株式投資をするにあたり、証券会社を選んで特定口座を開設する必要がある。
私は、これまでに、次の順序で証券会社の特定口座を開設した。
1.野村証券(従来型(その後閉鎖)→ネット)
2.日興証券(ネット)
3.SBI証券(ネット)
4.大和証券(ネット)
現状、4つの証券会社とも使用している。
3.のSBI証券は、手数料無料のため、現在はメインの口座に利用している。
なお、確定申告での配当控除を利用する上での都合上、複数の特定口座に分けて売買すると、どの特定口座の売却益を申告するかで、還付額の調整ができる場合がある。
野村、日興、大和の売買手数料については、
日興、野村については、売買手数料はさほど高くないのだが、大和については、これらに比べてかなり高いため、売買を繰り返す場合には、大和証券はあまり向かないと考えられる。
野村、日興、大和については、ネット取引の利用でもキャッシュカードを発行してくれるのだが、これが便利で、よく利用している。コンビニで、ほとんどの場合手数料が無料で利用できるため、現金が必要な場合は、銀行ではなく証券会社のキャッシュカードを利用している。
なお、日興証券と大和証券については、保有していた株式がTOBの対象となり、買取してもらうために開設したのだが、移管の手続きに、時間と手間がTOBの度にかなりかかるので、今後は保有株式がTOBに引っかかった場合は、市場で売却すると思う。
また、野村証券については、保有株式を他の証券会社に移管する場合、出庫する手数料が高額といえるくらいにかなりかかるため、注意が必要と思う(市場で売却して、それより安い価格で他の証券会社で買いなおしたほうが合理的)。