薄型TVの計画見直しやGS証券の目標株価引き下げを敬遠
シャープ <6753>は15日の後場もジリ安の軟調相場になり、14時50分にかけては
165円(28円安)の本日現在安となった。
8月6日の安値176円を13時頃に割り込み、チャート判断では「もちあい割れ」
「下っぱなれ」になり、再び下降相場が始まった。

シャープの株価が今日再度急落しており、現在23円安、率にして12%の急落を演じ現時点では170円となっており、年初来安値を下回ってきています。

市場を見てみますと、数万株から数十万株単位の売りが入っており、個人の売りというよりは大株主の機関投資家からの投げ売りが入ってきているとみられ、事態は深刻さを増してきています。
このままの状態で信用不安がぼっ発した場合、シャープは最悪の事態に陥ります。

台湾メーカーに決算対策上の「処置」を依頼したばかりに会社が崩壊するという事態に陥ったとしたら、経営者は万死に値します。







日銀が14日公表した10日時点の営業毎旬報告によると、日銀が保有する長期国債の残高が10日時点で約80兆9700億円と、紙幣(銀行券)の発行残高約80兆7900億円を上回った。うち約14兆5000億円は資産買い入れ基金で別枠管理しているため、日銀は保有国債を銀行券の発行額以内に収める自主ルールには抵触していないとの立場。金融市場も特段の反応を見せていない。一方で日銀は、国債買い増しの副作用にたびたび警告を発している。
中央銀行が巨額の国債を保有すると、政府の財政赤字を財布代わりに引き受けているというマネタイゼーション(財政支援)懸念を呼ぶとして、日銀は自主的に銀行券ルールを定めている。しかし日銀は、経済の成長ペースに合わせてお金の量を増やす通常の国債の買い入れとは別に、国債や不動産投資信託(REIT)などの資産を買い入れる「基金」を2010年10月に設立。基金による国債の買い入れは、「意味が違う」と説明している。
ただ、基金は別枠との建前にも関わらず、日銀関係者は国債の買い入れ拡大に神経を尖らせている。日銀は今年2月、4月と立て続けに追加緩和を行った結果、基金を含めた国債の年間買い入れ額が43兆円と2012年度の新規国債発行額44.2兆円に匹敵する水準に増加した。更なる増額は、マネタイゼーション懸念を招きかねないとの声が聞かれ始めた。さらに5月のリポートで、基金を含めた国債買い入れ額が年末にも92兆円まで膨らみ、銀行券の発行残高を上回るとの見通しを示した。「基金は別枠としながらも、国債の残高が増えることに対して自らアラームを出した」と、SMBC日興証券の岩下真理・債券ストラテジストは指摘する。
実際、白川方明総裁は5月以降、金融緩和の効果を測るのは「量でなく金利」とのメッセージを盛んに発信。基金の残高目標を現行の70兆円から積み増す追加緩和には消極的な姿勢をみせている。14日公表した7月の議事要旨によると、複数の委員が米国やドイツの長期金利が名目成長率を下回る水準となっていると指摘し、海外発の長期金利反転が国内に波及するリスクに目配りしている。日銀が国債買い入れ増額による金融緩和をさらに進めれば、金利が反転上昇するリスクも大きくなる点を懸念しつつある可能性がある。
もっとも、今回国債残高が銀行券を上回ったことに対し、市場は特段の反応を示していない。東短リサーチの飯田潔・上席研究員は「日銀の緩和姿勢を示す象徴的な出来事だが、長期金利など市場にすぐ影響が出ることはない」と話す。



地震の先生のお知らせϵ( 'Θ' )϶

 VHF香取グラフは、遠方浅震源の特長を示しています。
 潮汐対応同期では道西~三陸沖~宮城沖域。M5~6。

長野で小さい地震が連続して多発しています。

関東沖巨大地震の疑いを示す地電流データが出ているそうです。

14日説も、臭ってきました…?





歌手の松田聖子(50)が、米ジャズ界の巨匠ボブ・ジェームス(72)率いるユニット
「フォ-プレイ」の最新アルバム「エスプリ・ドゥ・フォー」に、ゲストボーカルとして
参加する。
日本人歌手の参加は初。
ボブが昨年、東日本大震災の復興を願い書き下ろした楽曲「プット・アワ・ハーツ・
トゥゲザー」のヴォーカル・ヴァージョンで実現。9月5日に日本で先行発売され、
同18日に世界で発売される。
松田は、同9日のジャズフェスティバル「東京JAZZ2012」にゲスト出演し、同曲を
生で披露する。
松田は「ボブ・ジェームスさんの美しいメロディに感動し、心が震えました」と
コメントし、「東京JAZZ~」での共演には、「この素晴らしい曲を歌わせていただける
ことを本当に幸せに思います」。
ボブは「聖子さんと一緒に、音楽の普遍的な力がいかに私たちの心を元気づけ、心を
ひとつにできるか、表現したい」と意気込んでいる。


$シロップ_821とそよ風の語らい

愛煙家なら経験があるかもしれないが、海外旅行先でタバコを買おうとしてギョッとすることがある。
例えば、シンガポールで売っているタバコのパッケージを見ると、
どれも喫煙によって真っ黒になった肺の写真や、ヤニで汚れた歯、ときには脳出血に侵された患者の
写真などが大きく印刷され、銘柄すら判別するのが難しいほど。
それは有害性をより生々しく見せることで、タバコの購買意欲を削ぐ工夫であり、
法律で定められている国もある。
日本では中・高校生など生活指導の一環として“禁煙教室”を開く学校が増えたので、
スモーカーの黒い肺とノンスモーカーのピンクの肺を見比べた記憶のある人も多かろう。

しかし、いまや常識のように語られている「喫煙→肺が黒くなる」との説は医学的に根拠が
あるのだろうか。
かつて肺がんで亡くなった患者の病理解剖に立ち会ったことがあるという都内の内科専門医が話す。
「確かにその方は肺が真っ黒でしたが、これまで1本もタバコを吸ったことのない人でした。
肺胞へと枝分かれする気管支の繊毛細胞は、喉や口内の粘膜と同じように常に新しい細胞と
入れ替わりますし、表面の異物を排除する仕組みになっています。
タバコを吸わない人の肺が黒くなっているのは、むしろ長年の間に自動車の排気ガスや
アスファルトの粒子、工場の煤煙などの蓄積が大きいといえます」
医師の中には「タバコの煙は水蒸気やタールの粒子であって、肺に蓄積することはない」
と言い切る人もいるようだが、それもはっきりした研究データはない。

ただ、喫煙の有無にかかわらず、ある程度の年齢や生活環境によって誰でも肺は黒くなるというのは
確かなようだ。近年では、芸能レポーターの梨本勝氏や海外では歌手のドナ・サマー氏も
非喫煙者ながら肺がんを患い、命を落としている。

国立がん研究センターなどは今年7月に、タバコを吸わない人でも患者が多い肺腺がんの発症の
危険性を高める遺伝子を新たに2個発見したと発表し、タバコ以外で肺がんにかかる人の原因究明や
予防策を見出していく予定だという。
「順天堂大学の医学部教授である奥村康さんは千葉大学の大学院時代に実験用のラットを
タバコの煙づけにしてがんをつくろうとして失敗。『タバコを吸ってもがんにならない』という
論文まで書いたそうです(苦笑)。
少なくとも、肺がんのすべての患者がタバコを吸うわけではないという事実がある以上、
肺がんの元凶がすべてタバコであると決めつけるのも早計だと思います」(前出の内科医)

今回の取材で同医師は「こんなことを実名で言ったら厚労省や医学界から袋叩きに遭いますから……」
と匿名を絶対条件に話してくれた。
“禁煙ファシズム”という世の風潮も冷静に見極めなければ、ますます行き過ぎた情報に
踊らされることになる。


地震の先生のお知らせ・・・
日本海の異変は太平洋側の大きめの地震の前兆となることが多いためです。3.11、M9.0の震源域を挟んで日本海溝の外側の、想定している東日本アウターライズ地震M9の震源域周辺の海水温度が最近上昇してきました。注意深く経過を観察する必要があります。

巨大地震が主要都市と "人類史上前例のない"死者の結果を打つ前に、ITは時間の問題です。

推奨カバレッジ
地震の世紀が一目でマッピングされ

よく知られているスコットランドの科学者イアン·スチュワートは、グローバルな地質学会議へのアドレスの間にブリスベンで昨日その厳しい予測を提供しました。

教授スチュワート、地球上で複数のBBCのテレビシリーズの名声を得ている地質学者と学術は、巨大都市の増加は、主要な地震断層の上または近くに構築されているため、災害のリスクが成長していると述べた。
そのようなハザードの危険にもかかわらず、人々はまだ定期的にハリケーンに襲われた地震が発生しやすい、カリフォルニア州と米国の湾岸諸国に描かれていました。

それは世界中の自然災害の数が増加しているように見えるかもしれませんが、そこに危険な方法に住んでいるだけでより多くの人々があり、その事実は、錯覚を作成します。 "我々は、これらの災害をもたらすテンプレートを作成し、"教授スチュワートは語った。

同様に、人々も、津波によって打たれるしやすい地域では、ビーチからわずか20メートルに住みたい。プロパティが破棄された後でも、多くの所有者は、再構築することを誓う。

さらなる研究は、人々が危険ゾーンに住んでいるためのような高いしきい値を持つように続けた理由を理解するために必要な、彼らはしばしば自分たちの生活を救うことができる科学を無視するように選んだ、と彼は言った。




日本銀行の白川方明総裁は9日午後の定例記者会見で、資産買い入れ等基金における長期国債の買い入れについて「基金の積み上げが困難になっているわけではなく、下限金利の撤廃が必要な状況ではない」と述べた。同買い入れで1日、応札額が買入予定額を下回る札割れが発生したことから、0.1%の下限金利が撤廃されるとの見方が一部に出ていた。
日銀は同日開いた金融政策決定会合で、今回から加わった元モルガン・スタンレーMUFG証券チーフエコノミストの佐藤健裕氏と元野村証券チーフエコノミストの木内登英氏を含め、全員一致で政策の現状維持を決定した。白川総裁は「新しく来られた2人とも、中央銀行の金融政策に責任を有する政策委員としてバランスのとれた意見を述べられ、政策委員会の活発な議論に貢献されていた」と述べた。
主要先進国の長期金利の動向については「低下余地が全くないわけではないが、大きな目で見て、長短金利とも非常に低い水準であることは明らかだ」と述べた。白川総裁は主要先進国の長期金利が低下している背景として「安全資産選好が反映されている」と指摘した上で、そうした動きの巻き戻し現象が起きると、「金融システムに混乱が生じることが起こり得る」と指摘。「主要国の中央銀行はいずれも長期金利の動きについて、景気との関係だけでなく、長い目で見た金融システムの安定との関係も意識しながら、注意深くみている」と述べた。
佐藤氏が先月24日の就任記者会見で言及した外債購入については「目的が円高是正、円安誘導ということだと、これは為替介入になる。日銀が為替レートの誘導を目的として外貨買い入れを行う場合には、政府の代理として行うということが法律にはっきりうたわれている」と指摘。あらためて否定的な見解を示した。
欧州問題深刻化なら世界経済下振れも
白川総裁は足元の景気については「緩やかに持ち直しつつある」としながらも、輸出については「持ち直しの動きが緩やかになっており、生産も足元弱めとなっている」と指摘。先行きについては「緩やかな回復基調に復していく」との見方を繰り返したものの、こうした見方には「さまざまな不確実性が存在している」と述べた。
特に欧州債務問題について「国際金融資本市場では神経質な動きが続いている」と指摘。「この問題がさらに深刻化し、国際金融資本市場の動揺、ひいては世界経済の一段の下振れにつながるリスクについては引き続き最も意識しておくべきだと考えている」と述べた。その上で金融政策について「今後とも資産買い入れ等基金の着実な積み上げを通じて、間断なく金融緩和を進めていく」と述べた。

地震の先生のお知らせ・・・
フィリピンプレート、南西諸島や赤道方面の超大型震源の特徴があると思います。明日までにM7超級が起きると予想しています

スウェーデンで昨年(2011年)にリリースされた1stアルバム『ウルリック・マンター』がアルバム・チャート1位を獲得し、ゴールド・ディスクも獲得した18歳のシンガー・ソングライター、ウルリック・マンターが、アルバム・プロモーションのために初来日。8月8日(水)、タワー・レコード新宿店にて、日本のファンの前で初となるライヴ・イベントを行なった。


$シロップ_821とそよ風の語らい