証券会社を選ぶ | 税理士有資格者のひとり言

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令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

株式投資をするにあたり、証券会社を選んで特定口座を開設する必要がある。

 

私は、これまでに、次の順序で証券会社の特定口座を開設した。

1.野村証券(従来型(その後閉鎖)→ネット)

2.日興証券(ネット)

3.SBI証券(ネット)

4.大和証券(ネット)

 

現状、4つの証券会社とも使用している。

3.のSBI証券は、手数料無料のため、現在はメインの口座に利用している。

なお、確定申告での配当控除を利用する上での都合上、複数の特定口座に分けて売買すると、どの特定口座の売却益を申告するかで、還付額の調整ができる場合がある。

 

野村、日興、大和の売買手数料については、

日興、野村については、売買手数料はさほど高くないのだが、大和については、これらに比べてかなり高いため、売買を繰り返す場合には、大和証券はあまり向かないと考えられる。

 

野村、日興、大和については、ネット取引の利用でもキャッシュカードを発行してくれるのだが、これが便利で、よく利用している。コンビニで、ほとんどの場合手数料が無料で利用できるため、現金が必要な場合は、銀行ではなく証券会社のキャッシュカードを利用している。

 

なお、日興証券と大和証券については、保有していた株式がTOBの対象となり、買取してもらうために開設したのだが、移管の手続きに、時間と手間がTOBの度にかなりかかるので、今後は保有株式がTOBに引っかかった場合は、市場で売却すると思う。

 

また、野村証券については、保有株式を他の証券会社に移管する場合、出庫する手数料が高額といえるくらいにかなりかかるため、注意が必要と思う(市場で売却して、それより安い価格で他の証券会社で買いなおしたほうが合理的)。