マズル刑事 -165ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

 

「マズル刑事、
フランスのミッテラン大統領の

専属料理人になった
女性の映画化っすけど、
割と良かったっす!」

「主役のカトリーヌ・フロは
前に紹介した
「ローズメイカー 奇跡のバラ」の人だな」

「あの映画も

良かったっすよね!」

「そうだった。オルタンス・ラボリは
大統領官邸史上初の女性料理人として
男社会で苦労するけど、

給仕長や助手のニコラに
支えられながら頑張るよな」

「素朴な家庭料理を愛する
ミッテラン大統領のために、奮闘して
大統領から厚い信頼を得るようになるっす」

「キャベツの葉の間に

薄くサーモンを敷き詰めて、
ミルフィーユ状に仕上げる

サーモンのファルシ、
アスパラガスのポタージュ、
スクランブルエッグのポルチーニ添え、
牛ヒレのパイ包み焼き、そして、

ベリーのタルト」

「フランス人なら懐かしいと感じる
おばあちゃんの味なんだそうだな」

「俺も感じたいっす!
懐かしくても懐かしくなくてもいいから
感じたいっす!美味しさを!」

「どれも美味しそうだったよな」

「でも、途中から予算削減と
大統領の健康管理のために、
どんどんメニュー作りが難しくなって、、、」

「事前にメニューを出して
チェックされるからな」

「やがて心身ともに疲れ果て、
専属料理人を2年で辞職するっす!」

「その後、なんと南極の
フランス観測基地でシェフを勤めるけど
それはなぜなのか?」

「それは、各自チェックっす!
しかし、フランス料理が食べたくなって
危険な映画っすね」

「やばいよな、

カロリー的にも、金銭的にも、、、、」

 

.................... マズル刑事のオススメ映画.................... 

「大統領の料理人」
フランスの田舎で小さなレストランを営んでいた

オルタンス・ラボリは、ある日突然ミッテラン

大統領の専属料理人に抜擢される。名刺を渡した

ことがあるだけのロブションの推薦があったから

だという。大統領官邸史上初の女性料理人として
周囲の男性の嫉妬や横槍に苦労しながらも、給仕

長のジャン・マルクや助手のニコラらの協力の下、

素朴な家庭料理をこよなく愛する大統領から厚い

信頼を得るようになる。しかし、大統領の健康

管理や経費削減により、自由に料理を作れなく

なったオルタンスは心身ともに疲れ果て、専属

料理人を2年で辞職する。その後、オルタンスは

南極のフランス観測基地で料理人となるが、

それにはある理由があった…。

予告編はこちら

 

 

 

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「はーい!お久しぶり!たまよ。

今日はね、かなり古い映画をご紹介

あの、あのファンジョンミンさん主役!

傷だらけのふたり。

実はこの映画は昔見たことがあって、

でも、その頃は、ジョンミンさんの

良さがまだわかってなかったの」

「ええ!」

 

「そうなのよ、まだまだ若くて

モデル風味のイケメンだけが

好きだった時代よ、KPOPに夢中で

韓国行きまくりだった時期よ!」

 

「キャピたまだったんですね」

 

「まあね」

「古い映画ってことは、

時代背景は、公衆電話や手紙?」

 

「そんなわけないわ、、そうね、

スマホもあるけど、おじさんは、

まあガラケーの時代よね」

 

「ストーリーをお願いします」

 

「この映画は、2014年の映画なの。

だからそんなに大昔でもないのに、

もう最初から昭和の香りよ、、、」

「昭和の香り、、」

「嫌な予感がするっす、、

昭和の話をすると、俺は

ご飯に連れてもらえない流れに、、」

 

「うまくやれよ!太鼓持ち!」

 

「ういっす!」

「借金取り男がいました。

これがファンジョンミンさんよ。

もう、明らかに借金取り!って感じの

見た目!お洒落から程遠い

ザ!借金取りなのよ」

 

「おお!」

「で、粗野で柄も悪いし、

どうしようもない男なんだけど、

自分とは正反対の銀行員の女性に

恋をするの、、まさに一目惚れ!

でもその女は叔父さんの看病をしてて

その叔父さんは入院中で昏睡状態。

借金を返せるわけないのに、そこに

借金取りが現れて暴れます、、」

 

「ああ、、典型的な、、、」

 

「それよ!典型的なかわいそうな家族と、

暴れる借金取り!」

「で、昏睡状態で寝てるのに、

ひどいことするから、銀行員の女は

私が代わりに返す!ってサインしちゃう」

「ええ!」

 

「でも、そこからよ、、

ジョンミンさんは、女に一目惚れしたったから

その金を自分が用立ててしまうの、

で、俺と何回かデートしたら借金は帳消しに

してやるって、、」

 

「いやらしいじゃないっすか!」

「それがね、いやらしくないのよ。

純愛なの、、好きをどうやって

表現したらいいかわからないジョンミンさんは

すごく頑張るけど、裏目に出ちゃう」

 

「銀行員の女も、最初は虫酸が走るくらい

ジョンミンさんが大嫌いだけど、、

そこはそれ、だんだんとね、、」

 

「だんだんと、、、」

 

「女って不思議なのよね、、

情が湧いてきちゃうのかな、、」

「たまさんはクズ男に、情で

コロコロって行ったことはあるっすか?」

 

「え?」

 

「あ、、、」

「あはは、、お話の続きをどうぞ」

 

「この映画はね、傷だらけの二人が

反発しあってる時じゃなくて

愛し合ってからのほうが悲しいの。

ネタバレになるけど、真面目に生きようと

彼女に出会って変わったジョンミンさんだけど

悪い奴らとの縁はそう簡単には切れない、、

どの映画もそうだけど、足洗うなら、

最後にでかい仕事だけやってくれや、、みたいな

ことってあるでしょ」

 

「事件に、巻き込まれるんすか?」

「そこは映画を見てのお楽しみじゃない」

 

「そうでした!」

「そうそう、

この映画を見て、日本でリメイクするなら

絶対、中居くんにジョンミンさんの役を

やってほしいって思ったわ、、

中居くんってね、韓国映画大好きで

すごく見てるのよ!ジョンミンさんのことも

好きで彼の映画はほとんど見てるみたい、それに

演技の時の中居くんはすごいのよ」

 

「へえええ」

「たまさん、たまさん!!

俺は、ジョンミンさんの役は、

竹内力がいいと思いました」

 

「え?」

「マズル刑事、何?

得意げに?ミナミの帝王じゃない、

銀ちゃんじゃない、、違うのよ!

ただの取立屋つながりじゃない!

そんなお笑い映画じゃないの!

わかってないわね、このクズ猫!」

 

「クズ!」

「やばい巻き返せ!」

「ういっす!」

「たまさん、俺はジョンミンさんの役は

菅田将暉がいいと思うっす!ボクサーの

役の映画とか、アウトローな感じっす」

 

「ああ、、ちょっと若いけど

菅田将暉は最高ね、、」

「そうなれば、あゝ荒野で共演の

イクチュンもジョンミンさんの役、

似合うっす!」

 

「ああ、、ミケちゃん、

なんていい子なの!イクチュンを

話題に出すってとこが最高!」

 

「まだまだしゃべりたいので、

お肉っすかね、、」

 

「もちろんお肉よ!」

 

「お前、すげえな」

 

「だいたい、たまさんは

菅田将暉のファンっすよ!

なんでも菅田将暉っ言っときゃ!

そして菅田将暉、イクチュン、

アウトロー路線シリーズで

スマホにメモっす!」

 

「その努力を仕事に生かしてくれよ!」

 

「さあて、みなさんとはこの辺で!

私はね、この映画を見て思ったんだけど

私のママがめちゃ映画好きな人で

若い頃にみた大好きな映画の話を

よくしてくれたの。その時に聞いた、

フェリーニの映画で1950年代の

「道」って映画。私この「道」は

見たことがないけど

ママに詳しく聞きすぎて、すっかり映画の

内容が頭に入ってます。」

image

「荒くれでどうしようもない乱暴な

男がいて、旅芸人なの。

女と旅を続けてるけど、本等に乱暴で、

優しい言葉なんかかけたことがない。

いろいろあって最初は嫌で嫌で、

男から逃げ出したいけど、バカにされても、

石ころくらいは彼の役に立ってるから

彼のそばにいてあげなきゃって思ってるの。

最後、荒くれ男はいなくなってしまった女を

思い出して、うおおおおって鳴くらしいけど、

このあたりがもう、ママが実演してくれて、

狼のように吠える!とか、、

好きで大事なんだけど、うまく表現できない

不器用すぎる男、、、この傷だらけの二人の

ジョンミンさんを見て、その映画を

思い出しちゃった!」

「本題に戻って、

この映画は、今を生きる映画じゃなくて

ブイシネマとかが流行ってた時代の

匂いがする感じだけど、プラス純愛っていう

切なさがあり、不器用な男っていう

キュンキュン要素あり、とにかくいいです。

口八丁で口説くのがうまかったり、

美味しい店をたくさん知ってたり、

パソコン叩いて秒速で稼ぐのもいいけど

地べたを這いずり回って、雨に濡れた地面の

匂いがするようなそんなお洒落とは無縁の

恋愛映画を見て、すごく泣けました。

お洒落でスマートな恋の映画って

すぐ忘れるんですよ。

私はこの映画3.7マズルかな

ではまた来週までちゃお!」

 

 

 

 

 

 

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「ボス、その手紙はなんですか?」

「マズル宛に来てるぞ。
先日犯人を捕まえただろう?
被害者からのお礼状だ」

「わざわざ手書きの手紙って
感謝の気持ちが表れてるっすよね!」

「ミケット宛にも来てるぞ」

「聞き込みの態度が悪いって
クレームの手紙じゃないっすか!
なんなんすか!」

「わざわざ手書きの手紙って
気持ちが表れてるな、ぷぷ」

 

「ありますよねえ

気持ちが動く手紙」

 

「あっ!いつの間に
スタッフ君の店に!」

「今日おすすめの映画は
ある歌手の元に40年以上前に出した
ジョン・レノンからの手紙が届いたという
実話を元にした映画、
Dearダニー 君へのうた、という映画です」

「ええ!どこにあったんすか?
その手紙は」

「まあまあ、慌てないで。
主人公のダニーは、

歌手としては絶頂期を過ぎて
ツアーで昔のヒット曲を披露する
ちょっと虚しい日々。でもその生活を
続けていれば派手な暮らしは送れるんです」

「手紙はどこに?」

「ある日ダニーの誕生日に
親友のマネージャーが
プレゼントを渡すんです」

「来たっす!手紙?」

「はい、43年前にダニーは
雑誌のインタビューを受けて、
将来への不安を語っていたんですね」

「ふんふん」

「そのインタビュー記事を

偶然読んだジョン・レノンが

ダニー宛に手紙を書いたんです」

「なんで届かなかったっんすか?」

「その雑誌の編集者が
直筆の手紙はお金になるから
コレクターに売っちゃったんです」

「ええ!なんなんすか!」

「それを43年後に見つけたマネージャーが
コレクターと交渉して入手したんです!」

「やったっすね!」

「そこには、富や名声に惑わされずに

音楽への愛情を持ち続けることの

大切さが綴られていたんですね」

「おお~」

「ジョンの手紙に、人生を変えることを

決意したダニーは、ツアーをキャンセルし、

若い頃の過ちで、顔も見たことのない

息子に会う旅に出ます」

「そうなんだ」

「息子には当然拒絶されるんですけど、
彼の子供と奥さんを通して、

なんとか関係を修復しようとして、

そして新曲も書いて、歌手としても

やり直そうとします」

「オーケー、借りていくよ!」

「マズル刑事、割と良かったっすね、
アル・パチーノ主演のこの映画」

「ジョン・レノンからの手紙が
歌手に届いたという実話を元に、
人間関係の修復と再生を描いたドラマで
割とライトな作りだけど、良かったな」

「ちゃんとジョン・レノンの曲が

使われてるのがいいっすよね。

やっぱり、メールとかじゃなくて

直筆って心を打つんすね」

「そうだな、
気持ちが表れるんだな」

「俺も出前のお願いを
マズル刑事に手書きで渡したら
心打たれて、大量に注文してくれるっすか?」

「早く口で言えよ、
適量を注文するから」

 

...................マズル刑事のオススメ映画...................

「Dearダニー 君へのうた」
歌手として絶頂期を過ぎ、何年も新曲を書いて

いないダニー。ツアーで往年のヒット曲さえ

歌っていれば、ハデな暮らしは続けられたが、

どこか空しかった。ある日、憧れのジョン・

レノンからの手紙が届く。それは43年前雑誌の

インタビューに応え、将来への不安を語った

ダニーの記事を読んだジョンが、ダニー宛に

書いた手紙だった。編集者がコレクターに売った

ためダニーには届かなかったが、親友のマネー

ジャーが見つけ、コレクターから入手したの

だった。そこには、富や名声に惑わされず、音楽

への愛情を持ち続けることの大切さが綴られて

いた。ジョンの言葉に、人生を変えることを

決意したダニーは、ツアーをキャンセルし顔も

見たことのない息子に会う旅に出る。予想通り

息子からは拒絶されるが、懸命に愛情を捧げる

ダニー。しかし、心を開きかけた息子は病に

かかっていた。父として、ミュージシャンと

してもやり直すために、ダニーが選んだ道とは。

アル・パチーノ主演のドラマに
マズル刑事も、ハートじ~ん。

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日はちょうど2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

ある日の午後

 

「マズル刑事、、、

すごい眠気っす、、、、、

副作用っすかね?」

「ん?眠気?副作用?

風邪クスリでも飲んだのか?」

 

「いや、飲んでないっすけど」

 

「昼ごはん食べて

お腹いっぱいになって

ねむねむきてるだけやん!」

 

そしてその日の夜

 

 

「いらっしゃい

マズル刑事、ミケット刑事」

「早速だけど副作用をテーマにした

映画なんてないよね?」

 

「もちろんありますよ!

「ウイルスの恐怖を描いた

「コンテイジョン」のソダーバーグ監督と

ジュード・ロウ主演のコンビで

クスリの副作用がテーマのサスペンス。

その名もずばり、副作用

(サイド・エフェクト)です!」

 

「もう面白そうっす!」

「ジュード・ロウ演じる精神科医の

バンクスがルーニー・マーラ演じる

うつ病の患者、エミリーに

新薬を処方するんですけど、

副作用で夢遊病を発症するんですね」

 

「サスペンスの匂いっす!」

「でも、エミリーはインサイダー

取り引きで収監されていて、

出所してきた夫との関係が修復されたのは、

新薬のおかげと言って

服用をやめたがらないんです」

 

「ますます臭う!」

「そして、ある日とうとう

夢遊病状態のまま

夫を刺し殺してしまうんです」

 

「ハイ!殺したっ!」

 

「でも、本人は全く覚えてなくて、

バンクスは、主治医として

責任を問われてキャリアも家族の関係も

窮地に追いやられるんです!」

 

「やばいっす!」

「名誉回復のために、自ら

調査に乗り出したバンクスが

遭遇する驚愕の真実とは何か?」

 

「すぐ借りるっす!」

 

「おもしろかっっすね

マズル刑事!」

 

「主治医として追い詰められたバンクスが

真相にたどりつくのが見ものだけど、

ネタバレ怖くて言えないな!」

「ちょっとだけ言うなら

やられたらやり返す騙し合いっす!」

 

「ああ、でもまた副作用で

眠気がきたっす、、、」

 

「ピザやん!さっき食べたピザで

おなかぽんぽんのねむねむやん!」

...................マズル刑事のオススメ映画...................

「サイド・エフェクト」 

NYに住む28歳のエミリーは、夫のマーティン

をインサイダー取引の罪で収監され、絶望の

どん底に突き落とされる。マーティンは出所

したが、夫の不在中にうつ病を再発させていた

エミリーは自殺未遂を犯す。担当医になった

精神科医バンクスは、以前エミリーを診察して

いた医師、シーバードに話を聞きに行った際に

アブリクサという、抗うつ薬の新薬を勧められ

エミリーに処方するが、今度は薬の副作用で

夢遊病を発症。しかし、薬のおかげで夫との

関係も回復したとエミリーは言い服用を辞め

たがらない。ある日エミリーは夢遊病状態の

まま、夫を刺殺してしまうが当時の記憶が

ない。主治医として責任を問われ、キャリアも

家庭も失う窮地に陥ったバンクスは、名誉回復

のため自ら調査に乗り出し、殺人事件の背後に

渦巻く真実に迫って行くのだが…。

スティーブン・ソダーバーグ監督。

ジュード・ロウ、「ドラゴン・タトゥーの女」

の、ルーニー・マーラ、キャサリン・セダ・

ジョーンズ出演のサスペンスに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
マッツ・ミケルセン主演のこの映画
思ってたのと違うけど良かったっすね」

「前に見た、アナザーラウンドでの
インテリの教師もすげー良かったけど
今回の強面の軍人も良かったな」

「マッツ・ミケルセンは
インディー・ジョーンズの最新作にも
決まってるらしいっすね」

「これは母国デンマークの映画で
デンマークのアカデミー賞

四部門受賞だって!」

「奥さんと娘が乗ってた電車が事故にあって、
奥さんが亡くなったと知らせを受けた
マッツ・ミケルセン演じる軍人のマークスが
アフガニスタンから帰ってくるっすよね」

「悲しみに暮れる娘を前にして何もできず、
途方に暮れるマークス。考えるより先に
手が出てしまうような男っす!
娘との関係も微妙っす!」

「娘は、一緒に心理療法士に
相談しようっていうけど、無視だよな」

「それが、後々の伏線に

なってて面白いっすけど、

それは各自確認っす!」

「そんな時、妻と娘と同じ車両に乗ってて
妻に席を譲ったことで助かった
数学者のオットーと同僚のレナートが
マークスを訪ねてくる」

「電車の事故は偶然じゃなくて
ライダーズ・オブ・ジャスティスという

ギャングが電車に乗り合わせていた

殺人事件の鍵を握る証言者を

暗殺するために仕組まれたのだというっす!」

「さらに、オットーとレナートの
友人のプログラマーに、ハッキングしてもらい
駅のカメラから、事故直前に電車から降りた
怪しい男を顔認証で調べたら、その男は
ライダーズ・オブ・ジャスティスの

リーダーの弟!」

「これで、決まりと

復讐に燃えるマークスっす!」

「電車の男を訪ねていって
証言を得ようとしたけど
すぐ殺しちゃって反省してるのが
笑えるよな」

「やっちゃったってw」

「そこから、

ライダーズ・オブ・ジャスティスに
どんどん復讐していくけど、

思わぬ方向へ進むよな!」

「ええって、なるっすよね!
どうするのって!

言えないっすけど!」

「普通のリベンジアクションだと思っていたら
ちょっと笑えるし、いろんな喪失を抱えた
人たちのつながりと再生を描いていて
意外と良かったなあ」

「ネタバレになるから

詳しくは言えないっすけど

とにかく確率とかデータとか

思い込みに注意ってことだけは

わかったっす!教訓っす!」

 

「俺も、ミケットを

信用し過ぎるのはやめようかな?」

「大丈夫っすよ!たまに

頼まれたこと忘れるぐらいっす!」

 

.................. マズル刑事のオススメ映画..................

「ライダーズ・オブ・ジャスティス」
妻が列車事故で亡くなったという報せを受け、

軍人のマークスはアフガニスタンでの任務を

離れ娘の下へ帰国する。悲しみに暮れる娘を前

に無力感にさいなまれるマークスだったが、

彼の下を二人の男が訪ねてくる。その中の一人
妻と同じ列車に乗っていたという数学者の

オットーは、事故は、ライダーズ・オブ・

ジャスティスと言う犯罪組織が、殺人事件の

重要な証人を暗殺するために周到に計画された

事件だとマークスに告げる。怒りに打ち震える

マークスは妻の無念を晴らすため、オットー

らの協力を得て復讐に身を投じてゆくが事態は

思わぬ方向に進んでいく…。
マッツ・ミケルセン主演のリベンジアクション

ちょっとコメディ、ちょっとドラマ映画に、

マズル刑事も口角上がる!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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