歌手の松田聖子(50)が、米ジャズ界の巨匠ボブ・ジェームス(72)率いるユニット
「フォ-プレイ」の最新アルバム「エスプリ・ドゥ・フォー」に、ゲストボーカルとして
参加する。
日本人歌手の参加は初。
ボブが昨年、東日本大震災の復興を願い書き下ろした楽曲「プット・アワ・ハーツ・
トゥゲザー」のヴォーカル・ヴァージョンで実現。9月5日に日本で先行発売され、
同18日に世界で発売される。
松田は、同9日のジャズフェスティバル「東京JAZZ2012」にゲスト出演し、同曲を
生で披露する。
松田は「ボブ・ジェームスさんの美しいメロディに感動し、心が震えました」と
コメントし、「東京JAZZ~」での共演には、「この素晴らしい曲を歌わせていただける
ことを本当に幸せに思います」。
ボブは「聖子さんと一緒に、音楽の普遍的な力がいかに私たちの心を元気づけ、心を
ひとつにできるか、表現したい」と意気込んでいる。
