子沢山シャム猫母さん日々を綴る -3ページ目

子沢山シャム猫母さん日々を綴る

個性豊かな4人の子どもたちも大きくなったけど悩みは尽きない
アスペなシャム猫母さんの日常と、思うこと愚痴、そんな日記です。
日常に着物を着る事にもはまってます。
歌う事が大好きです、趣味はゴスペルコーラス
アクセサリー作りです。

明け方二度寝の浅い眠りのなかで

夢を見た、

今は亡き姉と何故か旅行してた

神社にいった。

仙人のような風貌のタクシー運転手が運転するタクシーに乗った。

夢占いでは人生のターニングポイントとでた。

子どもたちも後2、3年で巣立って行くだろうし確かに今の私はこれから自分を生きていく岐路に居るんだなと思った


神社に行く夢は努力が報われると

出ていた、

今まで趣味の延長でやっていたことを今また学び直している。

いい方向に行くなら嬉しいな


楽しい夢だった

こうしてたまに会いに来てくれる

お姉ちゃんありがとう


気がつけばもう6月月日の経つのは早いなぁ

息子は高校を卒業し進学には失敗

高校卒業出来ず数年家に籠っていた次女は4月から働く所を見つけ就職し自立に向けて歩き出した。

末っ子は通信高校2年生になり、昨年11月からのアルバイトも半年続いてる

私は趣味のコーラスの傍ら

とあるNPO団体の会計のお手伝いをボランティアでしている

来月から動画編集等の作業所にも月数日通う事になっている。

動画編集は趣味のコーラスの舞台を

編集してDVDにしたり、YouTubeにupしたりをあくまで趣味の範疇でやってきた。

知り合いに、頼まれ材料費程度でお稽古事の発表会の動画編集とDVD作成をすることはあっても仕事としてはやっては来なかったけど

この経験が少しでも仕事になるならば良いなという思いともっとやれる事を増やすために教えて貰いたい事もあるので指導者の居る作業所はそのステップにできたら良いなと思ってる

新しい事を覚えるのはいつも楽しい

子どもたちに負けずに私もまだまだ

進化するぞ!!



理解力のない人とのやり取りって

すっごく疲れるハァ━(-д-;)━ァ

あるイベントからの出演依頼に

ついて所属するコーラス団の

運営責任者とやりとりしてた

ちゃんと

日時、主催者、場所

を書いたのに以前同じ場所で

出演したイベントと同じ主催者だと勘違いするし

主催者側からの衣装についての

希望がフォーマルよりですと

言ってるのにTシャツじゃダメなのか?とかトンチンカン過ぎる

イベント主催者の意図してるイベントに合わせるのが出演者では無いのか?

主催者の素性も書いてるのに

政治的、宗教的組織では無いのかとか

さらにトンチンカンな事いうし

ボランティアを主体とした

相互互助組織だって説明してるのに!

ボランティア活動時間をポイントにして、貯めたポイントで自分が手助けが必要になった時にボランティアを受けられるというだけの組織だし、コロナ禍で施設等へのボランティアも中々難しくなり今は会員同士楽しむカラオケの会や、手仕事をする会何かが活動になってる

今回地域の人にコンサートを開催して

活動を知って貰おうと言う企画で

出演依頼を頼まれたから運営実行委員会に入ってる者として

出演依頼をしたんだけどね

指導者の先生のスケジュールも確認して、運営責任者にも事前にこういうイベントへの出演依頼がありますっていう打診もしてたのに何の為の根回しだったのか訳分からんわ

スムーズに出演してもらう為の根回しだっつうの!!

バカは嫌いだ



こんな気まぐれブログを読んでる人が

居るとは⁉️

ホントに気まぐれに殴り書きしてます

何がひっかかったのでしょう?

一言残してくれると嬉しです。

子どもの頃の女の子だからから

始まり、学生だから

大人なんだから、妻なんだから、

母親なんだから、

こうでなければならない

これができて当たり前

その時の立場、役割の型にはまらなければダメな人間だと思いこんできた

親や先生周囲の人の言葉通りに

出来ない事が辛くて苦しくて

完璧にできることなんて誰にも出来ないのにそうでなければならないと

思いすぎて

しんどくて疲れてでも親になってからは休む時間もなくて必死で

手を差し伸べてくれる人の暖かさに

気がついて完璧でなくても助けて

貰っても良いんだと思えてから

凄く楽になった

気楽に付き合える人助け会える人

一緒に居て疲れない人

気がついたら居心地のいい場所ができていた

今の私は幸せだ

今でも心無い人からのナイフの

ような言葉をふと思い出しこころの傷の瘡蓋が剥がれることも有るけど

完璧な母親でなくても子どもたちは

それぞれの夢や希望を持ち育って

くれた

もう型にはまらなければなんて思う事もなくなった

私は私のままで良いそう思えたから

母と言う役割もあと少しで引退できる

後は私らしく過ごして行くだけ