マズル刑事 -191ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「はーい!お正月休みが終わったけど、

明日からまた連休!!コロナの感染者数も

また増えてきたから、コタツで映画三昧かな?

今日ご紹介の映画は、なんと日本映画!

実在の人物を描いた、素晴らしき世界よ」

「おおおお!!久々の日本映画ですね!」

 

「そうなの!一時期、菅田将暉の

映画にはまりまくって、彼の映画を

どんどんご紹介してたけど、

菅田将暉ブームも落ち着いたわ、、」

 

「結婚したからっすよ」

「乙女だな、、たまさん、ぷぷ」

 

「なあに?」

 

「あ、ストーリーを紹介してください」

「そうね、行くわよ!

主役は、日本俳優の中でも

演技派中の演技派!役所広司!」

 

「おおお」

「人生のほとんどを刑務所で過ごしてきた

男が、中年になって、いや、老年かな、、

生きづらい社会の中で、なんとか今度こそ、

道を外さずに生きていこうとするのよ」

 

「極道だったんすね」

「それよ!極道だったから

刑務所に入るのも、なんとなく

平気になってしまってた部分もあると

思うけど、でも、今度は今までと違う。

だって、手を差し伸べてくれる人たちが

周りに増えたのよ」

 

「周りの環境って大事ですよね」

「そうよ、刑務所から出てきて

すぐまた再犯して、刑務所に戻るって

もうね、行くところがないから、

って気持ちの人もいるみたい」

 

「生きづらい、、っすもんね」

 

「そうなの」

「この映画のテーマは、生きづらさ。

でもね、じゃあ、一体全体、誰なら

生きやすいの?50代の女子は

いろいろと生きづらいのよ。」

「30代の男子も生きづらいですよ。

上から押さえられ、下はこんなのだし」

 

「ええ!」

「こんなの、、、」

「確かに、、」

「えー」

「むううう、、20代の男子も

生きづらいっすよ!休みたい時に

休めず、サボりたい時にサボれず、

食べたい時に思い切り食べれず」

 

「さ、怠け者のくずねこは、

置いといて、映画の話に、、」

 

「そうね、、」

「くずねこ、、、はらへりね?」

 

「そうっす!」

 

「この主人公の男も、くずといえばくず。

でもね、なんていうか、正義感もあるのよ。

男気っていうか、、その辺が、

くずねことは違うのよね」

 

「くずねこ」

 

「映画の冒頭、、雪の日に役所広司は、

出所してくるの。役所広司は、役所に行って

(ぷぷ)住むところとかね、相談に行くけど、

冷たくされるのよね。。。いつも思うけど、

役所の人って、市民のために働いてるはずなのに

なぜ、相談にも乗ってもらえず、

冷たくされるのかしら。ここがやり直せるか、

道を外すかの瀬戸際なのに」

 

「そうっすね、、」

「くずねこがしみじみしてる!!」

「くずねこしみじみ」

「あはは」

 

「笑ってる場合か」

「なんでもいいっす!肉さえあれば」

「でた!欲望!」

(ミケットはスルーして)

「役所広司演じる男は、懸命に頑張るのよ。

出したい拳も抑えるの、、でも、どこまで

我慢できるのか、

見ているこっちがハラハラよ」

 

「ですね、、、」

「一度社会のルールからこぼれ落ちた

人には、明るい未来はないの?って

もやもやと、、あ、この映画には、

彼をドキュメンタリーで追うテレビ局の

人間が出てくるんだけど、

この辺りも見ごたえです。

道を外れた人間の腹の中より、

うまく社会を生きてる人間の方が、

いやらしい欲望が渦巻いてるって

こともある。この辺りの人間模様も

見ごたえ十分です」

「この映画は、見てみたいっす」

 

「出た出た、お調子マン!」

「マズル刑事の好きな実話ベースだしね。

実はこの映画、役所広司の昔の

ヤクザの時の古い知り合いとして

白竜さんが出てるんだけど、

白竜さんて、結構韓国映画に

日本人ヤクザ役で出てます。

韓国の俳優たちとかなり仲良しみたいで、

おおおおって思ったのよね。

 

「おおおお」

「この役所広司の演じる三上は

14歳で少年刑務所に入ってから、

前科10犯、刑務所生活は述べ28年、

とにかく、筋金入りの強い切れやすい

おじさんなだけど、映画を見ながら、

ハラハラしながら

おじさんを見守るのが醍醐味!

いつキレるか、いつ爆発するか、、

こらえて欲しいって思うけど」

 

「こらえられないって点では、

ミケットの食欲もやばいですよ」

「やはり、人間、我慢するってことが

できるかできないかで

だいぶ違うわよね、、、」

 

「たまさんは?」

「私?」

 

「例えばイケメン俳優が、急に

現れたら、仕事をほっぽらかして、

ついて行きますか?」

「そんなことするわけないじゃない。

私は我慢ができるタイプなのよ」

 

「ですよねえ」

「ああ、、お腹すいたっす、

食欲が我慢できないっす」

 

「お前、、顔が劇画だぞ!

腹が減りすぎて」

「そうね、私もペコが来たわ!

今日は欲望のままに食べまくりましょ!

くずねこも来る?」

「はい!くずねこ1号、

ついて行かせていただきます!」

「、、、くずねこと呼ばれても

高級肉が食べたい、、、

欲望剥き出しだな」

 

「ええ!素直なだけっす」

「さあて、みなさんとはこの辺で。

この映画、硬派な映画と思いきや、

実はしっとり、ジーンときます。

役所広司って本当に演じるために

生まれてきたのかも。

いい人の役も多いのに、今回の

映画では、本当に元ヤクザに見えました。

私はこの映画3・5マズルかな、、

それではまた来週までちゃお!」

 

 

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「マズル刑事、頭痛らしいわね?

アスピリン持ってきてあげたわよ」

 

「あ、たまさん

ありがとうございます」

「ふふふ、飲んだわね!

その薬を飲んだわねっ!!」

 

「ええっ!」

 

「みたいな感じの怖さがある、

サイコスリラー映画です」

 

「勝手にたまさんを

イメージ映像に使うんじゃないよ!」

「search/サーチっていう

映画あったじゃないですか?」

「はいはい、パソコンの画面だけで

話が進んでいく映画っすね?

行方不明になった娘を探す父親のやつ!」

「はい、あの映画の

アニーシュ・チャガンティ監督です」

 

「あれもよかっっす」

「生まれつきいろんな病気を持ってる

クロエっていう女の子がいて、

彼女は車椅子生活なんですけど」

 

「ふんふん」

「スマホの電波も繋がらないような

田舎に住んでて、地元の大学に進学して、

自立して生活を始めようと

合格通知を待ってるんです」

 

「おお、前向きっす」

「で、お母さんが食事から体調管理までして、

進学の夢を後押ししてくれてるんです」

 

「いいやん、やさしいお母さん」

「ある日、買い物から帰った母親に

前の製薬会社が潰れて

新しい薬になったからと言って、

緑のカプセルの薬を渡されたんです」

「ああ、あるっすよね。

ジェネリックに変わったりとか」

「クロエは糖尿病もあるんで、

血糖値とかも管理してるんですけど、

母親がみてない隙に買い物袋の中にある

チョコを盗ろうとして、緑のカプセルの

薬のケースを発見するんですけど、

そこには母のダイアンの名前が

書かれていたんです」

 

「ええ?クロエじゃなくて?」

「はい、薬について聞いても

はぐらかされ、疑念を抱いたクロエは、

母親が寝てる夜中に自力で薬について

調べようとするんですけど、なぜか

インターネットがつながらない、、、」

 

「おお!なんか怖くなってきたっす」

「それで、母親と映画を見に行った時、

途中でトイレに行くと言って抜け出して

薬を持って、薬局に行くんです!」

 

「おお!自力で!!」

「そこで、彼女は聞かされるんです!

これはあなたの薬じゃないわよ。

だって、これは人間用の薬じゃないから」

 

「すげー怖っ!!」

「さあ、

借りていってください」

「マズル刑事。この映画

おもろ怖かったっすね」

「ああ、薬の正体がわかってからの

展開も面白いな。なんで、母親が

そんな薬を娘に飲ませたか」

「ラストも、地味に怖いっす」

 

「ランは走るっていうより

逃げるっていう感じなんだな、、、」

「さあ、そろそろミケットも

帰って明日の準備しろよ。

明日も仕事だからな」

 

「それが一番怖いっす、、、」

.................マズル刑事のオススメ映画.................

「RUN」

郊外の一軒家で暮らすクロエは、生まれつき

慢性の病気を患い、車椅子生活を余儀なく

されている。しかし常に前向きで好奇心旺盛

な彼女は、地元の大学進学を望み自立しよう

としていた。そんなクロエの体調や食事を

管理し、進学の夢も後押ししてくれている

母親ダイアンだが、ある日、クロエは母から

新しい緑のカプセル薬を渡される。しかし

クロエが偶然にその薬の容器をみた時、そこ

には自分の名前ではなく、母ダイアンの名前

が書かれていた。疑問を抱いたクロエが調べ

ると、それは人間が服用してはならない薬

だった。母ダイアンは、なぜ最愛の娘に嘘を

つき、危険な薬を飲ませるのか。そこには

恐ろしい真実が隠されていた…。

母の狂気を描いたサイコ・スリラーに、

マズル刑事も背中ゾク!

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「みなさーん、新年あけまして

おめでとうございます。たまよー!

今年もたまの新春談義がやってきたわ!

いろいろ調べながら、今年見たい映画を

検索してたんだけど、

もう見たい映画がいっぱい!

去年見たいろんな映画の話や、

俳優の話をしながら、ご紹介します!」

「たまさん。

おめでとうございます!」

 

「今年公開の韓国映画紹介、

楽しみにしてました!」

「あなたたちが楽しみなのは

肉おせちでしょ!肉でしょ!」

 

「いえいえいえっす!」

 

「お話がメインですよ」

「あら?

じゃあこれはいらないのね?」

「うわあああああ」

「キタコレ!ローストビーフ重!」

「今年も来たっす!」

 

「うふふ、最高級だからね!

食べながら、韓国映画を語るわよ!」

 

「はーい!!!」

「まずは、今年見たい映画、

一番にご紹介は大好きなユアイン主演の

邦題は「声もなく」、これはね

韓国の映画賞を総なめのすごい映画なの」

 

「ユアイン!」

 

「バーニングっす!濡れ場っす!」

「そうよ、あのバーニングのユアイン!

彼が今回は、口のきけない役なの。」

 

「どんな映画っすか?」

 

「あら!ミケちゃん、興味深々じゃないの!

いい子ね!もっとほら、お肉食べたら?」

 

「もう、、俺、もぐもぐ、、

ユアインの演技力に夢中っすからね、

もぐもぐ、、」

「肉に夢中のくせに、、」

 

「しっマズル刑事、、さっき冷蔵庫に

オンニとすき焼き用って肉を

見つけたっす、、あれを食べたいっす」

 

「すき焼き用、、そりゃ食べたい!

よし、もっと盛り上げよう!」

「どんな映画が、もう少し詳しく!!」

 

「そうね行くわよ!」

「ユアインはね、貧しくて

死体処理とかの汚れ仕事を

犯罪組織から命令されて生計を立ててる

口のきけない青年テイン役!ある日、

相棒のチャンボクと犯罪組織のヨンソクからの

無茶な命令で、身代金目的で誘拐された

11歳の少女チョヒを1日だけ預かることに。

ところが、依頼をしたヨンソクが組織に

始末され、ふたりは予期せず誘拐事件に

巻き込まれていくことに!!

って紹介記事に書いてあったわ!」

 

「すげー面白そうっすね!」

 

「うー、見たい見たい!」

「あなたたち、わざとらしくない?」

 

「心からの言葉っす!」

「予告編も貼っときましょ!」

 

 

 

「モグモグモグ、、、見たい見たい!」

 

「もぐもぐ、、見たすぎます」

 

「あら、、あはは、もっと食べて食べて」

 

「次の映画もご紹介お願いします」

 

「そうね、行くわよ!

次はね、あのチョ・ジヌン、チェ・ウシクが

主演!犯罪ドラマを期待させる「警官の血」」

「おお!たまさん、

チェ・ウシクさんといえば、

パラサイトの!」

 

「そうよ、ミケちゃん、すごいじゃないの。」

 

「どんな映画っすか?」

「出所不明の莫大な後援金を受けて、

かなりの検挙実績を誇る広域捜査隊の

班長パク・ガンユン(チョ・ジヌン)と、

彼を内密に監視する任務を引き受けることに

なった原則主義者の警察の人間がウシクくん!

日本の小説が原作で、

危険な捜査を描いた映画らしいの」

「おおおおお!これは見たい!」

 

「チョジヌンといえば、たまさんの

絶賛映画、毒腺の主役!」

 

「そうよ!すごいミケちゃん!

天才ね!」

「モグモグモグ、、」

 

「ミケちゃんが、ここまで

俳優に詳しいなら、

お重だけじゃなくて、本格的ご飯も

食べて語らなきゃね」

「ああ、、俺、一人暮らしっすから

グツグツ煮る料理って食べたいっす」

 

「そうなの?早く言ってよ!

実は冷蔵庫に!」

小声(やった!)

小声(すき焼きっすよ)

「あれ、、っすかね?」

「あれよ、ミケちゃん」

 

「昨日から準備してるおでんがあるから

あれでグツグツやりましょ!うふふ

出汁が最高なの!」

「おでんだってさ、、ぷぷ」

 

「はんぺんとか大根とか、、

肉汁が出ないものばかりっす!

もう、帰るっす、、」

 

「でもおでんは美味いよ!」

「じゃっおでん好きなマズル刑事!

あとはよろしくっす!」

 

「ええ!」

「あら、ミケットは帰るの?」

 

「はいっす!お腹がいっぱいで、、

マズル刑事は残るんで、、」

「そうなの??残念ね、、

最高級のしゃぶしゃぶ肉があるから、

幻の昆布で取ったおでん出汁に

くぐらせて、食べようかと思ったのに、、」

 

「あ!それは最高っすね!」

 

「ミケットは帰るんでしょ、、

お腹いっぱいだしね、、じゃあね」

 

「じゃあな、、」

 

「え!」

「俺、、、お腹が、、

急に、ぐーぐー、、って

あれ?おかしいな、、」

 

「新年からわざとらしい」

「うふふ、お肉となると

お腹がすくのにね、、

まあいいわ、、俳優について

語りましょ!しゃぶしゃぶで」

 

「わーい」

(そして、しゃぶしゃぶも終わり)

 

「だからね、私は、ユアインの

どこが好きだといえばあ、、」

 

「パクボゴムは、、むにゃ、、、」

 

「俺は、ユナが出てる映画が、、」

 

 

うふふ、みんな結局寝ちゃったけど、

今年も毎週金曜日、

たまのオススメ韓国映画のコーナーを

よろしくお願い申し上げます。

では金曜日にまた会いましょうね!ちゃお!」

お正月休みにオススメ!

たまがおすすめするユアインの映画!!

新作を見る前にチェックしてね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「おめでとうございますっす!

今年も年明けに見たい映画を

どんどん紹介する恒例の企画っす!」

 

「そして恒例のこれだ!」

「キタコレ!

くりきんとんだけお重!最高っす!」

「ちゃんとしたおせちは、明後日

たまさんの家で、韓流映画放談の時に

ご馳走になるからな!」

 

「それも楽しみっす!」

「まず、俺たちの好きな

リーアム・ニーソン主演の「マークスマン」

監督がロバート・ロレンツって人で

クリント・イーストウッドの映画の制作を

いっぱいやってるっすね」

「愛妻を亡くし、メキシコ国境付近で

牧場を経営している、元海兵隊の狙撃兵が

メキシコの麻薬カルテルから逃げてきた

母子を助けたことで、

巻き込まれていく、、か」

 

「いつものリーアム兄さんの

感じっすかすね!」

「監督が期待できるんだよな、、」

 

「よし!予告編を貼っといてくれ!

DVD発売まで待つかもなこれは、、、」

「いきなり?

いつもの手抜きでサイトを貼っとくっす!

各自確認してくださいっす!」

 

「クリント・イーストウッドつながりで

「クライ・マッチョ」もあるっす!」

「かつてロデオ界のスターだった、

一人暮らしの老人が元雇い主から、

別れた妻に引き取られている息子を

メキシコから連れ戻す

仕事を依頼されるんだな」

「誘拐スレスレの仕事でだけど、

雇い主に恩があるから引き受けて、

警察や妻が放った追手に追われながら、、、

よし!予告編を貼っといてくれ!」

「ラジャっす!面白そうっす!」

 

 

「あと、映画館で予告を見て

面白そうだった

「ハウス・オブ・グッチ」もあるっす!

レディ・ガガ主演の」

「グッチの創業者の孫が、

妻に殺されてってやつだな?」

 

「はいっす!

リドリー・スコット監督っす!」

「これはみたいな!

よし!予告編を貼っといてくれ!」

 

「ガッテン!」

 

「次は「ブラック・ボックス:

音声分析捜査」音声分析官が、

墜落した飛行機の

フライトレコーダーから、、」

 

「よし!予告編を貼っといてくれ!」

「早くも、テキトーに

なってきてるっす、、、」

 

 

「ザ・ミスフィッツ」はどうっすか?

極悪人を騙して金を盗み、

弱者に返す犯罪集団。

ピアーズ・ブロスナン主演っすけど?」

「監督は誰?」

 

「レニー・ハーリンっす!ダイハード2の」

 

「危険な匂いがするな?」

「内容っすか?」

 

「いや、B級の匂いが、、、

一応予告編を貼っとくか」

 

 

「次は「スティルウォーター」

マット・デイモン主演のサスペンススリラーで

監督は、スポットライト 世紀のスクープの

トム・マッカーシーっす!」

 

「みるみる!貼っといて」

「ますます、テキトーに、、、」

 

 

「ウエスト・サイド・ストーリーはどうっすか?

スピルバーグ監督のリメイクで、、、」

 

「貼っといて、、、」

「はいっすw、、、」

 

 

「まだ、あるのか?、、、」

 

「まだまだあるっす、、、」

 

「ねむい、、、」

「今年もきたっす、、、眠気が、、、」

 

「それでは、我々はうたた寝の

世界に入るっす、、、

今年もいっぱい映画を観るっす、、、

今年もよろしくお願いしますっす、、」

 

 

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「マズル刑事、

面白かったっすよね!

るろうに検診」

「いや!なんだよ!

るろう人に検診って!

そりゃあ戦いで身体は心配だけど!

頬も十字にキレてるけど!!」

「え?誤植っす!

るろうに献身?」

「献身的に尽くすなよ!るろう人に!

いや剣心に殺された巴は

ある意味献身的だったけども!

仲間も剣心を支えたけど!」

「またまちがえたっす、

るろうに献進」

 

「いや!差し上げるなよ!

何をあげたんだよ!」

「愛っすか?信じる心?」

 

「違うとも言い切れないけど!」

「るろうに検針?」

 

「今月の電気代を調べて

どうするんだよ!囲炉裏だよ!

ひなびた田舎の東屋で住んでるんだよ、

剣心と巴は!寒いの!凍えるほどに!」

「るろうに検審?」

 

「取り調べてどないすんねん!

ミケットがまず誤植を調べろって!

はあはあ、、、」

「抜刀並にキレキレっすね?

マズル刑事、、、

でも映画は、

最終章The FinalもThe Beginningも、

面白かったっすよね?」

 

「それは合ってるわw」

................マズル刑事のオススメ映画.................

「るろうに剣心 最終章

The Final/The Beginning」

剣心に復讐するため、東京を総攻撃する

シリーズ最恐の敵、縁。 新時代のため、最後

の戦いへ挑む究極のクライマックス

「The Final」。 さらに、「The Final」で

明かされる、剣心が斬殺した妻、巴の存在。

 剣心はなぜ不殺の誓いを立てたのか?そして

剣心はなぜ妻を斬殺しなければならなかった

のか?るろうに剣心の始まりと終わりを描く

時空を超えた二つのアクションに

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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