そんなこんなで
皆さんお疲れ様です。Swordです。
今年も後4時間弱…。
早いものです^^;
今年最後に何か記事書こうと思ったら書けませんでしたorz
実家帰ってくると色々とやることが多くてねぇ…。
では、超絶簡単ですが今年最後はこの辺で。
2015年も大変お世話になりました。
来年もまた、よろしくお願いいたします…っ!
皆様、良いお年をお迎え下さい!^^/
ZOIDSうpするぜ! 第49回
皆様いかがお過ごしでしょうか。Swordです^^/
早いもので今年も、もう師走…。
あっという間です(-"-;)
ZOIDSうpするぜ! 第49回
さてさて今回はこいつのご紹介。

EZ-012 ブラキオサウルス型
ブラキオス
前回旧ブラキオスを紹介したので、今回はEZ版ブラキオスをご紹介。
ちょうど良い事に組済みを持っていました。
以下設定。
ソーラージェネレーターを装備することにより、無補給での長期活動を実現したゾイド。
ただ、ロールアウト直後は小型ゾイドであるバリゲーターと同程度の戦闘力しかなかったそうです。
しかしガイロス帝国が運用するようになった際、砲撃力や格闘能力を強化。
バリゲーターだろうがダブルソーダーだろうが打ち負かせるほどのパワーアップが施されました。
そのため、一時的に海戦では敵無しになりましたが、
後に共和国が開発したハンマーヘッドやウルトラザウルスに対しては手も足も出ず…。
その後はもっぱら やられ役になってしまったそうです。


漫画では「機獣新世紀・ZOIDS」に工事用ゾイドとして登場。
レイヴンのセイバータイガーに果敢に勝負を挑みますが首をへし折られて敗北…。
と思いきや胴体にコクピットがあることを生かして戦闘続行。
結果的には撃破されてしまいましたが、かなりの善戦をした模様。
レイヴンが乗っていたセイバータイガーが整備不良だったとはいえ、
あのレイヴンに「思ったより手こずった」と言わしめるブラキオス。
カッコイイ!
ちなみに、良く見ると背中の装備がクレーンになってます。細かいw
ではではキットをパチリ。

コクピット及び80mm地対空ビーム砲。
ビーム砲は格納状態から展開することで、かなりの砲撃範囲を確保することができます。
前述通りコクピットは胴体・背面にあります。
ゾイドらしくクリアパーツのキャノピーです。
密閉式らしいので潜航しても安心!

胸部分にはTEZ20mm2連装リニアレーザーガンと対ゾイド衝撃砲が。
かなりゴチャゴチャ付いている印象です。
けどこの密度…嫌いじゃない!(゜Д゜)クワッ
ちなみにゾイドだと「衝撃砲」ってよく見ますが実際どんな兵器なんでしょう?
ゾイドサーガシリーズでは実弾っぽいエフェクトでしたが。
実弾兵器だとすると口径大き過ぎるし…。
ゾイドVSシリーズやゾイドインフィニティでは光球発射してました。
衝撃波でも撃ち出す?うーむ、謎です^^;
さて、話が逸れましたw

脚部や頭部にはクリアパーツが。これらがソーラージェネレーター。
これのおかげで無補給でも長期活動ができるという優れものです。
名前的に太陽光発電みたいなものなんでしょうか。
曇り・雨の時は大変そうですw^^;

御尊顔。目らしきものがないです。
私は長らくダクト部分が目だと思っていましたが…。
皆様はどう見えますか?^^/


ギミックとしては、①歩行しつつ②首を上下させ③口を開閉させる。
構造的にはウルトラザウルスに通ずる機構です。
この大きさなのにゼンマイ一つでこの動き…流石の設計!d(・ω・´)
この動きを含めて、各ゾイドのギミックの大半は1980年代には実現していたんですよね…。
うーむ、ゾイドの技術の高さには驚かされます。
ということでEZ版ブラキオスでした。
EZ版発売当初は気にも留めなかったブラキオスですが、
改めてみると中々どうしてカッコイイものですね!
惜しむらくは、追加武装が盛れるような3mmハードポイントが少ない事でしょうか。
うーむ、自作で増設してみたいものですが。
にしても中型ゾイドながらギミック含め中々のボリューム!
皆様も是非にゲットを^^/
にしても…。
どうにも写真が暗い…orz
接写も満足に出来ないんじゃなぁ…。
何か上手い写真の撮り方があればいいのですが。うむぅ。
簡易でも撮影ブースでも作るかなんかしようかな?
それでは、また次回です。
年内にあと一回更新できたら御の字かなぁ…^^;
ではでは^^/
それは歴史の語り部
皆さんお疲れ様です。Swordです^^/
最近めっきり寒くなってきましたね。
暖房使うためにエアコン掃除しないと(汗)
さて、今回は先週の三連休に入手したゾイドをご紹介。
長年(?)ゾイダーをやってきて、
「ようやく」というか「今更」というか。
ついに念願の”あの時代”の未組立ゾイドを入手しました!

EHI-05 重装甲攻撃型
ブラキオス
所謂「旧ゾイド」と称される1980年代に発売された当時品!
少々箱にダメージがありますが、ようやく未組立品をゲットできました^^/
ホントは数年ずーーーっと行きつけのお店で棚の肥やしになっていた
未組立旧ガルタイガーを買いに行ったんですけども。
…よりにもよっていなくなってました(;´・ω・)チクショウ
その代わりに、というわけではないですが居たのがこのブラキオス。
決して秋葉原のま○だらけで買ってきたわけではありませんw
あの値段じゃとても手が出ないです…orz

パッケージサイド。
旧ZOIDSロゴ!
いやー…やっぱり実物が手に入ると良いですね(-ω- )

箱裏。
バトルストーリーやバリエーション案、
そして左上には戦闘イメージ画!
旧ゴルヘックスもいつかは…(遠い目)
ちなみにバリエーション機はGBC用ソフトに登場しています。

面白いのは、左下に「Hiパワーユニット・データ」なるものが。
最大武装搭載量やら最大出力など。
単なる「玩具としての大きなゼンマイ」ではなく、
あくまで「兵器・ゾイドの動力」としての各種設定が掲載されています。
新ゾイド(アニメ以降)では特に明言がされていなかった様な気がしますが…。
どうだったでしょう?(´・ω・)
では早速中身おば。

内袋は幸い未開封。
箱にこそダメージがありましたが、中身は綺麗に残っていました。
当時の広告もしっかり入っています!
ぜひ読みたいけどもったいなくて内袋開けられないジレンマw
開 け ら れ る か ! ヽ( `Д´)ノ
このころのゾイドは内袋が熱で圧着・密閉されていた模様。
アニメ以降にゾイドを好きになった私は、
「ゾイドの袋はテープ止め」がデフォだと思っていました。
うーむ、まだまだ知らないことは多い…。

ちらっと見えているのは胴体外装。
刻印されるは「JAPAN」の文字。
旧ゾイドの多くが日本で製造されていたのは皆さんご存知かと。
ちなみEZ版と旧版では成形色が異なり、
EZ版では
胴体外装 :ダークシルバー(?)
その他外装 :銀
脚部等フレーム :明るい赤
胴体内部フレーム:明るい赤
ですが、
旧版では
胴体外装 :銀
その他外装 :銀
脚部等フレーム :暗い赤
胴体内部フレーム:黒
となっています。
個人的には旧版の配色のほうがお気に入り^^
てなわけで駆け足でしたが旧ブラキオスのご紹介でした。
ようやく未組立「旧ZOIDSロゴ」ゾイドを入手できました!
これで少しはゾイダーとしてレベルアップできた…かな?
次の未組立旧ゾイドを入手できるのはいつになることやら…。
のんびり気長に探します。
とはいえ、今は旧ブラキオス眺めてニヤニヤしておきますw
では、また次回です^^/