板野友美(20)がソロ第3弾に向けて準備を進めている。
全メンバーの先陣を切って昨年1月に「DearJ」でソロデビューし、
7月に2作目「ふいに」を発売。
9月には喉の不調のため一時歌手活動を休止したが、復帰後は華やかに
AKBを盛り上げてきた。若い女性にとって重要なバレンタインデーの
14日を機に胸の内を明かした。
――今年、チョコをあげたい人は?
「……。本当にいないですね」
――秋元康さんにはあげないんですか?
「前は秋元さんやスタッフさんのために、自分で作ったりしたんですけど、
結局、当日に秋元さんに会えなくて。
会えないと腐っちゃってもったいないから、最近は作らないんです」
――では、今年は誰にもあげない?
「……。じゃ、パパに贈ります、たぶん(笑い)」
――さて、ソロ第3弾の進捗(しんちょく)状況は?
「曲は頂いて聴きました。歌詞はまだですけど、ダンスナンバーじゃない
感じなので、たぶん恋の歌になるんじゃないかな」
――どんな歌詞が良いですか?
「恋愛の切ない感じが合う気がします」
――では、作詞する秋元さんにひと言!?
「早く書いて!」
――前の「ふいに」から長くかかってますものね?
「だいぶ長いです(苦笑)。私が病気になったり、AKBも忙しいので、
待たされている感じはないですけど、早く出したいとは思います」
