米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスはイタリア国債の格付けを引き下げ、格付け見通しを「ネガティブ(弱含み)」に据え置いた。ユーロ圏3位の経済大国である同国が資金調達コストの上昇や危機波及のリスクに直面していることを理由に挙げた。
ムーディーズがフランクフルトで13日に公表した資料によると、イタリア国債格付けは従来の「A3」から「Baa2」に2段階引き下げられた。ギリシャのユーロ離脱リスクの高まりや、貸倒損失が膨らんでいるスペインの銀行システムが理由。危機はスペインを通り越してイタリア・フランス問題になってきています。

ナウマン(Naumann)さん家の娘3人は人魚が大好き、とにかく大好き。
そこでお母さんがはりきってつくったのがこちら、人魚の水着。
これ装着して泳ぐこともできます。まさに人魚姫気分が味わえる特別な水着
なのです。

ナウマンさんは、自分の娘だけでなく、人魚になってみたい全ての人達のために
これをEtsyで売りにだすことに。
人魚になるためのお値段は250ドル(約2万円)です。


$シロップ_821とそよ風の語らい


 犬を飼っている家庭で育つ赤ちゃんは、感染症や呼吸器疾患などにかかるリスクが減少
するとの調査結果が、米小児科専門誌「ピディアトリクス」に掲載された。

フィンランドのクオピオ大学病院の研究チームは、2002年9月―05年5月に同病院で生まれた赤ちゃん
397人を対象に調査。生後9週間になったところで親に週次の健康記録を1年間つけてもらい、病気への
感染などを調べた。

その結果、犬を飼っている家庭の赤ちゃんは耳の感染症にかかる確率が44%低かったほか、抗生物質を
必要とする場合も29%少なかった。最も病気にかからなかったのは、犬と接触している時間が6時間以内の
場合だったという。

また、猫を飼っている場合でも同様に感染などの減少がみられたが、犬の方が効果が大きいとしている。





8月27日をもって「AKB48」を卒業する不動のセンター・前田敦子(21)が衝撃告白だ。

 11日、本紙の独占インタビューに応じた前田は、ヒロインを演じた映画「苦役列車」
(14日公開、東京スポーツ新聞社も製作委員会に参加)の撮影エピソードを語る一方で、
今後の女優活動について「どんな役でもやる。必要ならヌードもOK」と驚きの決意表明。

 また、AKB卒業後に〝解禁〟となる恋愛、さらに先日の総選挙で話題となった篠田麻里子
(26)の「私を潰せ」発言の舞台裏も明かすなど〝ありったけの思い〟を初めて語り尽くした。
$シロップ_821とそよ風の語らい

日本政府はパン用小麦の米国からの輸入を増やしている。食品メーカーにとって原材料コストの価格への転嫁が困難な状況にある中、割高なカナダ産の代替として米国産の需要が増えているためだ。日本はアジア2位の小麦輸入国。
日本政府は先月、米国産硬質赤冬小麦の輸入を前年同月比で26%増やし7万7140トンとする一方、カナダ産赤春小麦の輸入を8%減らした。農林水産省の農産部貿易業務課の岩濱洋海・課長によると、デフレの中、日本の食品メーカーは小売業者から値下げを迫られており、カナダ産より17%割安な米国産の購入を増やしている。
シカゴの小麦先物相場は11日に1年2カ月ぶりの高値に達し、年初来では26%高騰。食料価格上昇の可能性が高まっている。ロシアや米国などの輸出国では干ばつによる生産への影響が懸念されている。小麦の輸入と国内販売を管理する日本政府は、10月に国内の小麦価格を引き上げる可能性がある。

地震の先生のお知らせϵ( 'Θ' )϶
関東エリアのM5から6の地震に注意が必要です。


河村たかし名古屋市長は11日、小沢一郎氏らが結成した新党「国民の生活が第一」の名称は民主
党のスローガンと同じだとして疑問を呈した。
名古屋市内で記者団に「また民主党に戻るのかという気がする。その面で苦しいところがあるので
はないか」と述べた。
新党が既成政党と変わらない印象かとの問いに「そういうふうに取れる。民主党のスローガンだか ら」と答えた。
新党名の評価について「国民の皆さんがお決めになることだ」とした。
その上で「既存政党と一線を画した、大阪や東京の第3極で一緒にやれるよう全力を尽くす。国民
の期待もそちらにあるのではないか」と述べ、国からの権限移譲に向け、石原慎太郎東京都知事や
橋下徹大阪市長との連携を優先する姿勢をあらためて強調。
新党との具体的な連携については明言を避けた。
また、次期衆院選で、愛知県内の15全選挙区に候補者を擁立する意向も表明した。

政党の名ではない。新党でもない。
国民のことを思えば、新党なんて、つくらず民主党でもできるはずだ!
新党結成するこの今の日本ではフクシマ事故など、いろんな課題があるなか国民から見れば時間の無駄づかい。
新党の寿命は2年サイクル…
本気で国民のこと考えてるのか疑問?
政党でなく一個の政治家がどこまで庶民の立場になり言動できるか…
そうは、言っても育ちがいい政治家には、口先だけで、苦労して育ってきた
政治家にしか本当の国民の気持ちはわからない。

選挙モードで国民にキレイ事の政治は辞めてほしいし、それを見抜く鋭い国民になってほしい。
同じ政治を何年繰り返してるのか日本は…



政府は11日、国家戦略会議(議長・野田佳彦首相)を開き、野田政権の経済成長戦略である「日本再生戦略」の原案を提示した。

2020年までに環境や医療・介護、観光などの成長分野で規制緩和などを通じて100兆円超の新市場を創出し、
480万人以上の新たな雇用を生み出すのが柱。

これにより、デフレからの早期脱却を果たし、少子高齢化や新興国の台頭で地盤沈下する日本経済の復活を目指す。

「社会保障と税の一体改革と日本経済の再生は包括的に取り組んでいかなければならない課題だ。

日本再生戦略は日本経済の再生のための道筋を示すもので、さらに内容の充実を図りたい」
野田首相はこの日の会議でこう意気込みをみせた。
再生戦略は東日本大震災を踏まえ、菅直人政権が10年6月に閣議決定した「新成長戦略」を発展させた。

原案は20年度までの平均で「名目3%程度、実質2%程度」の経済成長率を実現するため、11分野で取り組む38の重点施策を明示。

各分野にわたって、20年の数値目標も設定した。
月内にも閣議決定し、今後の予算編成に反映させる。

少子高齢化や人口減少が世界でも前例のないスピードで進行し、国内市場は縮小。
円高などで輸出産業の競争力も低下して、国内産業の空洞化にも拍車がかかっている。
その結果、雇用や所得環境も悪化し、消費を冷え込ませてデフレを長引かせている。

ただ、再生戦略の掲げる目標を達成するのは簡単ではない。
前提になる規制緩和は従来、既得権益を持つ省庁や業界団体の抵抗がハードルになってきた経緯がある。
菅政権の新成長戦略も成果を確認できたのは約1割にとどまる。
日本経済再生にはまず野田政権の実行力が問われることになる。

あのシャープの株価が今日351円まで下落し、台湾メーカーが出資すると言われていた価格(550円)から200円余りも下落する異常事態になってきています。

常識的に、350円で買える株を550円で買う者はいない筈であり、今回のシャープの出資騒動は3月末の決算を乗り切るための出来レースだったのかも知れませんし、出資発表で株価が急騰した時に今の株価を予想して「もし」売り抜けた者がいれば「見事」となります。

このままシャープが捨てられるのか、それとも100円台、200円台で再度出資交渉をするのか分かりませんが、
このままいけば、シャープの経営に重大な問題が発生することになるのは避けられません。

パナソニックも本社スタッフを7分の1以下に削減する中、シャープを救済する余力がなく、中国メーカーや韓国メーカーが買収に登場するかも知れませんが、その際には、シャープという名前だけ取られ、従業員や工場は解雇・閉鎖となる可能性が強くなります。
シャープというブランドを500億円~1,000億円で買収出来れば安いものと考える経営者が海外にいましても何ら不思議ではないからです。
日本の商社は原材料価格の急騰で濡れ手に粟状態で大儲けしてきていましたが、今や一転膨大な含み損を抱えはじめており、今後とんでもない決算数字が出てくるかも知れません。

中国経済崩壊は世界中にデフレを招くと何度も指摘してきておりますが、今や少しずつこの現象が出始めており、
企業は在庫を出来る限り少なくして、どのような大崩壊が起こりましても対応出来るようにしておくべきだと言えます。


地震の先生のお知らせ
長野での多数の地震は南海トラフにフィリピンプレートがもしかしてそろそろ圧力が限界近くに達して動き出し比較的地盤の柔らかい活断層が有る長野に振動が伝わったのでしょうか?
大雨、台風の道は注意を!


気象庁は10日、太平洋赤道海域の海面水温が南米ペルー沖で高い状態が続き、異常気象の
原因となる「エルニーニョ現象」が今夏の間に発生する可能性が高いとの見通しを発表した。

エルニーニョ現象が発生すると、日本の夏は気温が低くなる傾向があるが、気象庁は「直ちに
冷夏になるとまでは言えない」としている。 これまでに発表した夏季を含む長期予報もエルニーニョの可能性を見込んで予測しており、
今のところ大きな修正は検討していないという。

気象庁がエルニーニョ監視海域と定める南米沖の6月の平均海面水温は、基準値(過去30年の
平均)より0・5度高い27・0度。太平洋赤道域の表層の水温がほぼ全域で平年より高く、
エルニーニョ発生に適した状態となっている。 同庁は、監視海域の海面水温は今後も高い数値で推移すると予想したが、予測は不確実性が大きく、 平常の状態が続く可能性もあるという。

前回のエルニーニョ現象は2009年夏から翌年春にかけて発生。09年夏は太平洋高気圧の
日本への張り出しが弱く、中国地方と北陸、東北では梅雨明けが特定できなかった。平均気温は
北-西日本で平年より0・1~0・4度低かった。