UR賃貸について色々調べ、私の条件で部屋を借りることができることが分かったので、某巨大団地の中から気に入った部屋を選ぶことにした。
2024年の11月ころから内覧をはじめ、翌年4月の初めころに借りる部屋を決めた。
団地の中には数十の棟があるのだが、できるだけ駅・スーパーに近い棟で、南東の角部屋という条件を自分で決めて、あとはURのホームページで毎日のように検索していた。
基本的に、部屋選びは早い者勝ちで、いいと思う部屋をネットで見つけたら、URショップで仮押さえし、内覧をして、所定の期日までに本契約するか断りを入れる、という流れである。
約半年近く待ったのだが、希望に叶う部屋が見つかり、本契約し、現在に至っている。
なお、私の借りているUR賃貸の長所・短所はこんな感じである。
長所:
・エレーベータ有り。
・団地が築古のため、家賃が周辺のUR賃貸の3分の2程度。
・上や横の部屋の生活音は、ほとんど気にならない(遮音は悪くなさそう)。
・ゴミ出しが24時間可能で、常勤の職員が随時片づけを行っているため、ごみ置き場が散らかることはない。
・6階の部屋で、地上での話し声等があまり聞こえない。(2階あたりは、それなりに話し声などがうるさそう。)
短所:
・築古の団地のためか、上や横の部屋からの排水の音がそれなりに聞こえる。
・配管が古いせいか、となりが風呂や洗濯機を使うと、自分の部屋の配管から臭いがしたりする。
・外国人の住民の生活感の違いか、夜中2時や3時に、外で大きな声で騒いでいたりする。
なお、全般的には、長所が短所を上回っており、今の部屋を借りて満足している。
(ただし、現状は月3回程度泊りに行くだけである。)
また、住民間のコミュニケーションだが、自治会はあるのだが、案内が配られるだけで勧誘はなく、入らなくても生活に全く支障はないようである。ただ、エレベーターや郵便受け、ごみステーション近辺では、みな普通に挨拶している感じである。
また、NHKについてはかなり細かく入居者をチェックしているようで、入居後すぐに案内が入ったため、別宅の契約で加入した(年払いで1万円程度)。