子沢山シャム猫母さん日々を綴る -4ページ目

子沢山シャム猫母さん日々を綴る

個性豊かな4人の子どもたちも大きくなったけど悩みは尽きない
アスペなシャム猫母さんの日常と、思うこと愚痴、そんな日記です。
日常に着物を着る事にもはまってます。
歌う事が大好きです、趣味はゴスペルコーラス
アクセサリー作りです。

ひと月の限られた時間と思い何とか

泊まり込みの介護生活をこなして来た

正直もうしんどくてたまらない

動けるのに動かない母の世話をし続けるのは流石に負担だ

死に結びつくような病いなら違うのだろうか?

ひと月たち痛みもほぼなくなった状態の母の我儘に付き合うのはもう限界に

なってる

私の生活を取り戻すためにも

ヘルパーさんに入ってもらう手続きを

して来たのに、ヘルパーさんを否定する母にうんざりしてきてる

痛みはなくなってもコルセットをしてる母にはしんどい事をヘルパーさんに

手伝ってもらうことと母の無事を定期的に確認して貰える事が私にもほかの親族にも安心に繋がるからという気持ちも母には理解できないらしくかなしくなる

私にも私の生活があるのでずっとは泊まり込みで面倒は見れないのに

行かない事で見捨てられるとか思われるのも心外だ!!


元の生活をしたいならヘルパーさんの手を借りて自立していて欲しい

ただそれだけだ!!

考え方の癖や大本が違う母娘は

娘が大人になった時

娘の方から距離を置く

母親が歳をとり身動きができなく

なった時娘は仕方なくまた

母親のそばに行くことになる

私もそうわが子に対する気持ちや

対応するの仕方か全く違う

でも育てて貰った恩も理解してるから

動けなくなった母の世話をしてる

福祉サービスが受けられるように

なるまでは面倒みる

来週ヘルパー事業所と契約出来る

その後は時々様子を見に行くだけに

なると思う

私にも自分の生活があるから

一月良く持ったと自分でも思う

正直ストレスでいつ倒れても可笑しくない状態だから


介護生活も3週目に入りました。

子どもに会いたいだろうし帰っても

良いなんて母は言うけど

トイレは自立できても買い物も炊事も

禄にできないし、

着替えも1人でするにはまだ骨も固まり始めないこの時期に1人に出来るわけ無い

今日、担当ケアマネージャーも決まり

今後の介護計画を話し合う

母しか居ないならショートステイとかも考えられるけど

老犬がいるし犬を預けるにはお金もかなりかかる事もあるし

義兄も週末以外帰れないし

姪も自立して仕事もしてるし

長時間母を姪と居させるのはちょっと

難しいこともあるし


8月初め母の骨がある程度固まりもう少し家の中で動けるようになるまでは

母の側に居ようと思ってる


その後はヘルパーさんや

宅食等も利用しながら母の自立生活

を成立させて月に1、2回の訪問で

済むようにしていければと思う



1週間前、母から電話・・・・・

転んで動けなくなった

今日は義兄と姪が居るから

明日アンタ来てくれ!!

言うだけ言って切られてしまった!


わけが分からず、

側にいるという義兄に連絡こういう

電話があったけど

言いたい事言って切ったから 

何があったかわからない

その場にいらしたそうですが 

何があって

現状どんななんですか?と


電話の前の日の夜

夕飯の支度を終え席につこうとしてるところに足元に老犬が擦り寄り

踏んだりしないようにと避けたら

バランス崩して転けたらしい


整形外科で検査の結果

転んだことによる胸椎圧迫骨折

数カ所があったらしい


かなりの激痛で動けない

最初の所では対処出来ないとのことでその次の日大きなかかりつけの

病院に紹介状持参でかかり

現時点では温存療法しかないとの

ことで丁度良く装具の技師さんがいる日だったので採寸をしてもらい

明日コルセットが出来上がる予定

3ヶ月に及ぶ装具装着に耐えて

貰わなきゃならない


自宅療養になるので泊まり込みで

姪に時々交代してもらいつつ

介護生活をしてる


介護認定手続きも進めていて

先取りで据え置き式の手すりと

歩行器を借りられたので

トイレの介助はかなり楽に


明日の通院の移動が心配です。





子育てもやっと一段落

遊びに誘ってくれる友人も

増えてここ数年は

趣味とお出かけが増えた


いじめからの不登校を経て

親の事業失敗のドタバタで

振り回されながら

定時制高校卒業して

父親を亡くして

数年一応勤めもして

専業主婦も経験

子どもにも恵まれた

離婚も2回して

恵まれた子ども達は

それぞれ私とは違う困難さを

抱えて来て対応に追われた


友人に誘われアチコチ遊んで

歩き趣味も楽しんでる

私の表面しか見てない人には

お気楽に生きてるようにしか

多分見えない


子どもの頃の心の傷を

子育てしながら追体験するたび

フラッシュバックと戦って

死にたいとふとした時に

呟いてる自分と折り合いつけながら

ここまで生きてる


一段落はしたけど何かと

目は離せない子どもたち

いつも誰かが居る自宅

姉が居ない今母を見送るまでは

私が先には行けないなぁという

気持ち


心休まる場所って何処にあるんだろう?


1人になりたい、正直言ったら

もう誰かの世話をするのも面倒くさい

家にいる人を気にしながら

出かけてるけど


一人暮らしならどんなに気楽だろう

誰にも邪魔されず家に1人で

居られたら出かける頻度も多分

ずっと減るはず


家で出来る趣味も幾つもあるけど

集中力が続かなくて

本格的に何かを作ってとか

やる気にもならない


心の疲れは取れる事がなくて

楽しい事で紛らわせて

誤魔化してるだけ


何もかも捨てて死ぬ事も

怖くて出来ない

だから何とか生きてるだけ


こんなの本当に幸せなのかな?


今楽しめる事が有るのは

何とか生きてきたご褒美

そう思わなきゃやってられない