ZOIDSうpするぜ! 第49回 | 前向きに行こう!!

ZOIDSうpするぜ! 第49回



皆様いかがお過ごしでしょうか。Swordです^^/


早いもので今年も、もう師走…。
あっという間です(-"-;)





ZOIDSうpするぜ! 第49回






さてさて今回はこいつのご紹介。





EZ-012 ブラキオサウルス型
ブラキオス


前回旧ブラキオスを紹介したので、今回はEZ版ブラキオスをご紹介。
ちょうど良い事に組済みを持っていました。


以下設定。
ソーラージェネレーターを装備することにより、無補給での長期活動を実現したゾイド。
ただ、ロールアウト直後は小型ゾイドであるバリゲーターと同程度の戦闘力しかなかったそうです。

しかしガイロス帝国が運用するようになった際、砲撃力や格闘能力を強化。
バリゲーターだろうがダブルソーダーだろうが打ち負かせるほどのパワーアップが施されました。

そのため、一時的に海戦では敵無しになりましたが、
後に共和国が開発したハンマーヘッドやウルトラザウルスに対しては手も足も出ず…。
その後はもっぱら やられ役になってしまったそうです。





漫画では「機獣新世紀・ZOIDS」に工事用ゾイドとして登場。
レイヴンのセイバータイガーに果敢に勝負を挑みますが首をへし折られて敗北…。
と思いきや胴体にコクピットがあることを生かして戦闘続行。
結果的には撃破されてしまいましたが、かなりの善戦をした模様。

レイヴンが乗っていたセイバータイガーが整備不良だったとはいえ、
あのレイヴンに「思ったより手こずった」と言わしめるブラキオス。
カッコイイ!

ちなみに、良く見ると背中の装備がクレーンになってます。細かいw





ではではキットをパチリ。




コクピット及び80mm地対空ビーム砲。
ビーム砲は格納状態から展開することで、かなりの砲撃範囲を確保することができます。

前述通りコクピットは胴体・背面にあります。
ゾイドらしくクリアパーツのキャノピーです。
密閉式らしいので潜航しても安心!





胸部分にはTEZ20mm2連装リニアレーザーガンと対ゾイド衝撃砲が。
かなりゴチャゴチャ付いている印象です。
けどこの密度…嫌いじゃない!(゜Д゜)クワッ

ちなみにゾイドだと「衝撃砲」ってよく見ますが実際どんな兵器なんでしょう?
ゾイドサーガシリーズでは実弾っぽいエフェクトでしたが。
実弾兵器だとすると口径大き過ぎるし…。
ゾイドVSシリーズやゾイドインフィニティでは光球発射してました。
衝撃波でも撃ち出す?うーむ、謎です^^;



さて、話が逸れましたw





脚部や頭部にはクリアパーツが。これらがソーラージェネレーター。
これのおかげで無補給でも長期活動ができるという優れものです。
名前的に太陽光発電みたいなものなんでしょうか。
曇り・雨の時は大変そうですw^^;




御尊顔。目らしきものがないです。
私は長らくダクト部分が目だと思っていましたが…。
皆様はどう見えますか?^^/







ギミックとしては、①歩行しつつ②首を上下させ③口を開閉させる。
構造的にはウルトラザウルスに通ずる機構です。
この大きさなのにゼンマイ一つでこの動き…流石の設計!d(・ω・´)
この動きを含めて、各ゾイドのギミックの大半は1980年代には実現していたんですよね…。
うーむ、ゾイドの技術の高さには驚かされます。







ということでEZ版ブラキオスでした。
EZ版発売当初は気にも留めなかったブラキオスですが、
改めてみると中々どうしてカッコイイものですね!

惜しむらくは、追加武装が盛れるような3mmハードポイントが少ない事でしょうか。
うーむ、自作で増設してみたいものですが。

にしても中型ゾイドながらギミック含め中々のボリューム!
皆様も是非にゲットを^^/



にしても…。
どうにも写真が暗い…orz
接写も満足に出来ないんじゃなぁ…。
何か上手い写真の撮り方があればいいのですが。うむぅ。
簡易でも撮影ブースでも作るかなんかしようかな?





それでは、また次回です。
年内にあと一回更新できたら御の字かなぁ…^^;


ではでは^^/