UR賃貸の内覧だが、我が家(母所有の自宅)の近くの某団地(築20年程度)を内覧するため、その某団地に近い某巨大団地にあるUR賃貸ショップに行き、鍵を借りた。
最終的に借りた某巨大団地にはUR賃貸ショップがあるのだが、内覧した某団地には、常駐の管理事務所等がないようで、受け取った鍵を持って某団地を内覧した。
内覧した感想なのだが、我が家の近辺については、近畿圏では人気のある地域で(東京に比べると安いのだが)、そのUR賃貸については、周辺の賃貸住宅と家賃がほぼ同等(南向き55㎡で11万円程度)で、家賃の面ではUR賃貸を借りるメリットをあまり感じなかった。
便所や風呂、キッチンについて一昔前のUR賃貸の標準の設備といった感じで、パッと見て古臭いといった印象だった。
内覧したあと、UR賃貸について住民票のことを調べたところ、最初借りる段階で、住民票をUR賃貸に移して提出しなければならないことを知ったため、何かほかに手はないのか調べると「マルチハビテーション制度」を利用すると住民票を移さなくても借りられることが分かった。
条件の、
・無職でも借りられるところ
・住民票を現在の自宅のままで移動せずに借りられるところ
・緊急連絡先を兄以外で指定して借りられるところ
のうち、
・住民票を現在の自宅のままで移動せずに借りられるところ
についても、某巨大団地がマルチハビテーションの対象になっているため、今度はその某巨大団地について詳しく調べてみることにした。
※なお、私がUR賃貸を調べ始めた2年前は、インターネット上でUR賃貸のマルチハビテーション対象物件が公開されていたのだが、現在はそれが非公開となってしまっているようなので、知りたい場合はUR賃貸ショップで聞いてみる必要があると思われる。