ダイエット専門ヨガ リーラ【あざみ野・たまプラーザ】50代が痩せるヨガスタジオ

ダイエット専門ヨガ リーラ【あざみ野・たまプラーザ】50代が痩せるヨガスタジオ

50代女性のためのダイエット専門ヨガスタジオ。
90%の方が体が固い、運動苦手な方でも簡単にできるヨガで、3ヶ月で10kg痩せた!Mサイズが入った!
今までダイエットに失敗し続けてきた50代でも痩せられています。

コート、捨てなくてよかった!

コートを着ると、腕がパツパツで

つり革掴めるまで腕上がらない

 

と言うか、コート着ると

腕動かせなくてロボットみたいに...

 

そんなお悩みが一気に解消して

お気に入りのコートを

また着られるように

コートの腕がパツパツで、以前は腕が上がらず動けなかった様子
Yさん(57歳/教育関係)

 

リーラの集中プログラムで

去年まで入らなかったコートで

このポーズです^^

「今日着てきたコート、お気に入りなんです。

でももう何年も、腕がきつくて入らなくて。

ボタンだってはまらなくて

とっておいても着られないよな...

捨てようかな...って思ってたけど

捨てなくてよかった!!

 

と感激のコメントを。


ほんとほんと!

 

上質でおしゃれなコート、

長身のYさんにとてもお似合いです✨

 

 

一生物だと思って買ったものを

太ったから捨てるなんて

とてもできませんよね。

 

かといって、箪笥の肥やしのまま

ずっと取っておくのも、悩みます。

 

だから、二の腕を細くすれば良いのです。

 

50代の二の腕痩せ戦略

と言いつつ、二の腕痩せは

正直とっても難しい。

 

なぜなら実は...

 

・二の腕は女性にとって脂肪の貯蔵庫

・腕立てでも鍛えられないほど、腕の筋肉を使うのは難しい

 

という事実があるから( ;  ; )

 

さらに

50代が痩せると皮がたるむ

という厳しいおまけつき。

 

なので、50代の腕痩せは戦略が必要なのです。

 

✔︎痩せ姿勢に補正して、脂肪燃焼できる状態に

✔︎小さな筋肉を動かせる、繊細な動きを身につける

 

これなくして、50代の二の腕痩せは難しい。

 

それが、リーラのダイエットヨガの真髄なのです

 

 

 

 

『入る服』から『着たい服』へ

おしゃれが大好きだったはずなのに

今気づけば、「入る服」を着ている日々。

 

お店の試着も恥ずかしくて

通販かユニクロだけ。

 

それ、とても残念なこと。

 

50代はようやく自分に目を向けられる

ようになる時期です。

 

妥協ではなく、自分の望みを叶えていい。

リーラならお手伝いできます。

 

 

ダイエットヨガはまずサイズが動くから

ダイエット中からこんな嬉しいことが

起こります。


▶︎気づけば-4.5kg、トップスインができるように

 

 

マスク外せない問題

マスクの季節、50代のお悩みといえば...

ゴム跡問題。

マスク外さなきゃいいじゃない?
と思いますけど、そうはいかない。

飲み物飲む時
食事の時


どうしましょ...


そして地味にキツいのが

帰宅後、マスク外して1時間経ってるのに
ゴム跡くっきりで鏡に映る自分の顔


もうがっかりですよね。
昔は枕の跡も、すぐ消えてたのに。


マッサージやスキンケア頑張っても
うーん、効果出たの、、か、な?

エステ通っても、、結局すぐ元通り


そんな50代、マスク跡対策しなくても
自然とつきにくくなる方法、あるのです✨


睡眠不足でもむくみほぼなし

ダイエットヨガで、マスク跡がつかない
シュッとした小顔になる、
なんて方法があります。

ダイエットヨガ集中プログラム
50代 マスク ゴム 跡
Fさん(51歳)
※写真はご本人のご了承を得て掲載しています
※お顔出しは必須ではありません
※結果には個人差があります


しかもすごいことに、
アフターのお写真は夜勤後の一枚。

一晩マスクしたあとの、
睡眠不足のお顔がこちら。

びっくりですよね^^


なぜ小顔マッサージでも、
むくみ取りのエステマシンを使ったわけでもない
ダイエットのためのヨガだけで、
こんな変化があったのでしょうか?


体全体から流れを整えるから

答えはシンプル。

『お顔がむくむ原因』にアプローチしたから。

マスク後をくっきりつけてしまう50代の顔のむくみは、
ある意味仕方がない現象です。

✔︎加齢
✔︎紫外線、乾燥、摩擦刺激など長年の肌刺激
✔︎そして、心身のストレス


これらにアプローチしないで、
お顔だけのケアでどうにかしようとすると
選択肢は究極、美容医療ということに。


逆に、50代のむくみは、
50代の体のシステム変化に照準を当てた
全身ケアで改善方向に近づけることが可能。

それが、ダイエットヨガなんですね✨

実際お顔が変わったFさんも...

🧘猫背・反り腰改善で呼吸が深く
🧘気づかなかった心身のストレスをケア
🧘ホルモンや自律神経を整え、睡眠の質が向上
🧘筋力が高まり、全身のハリが出た

という流れで、ここまで改善なさっています。


いますぐできること

いかがでしたか?

ではブログをお読みくださっている皆さんへ、
ご自宅で今からすぐできるこんなヨガをご紹介。

とても簡単なので、見るだけでなく
やってご覧になってくださいね^^



そして、はっきりお聞きしてしまいますが、

マスク跡がつかないだけで
本当に満足ですか?


それは「一時的に困らなくなった」
だけの改善かもしれません。

むくみやすいそのお身体全体を
痩せ体質に変えていくことが
結果的に50代美容の最短ルートと言えます。


例えばYさん(57歳)
おしゃれ大好きだったのに
はもはや「入る服」を選ぶだけ。

顔ももちろんぱんぱんで、写真も拒否してた。
そんなYさんが、3ヶ月で激変なさいました。

▶︎>>一生太ったままだと思ってた50代・XXLからMになるまでのストーリー


お顔も体も、人生も、あなたの行動で変わります。
▶︎レッスン詳細はこちら


遅く起きた日曜日
朝ごはんも遅くて
昼ごはん抜いちゃえ...

て。
午後3時、お腹すいた


ってこと、洲濱はあるあるです。


で、今日天才レシピ思いついた。

しらたき
めんつゆ
コショウ
(もしあれば)鶏がらスープの素少々

冷たいフライパンにしたらきドバッと入れて、加熱。
頃合いを見て鶏ガラスープ、めんつゆを適当に加える。
加熱時間は、白滝がキュッとするまでお好みで。
しらたきの歯応え固めがお好きなら長めに。
仕上げに黒胡椒。


・洗い物が圧倒的に少ない
・油使ってないから洗い物が楽
・包丁いらないまな板いらない
・おいしい


もしお宅の冷蔵庫に

「おでん作ろう」
と買ったけど
「結びしらたきじゃないじゃん!!」

って、使えず放置してあったしらたきがあればぜひお試しください。

かあさんのサイテイ料理です...


👉ご興味おありならこちらもどうぞ
>>1ダイエットヨガ講師、何食べてるの?50代ダイエットヨガ講師リアルなメニュー

50代ダイエットの失敗パターン

ダイエットがんばった🔥

痩せた🙌

戻った😭

このパターン、もう卒業したい

わかっちゃいるけど、
ダイエットしなきゃもっと太っちゃう。。。

でもでもまたリバウンド...



そのスパイラル、今年こそ経ち切っちゃいましょ!


4ヶ月ぶりでも-5.2kg

51歳のKさん
昨年3月からリーラの集中プログラムをご受講。

最後のレッスンから4ヶ月経ったのに
さらに痩せて-5.2kg




特に悩みの種だった
下腹から太ももにかけて激変!


体験レッスンの際、お申し込みフォームに

「着たくても我慢していた細身のズボンやミニスカートを綺麗に着こなして、お出かけしたり、大好きなお酒を友達と飲みに走る!!そうなりたい!!!」

と書いていらっしゃいましたが、
とりあえずの目標だったデニムは楽々クリア✨

40代からダイエットを繰り返し、
有酸素運動的なビリーブートキャンプなど
週三回ジムに通い、プロテインを摂っていても
全く痩せなかったのに、リーラで変わられました。

「正直、プログラム中より
お家ヨガは少なくなってるし
結構食べちゃってて
間食もしてます💦」


とおっしゃいますが、
それが普通の暮らしというもの。

生きている限りダイエットをし続ける
そんなの苦しすぎるし、続きません。


50代の今、痩せ体質に組み替えることが
とっても大切なのです。



体のシステムが変わる年代だから

Kさんだけではなく、みなさん

「今までのダイエットが通用しなくなってしまった」
とおっしゃいます。

それは50代が

✔︎閉経前後でホルモン、自律神経のバランスがガラッと変わる
✔︎仕事や家庭での精神的重責がどんどん増す

そして...
✔︎50年使ってきた体の癖で、もはや痩せる動きができていない

その結果、代謝が下がるし、ダイエットをしても効果が出にくい体になってしまっているから。


Kさん始め、リーラの集中プログラム受講者さんが痩せた→リバウンドしないどころかじわじわ痩せ続ける

ということになるのは、

50代の体に新しい痩せルートのシステムを組んで、インストールしたから。

だから普通のダイエットでは痩せなかったKさんが痩せていて、リバウンドも回避できている。


適切な努力が結果につながる

あなたも今、ダイエットに苦しんでいるなら
まずは体験レッスンで、
ダイエットヨガを実際に体験することから始めませんか?

今年も同じダイエットを繰り返すかどうか
その道は今、あなたの手の中にある。

頑張り続けるダイエット、卒業しましょう。


👉合わせてこちらも読みたい
>>10年ぶりの57kg台!54歳、ダイエットを変えたらするっと-9kg

ターゲティングの意味を再考しよう


この記事は主にヨガ講師の方にお伝えしたいことです。

ヨガレッスンを開催しているなら、ターゲット設定は意識なさっているでしょう。

生徒さんに来ていただくために
・年齢/性別
・どんなお悩みを抱えていらっしゃるか

そうした方に向けてヨガレッスンを構築し、ブログやSNSで発信する。

「皆さんにいいですよ!」と言うより、
「こんなお悩みを抱えた『あなた』のためのレッスンです」
と伝えた方が届き、お申し込みにつながるからです。

どんなにいいものであっても、人に来ていただかなくては始まりません。
ターゲティングは、ヨガ講師にとってもちろんマストな行為です。



ですが、ヨガ講師として
「ターゲティング=集客のためだけ」
だと考えているなら、もう一歩進めてみてはどうでしょうか。


ターゲティングは、生徒さんのお身体を守ることに他ならないのです。



どういうことか、お話ししますね。

鍵は『絞り込み』


ターゲティングとは簡単に言うと、

① 自分のサービス(=ヨガレッスン)に集めたい方を設定する
② 集めたい方が「欲しい」「必要」なものをサービスとして提供する(=レッスン名・テーマ)
③ 集めたい人に向けてアピールする(=SNS、広告)

という手法です。

これにより、あなたは「出会いたい生徒さん」を集められ、
生徒さん側は「自分に合ったヨガレッスン」を探せる。

この絞り込みが、
実は生徒さんのお身体を守ることにつながります。

体の限界に挑戦している


生徒さんがヨガをする理由は、
「運動不足を解消したい」「もっと健康になりたい」「もっと美しくなりたい」
といったものがほとんどです。

つまり私たちヨガ講師が求められるのは、
今より柔軟性を高め、今より筋力を上げ、今より体力をつける
ためのレッスンを行うこと。

これらを目指す以上、
日常動作を超えた体の使い方になるのは必然です。

ヨガのアーサナの中には、
筋出力で制御できる範囲を超え、受動組織に依存しやすくなるものもあります。


言い換えるとヨガレッスンは、生徒さんの体の限界に向き合う行為です。


だからこそ指導者は、
・怪我をしない、体を損ねない境界を見極めた上で
・最大限体を高めるところまで導く
必要があります。

となると、生徒さんの体を見極めることがマストになります。

見極めることができるのか


では「体の見極め」とは、具体的に何を指すのでしょうか。

答えはこれです。


代償運動が起きる境界を見極める



本来動かすべき体の部位が、
可動域・筋出力・運動制御のいずれかに問題を抱え、
その結果、別の部位で帳尻を合わせることで運動が成立している状態を指します。

例えばよくあるのが、ヴィーラバドラアーサナです。



骨盤と股関節の協調がうまくいかない

その代償として、膝関節の屈曲角度を深める

結果として、アーサナが成立する

→ 大腿四頭筋による制動に依存し、
本来求めたい体幹―股関節連動が起きにくくなります。
悪くすると、怪我につながることもあります。

準備段階で
・骨盤が立っているか
・足の角度は適切か
を見ることは多いでしょう。

しかし本当に重要なのは、動作が始まった瞬間です。

完成形で
「膝を足首と同じ位置まで戻して」
とアジャストしても、

体内では
腹横筋や横隔膜による体幹内圧の調整が不十分なまま
大腿四頭筋をさらに使い、
骨盤を前方・下方へ微妙に回旋させることで
見かけ上アーサナを完成させているケースも少なくありません。

これは完成形からの修正が非常に難しく、
講師自身も見極めが極めて難しいポイントです。



代償運動をその場で見極めることは非常に難しく、
特にグループレッスンでは現実的には限界があります。



ここで、ターゲティングが活きてきます。
ターゲティング=生徒さんの一本化、だからです。


あらかじめ予測できる

生徒さんを集めるときに

性別、年齢は意識なさるでしょう。
そこにこれを加味してみてください。

✔︎レッスン開催場所
オフィス街?住宅街?(日中の姿勢など)
雪国?あたたかいところ?(外出の頻度や動きやすい季節など)
都市部?田舎?(電車移動or車移動など)
→生徒さんの生活様式

✔︎レッスン開催時間
専業主婦?オフィスワーカー?学生?
→生徒さんの社会的所属

✔︎どの媒体で宣伝したか
インスタ?TikTok?X?ブログ?
→生徒さんの属性


これらから、あなたのレッスンに参加している方の
体の状態や特徴がおおむね絞り込めます。



ですから、例えば
座る時間が長い=体幹の機能不全/上半身と下半身の連動不足
なんてことが予測でき、

アーサナのどこで代償運動が起きるか
レッスン前から予測がつけられるのです。


生徒さんは安全にヨガを行えるし
講師自身も確信を持ってレッスンを行える。

レッスンの質が格段に上がります。
もちろん、リピートのご予約も増えるでしょう。


何のためにマーケティングをするか

マーケティングとは、
「良いものを効率よく届ける」
手段だと私は考えています。

そのマーケティングが、
ヨガレッスン自体を補強する


そんな視点を持てたなら、
毎日義務感でやっているかもしれない
SNS発信も、ヨガレッスンそのものと思えるでしょう。

「集客に疲れる」
なんてことにもなりません。


これは私が過去、
20人収容のスタジオで生徒さんお一人だけ
一時的に満席になっても気付けば5名...



という時期を長く過ごし、悩み抜き、

1人でも多くの方にヨガを届けるには
「結果に責任を持つ」ことだけだと腹を決め、
集客に振り切ると決めて動いた末に、
やっと掴めた視点です。



ぜひあなたのレッスンのターゲティング
もう一度見直してみてくださいね。


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ヨガ指導の実践的ポイントをまとめました

私自身が
1万人を超えるヨガ指導で
試行錯誤の末に整理してきた
「指導の実践ポイント」を
まとめてあります。

講師向けに整理している実践例

  • ◯ 生徒さんが深く落とし込めるヨガレッスンの進め方
  • ◯オンラインで確実に伝わるインストラクト3つの指導法
  • ◯伝わるCanvaチラシテンプレ+解説動画


▶︎こちらに整理してあります
ヨガ指導の実践ポイントまとめ


▶︎こちらも併せてご参考に
>>科学と非科学の間でーヨガ講師としての私のスタンス

1200kcalしか摂ってないのに痩せない

「ダイエットしているのに痩せない」

そのお悩みは、深刻です。

そして、痩せたい50代に多く起きてしまう
苦しく、解決できないお悩みです。

このブログでもよく取り上げるテーマですが
何度でも語ります。

なぜなら...

ダイエットしても痩せない

頑張りが足りないんじゃないか?

食事制限、運動をもっと厳しく

結果的にもっと痩せにくくなる
健康を害する


努力が逆に仇になるリスクが
とても高いから。


あなたのお悩み、
根性論では解決しません。

50代の痩せ方は、
セオリーがあるので安心してくださいね!


50代Kさんの場合

50代のKさんもそうでした。

ダイエットを頑張って
1日1200kcalに抑えていたのに
なぜかじわじわ太っていく


こんな不条理、ありますか?
もうどうしていいのかわからない。
毎日苦しい。

その想いを抱いて
「最後のダイエットにしたい!」と
リーラの集中プログラムを開始。

5回目ですが

ウエスト-3.4cm
1サイズ痩せられました✨


ダイエット ヨガ 横浜


1200kcalしか摂ってないのに痩せない

「今までは痩せるために
アプリで1日1200kcal以内に
管理していたんです。

朝食はバナナか納豆
昼ごはんはほどほどに食べて
夕食だってご飯なしで
とってもストイックな
ダイエットメニューでなんとか
1200kcal以下にしていました」

とおっしゃるKさん。

さらに毎日朝晩お風呂に1〜2時間入って
汗を出していらしたとか...。

何という努力...!!
「頭が下がる」では言い尽くせません。

それなのになぜ太るのでしょう。


1200kcalで太る理由

50代女性の基礎代謝は
体格にもよりますが、おおよそ1100kcal前後。

そこに日常生活の消費が上乗せされて
1日の必要量が決まります。

Kさんは、
基礎代謝と同じくらいのカロリーしか
摂っていなかったのに...

太ってしまうのはなぜでしょう。


ここが50代女性のダイエットの
鍵になりますので、ぜひ頭にメモ
してくださいね。


食事を厳しく管理し、
毎日ダイエットを意識し続けた結果、
「痩せるはずの行動」が、
逆に体の反応を鈍らせてしまっていた


と考えられます。


1200kcal前後の食事制限を続けたことで、体には次の変化が起きていました。

① 長期のカロリー制限
→ 何もしていない時に自然に消費されていた
平常時のカロリー燃焼(NEAT)が低下

つまり「動いていない時間」に、
ほとんど脂肪が燃えなくなってしまった

② 50代に多い「隠れ運動不足」

→ 日常動作がワンパターンになり、
脂肪を燃やす筋活動そのものが減少

③ 自律神経・ホルモンバランスの乱れ
→ 体が「脂肪を燃やそうとするモード」に入りにくくなる


つまりKさんの場合、
「太りやすい体になった」のではなく、
「燃えにくい体に変わってしまっていた」

という状態でした。

そしてもう一つ重要なポイントが
50年の生活や行動で作られた
姿勢と動作の癖によって、
本来使うべき筋肉が
使われなくなっている

こと。

運動しても痩せない、の大きな原因は
ここにあります。


まとめると
✔︎体を動かすための栄養を摂り
✔︎正しく動ける体を整え
✔︎脂肪を燃焼する動きをする


この3つが噛み合うことで、
50代は痩せていけます。


早くもお腹痩せを実感!

お腹のお肉が気になっていたKさん
こんなことを教えてくださいました。

「座った時に前はウエアがお腹に
挟まれるのが気になって、
レッスン中ウエアの裾引っ張って
直してたんです。
前回くらいから気になら
なくなってるんですよね❤️」


やったー!!
下腹のお肉、なくなってきた✨

どんなダイエットをやっても痩せなかった
食べなくても痩せなくなってしまった
50代のダイエットのお悩み、
リーラで解決しています。

>>野菜と赤身肉だけのダイエットから、食べて痩せるダイエットヨガで-8.5kg達成!!

何しても痩せない...

炭水化物も気をつけているし
油物も控えてる
野菜食べてバランス良い食事

ウォーキングしてるし
寝る前のストレッチと軽い筋トレ

こんなに完璧なのに
なぜ痩せないの...?



そう悩んでいる方、
痩せる糸口として

自分の行動を観察してみる

と何か見つかるかもしれません。


行動とセットになっているかも

基本的に人は「楽だなー」「ここちよいなー」
と感じることを無意識のうちに選びます。


だから例えば

①仕事で疲れた
太りやすい方→今日はダラダラする
痩せている方→ジムで走ってリフレッシュ

②落ち込んだ
太りやすい方→甘いものをご褒美に
痩せている方→何もせず寝ちゃう



なんて行動の差が出てきていることも
多々あります。

⭐︎どちらが優れているか、
という話ではなく、どう行動するかの話。


太りやすい方には太りやすいパターンがある
痩せている方にはやはりパターンがある

努力云々ではなくて、パターン。

だから気づきにくいのです。


太りやすい洲濱自身はといえば

はー、、疲れた
今日はケーキ買って帰る!

ってパターンです^^;




それって50代だけの話?

しかも...

50代、この行動パターンが
50年の時間の中で

✔︎強化
✔︎定着


してしまっていて、

もはやルーティーン
になっちゃっているのです。。



さらに私たち50代は
家庭や仕事の責任、
自分の努力で解決しないこと
が集中しやすい年代です。

だから「太る行動のフック」
が日常的に起きるのです。


あとはどうしたらいい?

とりあえずは行動パターンに気づくだけでOK!

「もう私は痩せられないんだ...」
という絶望はそれだけで辛いし
その絶望自体がストレスで
太り行動を誘発する。

「よし!
私には痩せる伸び代があるのね!!」

と思ってくださいね。


そして実際に痩せるには、
どうしたらいいのでしょう?

この記事の通り50代の体も心も複雑。

おやつをやめよう!
もっと歩こう!!

ではやっぱり痩せられない可能性が高い。

だから、お一人お一人のタイプをしっかり分析して、
50代の複雑な体のシステムを整える、
50代専門のアプローチが必要です。


リーラでは、通常のダイエットで重視される
「何を食べるか」「どれだけ動くか」より前に

50代のあなたの体が
どう使われているか


を最初に見ます。

なぜなら、
行動パターンは「気持ち」「好み」「心」だけでなく
体の癖・姿勢・呼吸と強く結びついているからです。


50年の体はあなたが頑張って今まで生きた
歴史そのもの。

これからの数十年のために、
もっと健康に
もっと綺麗に

いるためのダイエットが
リーラのダイエットヨガの基本です。


ダイエットヨガ創始者について

洲濱久美子(すはまくみこ)
1974年6月24日生まれ/51歳
横浜生まれ、横浜育ち

15歳でヨガを始める。



現在横浜市青葉区あざみ野にて
ダイエット専門ヨガリーラを経営

ダイエットヨガ指導も行っている。


ダイエットヨガとは

洲濱久美子の35年以上のヨガ歴から
「心身の調和を目指す」本来のヨガを
「体を作り生活の質を向上させるメソッド」に再構築。


生活や体を整えながら正しい道に至る、というヨガの体系を
「今生きていくのに役立つ」形に翻訳。


現代社会において心と体の健康に大きな影響を与える「太る」「動けない」を解決するダイエットヨガを構築し
1万人以上の方に指導しています。




洲濱ヨガの特徴

運動習慣があまりなく、食べることが好きな『普通の50代女性』が現実的にできるヨガ。

そのため腰痛や膝痛など怪我、病気の改善も含め設計されたヨガプログラム。

医学的に妥当か、しっかりと検討し
今の洲濱ができる限り
「科学的裏付けのある」ヨガを

がモットーです。


ヨガポーズをかっこよく決めることは、健康や美容の結果には結びつきません。

やっている方の体の改善や健康・美しさの底上げがダイエットヨガの目的です。

✔ 運動が苦手
✔ 何をやっても痩せなかった
✔ もう若くないから…と思っている


そんな50代女性のためのヨガです。

▶︎初めての方はこちらも合わせて読みたい
>>受講者様のお声

▶︎レッスンの様子を知りたい
>>ダイエットヨガって具体的に何するの?


水が気持ち悪くて飲めません

痩せたいなら白湯!
それに縛られて、苦手な白湯を無理して飲んでいる方

すぐに冷水に切り替えたほうが
結果的に痩せやすくなる方が多いです。




そして...

「白湯も水も苦手だから
炭酸水にしてるんだけど、
本当は水がいいんですよね...」

というご質問も多数寄せられています。



白湯神話、水神話はある意味
50代女性の足枷になってるって
すごく思います。。。



白湯の方が痩せる?
炭酸水だと痩せない?

この問題について
科学的に検証していきましょう!

あ、これも最初に言っちゃうと

炭酸水でも基本的に問題なし。
⭐︎常識の範囲の量で、はもちろんです。



水=H₂Oだから

水を飲むと、
✔︎体内の代謝がスムーズに行く
✔︎筋肉がスムーズに効率よく動く

ので、痩せたい方は水分とってね!
と言われます。

そして、水は化学式で表されます。

H₂O。

そう、大切なのはH₂Oを摂ること!


ではどうして「白湯」「お湯」が勧められるのかといえば
こういうことです。

・冷たいより温かい方が内臓の血流を低下させない
(それにしても多少いい、程度)

・冷たい水は「飲んだ!」の実感が強いので、結果的に飲む量が減る

このくらい。



健康の面からも、ダイエットの面からも、
温度より飲む量が大切なのです。



苦手だと知らず知らずのうちに飲む量が減るので
無理してお湯を飲むなら、冷水のほうがいいです。

⭐︎氷入れず、冷蔵庫から出したくらいの温度の水を
こまめに召し上がってくださいね。
一気飲みはしないこと!



じゃあ炭酸水は?

さて、炭酸水についてはどうでしょう。


炭酸水はH₂OにCO₂
が溶け込んでいるもの。

CO₂は体内で速やかに処理され、
呼吸を通じて排出されるため、
通常は体への影響はほとんどありません。


炭酸水、つまり水。

そう考えても大丈夫!

安心して召し上がってくださいね。


炭酸水の注意点

ただ、炭酸水を飲む場合の注意点があります。

・キンキンに冷やして飲む傾向がある
→冷蔵庫から出した程度の温度でどうぞ

・喉越しがよく、少量でも『飲んだ!』感が強い
→飲む量が少なめになりやすい

・胃腸が弱い方には刺激になることも
→お身体の様子を見ながら


現実的なダイエットを

いかがですか?

50代の私たち、
理想論より現実論!でリアルに痩せる道を取りたい。

だって、ダイエットをするためにダイエットしてるんじゃなくて
痩せるためにダイエットをしているのですから。



▶︎初めての方はこちらも合わせて読みたい
>>受講者様のお声

▶︎レッスンの様子を知りたい
>>ダイエットヨガって具体的に何するの?


シンクに寄りかかる癖今すぐ修正!

お皿を洗っている時に
シンクに寄りかかって
お腹がびしょびしょ💦




思い当たる方手を挙げて!

その癖

あなたのお腹肉の原因になっています。

そして怖いのがこの癖を放置すると...
50代以降、これ自力で戻らない姿勢に。

今すぐ直して、お腹肉を戻しましょ!


反り腰改善だけでは直らない

この姿勢、
腹筋を鍛え直す反り腰改善のエクササイズで
改善しそうな気がしますが...



50代の体にはそれだけでは不足です。

50年間培ってきた姿勢は

筋肉が働かない+筋肉の硬さ
を同時にアプローチしなければ

修正できません。

使えてない筋肉を起こして、
固まった筋肉をゆるめる。
この両方が必要なんです。

そしてもう一つ重要なのは
50代には『姿勢のガイド』が必要
ということ。

つまり、一般的なエクササイズやストレッチでは
改善できないのです。

だ・か・ら


床を使いましょ!

1日1分痩せ姿勢ヨガ

✔︎背中の硬さを解く
✔︎反り腰を制御するお腹づかい
✔︎呼吸を深く
👇
骨盤をしっかり支えて
「自然とインナーマッスルにスイッチ」
が入る姿勢に変わります。




50代のダイエットは戦略的に

とても簡単でしょ!

ですがこのヨガ、
50代の体の現状に合わせた
設計なのです。

コツコツ地味に見えますが、
実はこれがいちばんの早道。

50代ダイエットはリーラに
おまかせあれ✨

ダイエットヨガ創始者について

洲濱久美子(すはまくみこ)
1974年6月24日生まれ/51歳
横浜生まれ、横浜育ち

15歳でヨガを始める。



現在横浜市青葉区あざみ野にて
ダイエット専門ヨガリーラを経営

ダイエットヨガ指導も行っている。


ダイエットヨガとは

洲濱久美子の35年以上のヨガ歴から
「心身の調和を目指す」本来のヨガを
「体を作り生活の質を向上させるメソッド」に再構築。


生活や体を整えながら正しい道に至る、というヨガの体系を
「今生きていくのに役立つ」形に翻訳。


現代社会において心と体の健康に大きな影響を与える「太る」「動けない」を解決するダイエットヨガを構築し
1万人以上の方に指導しています。




洲濱ヨガの特徴

運動習慣があまりなく、食べることが好きな『普通の50代女性』が現実的にできるヨガ。

そのため腰痛や膝痛など怪我、病気の改善も含め設計されたヨガプログラム。

医学的に妥当か、しっかりと検討し
今の洲濱ができる限り
「科学的裏付けのある」ヨガを

がモットーです。


ヨガポーズをかっこよく決めることは、健康や美容の結果には結びつきません。

やっている方の体の改善や健康・美しさの底上げがダイエットヨガの目的です。

✔ 運動が苦手
✔ 何をやっても痩せなかった
✔ もう若くないから…と思っている


そんな50代女性のためのヨガです。

▶︎初めての方はこちらも合わせて読みたい
>>受講者様のお声

▶︎レッスンの様子を知りたい
>>ダイエットヨガって具体的に何するの?


ヨガ講師として

この記事は主にヨガ講師の方にお伝えしたいことです。
2026年の今だから伝えたい、ヨガ指導者のスタンスについて。

ヨガの講師としてプロ意識が高いわたくし。

ヨガの指導については厳しく自分を律してるので
すんごい熱い+暑い+厚い記事だよ!!



講師としての指導の参考に
そしてお客様への最大のベネフィットをもたらすヒント

になれば嬉しいです。

ヨガ指導の目的地を見誤らないこと

ヨガ指導の目標、着地点を誤らないこと。

具体的にいうと
「ヨガアーサナをとること」
のスタンスならば、見直すべき。


なぜなら
ヨガアーサナが目的になると、
高確率で体を痛めるから。


⭐︎ヨガアーサナの『型』は、近年著しく難易度をあげています。

ハタヨーガプラディピカーではそこまで語られていない『型』がヨガアーサナの完成型と広く認識されている。

関節の可動域を大きく超える必要がある場合も多く、またアーサナ習熟のため一定の方向に体の組織に負担をかけ続けてしまう。

15歳から51歳の今までヨガをやってきて、
近年1日平均10時間以上のパーソナルレッスンを週休ゼロで指導してきた私がその証明です。

断言しますが、過度にヨガアーサナを追い求める続けると生体は痛みます⭐︎


一般的なヨガクラスの行き着く先が
「体を痛めてもヨガアーサナの上達を目指す」
であったなら、
それはやはり間違ったやり方です。


「ヨガ(あるいは運動)をする目的」は、調査によると
「健康の向上」が第1位。

そして私たちヨガ指導者は
一般的に「体と心の健康や平穏を目指す」
として、レッスンを開催しています。

となれば、お客様はヨガレッスンで
「健康に、美しく、幸せに」なれると期待
しているからレッスンにいらしてくださるということ。

だとしたならば、『怪我を押してもアーサナ』は
間違った方向性です。

得られる効果や利益に対して
サービスを利用しようと考えるし
提供側はその利益をもたらす
必要があります。

ですが、私たちはこれをしばしば忘れ
「ヨガ」を教えようとするのです。

ヨガクラスの目指すべき方向性

もう一度確認ですが、一般的なヨガクラスでは
ヨガを教えるのではなく、
ヨガで得られる最大限の健康ベネフィットを目指す
ことが必要。

ところが、私たちは自分が好き/救われた/支え
であるヨガをお人に教えるということから
ごっちゃになってしまいやすい。



気づけはヨガアーサナを完成させることや
ヨガっぽい考え方を教え込む
ことに知らず知らずに突き進みがちなのです。

ここは大切なので強調しますが、

私たちヨガ講師は
・レッスン提供者の役役
・ヨギ、ヨギニとしての『あなたの』『我』
をくっきり切り離して考えること。

混同しないこと。



とは言え、あなた自身の体もアーサナ上達を目指すといつか痛みます。
とても怖いことに『今』はそれに気づけない。
できるから。

しかし体の内的組織は、継続的な厳しいヨガアーサナに耐える構造にはなっていません。

気づいた時には不可逆的損傷を負っています。
(私もね)

ヨガ者としても本質からズレる

ひたむきに何かに向き合うことと
思い込みで突き進むこと
は別です。

わたしたちの「ヨガ観」に向き合い続けることと
こだわることは違う。

バイラーギャ(離欲)を頭に置いておこう。


佐保田鶴治先生はヨーガスートラへ
「極端な苦行に耽るヨーギーは異端邪道の徒である」
と書かれています。


思い込みが強く、とりわけヨガへの想いが強い洲濱。
自戒を込めて常に念頭に置いていることです。


みなさんが今まで以上に一層
生徒さんの幸せに寄与できる
ヨガの道に進まれますように。

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ヨガ指導の実践的ポイントをまとめました

私自身が
1万人を超えるヨガ指導で
試行錯誤の末に整理してきた
「指導の実践ポイント」を
まとめてあります。

講師向けに整理している実践例

  • ◯ 生徒さんが深く落とし込めるヨガレッスンの進め方
  • ◯オンラインで確実に伝わるインストラクト3つの指導法
  • ◯伝わるCanvaチラシテンプレ+解説動画


▶︎こちらに整理してあります
ヨガ指導の実践ポイントまとめ


▶︎こちらも併せてご参考に
>>科学と非科学の間でーヨガ講師としての私のスタンス