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tomo☆のブログ

我が子の夢を叶えたい、こじれた母の夢物語。
わがこがすきでしかたがない

おはよーございます。


ボクちゃん


この冬ワタシに



毎日勉強することにした。と宣言してきました。


実は学校面談の後


塾の面談もあり、


頑張ったとして、MAXどこまで上がると思う?


の質問に


本人の意識次第で


オール4!

塾長が即答してくれた効果もあるかも?しれません。


またボクちゃんは、


週3回の英語の家庭学習


遅刻しない宣言


ラグビーにしっかりと注力します宣言



それから、塾長に乗せられた

オール4宣言


それでも、自分は器用ではないので

一般受験の勉強とラグビーの2つは無理。

日頃のゆる~い勉強継続でどうにかしよう


そんなゆる~い勉強でオール4だなんてあまい!


そう思いましたが




ラグビーでちゃんとする宣言


オール4宣言


本人が言葉にしてきました。


私から聞くことなく、本人が


あんな、おかん,,,って話してくれました。


そこには


小学校を私立に決めたこと

中学受験でしんどかった勉強

なんでしんどかったのか

なんで無理矢理にでも私立にこだわったのか

公立に変わって学校生活はどうだったのか

友達関係は?


などなど


かえってたくさんの環境が自分の情報となり


一番大切な人はどこにいて

一番譲れない事は何なのか


という判断ができたのだと思います



と、信じています


それでも、ある人は

諦めてランク下げただけやん?


とか

痩せ我慢


とか、いいます



ええやんニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ




あんたが言ってる

ランク落ちをえらべたのも

痩せ我慢と言われても現在を選んだのも


本当に本人の性格に合っている環境なのか


ふり返らず


過去のまま進んでいたら



ちゃんと現実見ていなかったら今もまだ



プライドまみれでガチガチやったと思う。



もし、振り返った結果、過去やってきたソレが

やっぱ捨てられない大切なものだったら

おそらくボクちゃんは今のラグビーのように

過去の自分のポジションで 次に進めるように 必死になってたと思う。



捨てた  でもなく  諦めた  でもなく

今の自分をちゃんと見つめ

今の自分に合うように取捨選択した結果。


まぁね、

中学受験の勉強をしていたときの成績をしっている人からすると


勉強を辞めるというのは···勿体ないなんていう人もいるかもしれない


けど


もともとすきじゃなくて

プレッシャーの中でもがいた結果だったとしたら


今、新たに学級委員や◯◯委員、◯◯係になんやらと

学校で奮闘しているボクちゃんをみて


むしろ頼もしい。


不登校になりかけていたなんて


遠い夢話だ照れ照れ照れ照れ照れ

おはよーございます。

クラスの中心へ引きずり込まれたボクちゃん


夏休み以降


様子を見ていましたが


やはり若干気持ちは元に戻っていました。


ラグビーにチコクしたり

でも自分の思うことは要求はする

宿題もせずに

危ないな。思いながらも

まだゼロまで戻っていない

様子をみます。

夏休み明け


やはりまた、朝は起きれず

チコク、もしくはチコクギリを繰り返しています

勉強も大してせず

定期テストもまた、散々な結果に

ワタシは繰り返し

思うところは山ほどある

だから言わせてもらうが

その中で何を選ぶのはお前

中学生だから考えろ

ただ、考える為の材料として小言を言い続ける

後悔しないように考えろ

このタイミングで学校の個人面談が入りました。


先生からは

学校内での態度はほめられ
そして今後の目標を聞かれました

まだ進学先を悩んでいるならば
欠席や遅刻で推薦から外されないように
まず遅刻しない

また学級委員なんだから
ムードメーカーだけではなく
お手本の学校生活を示しなさい

あとは、日頃の大人からのアドバイス
仲間の行動をみて

今とりあえずどうすべきか考えなさい。

こんなアドバイスをもらいました。

さて今のボクちゃんは?


あぁ。お腹すいたんで
とりあえず朝ごはん食べてきますおにぎりおにぎり

続きはまた今度照れ照れ
おはよーございます。

ボクちゃん、勉学離脱宣言

下矢印チコク下矢印

下矢印感謝下矢印

下矢印ガチャ下矢印

そして
下矢印学び下矢印することになります。

転校当初こそ
イヤだ。  だの
私立組に知られたくない  だの

ボクちゃんのプライドが邪魔しており、渋々の登校でした。

あまり社交的でもなく
ある一定の環境でしか育ったことのないボクちゃんには

日々硬直した日常が始まりました。

ツラいけど、一貫校ではなくなった今、行くしかない。

こんな感情がぐるぐる回ります。

ただ、都会の田舎地域のため、
進路の選択肢は多数。


多くの選択肢の中から自分の道を見つけられるように
学校側も一生懸命フォローがありました。

また定期的なアンケートも学校側で行い

私生活も含めフォローを実施し

コロナ以降、コミュニケーションを取るのが苦手な子供たちに寄り添ってくれています。

受験で希望叶わず、
無理矢理受けて
合格を得た
想定外な私立を選択し

中高をダラダラと過ごすより

環境を変え

中学受験で選択した内容が正しかったのか
見つめ直し、
再検討し、
少しずつボクちゃんは変わっていきます。


さらに今年度
少数の知り合いが
ボクちゃんを上手く誘導し
クラスの中心へ引きずり込みました爆笑

そこからは
ゆっくりと
ていねいに
どんな子がいて
どんな家庭で
どんな生活をしていて

まわりのことを徐々に理解し

まわりもボクちゃんを理解してくれるように。


朝も起きれるように❕

勉強も少しずつやるように。


これが夏休み前まで

夏休みに入り、友達と会わなくなると、また元に戻るのではないか

そんな不安もありましたが


以降


現在は・・・
あっ。ボクちゃんを起こさないとネガティブネガティブネガティブ


夏以降のボクちゃんについては、また今度照れ照れ