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税理士有資格者のひとり言

令和2年官報合格(簿財所法消住)。
自分自身の振り返りと文書作成の練習ためにブログを書いています。
試験勉強中は、ずっとスムーズジャズ(ボーカルなし)を聴いていたので、好きなものを記録に残します。

43歳・独身実家暮らしで市役所を退職して、とりあえずは蓄えもあり、生活費として(社会人になって以来ずっとだが)、保有株式の配当を、全額生活費として家に入れていた(当時は郵便局で配当金領収書で現金払い)。

 

そのため、退職当時はのんびりしながらも、税理士試験の受験を考えていたのだが、簿財くらいは独学でいけるだろうという甘い考えを持っていた(当時、TACで簿記1級を取得し、会計人コースはよく読んでいた。)

 

一年半、資格の学校に通わず自宅で勉強(会計人コースとそのおすすめの本等(財務会計講義、財務会計論、会計法規集など)を買った)していたが当たり前のように歯が立たたず、2015年からTAC速修コースで簿財の受講を始めた。

 

会計人コースは休刊となり、記念に買った最終号は気づかず捨ててしまったようなのだが、自分にとっては独学は無理で、無駄な回り道だったと思う。

 

ただ、今でもWebでは続いているようなので、無料ならば大いに活用すればよいのではないかと思う。

現在は、実家で母と二人で暮らしている。

 

父が亡くなって26年、東京での一人暮らしから公務員に転職し、実家に戻って、もう22年。

家を建て替えてから21年経つが、母が高齢になり(足は弱ったが、まだまだ元気である)、また一軒家の煩わしさ(設備などの入れ替え・メンテナンスや、自治会・ゴミ当番等の近所づきあい)から、実家での暮らしや同居について、負担や今後の不安(自分自身の老後も含めて)を感じている。

 

更に、兄が所帯(四人家族だが、子供2人は大学生で下宿中)を持っていながら、1人で毎月こちらに帰省するようになり、兄の帰省中の(短いながらも)3人での生活の煩わしさで悩んでいたところ、UR(大規模団地の一室)をセカンドハウスとして借りることができたので、必要に応じて、一人になることができるようになった。

 

UR賃貸の情報はあまり有用なものがなかったので、情報としてこれからまとめてみようと思う。

 

なお、現在は週末にUR賃貸に泊まりに行く状態だが、私は次男ということもあるため、近いうちにマンションを購入して、私物を一通り実家から持ち出して、いつでも自立できる準備をしようとしているところである。

 

 

久しぶりブログを書こうと思います。

 

昨日誕生日を迎え、56歳になりました。

 

税理士試験に合格してもう6年。

過去に地方公務員で約5年、税務や会計をやってきたので、おそらく登録の要件を満たすのだろうけど、放置中。

 

子供のころから祖父や母から教えられて、株式投資等に接しており、社会人になってからは働きながら自分で投資をやってきましたが、現在はこれまでの投資経験に助けられて、FIRE状態(株式等の運用益、配当)で生活しています。

 

日記的に、少しでも世の中に役に立ちそうなことを書ければと思います。