S&Pは13日、スペインの銀行15行を1~2段階格下げし、最大手のサンタンデール銀行は<AA->から<A+>になっていますが、先月には、フランス、オーストリア、イタリア、スペイン、ポルトガル、キプロス、スロバキア、スロバニアを格下げしており、今回は、スペインの銀行の格下げとなったものです。

ムーディーズは、スペイン国債を2段階格下げし、イタリアと同じA3(上から7番目)とし、ポルトガルを一段階格下げし、Ba3としています。

イタリアとスペインが同じ格付けになっていますが、ポルトガルの隣に位置しますスペインが今後の台風の目になるかも知れません。

このイタリア・スペインと同じか同程度の格付け国としては、『日本、中国、チリ、サウジ』がありますが、今後このグループから日本が2~5段階格下げされれば、最悪の場合、ジャンク債並みに格下げされることになります。

いつ日本が格下げされるのか。

格下げの期限は3月末ですが、予算案成立を見ればタイムリミットである3月10日までに一段階、それ以降に1~4段階格下げとなるかも知れません。

板野友美(20)がソロ第3弾に向けて準備を進めている。
全メンバーの先陣を切って昨年1月に「DearJ」でソロデビューし、
7月に2作目「ふいに」を発売。
9月には喉の不調のため一時歌手活動を休止したが、復帰後は華やかに
AKBを盛り上げてきた。若い女性にとって重要なバレンタインデーの
14日を機に胸の内を明かした。

――今年、チョコをあげたい人は?
「……。本当にいないですね」

――秋元康さんにはあげないんですか?
「前は秋元さんやスタッフさんのために、自分で作ったりしたんですけど、
結局、当日に秋元さんに会えなくて。
会えないと腐っちゃってもったいないから、最近は作らないんです」

――では、今年は誰にもあげない?
「……。じゃ、パパに贈ります、たぶん(笑い)」

――さて、ソロ第3弾の進捗(しんちょく)状況は?
「曲は頂いて聴きました。歌詞はまだですけど、ダンスナンバーじゃない
感じなので、たぶん恋の歌になるんじゃないかな」

――どんな歌詞が良いですか?
「恋愛の切ない感じが合う気がします」

――では、作詞する秋元さんにひと言!?
 「早く書いて!」

――前の「ふいに」から長くかかってますものね?
「だいぶ長いです(苦笑)。私が病気になったり、AKBも忙しいので、
待たされている感じはないですけど、早く出したいとは思います」



$シロップ_821とそよ風の語らい

大阪を拠点に活動する女性アイドルグループ・NMB48の3枚目の
シングルCD「純情U―19」(8日発売)が発売初週で32万9千枚を
売り上げ、女性アーティストでは1968年のオリコンシングル
ランキング発表開始以来、初めてデビューから3作続けて週間ランキング
1位になった。オリコンが13日、発表した。

オリコンによると、NMB48の1作目は「絶滅黒髪少女」(2011年)、
2作目は「オーマイガー!」(同年)。2作連続1位には、
「セーラー服と機関銃」(81年)と「探偵物語/すこしだけやさしく」(83年)を
歌った薬師丸ひろ子さんと、「タイヨウのうた」(06年)と
「FREE」(07年)の沢尻エリカさんの2人がいる。

NMB48と同様に秋元康さんがプロデュースするAKB48は
デビュー14作目「RIVER」、SKE48は5作目
「バンザイVenus」で初めて1位になった。



大阪市の橋下徹市長率いる「大阪維新の会」の国政進出に向けた動きが加速してきた。
同会は13日、大阪市内で全体会議を開き、次期衆院選のマニフェスト(政権公約)となる
「維新版・船中八策」の骨格について議論。

13日には民主党の現職衆院議員が、同会が開講を
予定している政治塾に応募していたことも発覚した。

政党支持率15~16%とじり貧に甘んじる民主、自民両党を尻目に、
“維新の渦”がどんどん巨大化している。(酒井充)

維新の会の全体会議には所属議員約100人が集まり、橋下氏が骨格について説明した。
骨格は憲法改正発議要件の緩和、参院廃止、日米同盟を基軸とした外交・安保政策にも
及び、もはや地域政党の枠を大きく飛び越えている。

◆「期待」64%

実際、維新の会への期待は全国的な広がりを見せている。産経新聞社と
FNN(フジニュースネットワーク)が11、12両日に行った合同世論調査で、
橋下氏の国政進出に「期待する」が64・5%で、「期待しない」の27・5%を大きく上回った。

橋下氏との連携を模索する石原慎太郎都知事の「新党構想」にも41・1%が
「期待する」と答えているが、橋下新党への期待感は突出している。

一方、民主党の小沢一郎元代表による新党結成には78・6%が「期待しない」と回答。
「野田民主党」だけでなく、政権批判を繰り返す小沢氏への期待は低い。

◆“脱藩”発覚

維新の会の勢いは13日、永田町でも表面化した。衆院兵庫4区選出で当選1回の
高橋昭一氏(民主)が、維新の会が3月に開講する政治塾に応募した3326人のうちの
一人だったことが明らかになった。

高橋氏は記者団に「維新の会の方向性は本来われわれがやるべきエネルギーの
方向性だった」と述べ、民主党執行部の党運営を批判した。

その上で「維新の会の政治塾でしっかり学んで民主党の起爆剤にしなければいけない。
維新の会は敵ではない」と説明し、離党は否定した。維新の会は参加を認めない方針だ。

高橋氏は、他の民主党議員と連動していない「単独行動」とも強調。ただ、昨年8月の
党代表選に立候補した前原誠司政調会長の推薦人に名を連ねたことから、一時は
「前原氏による『野田降ろし』か」との臆測すら流れた。

民主党は7日に「明日への責任」対話運動本部を設置し、消費税増税を含む社会保障と
税の一体改革への理解を求める広報活動を本格化させたばかり。だが、増税路線に
反対する広野允士(ただし)広報委員長の9日の辞表提出に続く高橋氏の“脱藩”宣言は、
足元から揺らぐ民主党を象徴している。

「一院制にするには憲法改正が必要で、簡単にはいかない」。

輿石東(こしいし・あずま)幹事長は13日の記者会見で、維新の会が「船中八策」に
参院廃止を盛り込んだことに反論、政策協議にも消極的な姿勢を示した。

一方、高橋氏の動きには当惑の様子で「まだ事情も何も分からないのに
処分を考えることはない」と述べるにとどめた。

バレンタインを意識するあまり、ぎこちなく振る舞ってしまう男性は少なくありません。
そこで今回は、『オトメスゴレン』の女性読者から寄せられた「チョコをもらえない男子に
ありがちなバレンタインの行動」をまとめてご紹介します。

【1】「お菓子メーカーの陰謀だ!」などと、お決まりのバレンタイン批判を展開する
「『製菓会社を儲けさせるだけ』という考え方がセコい」(20代女性)など、この手の発言は
女性ウケがイマイチのようです。「女性が男性にチョコを渡す国は日本だけ」といった
ウンチクも、「ここは日本!」(10代女性)とバッサリ切り捨てられるのが関の山です。

【2】服装や髪型に、やたら気合が入っている
「いつも寝グセだらけの男子が、整髪料で固めた頭で登場すると笑う」(10代女性)という
ように、女性の本音は辛らつです。「バレンタイン前に突然おしゃれになる男性はちょっと…」
(20代女性)など、あからさまなスタイルの変化には、戸惑う女性も多いようです。

【3】「あれ? きょうって14日?」とつぶやくなど、バレンタインを意識していないことを
アピールする
バレンタインデー当日だということを忘れていたふりをする男性もいるようですが、「トボケ
かたがわざとらしい」(20代女性)と失笑されるのがオチです。「意識しているのがバレバレで
みっともない」(20代女性)と呆れられては元も子もないので、注意しましょう。
【4】用もないのに、いつまでも教室や職場に残り続ける
「放課後ずっと残っている男子は、全員『モテない奴』認定!」(10代女性)というように、
教室や職場に居続けることで「未練がましくチョコを待っているのでは?」(10代女性)と
邪推される場合があります。あらぬ誤解を避けるためにも、無用な長居は禁物です。

【5】ちょっと話しかけただけなのに、「えっ、何?」と前のめり気味で反応する
バレンタイン当日は、女性からのアプローチを期待するあまり「声をかけたときの反応が
異常に大きい」(20代女性)という男性が少なくありません。「ただの仕事の用件なんだけど…」
(20代女性)といった行き違いはバツが悪いので、早とちりには気をつけましょう。

【6】「俺、甘いもん好きじゃないし」と、誰も聞いていないのに「チョコ嫌い」を宣言する
「『俺、チョコとか食わねえし』と言うが、そもそもあんたにあげる予定はない!」
(20代女性)など、「甘いもの嫌い」をわざわざ公言することで、女性の反感を買ってしまう
場合があります。たとえ本心でも、大人げない発言は慎んだほうがよさそうです。

【7】「バレンタインぐらいで浮かれてるヤツって馬鹿じゃね?」などと、バレンタイン自体
を否定する
「『こんなことで浮かれて…』って、ひがみっぽい!」(20代女性)など、バレンタイン批判と
受け取ることのできる発言は、周囲の楽しい気分に水を差すようで考えものです。「空気読め!」
(20代女性)と言われないためにも、ほどほどにしておきましょう。

【8】ソワソワと落ち着きがなく、不自然に周囲の様子をうかがっている
「何度も机をチェックしている姿が気の毒」(10代女性)、「用もないのにウロウロする
アラフォー課長。いい年をして情けない」(20代女性)など、ソワソワと落ち着きがない様子は、
女性たちから哀れまれてしまうおそれがあるので、少しは人目を考えましょう。

男性のタイプによって、ほかにも「チョコをもらえない男子にありがち」と見なされてしまう
行動が考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。

大阪維新の会の次期衆院選の公約となる「維新版・船中八策」の骨子が13日、維新代表の
 橋下徹大阪市長から所属地方議員に示された。橋下維新が目指す国家観とは…。

 外交や安全保障では、日米同盟の堅持と豪州との連携強化を盛り込んだ。橋下氏は「日本が
 自主独立の軍事力を持たない限りは、米国の軍事力に頼らざるを得ないという現実がある。
 できれば豪州を含めて日米豪というラインでしっかりと軸を作っていきたい」としており、基本的には
 現実路線に沿った内容といえる。

 一方で、随所に“橋下カラー”ものぞく。「沖縄の基地負担軽減」は橋下氏の大阪府知事時代からの
 持論で、将来的な県外移設もにらんだテーマとなる。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)
 交渉には参加するとし、「経済マーケットについては、基本的に国境を意識しないのが基本方針。
 その上で、国のアイデンティティーはしっかり意識する」と語る。

 憲法改正では、形骸化が指摘される現在の参院を廃し、首長が兼任で国会議員となり、
 国と地方の協議機関とすることを提示した。

 だが、首相公選制の導入や改憲要件の緩和などと併せ、高いハードルが立ちはだかり、
 参院側の抵抗も予想される。他党の協力なしには進まない見通しで、「絵に描いた餅」と
 なりかねない心配もある。
 肝心の9条も「慎重にしたい」(松井一郎府知事)として俎上にのせなかった。


$シロップ_821とそよ風の語らい

読売新聞社の全国世論調査で内閣支持率とともに民主党支持率が下落したことに、政府・民主党は危機感を強めている。
党内では、社会保障・税一体改革などの与野党協議が進まず、野田政権が実績を上げられずにいることが、
「民主離れ」の原因と見る向きが多い。野田首相が目指す消費税増税に小沢一郎元代表が強く反発するなど、
「与党の一体感の欠如も影響している」(中堅)との見方もある。

民主党の輿石幹事長は13日の記者会見で、支持率低下について「国民からすれば、『しっかりしてもらわないと困る』
という意思表示だと思う。真摯に受け止め、政権与党としての責任を果たしていく」と語った。

藤村官房長官も同日の記者会見で、消費税率引き上げ関連法案への反発が強かったことに関し、
「経済再生、自ら身を切る政治行政改革を包括的に進めなくてはならない」と語った。

野田首相は1月の施政方針演説で「決められない政治からの脱却」をうたい、「決断」する政治への転換を自らに課した。

しかし、国会議員の定数削減や国家公務員の給与削減など「身を切る改革」のほか、復興財源確保につながる
郵政改革などは思うように進んでいない。一方で、年金制度抜本改革の議論では、将来の財政試算の公表をめぐって迷走した。

民主党内には、内閣支持率だけでなく政党支持率も急落したことについて、「輿石幹事長や前原政調会長ら政権の司令塔の力不足だ」(中堅)
との指摘が出ている。小沢元代表は消費税増税に反対する考えを連日のように発信しており、
「小沢グループが騒ぐほど、国民からの支持を失う」との声も根強い。



府は14日、国民一人一人に番号を割り振って納税実績や年金などの情報を管理する
  共通番号制度を導入するための「個人識別番号法案」を閣議決定した。
  番号に「マイナンバー」という名前を付け、2015年1月の利用開始を想定している。
  個人情報の保護に向け、行政組織などを監視する第三者機関の設置や情報漏えいに対する罰則を盛り込んだ。

  政府は社会保障と税の一体改革に関連し、共通番号制を消費税増税に伴う低所得者対策に活用することも検討。
  番号制を使い、所得をより正確に把握することで、低所得者に所得税を払い戻したり、
  給付金を支給したりする「給付付き税額控除」の導入につなげたい考えだ。

  番号制は、所得や社会保障の受給実態を把握し、個人や世帯の状況に応じた社会保障給付を実現することが目的。
  年金の受給手続きの簡略化や、災害時の金融機関による被災者への保険金支払いなどにも活用できるようにする。

  個人情報の漏えいを防ぐため、法案では第三者機関に国や自治体などへの立ち入り検査を認めるなどの強い権限を与えた。
  情報漏えいに関わった行政職員らに最高で4年以下の懲役、または200万円以下の罰金を科すとした。

  ただ、内閣府が実施した世論調査では、8割以上が制度の内容を「知らない」と答え、周知の低さが浮き彫りになっている。

1月25日、富士山の東側斜面から高さ1000mもの蒸気が噴き上がっていたとの報告があり、噴火の前兆現象ではないかとの憶測を呼んでいる。

有名な女性占術研究家であるマギーさんが新幹線の三島駅付近で撮影した写真には、快晴の青空をバックに、富士山の斜面のとある一点付近にだけ細長い雲のようなものが見える。もちろんこれだけでは「噴気現象」と決めつけることはできない。ただ、マギーさんはこの10年ほど週に1~2回は新幹線で東京-名古屋を往復しており、いつも富士山を見てきた。その彼女が、「快晴の山腹から、あれほどの速さで大きな雲が立ち上がるのを見たのはこの10年間でなかった」と本誌の取材で語ったことから、単なる見間違いと片付けるのも早計だ。

さらに撮影の3日後の28日から、富士山の北東約30㎞を震源とする群発地震が発生。はたして富士山の東側で何が起こっているのか。取材班が静岡県小山町から東側斜面を望遠レンズでくまなく調査したところ、冬季の富士山では不可解と思えるような箇所があることが判明した。

それは山腹の真東、標高約2200mの「須走(すばしり)」の急斜面にある。周囲が雪をかぶった山肌に、まるで月面のような直径約500mの円い輪郭が確認できた。さらにその周辺には、直径20m~50mほどの大小10ヵ所以上の陥没孔が点在している。これは、マギーさんの証言ともピタリと重なる場所である。

そしてその陥没孔からは、明らかに熱をもった無色の気体がかげろうのようにゆらぎ出ていた。冬季の東側斜面は昼間でも氷点下10℃前後なので、その気体はたちまち白い蒸気に変わり、遠目には雲や雪を巻き込んだ風と見分けがつかなくなる。おそらく噴気量が多いほど、その区別はつきにくくなるだろう。

長年、富士火山帯の研究に取り組んできた琉球大学名誉教授の木村政昭博士は、現在、東側山腹での噴火リスクが高まっていると言う。その上で、さらに気になる前兆現象があると主張する。

「その25日の大規模噴気が発生してから3日後の28日早朝には、これまで地震が少なかった富士山北東約30㎞を震源にM5.5の強い地震が起き、それから2月初旬現在にかけて1時間おきの頻度で群発地震が起き続けています。最近の研究では、富士山のマグマだまりは周辺地域にいくつも潜んでいるという見方が有力。この群発地震は富士山のマグマ活動が活発になり、噴火が避けられなくなった証拠でしょう」

また、木村博士が指摘した山中湖を挟んだ北東の群発地震域と、2003年から起こっている標高1500mでの噴気、今回の山腹噴気エリア、そして昨年3月15日のM6.4を皮切りとした山体直下型群発地震の震源域は見事に一直線上に並び、密接な連動性をうかがわせる。

これ以上、活動が活発にならないことを願うばかりだ。



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地震の先生のお知らせ・・・
今朝、当地は濃霧。大地震の前に濃霧が出やすい。理由は空間エアロゾルだろう。地殻から放射されたイオンが霧を作る。経験則から地震前兆の場合、同時にガンマ線が数割減少する「爆縮」現象が起きる。
▼北大と同様、後出しながら311の前兆をとらえていたと強調して来た塩井宏幸氏が、北大エコーのリリーフ投手のように、2月15日までに北海道方面で巨大地震を予告して来ました。
・・・予測される規模はM9以上が予測されます。震源域はその後の調査で北海道東端付近で変動が最大となることから、変動中心は千島列島南部にある可能性が考えられ、千島列島南部沖~浦河沖が予測されます。2月中旬頃に房総三重会合点付近でのM7.5クラスを予測します。

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