ただ、条件として、

・無職でも借りられるところ

・住民票を現在の自宅のままで移動せずに借りられるところ

・緊急連絡先を兄以外で指定して借りられるところ

 

を探してみたところ、どうやらUR賃貸ならば借りられそうということで、行動を起こすことにした。

 

その結果、すべて思うようにUR賃貸を借りられたので、これから記事にしていこうと思う。