とても局アナとは思えないキャラクターで、男性から圧倒的な支持を受けているTBS・田中みな実アナウンサー。
その人気の秘密を、森川教授が解明します
TBS・田中みな実アナウンサーの人気が上昇中です。局アナとしてのまじめなアナウンス業務をこなす一方で、
バラエティ番組では一転「ぶりっ子」キャラに。型にはまらない局アナとして、男性を中心に支持を得ています。
さらに、今週発売の『週刊プレイボーイ9号』ではバレンタインをテーマにしたカラーグラビアに登場。
アイドル顔負けの自然な表情と仕草を見せています。
競演する女性タレントからは冷たくされても、男性陣からは優しくされる田中アナ。
なぜ、こんなに男性から人気があるのでしょう。「恋愛学」のエキスパート、早稲田大学の森川友義教授が、
「ぶりっ子」の魅力についてこんな分析をしています。
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この世の中には、いわゆる「ぶりっ子」といわれる女子がいます。最近では、TBSアナウンサー・田中みな実さんが
「ぶりっ子キャラ」で有名ですが、私たち男は基本的にぶりっ子が嫌いではない……というか、
むしろ好きかもしれません。仮にそれが見え見えであっても、いつの間にか骨抜きにされるときがあります。
そこで今週は、ぶりっ子の本質に迫りたいと思います。
ぶりっ子とは、「自分の本当の姿を秘匿して、男に気に入られようとする行為」と定義できます。
考えてみれば、男に気に入られる行為をするわけですから、そもそも男が嫌うわけがないのです。
彼女たちが使うテクニックとしては、主に次の3つが挙げられます。
まず第1に、自分が無知であることのアピールです。専門用語で「戦略的服従」といいます。
女性が下手(したて)に出て、男を立てる戦略です。例えば「私、わかんな~い」とか、
「○○君って、すご~い」とか言いますが、その場合、相手を褒めるために自分を下に見せているわけです。
男は異性から褒められるとうれしいと思ってしまいますので、この「無知を装う」戦略は非常に威力があります。
第2に、女性らしさのアピールです。ぶりっ子のしぐさは男から見て、非常にかわいらしく、
例えば目を大きく見開く、両手で祈る形でお願いする、体をくねらせてくびれを強調する……といったしぐさが典型的です。
さらに、こうした視覚的効果に加え、例えば「○○君、みな実のお願い聞いてよぉ~」などと聴覚からも訴えかけてくるので、
多くの男はイチコロです(ちなみにぶりっ子の多くは自分を下の名前で呼びます)。
第3に、触覚的アピールです。ぶりっ子は相手の皮膚に意図的に触り、自分をアピールします。
これは「ボディタッチ戦略」と呼ばれるぶりっ子の鉄板戦略です。
男性から女性へのボディタッチは嫌悪感を生みますが、女性から男性へのボディタッチは好意を生むことが
心理学の実験で確かめられていますので、ぶりっ子が「もうイヤだぁ?(笑)」とか言いながら、
無意識を装って男性の皮膚に刺激を与えることは非常に効果が高いのです。
このように、ぶりっ子の戦術はどれも非常に理にかなったもので、特に恋愛べたの男には大変有効です。
一度、ぶりっ子にハマってしまったら、そこから抜け出すのは簡単ではありません。
ぶりっ子の本質を見極める方法のひとつに、女友達の間の評判を聞くというのがあります。
女友達たちはぶりっ子の本質を見極めていますから、真の姿は聞けばすぐにわかるのですが、
それがわかったからといって、ぶりっ子のことを嫌いになるわけではないのが男の性(さが)。困ったものです。

山口のサロン「Laporta(ラポルタ)」(山口市大内矢田)オーナーの
寄森愛子さんが昨年12月5日、県内初となる「おっぱい体操インストラクター」の資格を取得した。
(山口宇部経済新聞)
テレビ番組「ホンマでっか!?TV」で紹介され話題となった同体操は、
助産師・神藤多喜子さんが提唱する女性ホルモンの分泌を促す運動。
「神藤多喜子おっぱい体操インストラクター認定講座」の修了者に付与される
インストラクター資格を県内で初めて取得した。
同体操は、乾布摩擦や上半身のストレッチをした後「おっぱい」を揺らして
血流を良くすることで「肩凝りや冷え性、月経障害の緩和が見込め、
バストアップも期待できる」(寄森さん)という。
資格取得後も勉強期間が必要と考え、女性の体についてさらに独学で学んだ寄森さん。
1月末に参加者限定でセミナーを開いたところ、受講後に同体操を実践した体験者から
「汗をかきやすくなった」「肌荒れが少なくなった」などの声が寄せられた。
「おっぱい体操は女性ホルモンを味方に体質を改善するもの。
続けることで私自身の体にも良い変化があった」と寄森さん。
女性向けに「女子力アップ」のためのイベントを主催するサークル
「山口県ジョシカツ部」も主宰する寄森さん。「主に出産がまだの若い女性に向けて、
『女子力アップ』という美容の面からホルモンバランスを整える方法として伝えていけたら」と意気込む。
東京電力は13日、温度上昇を示していた福島第一原子力発電所2号機の原子炉圧力容器底部の温度計が
同日午後の点検後、記録上限の400度を超えて振り切れるなど、異常な数値を示したと発表した。
東電は「ほぼ確実に故障している」とみている。温度計は炉心溶融で高温にさらされた後、
湿度の高い環境に置かれていた。
東電は同日午後2時頃から、中央制御室内で温度計の電気回路の点検を実施。
回路の電気抵抗が通常より大きく、温度計の指示値が高く出やすいことが判明した。
検査直後、回路を元に戻した際には342度を示し、一時振り切れるまで数値が上昇した。
温度計は、2種類の金属を接合したセンサー(熱電対)で温度を検知する。
センサーが熱を受けると電流が流れる仕組みで、回路に異常が 生じたために電圧が変化し、極端な値が表示された可能性がある。
ロシア極東のカムチャツカ地方政府は1 3日、地元のロシア科学アカデミーの地球物理学研究者による予測として、今後1カ月以内に同地方南部でマグニチュード(M)6~7の地震が発生する可能性があると発表、住民に注意を呼び掛けた。
研究者によると、1月に異なる八つの地震予測方法で同時に異常を観測。地震発生の場合、カムチャツカ半島南部から千島列島にかけての地域が震源地となり、同地方の中心都市ペトロパブロフスクカムチャツキーで震度5~6になると予測した。
歌手で女優の相田翔子(41)が13日、第1子となる女児を出産していたことを所属事務所を通じて発表した。
相田は「1月13日の夜明け前に、『ひとつ』から『ふたり』になりました。1866グラムの赤ちゃんが、
元気な産声を届けてくれました」と喜びの報告。予定より2ヶ月早い出産となったが、
母子ともに健康で現在は「体重も2800グラム程まで増えました」とコメントしている。
また、今後については「これから始まる新たな人生を、お仕事、育児と、
日々充実したものにしてゆく為に、更なる努力を兼ねて参ります」としている。
相田は、2008年7月に相澤英之元衆院議員と女優・司葉子の三男で、医師の相澤宏光氏と結婚。
昨年12月にはブログで妊娠8ヶ月であることを明かしていた。

橋下徹大阪市長率いる地域政党「大阪維新の会」の政治塾に、兵庫4区選出の
民主党衆院議員、高橋昭一氏が応募していたことが関係者への取材で13日、分かった。
一方、維新の会の幹事長、松井一郎大阪府知事は同日、応募してきた高橋議員に関し、
「遠慮してほしいと言おうと思う」と述べ、入塾を認めない方針を示した。
「政治塾で政策をまとめる。現職国会議員としての今の政策はどうなるのか」と述べ、政策の
整合性が取れなくなる可能性を理由に挙げた。府庁で記者団に答えた。
これに関連し、代表を務める橋下市長は同日、塾生を絞り込む最初の中間試験を5~6月に
実施すると表明。考査の過程は公開し、年間12万円の塾代は運営費のほか各種選挙を含む
同会の活動費に充てる考えを 明らかにした。市役所で記者団に述べた。
「維新政治塾」への応募の現職国会議員は民主党議員では、何が変わるのだろう?
政党名が、変わるだけで中身が民主党では・・・
福島2号機:94.9度表示 東電は計器故障の見方強める
・東京電力は13日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部にある温度計の一つが
同日正午に、昨年12月の「冷温停止状態」宣言後で最高の94.9度を示したと発表した。
この温度計は、12日午後、保安規定に定めた80度を超えたため同日経済産業省原子力
安全・保安院に報告した。
温度計の誤差(最大20度)を考慮し、80度を超えると「冷温停止状態」の条件を満たさなくなる。
だが東電は、他の温度計との比較から温度計の不良が原因との見方を強めており「冷温停止
状態は維持できている」としている。
東電は温度計の不良とする根拠として、同じ高さにある別の二つの温度計がいずれも33度前後を
示し低下傾向で、1.5メートル下の3カ所の温度計や格納容器の温度も低下傾向であることなどを
指摘した。核分裂で生じるキセノン135は検出限界未満で核分裂が連続的に生じる臨界は起こって
いないとしている。
圧力容器底部の温度は1月下旬から上昇傾向で、この温度計も6日午前7時に73.3度に上昇。
7日に原子炉への注水量を増やし、一時は約64度まで下がったが、その後再び上昇傾向を示した。
東電は13日までに注水量を17.5立方メートルまで増やした。
保安院は12日記者会見し「全体としては十分に冷却され、安定な状態は維持されている」との
見方を示した。
エネルギー総合工学研究所の鈴木洋明主管研究員は、「原子炉の温度が100度を超えると、水が沸騰して、原子炉の中にとどまっている放射性物質が外部に放出される可能性も出てくる。