今月号のブルータスは睡眠の特集だ。

最近昼寝屋ビジネスなんてのも出てきて、昼間の仮眠が仕事の能率だったり、健康だったりにポジティブに影響することが認知されつつあるようだ。
まだまだ社会的な浸透は、ゆっくりだと思うけど、例えば会社にマイ枕を持っていくなんてことも珍しくなくなりそう。

社内には仮眠室が出来てくると思う。フレックス出勤とかがさらにフレキシブルになって、いつ寝るのかという選択において悩まなくていい環境。

家には寝に帰るだけなんて人もいるようだし。これが
家には、真剣に寝るときに帰る、になったりして。


ただ一番興味あるのは、睡眠の深さを測れるようになること。
そしてレム睡眠時に起床できるようにタイマーセットできること。
これが出来れば無駄な睡眠もなくなるし、時間が有効になる。


僕は寝ることが大好きだ。
しかし惰眠で頭痛を引き起こすこともある。
寝具もそうだけど、もっと寝るタイミングとか起きるタイミングとかうまくコントロールしたい。これってすごくバイオでテクノロジーな感じ。すばらしい。みんなが睡眠すっきりしたら、さっぱりした社会になりそうだ!



例えば、遊びでもゲームでも仕事でも徹夜してしまった。
そして寝る。最初のレム睡眠で起きる。大体3時間から4時間後。
そして出社する。どこかのタイミングで30分以内の仮眠を取る。
就業は8時間以上、そしてするべきことをする。
単純計算でも、さらに1日は数時間あまってる。

睡眠を制すると、なにもかもうまくいきそうな予感。
インドIT産業がスゴイことに

という記事を読んで思い出した。

そういえば弊社は、「海外アウトソース・海外拠点つくり」を積極的に進める日本企業を「インドIT拠点・バンガロール」地区においてサポートし、ITにおいてその融通・コストバランス・ブレイクスルーな観点でバンガロールに関心がおありの日本企業での活用方策を練ります。 という触れ込みをHPに書いている。

ただインドカルチャーが好きで、その風土が好きで、インド料理が好きで、タブラが好きで、常夏が好きで、、、そんな好きと自分の仕事を掛け合わせたのだから、えー仕事しまっせ的なことにならないかなぁと、勝手に希望しつつ。


インド・バンガロールに人を派遣して、実地調査とか拠点つくりだとか、そんなプロジェクトを推進したい企業にとって、「プロジェクトマネージャーとして、一人材として行ってきます。」という感じです。
どちらかというとシステム寄りかは、コンテンツ寄りで、ネタ探しからネタ展開等でディレクションしたりとかしたいかな。。


過去に東京の株式会社IMJという中堅ネット企業の韓国支社立ち上げサポート要員として、ソウルに行ってた経験もありますので、なんとなく少しはお役に立てれるのではと感じつつ。そのときはプロジェクトマネージャーとして従事しました。

インド人がサリー着てコンピュータしている姿もショックだけど、マサラ!?なエッセンスは日本流メディアにもうまくアレンジできそう!


興味おありの方はご連絡ください。
ほんとに良かったですね。

前回のロケット打ち上げ失敗は、なんとなく国力衰退な印象を感じた記憶があります。個人的な感情ですけどね。

ロケットとか宇宙とかって、やっぱ夢の象徴のようなものじゃないですか。
それが失敗だと、やっぱ現実は・・・ってな。
スペースシャトルの失敗も結構悲しかったし。。


それが成功したんだから、将来開けた感覚もあったりしますよね。
ホリエモンの最終的な夢は宇宙旅行会社なんです。
そんなところにも近づく一歩だからです。

と、あとは、日本の天気予報も日本の衛星でということですね。
5月くらいからだそうです。
自立できそうですね。このまま経済も本格的に安定したらいいですけどね。



はやく衛星高速インターネット定額制まってます。
やることてんこもりということもあるけど、
久しぶりに徹夜をした。

今晩はなんと雪も降って、非常に寒い。



モチベーションのあがり方が心地いい瞬間は、
もったいなくて、何ごともやめることなくそのまま続けたい。

それが単純に夜中にまたがっただけで、内容の濃い仕事もできたし、
なんだろうな、朝が非常に心地よい。



朝がキモチいいのは、
これまでももちろん仕事以外で、
ナイスな場所で、ナイスな人達と、ナイスなことをしながら
朝を向かえたという経験があるから、
そのときの感覚というか、感情というか、そういうものが蘇るわけ。


その蘇りには音楽なんかも非常に効果的。
そのときに聞こえていた音を、
同じ朝の時間に聞こえてくると、
それだけで蘇ってくる。


それがキモチいいし、
とてもスローだ。

仕事とスローの両立というのは、
うちこんだ充実感と、チルアウトな瞬間に
体が記憶を蘇らす快感だ。

その瞬間を求めて、
うちこみたいから、たまたま仕事しただけ。
こんな一石二鳥的な効率を求めるのも、
スローに対局な感じもするけど、

感覚は確実にあのときの味わいを噛み締めている。



きっとみんなもあるだろう。
夜通し遊んだ、明け方のラブストーリーとか。

見なれない太陽とか、
真っ青な空とか、
澄んだ空気とか、
交通量の少ない大通りとか、

勝手に非日常なんて感じちゃったりしたこと。






真っ白な新宿の朝は、
最後の冬のあがきだ。



ごめん勝手にまったりしちゃって。。
かなり戦いの色が濃厚になってきたね。

ライブドア、仮処分を申請 新株予約権発行差し止めl

政治家もNOっぽい発言してるし、放送連合もNOって発言してるし、八方ふさがりの局面か。三権分立という構造から、司法がどのように機能するのか。
誰が見てもNOだけど、法律はOKっす、とか言うんだろうか。

ライブドアでは連日所信表明をストリーム配信している。メディア価値の高まっているサイトでITメディアの即効性をラジオ屋やテレビ屋にプレゼン中か。
というものの連日の取材に対応しているにもかかわらず、その放送編集は、やはりマスコミ的シナリオの面白さなんかを重視した切り口に偏るのに業を煮やした○内さんの提案だっけ。

ライブドアとラジオやテレビが融合して面白くなるのかはわからない。僕もテレビはあまり見ないし、ストリームラジオは毎日のように聴いているし、それがどのように良くなるのか。双方向性ってたって面倒なのはゴメンだ。結局なにもしなくていいのが一番楽だから。


ライブドアの本質は、「インベスタマー」という株主顧客な概念で、お金を出してもらって、利益を与えて、な基本構造からもっと濃厚な顧客=株主でサービスや商品、自社の発展と価値向上を図るというもの。

あくまでお金中心でライフサービスの選択において顧客は自分のためにライブドアを選択する。株価価格を下げて誰でも株が買えるようにする=お客にはみんな株ももってもらいたい。株主=顧客。くどい!

ポータルサイトは金・情報・人を流通させる、あくまでインターフェイス。
商売でも職人でも芸人でもない。ビジネスとしてやっぱプロっぽい。



マス化していくライブドアに立ち止まる選択は無い。

ただ、、、毎年毎年、敵を作りすぎてはいないか?
それが心配なわけで。
ニッポン放送関連問題で新たな局面を向かえている。新株発行に関してだけど。

ただ、やはり礼儀とか情、道徳観といった日本人古来の価値観で均衡を保っていたビジネスの世界にも、グローバリゼーションの矢が立ったとでもいうのだろうか。
したたかに法律とルールに反しない手法、アメリカ的とでもいうのでしょうか、その資本主義というものを垣間見せてくれた、一連のエンタメはなかなか日本人にとっても日本社会にとっても価値があったのではないでしょうか。

そもそもやり方のキタナサのような指摘も多く、たかぽん社長がどこまで正しいのかはわかりませんが、「こういうもの」もあるということを見せてくれた功績は、法の穴埋めにも役にたったろうし、今後せまりくる海外資本のM&A解禁のような時代にどのような準備をすればいいのか、多くの企業もヒントを得たかもしれないし。

結局、資本主義社会とか、株取引なんて、一般には難しいことだけど、それを時にはそういった戦争にもなるんだよというようなことはなんとなくわかったよね。

ライブドアにも様々なブレーンがいるからあらゆる角度で損を最小限に留める裁断はもっていると思うし、どっちにころんでもライブドアサイトの発展には繋がってきている実感もある。ポータルというメディア価値上昇において、最近infoseekも抜いた、次はgooでyahooでと、一定の地位確立までもう少しのようだし一連の話題創りのうまさも戦略だってことだろうと。

後は、祭り上げ後のメディアバッシングが起こるんだろうけど、まぁそんな行事もうまくすくいとってしまうしたたかさが、あそこの社風か。

結局、出る杭打たれる的な日本社会を露呈してくれて、たかぽん社長に嫌悪感を抱いていた人も、なんとなく今はちょっとライブドアを指示したりして、これからの時代の、出るクイの処理方法については、慎重に前例を作って欲しいとか期待したりしてます。

出るクイ、とことん出してみたら、ちょっとは日本も世界から見直されたりするかもしれんしな。
サリエリがウィーンで再評価されているという記事が載った。
とても感慨深く読んだ。

というのも、映画をあまり見ないおいらだけど、ベストフェイバリットを挙げろといわれたら、この「アマデウス」に迷うことは無いだろう。(ちなみに2位は「ミナミの帝王」かもしれん、、くらい映画しらない)
そうサリエリと銀ちゃんはおいらにとって英雄なのだ。

サリエリはモーツアルトを毒殺したと疑われている宿敵の宮廷音楽家。
モーツアルトが才能を発揮しどんどん有名になっていくのに、サリエリはどんどん忘れられていく。その対比が絶妙で天才と凡人の姿、そして誰しもその両方を持ち合わせているのではないかと考えさせられるわけで、自分の中でサリエリに共感する部分、自分の中でモーツアルトに共感する部分と、セルフクエストするわけだ。


まぁ、そんな悪役のサリエリだけど、記事によると、

「昨年12月、大改修を終えたイタリア・ミラノのスカラ座のこけら落とし公演で、サリエリ作「見いだされたエウロパ」が上演されたこと。1778年のスカラ座オープンのときの演目と同じで、同歌劇場のリッカルド・ムーティ音楽監督が指揮した。

 サリエリは、同時代のモーツァルトがみじめな最期を遂げたのとは対照的に、ウィーンの宮廷楽長として大成功を収めた。だが、今日、世界中でほとんど取り上げられることがなかった。

 ピーター・シェイファー原作・脚本、ミロシュ・フォアマン監督の映画アマデウスでは、サリエリはモーツァルトの天賦の才をねたみ、最後は病身のモーツァルトに創作を無理強いして死に至らしめる役として描かれた。

 それだけに、スカラ座での上演は歌劇ファンの間で話題になった。これを機に、サリエリを再評価する声がウィーンのイタリア系社会を中心に広がっている。 」
元の記事はこちら


というわけで、なんとなく自分も聴いてみたくなった。
多分聴いてもそれに感動することはないだろう。いや、なんとなくそう思うだけ。

でも今になってサリエリが評価されるってのも、なんだかうれしい感じがするわけで、歴史に埋もれた一個人に脚光が浴びれるだけ彼もそれなりに功績ある人物だったんだろうと、勝手にエールを送っているわけで。

またまたもう一回
アマデウスを見ようと思う。
で、向きやら場所やらを試行錯誤で今の位置に。

近くに丸テーブル(小型)を設置し、頭の近くにはライトを設置。

ますます自分の居場所がここ、ハンモック上に固定されつつあります。

本なんぞ読みながら、、、

お食事をしながら、、、

ビールでも飲みながら、、、

音楽聴いて、、、


ま、なかなか帰ってこない自宅なんですけど、帰ってきたときくらい、真剣に休養したいという意気込みの部屋でございます。
もちろんハンモック上で仕事はしないポリシーです。(でも考え事はします)


昨晩はちょっとギターなんぞを持ち出して来ました。
韓国で買った超ミニアンプを設置して、テケテケと、、、。


う~ん、この姿勢は疲れない。
もしかして理想的な姿勢なのかもしれないですぞ。
この体勢は例えば2人で居てもとてもいい感じに収まります。
もちろんハンモックは2人くらいでもびくともしません。


後は、ここにぴったりのマクラを別途用意する決意です。



ちなみにこれです。
熱でうなされている最中に、判断を誤ったのか、
楽天からスタンド付ハンモックを買ってしまった。

3日程度で即効送ってきてくれて、早速組み立てた。

スタンドをかちかちセットアップして、
それに付属のハンモックを引っ掛けると完成。

これで部屋でハンモックライフを楽しめる。あーよかった。


意外な欠点は縦サイズが思ったよりぎりぎりで、お気に入りのハンモックを使えなかったこと。
付属のハンモックは特に悪くは無いのだが少々きつきつ。まぁ屋内利用なので我慢はできるけどね。

そのハンモックからこのblogを書いていますが、やっぱなんていうか、楽チン。
ハンモックはいいわぁ。。。っていう基本コンセプトは満たされています。

これでナイスな音楽聴きながら、ちょっと葉巻なんぞに火をつけて、休日の深夜なんぞを過ごして見ましたが、時間をスマートに流しているって感じの妙な充実感におそわれました。

なんだろうな姿勢が無理でないので、ソファとかより楽チンかも。
万民にオススメではないけれど、南国リゾートおたくには、必需品ですぞ。
もう少しあたたかくなったらここで就寝する事だって可!

enjoy chillout!
ようです。気をつけてください。
いろいろラジオ等でそういうことを聴いてたのですが、実際わが身に舞い降りてくるとそれを実感しました。

薬を飲んで解熱させるんだけど、また復活する。

よく寝て、薬のんで、またまた解熱している。けど復活する。


部屋の環境にも配慮する。風邪菌が蔓延しているかもしれない。
週末熱を38度出しながら、スーパーに買い物に行った。
バナナとリンゴを買ってすぐに帰ってくると、部屋で息が出来なかった。
なんだろうエアコン空気で充満しているのか、外と内の空気の質の差にびっくり。
即座に窓を全部開け、風通しを良くして空気の入れ替え。

すると、深夜に熱が下がる。起きるとまた復活している。

こまったものだと、エアコンを切ってみる。
部屋は寒くなるけど、着込んで暖かくしていると熱が下がる。

それ以来、エアコン入れてない。。。こいつか!?犯人は。。

とにかく月曜日からは熱が上がってないので連休中だけでよかったけど、連休まるまる熱と格闘していた。
土曜日は友達にパーティ誘われつつ、いけない。。。
日曜日は買い物いきたいいのに、、、いかない。。。

友人からは48時間以内に医者に行かないと、インフルエンザだと手遅れになるといわれつつ、自分の食欲の元気さに、それは無いと勝手に決めて、パブロンとバファリンで格闘。

今後エアコン空気がどのように浄化されるべきなのかが要検討事項として残ったわけだけど、そもそも他の暖房にしたほうがよさそうだよと。

結局文明の利器には文明の利器で対処し、と悪循環。
薬で治すより、環境から正す。とかがいい。

窓を開けつつ、部屋の暖かいものがいい。だから火を使いたい!
といいつつ、冬はまだもう少し続きますね。