ZOIDSうpするぜ! 第48回
お疲れ様です。Swordです(・ω・)ノシ
先月末ですが、またまた暗黒店長さんにお会いする機会がありました。
ゾイドに限らず様々な情報を聞かせていただき、非常に有意義でした。
暗黒店長さん、その節はありがとうございました!
またお店巡りしましょう^^/
ZOIDSうpするぜ! 第48回
さてさて、今回は。
暗黒店長さんとお店巡りした際にゲットしたこちらをご紹介。

BZ-013
カノンダイバー
共和国が開発した、モサスレッジに続く水中用ブロックス!
海ガメ型のカノンダイバーです。
設定では。
続々と出現するキメラブロックスに対抗すべく、
同クラスのブロックスゾイドとしては破格の威力を誇るビームランチャーとミサイルランチャーを装備させたゾイド。

箱横の説明だと、
レオストライカーへの武装転用が想定されていた模様。
レオストライカーをガンナーモードにしたうえで装備させると、
かのゼロパンツァーを彷彿とさせる重武装感になる…と思われます。
いいですよね、重武装!(`・ω・)b
実際にチェンジマイズしてみたいものです。
ではキットのお話。


キットは、
・モサスレッジのヒレランナー(説明書内:A03)
・シェルカーンの甲羅ランナー(説明書内:A06)
・独自武装ランナー(説明書内:A13)
・ダミーブロック
にて構成されています。
ビームランチャーやミサイルランチャーが含まれるランナー(A13)は、
後に「ブロックスカスタマイズパーツF」として単品販売されました。
なぜかクリアイエロー成形で。
…なぜクリア素材を使用したか当時の開発者に小一時間問い詰めたい。
普通に考えて、クリアではなく灰色とか黒とかもしくは白とか…。
もっとマシな成形色があったと思うのですが(・ω・`;)
使い勝手がいい武装パーツ揃いですし、
色さえまともならばバカ売れしたろうに…。

コクピットは腹部。うつ伏せで搭乗するタイプです。
また、ジェノザウラーブロックス同様、
人をパーツに乗せてから組み込む形なので、
簡単に乗り降りさせることができないのも特徴です。

しかし何と言っても。
目を引くのが、代名詞ともいえる二門の巨大な砲塔!
嗚呼、浪漫砲。
個人的にブロックスの中でも一、二を争うレベルでカッコイイと思うのですが!
…だがしかし。
発売がブロックス後期+アニメにも出なかったのが影響して、
結局カノンダイバーは再販されず仕舞いになってしまったそうな…。
ゆえにブロックスの中ではそれなりにレアです。
そんなレアな彼ですが。
国外限定版カノンダイバー(通称:深海仕様?)とかいう激レアなお仲間がいらっしゃいます。
通常版共々、揃ってレアとは…。
限定版も欲しいですが…オークションですらここ何年も見てないような…。
と、いうことでのカノンダイバーでした。
いやはや、長年欲しかっただけに嬉しいものです。
あとは組済みでも手に入れば、個人的には万事OKなのですが…。
未組み立て、もう一個入手して組みたいなぁ…。
まぁ限定版共々気長に探すとします(・ω・`)
以上、今回はここまで。
また次回です^^/
作って戦え!(後編)
皆さんお疲れ様です。Swordです。
本編とは関係ないですが、先日「アメブロ ゾイド」でググってみたら、
トップに暗黒店長さんのブログが出てきました。
流石です。(`・ω・)
それでは、以下本編。
前回ご紹介した「ゾイドバトラー雷牙」第1巻。
今回はその冊子に隠されていた(多分)トンデモない秘密をご紹介いたします。
さて、今回入手したこの第1巻。
実は二冊目の入手なんです。

左が以前入手していた冊子、右が今回入手した冊子。
以前入手したものが結構汚れが多く、全体的に経年劣化が激しかったです。
しかし今回、前回記事でオルさん★さんから頂いたコメントの流れでも書きましたが、
珍しく100円コーナーにかなり綺麗な状態の冊子があったので、
中身をあまり確認しないで即購入したんです。
で、家に帰って確認してみたら…。
とんでもない秘密が隠されていた!
~以下、実家での出来事~
( 自)「せっかく買ってきたし…この漫画でブログ書こうかな…」
( 自)「あ、そういえばこの本、初版かな?(裏表紙ペラ~)」

( 自)「………」

(; 自)「………」

(;゜Д゜)「!!!???」

帯ひろ志先生直筆(?)のサイン
主人公・雷牙 剣のイラスト付き
…「ひろあき君」って誰だ?
ひろあき君こんな大切なもの売っちゃったのか~。
駄目じゃないかーはっはっはー
はっはっはー
はっはー…
違う、そうじゃない。
…驚きすぎてロクなコメントが思いつかない…。(゜Д゜;)ポカーーン
人間驚きすぎると逆に冷静になっちゃうという事なのでしょうか。
けど、とりあえずこれだけは言える。
私はとんでもないものを入手してしまったかもしれない…!!
(・ω・´;)
さて、ここで誰もが思うであろう疑問。
このサイン…本物なの?
一応カバーにインク移りがあったので、実際に書かれてはいるようなのですが。
参考までに、帯ひろ志先生の実際のサインはこんな感じ。
うーむ…知識が無いからわからない。
ただ、サインの下に年月日を記入していたりと、相違点は多数。
やっぱり本物…!?
が、ここで一つ大きな疑問点が。
サインに書かれている日付は「2001/5/27」。
しかし、この本の初版は2001年6月25日…。
サインの日付が本当ならば、発売約1か月前にこのサインが書かれたことになるというミステリー。
と、いうことで少し可能性を考えてみる。
①サイン会を兼ねた先行販売イベントでもあった
②関係者や知り合いのお子様へのプレゼント
③当時、誌上で「○名様に先生のサイン入り単行本プレゼント!」的なものがあった
やはり一番可能性が高いのは③でしょうか。
これならば多少日付が早い所とか、
雷牙のイラストや「ひろあき君へ」と書かれているのも辻褄が合う。
とはいえ2001年頃の小学4年生及び小学五年生とか持ってないよー(´Д`;)
該当時期的にネットが普及し始めた頃のため、
ネットで検索しても情報が全然出てこない!
教えて!偉い人。求ム情報!
以上、
「100円コーナーで買った中古マンガに作者のサインが入っていた」
というお話でした。
サインの件、
皆様何かご存知だったら是非にコメント等で教えてください(゜Д゜)
私も私で継続して調べてみますよ…!
100円コーナーもバカにはできない、改めて感じた今日この頃…。
皆様も好きな漫画家さんの冊子が格安コーナーにあったら、
例えすでに持っている冊子でも手に取ってみましょう。
思いがけない何かが潜んでいるかも…?!
それでは!また次回です^^/
作って戦え!(前編)
皆さんどうも、Swordです^^/
最近すっかり涼しくなりましたね。
布団が心地よい…zzz(´-ω-)
さてさて、今回は先日の連休で入手したこちらをご紹介。

ゾイドバトラー雷牙
第1巻
初版:2001年6月25日発売
掲載:小学館発行「小学4年生」及び「小学五年生」
ガンプラでバトルさせる元祖が「プラモ狂四朗」ならば、
ゾイドプラモでバトルさせる元祖は「特攻!! ゾイド少年隊」。
その「プラモデルのゾイドを改造し戦わせる」コンセプトを色濃く受け継いだ漫画、
それがこの「ゾイドバトラー雷牙」!
著者は、「がんばれゴエモン」シリーズの漫画で有名な、
帯ひろ志氏。
今回ご紹介するのは全3巻中の栄えある第1巻です。


主人公は、とある剣道場の一人息子の雷牙 剣(らいが けん)。
使用ゾイドはブレードライガーやライガーゼロ。
そんな彼がゾイドバトル道場である富井ジムに入門し、
道場破りや全国大会などで勝ち進んでいく、そんなストーリー。
劇中登場するゾイドは基本的に改造された機体となっています。

作中に出てくる改造ゾイドの一部、
明らかにガ○プラから拝借したと思われるパーツが見受けられますが…。
細けぇこたぁいいんだよ!(AA略)

さて、この第1巻に登場した改造ゾイドのその多くは、
後に発売された冊子「ZOIDS改造マニュアル」内で実際にキットで再現されたものが掲載されました。


例えば劇中、剣の最初の対戦相手で、名も無き道場破りの機体、
「ジェノシーザス」(劇中名:サンダーシーザス)や、


全国大会の第一試合にて対戦した桐島丈(きりしま じょう)が操るジェノブレイカーの改造機、
「ゴッド・オブ・デス(死に神)」("死神"ではないらしい…)
も掲載されています。
それにしても登場するゾイドは、どれもフリーダムな改造ばかり!w

この第一巻の最後を飾った敵機体
「トライデストロイヤー」に至っては、
デスザウラー+アイアンコング+デススティンガー
とかいうトンデモ改造!
あれだ、子供が考える
「僕の考えた最強のゾイド!」
的なノリを感じますw
以上、「ゾイドバトラー雷牙」第1巻でした。
第2巻、第3巻も欲しいなぁ…。
ネットの力を借りようか…うむむ(-"- )
皆様もいかがでしょうか。
子供向けなので サクサク読めますよ!
色々とツッコミ所がありますが、そこはご愛嬌w
さて…実は今回入手したこの冊子、
実はトンデモない秘密が隠されていました…!
が、長くなってきたのでその"秘密"のご紹介は後編ということで。
決して文章を書くのが疲れただけじゃないですよ?
(;´・ω・)
ではでは、また次回です^^/