マズル刑事 -164ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日はちょうど2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

いつものようにおもろDVDパトロールの

マズル刑事とミケット刑事

 

「いらっしゃい!

マズル刑事、ミケット刑事」

 

「いらっしゃったっす!」

「今日はなんか

軽めのラブコメでも見たい、、、」

 

「あるよ!」

 

「ある!」

「ミケット刑事の好きな

シャーリーズ・セロン主演のラブコメで

アメリカの次期大統領候補の

国務長官を演じます」

 

「美しいっす!そして演技うまいっす!」

「シャーリーズ・セロンって

コメディのイメージないけど」

 

「そうっす!「モンスター」とか

「タリーと私の秘密の時間」で

15キロくらいすごい役作りで太ったり、

「アトミック・ブロンド」の

キレキレアクションだったり」

「お相手はセス・ローゲンっていう

コメディアンで、お二人は

「素敵な人生の終わり方」を見てますね。

あと「宇宙人ポール」の声もやってます」

 

「へえ、全然覚えてないっす!」

 

「でしょうね、、、」

「セス・ローゲン演じるフレッドは、

冴えない風貌だけど優秀な

ジャーナリストなんですが、会社が

メディア王に買収されて、

怒って勢いでやめちゃうんですね」

 

「あらま」

「で、再就職を相談した親友に誘われて、

一緒にチャリティーパーティーに

行くんですけど、そこにいたのが

大統領を目指す国務長官の

シャーリーズ・セロン演じる

シャーロットです」

 

「はいきた!もう恋の予感っす!」

「で、なんと彼女は子供の時、

フレッドのベビーシッターだったんです。

ちょっとだけ年上なんですね」

 

「ああ!ほのかな恋ごごろっすね!

俺も出会いたかったっす!

シャーリーズ・セロンがシッターなんて!」

「シャーロットは、フレッドの書いた

コラムを読んで彼をスピーチライターとして

雇うんです。政治家のスピーチライターは

重要ですからね。フレッドは若い頃の

自分も理解してくれているから

昔のエピソードなんかで、

笑いを取れたりするわけですよ」

 

「かゆいとこに手がとどくっすね!」

「大統領選に向けて、

スピーチを仕上げるために

一緒の時間を過ごすうちに二人は、、、」

 

「キターー!」

「圧倒的な格差や、

政治的なトラブルや様々なハードルを

いかにして超えていくのか、、、」

 

「じゃあ!借りていくから!」

 

「面白かったっすね。この映画」

「途中で、映画プリティーウーマンで

使われてた曲がかかったりして、

逆プリティーウーマン的でもあるな」

 

「懐かしネタや、知ってたら楽しめる

小ネタもあるし、セクハラだったりの

現代的なテーマもうまく入ってるっすね」

 

「お下劣な下ネタも入ってるけどな」

「好きっすよねえ、アメリカのコメディって、

くだらないお下劣ネタw」

 

「価値観をぶつけずに、互いを尊重しながら

お互いがゆるく変わっていくってとこが

今っぽいポイントだな」


「マズル刑事、

またアイスもらうっす!」

 

「おう!」

「なんすか!また知らないアイスが!

土佐ジローのアイスクリン?

土佐ジローってあれっすか?

今一度日本を、洗濯いたしそうろうっていう

幕末の志士っすね!国を変えるんすね!」

 

「その名言は坂本龍馬だろ!

ミケットが言ってるのはジョン万次郎だ!

漁師で遭難してアメリカの船に助けられて、

10年以上経って帰国して、ペリーが来た時には

通訳として活躍した人だ!

惜しいな、同じ土佐でも微妙に違う!」

それに、土佐ジローはブランド鶏だよ」

「鶏!うまい卵を使ってるんすね!

ああ!うまいっす!

バニラ感がありつつもシャーベットのような

爽やかさとシャリ感!」

「ふふ、そうだろうそうだろう」

「今一度アイスクリンを、

お代わりいたしそうろうっす!」

 

マズル刑事!そろそろ俺たちにも

アイスクリンみたいに

とろけるようなラブロマンスが

待ってるっすかね?」

 

「いや、待ってるのは

心がキンキンに冷える仕事だろうな、、、、」

 

 

...................マズル刑事のオススメ映画...................

「ロングショット 僕と彼女のありえない恋」 

才能はあるが頑固な性格のジャーナリスト、

フレッド・フラスキーは、職場が悪辣なやり方

で有名なメディア王、パーカー・ウェンブリー

に買収されたことを知り、勢いで辞職。そして

親友のランスに再就職の斡旋を頼み、連れら

れていったチャリティー・パーティーで偶然

思いがけない人物と遭遇する。それは大統領選

への出馬を目前にした、アメリカ国務長官

シャーロット。実は彼女は幼馴染みで、

フレッドのベビーシッターでもあった。

フレッドのコラムを読んだシャーロットは、

彼をスピーチライターとして雇用。フレッドは

政治の世界に関わりたくなかったが、他に

仕事の当てがないため引き受ける。その後、

シャーロットは若き日の自分をよく知る

フレッドに、大統領選挙のスピーチ原稿作りを

依頼。原稿を書くために共に時間を過ごす

うちに惹かれ合っていく2人だが、美人の

大統領候補と冴えないジャーナリストの間に

いくつもの高いハードルが待ち受けていた…。

予告編・公式サイトはこちら

 

 

おかわりいたしそうろうの

アイスクリンはこちらっす!

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
この映画、ドイツ映画なんすね?
シチュエーションはハリウッドの
コメディっぽいっすけど」

「アンドロイド役の
ダン・スティーブンスは
ドラマの「ダウントン・アビー」で
人気らしいぞ。見たことないけど」

「そうなんすね!

見たことないっすけど」

「エマ・ワトソンがやってた
ディズニーの
美女と野獣の野獣らしいぞ!」

「あ~!

野獣顔では覚えてないっす!」

「博物館で、楔形文字の研究をしている
学者アルマが、研究資金を稼ぐために、
企業が極秘で行う特別な

実験に参加することになるんだな」

「それが、高性能AIアンドロイドと
生活を共にして、検証する実験っす」

「最終的に、アリかナシなのかを
企業にレポートするんだな」

「トムと言われるアンドロイドは
ドイツ人の恋愛データを学習して
アルマの性格とニーズに応えられるように
プログラミングされた、

ハンサムアンドロイドっす」

「女性が喜びそうな、ベタな対応をして
アルマを呆れさせたりするっすよね」

「ドイツ女性の93パーセントが
夢見る光景なのにって…」

「アルマは残りの7%に属してるっすw」

「実験期間は3週間で
過去の傷から、恋愛に消極的な
アルマの心を動かせるのか?」

「コメディっすけど、
そんなに軽いノリではないっすね?」

「落ち着いたコメディだな。
結局、相手がアンドロイドだろうが
人間だろうが、お互いが努力しなければ
適切な関係性は得られないってことだ」

「アンドロイドのことはわからないっす!
俺はずっとアイフォン派っすから!」

...................マズル刑事のオススメ映画...................

「アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド」
ベルリンの博物館で、楔形文字の研究をする

アルマは、研究資金を稼ぐため、ある企業が

極秘で行う実験に参加する。そこに現れたのは

紺碧の瞳でアルマを見つめるハンサムなトム。

初対面にもかかわらず積極的に口説いてくる彼

は、全ドイツ人女性の恋愛データを学習し、

アルマの性格とニーズに応えられるようプログ

ラムされた高性能AIアンドロイド。トムに課さ

れたミッションは、アルマを幸せにすること。

実験期間は3週間。献身的でロマンチックな

トムのアルゴリズムは、過去の傷から恋愛を

遠ざけてきたアルマの心を変えることが

出来るのか…。アンドロイドとの恋愛コメディ

にマズル刑事も口角上がる!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

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「はーい、今日は見たくて見たくて

たまらなかった、ユアインの映画

「声もなく」をご紹介します。

最初に言っとくけど、これはもう

3.7マズル、実質8マズル級の映画です」

「ユアイン!」

 

「バーニングの濡れ場が

頭にこびりついてるっす!」

 

「あら、ミケちゃん、バーニングを

よく覚えてたわね」

「今回の、声もなく、は、

トーンとしたら、少しバーニングに

似た感じよ」

 

「へええ」

(バーニングを貼っときます)

(劇場版はこちら!)

 

「バーニングをおさらいしたところで、

声もなくを解説するわね!」

 

「詳しくストーリーをお願いします!」

 

「そうね行くわ」

「まず、主役のテイン役はユアイン!!

タイトルの「声もなく」でわかるように

彼は話すことができないの。仕事は、

犯罪組織の下請けをしてるけど、

これがヤクザに殺された死体処理!」

 

「死体処理!犯罪!!!」

 

「まあね、一見ね」

「車で仕事場に行くけど、

カモフラージュとして卵売り!

たまごを乗せたおっさんの車と

別れた後は、いつも自転車こぎこぎ、、

彼はね、幼い時から、まずしさの塊よ」

 

「貧しさの塊!」

 

「でもね、死体処理の仕事って

言っても仲間のおっさんがいて、

二人で、裏社会の人が殺した死体を

山に埋めるだけ!ちゃんとお祈りまでして

これって、葬儀屋さんと何が違うの?って

感じよ。二人はちゃんと遺体の頭の方向も

気にして埋葬してくれるし、遺体を

乱暴に扱ったりしないし」

 

「いや、違うでしょう!」

「映画の中で、仲間のおっさんが、

他の犯罪を手伝えって言われて

私たちは死体専門です!って

答えるシーンがあるんだけど、

殺したりしないし、他に悪いこともしない。

ただただ、死体を埋葬する、

それを仕事にしてる感じなの」

 

「それでも死体遺棄っすよ!」

「まあいいわ、その死体遺棄専門の

二人が、誘拐の手伝いを

させられる、やりたくなくて

断るけど、無理矢理押し付けられるの」

 

「誘拐!!犯罪のランクが上がってる!」

「嫌だけど、相手は怖いヤクザだし

仕方ないから女の子を預かって、身代金の

受け取りさえ終われば、自分たちは

解放されるって思って受けちゃう。

ところがよ!

なんと誘拐を企てたヤクザがリンチで

殺されてしまう、、誘拐は途中までしか

進んでないし、どうする?ってことに」

 

「どうするんですか?」

「まあ、誘拐の仕事をそのまま手伝うのよ。

で、その女の子は、ユアインが預かることに。

仲間のおっさんは、かなり年上で、

ユアインを子供の頃から

育ててくれたから子分って感じで

おっさんに頼まれたし、ユアインは

仕方なしに手伝うの」

 

「なんか嫌な予感がするっす」

「でしょ、うまくいくわけがない。

もう絶対、ユアインは不幸のどん底に

なるって気がするわよね」

 

「どん底ですね、、」

「まあでも、その女の子とユアインは、

だんだん仲良しってわけじゃないけど、

交流は生まれて行くのよ。でも

最後にはねえ、、、」

「最後にはどうなるんすか?」

 

「それは映画を見てのお楽しみじゃない」

 

「そうでした」

「この映画の中でね、見所は

ユアインと少女の交流、、、

実はユアインには妹がいて、

そりゃ学校も行ってないし

野獣のような子なの。で、

誘拐してきた少女を預かるんだけど

この女の子は育ちがいい子だから

二人とは違うのよ」

 

「へええ」

「ご飯はやはりテーブルで食べなきゃって

感じで、壊れたテーブルの足を

直して、部屋の散らばった服も

たたんでね、ユアインと妹の生活が

だんだん人間らしくなってゆく。

そういう映像を見ると、

死体処理を仕事にしていたユアインが

演じるテインと妹は、

どん底の生活だけど、生まれた環境が

違えば、もっと別の暮らしがあったかもって

思うわよね、、今の犯罪を見てると

本当にそんなことばかり、、

生い立ちで人生が変わってしまう、、」

 

「やるせないっす」

「この映画のラストは、

あの有名なバーニングのように、

あの有名なパラサイトのように、

あの有名なベイビーブローカーのように

各自、オチは考えてくださいねって

終わり方なのよ。だから、たまの妄想は

膨らんだまま!!」

 

「、、、、あはは、、」

「始まるぞ、、長いぞ、、

妄想話、、」

 

「仕方ないっすよ!

お肉のために聞き続けるしか、、」

(話し続けるたまさん)

 

「あら、二人は聞きたいみたいね!」

「あはは、、もちろんっす!」

 

「たぶん、ユアインは、逃げて逃げて、

逃亡を続け、やがて捕まる、

口もきけないし、うまく状況を

伝えられないまま、誘拐の主犯に

仕立て上げられ、刑務所へ、、って

流れのような気がする。

かなり昔だけど、すごく心に残ってる映画

ケビンベーコンの告発って映画があるんだけど

今回の映画のその後を考えるなら、

どうしても、告発のような筋書きが

頭に浮かんでしまう。」

 

「へええ」

「たまさん、この続きはじっくり

お肉を食べながら、、、」

 

「そうね、100通りのラストが

浮かんでるからね、、、」

 

「100通り!」

「これは個室の高級店っすね!」

 

「そうね、、予約しなきゃ!」

 

「さあて、みなさんとはそろそろこの辺で。

この映画は、大人の映画好きに是非

見て欲しい映画です。

すごく湿り気のある映画だけど

ホッとするシーンもある。

ユアインが演じる役は、耳は聞こえるから

口がきけないのは後天的なものかもしれなくて

その辺りもはっきりしません。映画界の

評価も高く、第41回青龍賞で主演男優賞と

新人監督賞を受賞してますよ。」

「含みをもたせて、わざと

説明足らずな部分を残してるから、

いろいろ、主人公の人生を想像しながら

見るのが良いかもです。

仲間のおっさんはユ・ジェミョンさん。

みんな絶対見たことある韓国映画には

欠かせないおっさんです。

この映画の監督はなんと82年生まれ!

若いけど、今後が楽しみな人です。

私はこの映画3.7マズルかな、

かなりオススメです。

ではまた来週までちゃお!

公式貼っときます!

予告編を見て!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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「いらっしゃい、
マズル刑事、ミケット刑事」

「暑い中わざわざオモロDVDの
パトロールに来たやったっす!」

「いや!来たいから
来たんでしょう!?暇なんですか?」

「刑事が暇なのはいいことだよ!」

「ド派手な誘拐事件とかないですか?」

「ないっすねえ」

「その昔、喜劇王チャップリンの
遺体が、お墓から誘拐された

事件があったのを知ってますか?」

「ええ!知らないっす!
そんな事件が?」

「今日おすすめする映画は
その実話を元にした、
ほろ苦い喜劇って感じです」

「スイスの刑務所から出所したエディは
当然無職なので、親友のオスマンの家の裏の
ガレージハウスに居候するんです」

「はいはい」

「オスマンは昼間は、働いてるんで
エディは彼の娘を連れて、
ぶらぶらしてる毎日なんです。
お金もないんでね。
そんなある日テレビで、チャップリンが
亡くなったとニュースでやってたんです」

「スイスに住んでたんすね。当時」

「で、エディはとんでもないことを
思いつくんです」

「遺体を掘り起こして誘拐するんすね?」

「ええっ!

なんで知ってるんですか!」

「いや、さっき言ってたっす」

「そうでした、、、」

「全然乗り気じゃないオスマンですが
実は妻が入院してて、治療費の工面に
困っていたので、仕方なく
この話に乗ることにします」

「あ~、二人とも金欠なんだね」

「でも、計画がずさんでどんどん
思いも寄らない方向に進んでいくという、、、
しかもチャップリンの娘さんや
息子さんも出演して、

家もロケに使われてるんです」

「面白そうだね、借りていくよ」

「マズル刑事、

面白かったっすね」

「そうだな、もう、チャップリンの映画を
ちゃんと覚えてるわけじゃないけど、
いろんなオマージュに溢れてる感じだな」

「音楽もっす!聞いたことあったっす!
一回チャップリンの映画
振り返りたくなったっすね」

「そうだな、ペーソスと

ドタバタする喜劇感が
チャップリンの世界観にぴったりの映画だな」

「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、
ロングショットで見れば喜劇だ」っていう
チャップリンの名言があるけど、
まさしくそんな感じの映画だったな」

「はいはい、、、

あの名言っすね、、、」

「いや!絶対知らんやん!」

.................... マズル刑事のオススメ映画.................... 

「チャップリンからの贈りもの」

1978年、スイスのレマン湖畔。刑務所から出所

したエディは、貧しい生活を送る親友オスマンの

家の裏のトレーラーハウスに居候する。そんな中

チャールズ・チャップリン逝去のニュースが流れ

る。するとエディからとんでもない話を持ち掛け

られる。それは埋葬されたチャップリンの遺体を

盗み、その返却と引き換えに家族から大金をせし

めようというものだった。入院中の妻の治療費の

工面に困っていたオスマンは、仕方なく犯行に

加わることにする。しかし、ずさんな計画に、

次々とトラブルが噴出し、計画が頓挫仕掛ける

のだが…。実話を元にしたおとぎ話に、

マズル刑事もハートじ~ん。

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

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「毎日暑いね。マスター」

「そうですね。こう暑いと
海にでも行きたくなりますよね」

 

「そうっす!」
「300トンくらいの漁船で
一本釣りか?」

「なんでなんすか!」

「漁船で思い出しましたけど、
フィッシャーマンズソングって映画
みましたか?マズル刑事」

「昨日見たところだよ!マスター。
イギリスの片田舎で伝統的な舟歌を歌う
漁師のコーラスグループの実話!
よかったなあ」

「音楽業界の仲間と偶然訪れた

港で聴いた漁師たちの慈善コンサート。
上司は冗談で契約しろって、主人公の
ダニーにけしかけて、、、」

「グループのリーダー、

ジムの娘の、シングルマザーのオーウェンの

宿に一人で残って泊まり込んで、

説得して契約に漕ぎつけるけど。

冗談のつもりの上司とは決裂」

「彼らの音楽を楽しむ姿勢と、仲間の

絆に惹かれていったダニーは、

レコーディングして、他の会社に

売り込みをかける」

「ジムの娘のオーウェンにも
惹かれていったっすよね」

「テレビ番組の出演も決まるけど
トラブル続出!しかも、メンバーの

ローワンが経営してる、みんなが集まって

盛り上がる場所のパプが、経営難で

売却する羽目になって、仲間に内緒で

売却の仲介をしたダニーは信頼もなくす」

「オーウェンとの仲も
おかしくなるっす!」

「果たして、彼らは

無事デビューできるのか?パブの行方は?

オーウェンとの仲はどうなる?」

「単に実話の映画化って感じじゃなくて
人との出会いによって、本当に大事なものに
気づいていく、こころのありようが
イギリスの片田舎の美しい風景とともに
ドラマ性を持って描かれてて、
よかったですよね!」

「あ!レンタルDVD店の
スタッフ君!彼らの歌声も

よかったよねえ。今日はもう終わったの?」

「はい。マズル刑事とミケット刑事が
いるんじゃないかなと思って

のぞいてみました」

「こういう小品だけど、
ユーモアもドラマ性もある

映画に出会うと嬉しいよね!」

 


「あ!たまさんとマドンナ!」

「帰る前に、

一杯だけ飲みに来たのよ」

「そうなんすね」

「あ!ボスも来た!」

「お!みんな来てたのか」

「マズル刑事、、、
たまさんとボスが来たということは
ここの支払いは、、、、」

「おう!飲むだけじゃなくて
後でお腹が空かないように
しっかり食べとけよ!」

「ラジャっす!」

...................マズル刑事のオススメ映画...................

「フィッシャーマンズソング

コーンウォールから愛を込めて」 
イギリス南西部の港町へ来たダニーと音楽業界

の仲間達。港で歌う漁師らを見かけ、上司の

トロイは契約しろとダニーにけしかける。漁師

10名の「フィッシャーマンズ・フレンズ」は、

週1回、港で慈善コンサートを行い、メンバー

のローワンのパブで飲んで息抜きしていた。

先祖代々漁師で、デビューなどありえないと

リーダーのジムは一蹴するが、ダニーは、ジム

の娘でシングルマザーのオーウェンが経営する

宿に泊まり、漁に同行して説得する。やがて

熱意が認められ契約。教会でのレコーディング

で、純粋に音楽を楽しむ仲間の絆に心を奪われ

るダニー。オーウェンもそんなダニーに親近感

を抱く。契約は冗談だという上司と決別し、

他の会社に売り込むと、女王の誕生日を祝う

テレビ番組への出演が決定。しかし生中継で

国歌ではなく、コーンウォール賛歌を歌い出す

始末。さらに彼らの心の拠り所であるパブが

経営難から売却することになり、他の仲間に

内緒で売却の仲介をしていたダニーは、信頼も

なくし、オーウェンとの仲も暗礁に乗り

上げるのだが…。イギリスの片田舎の

漁師たちの実話のコーラスグループの映画に、

マズル刑事もハートじ〜ん。

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

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