マズル刑事 -102ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

 

「マズル刑事、
この映画、途中までは
めちゃめちゃ面白いっすね!」

「惜しいよな。

テレビから誘拐事件のニュースが流れている。
誘拐されたのは8歳の少年アルトン。
でも暗い部屋でそのニュースを見ている
誘拐犯と少年は何やら親しげ」

「実は誘拐犯はアルトンの父親のロイ。
アルトンは不思議な力を持つことから、
牧場と呼ばれるカルト教団に

養子に出されていたっす!
ロイもかつては教団に属してたけど
子供を救うため、幼馴染の

ルーカスの手を借りて連れ出したのっす!」

「アルトンは日差しを浴びると目が発光し
発作を起こしてしまうために、

昼間は潜伏して眠り夜に行動するんだな」

「ゴーグルを常にかけて
ヘッドフォンをしているアルトン君の
ビジュアルが物語を

ぐいぐい盛り上げるっす!」

「カルト教団からの追手。
誘拐事件として追う警察。そして

アルトンにより、何かの機密情報の漏洩に

あった政府関係者らしきものたちの追手」

「なんの説明もない中、
どうやら3人は、アルトンが告げた
座標と日付を元にその場所へ
向かおうとしているとわかってくる」

「政府関係者も座標の謎を解き
追い縋ってくるっす!」

「父親のロイと幼馴染のルーカスは
アルトンの母親とも合流!
追手の追跡を交わしながら
目的地へと向かっていく!
アルトンはなぜ不思議な力を持っているのか?
彼らが目指す場所で、何が待っているのか!」

「マイケル・シャノン
アダム・ドライバー
サム・シェパード
なかなか豪華な俳優陣っすね」

「タイトルの「ミッドナイト・スペシャル」は
映画「トワイライト・ゾーン」で
CCRの曲が印象的に使われてて覚えてるけど
アメリカ南部の鉄道列車の名前で、
刑務所の黒人の囚人たちが
近くを走る列車の明かりに、

一瞬照らされると自由になれるっていう

迷信があって、俺を照らしてくれ

みたいな歌なんだな」

「アルトンの発光する目の光でもあり
自由の象徴でもある光なんすね」

「ジェフ・ニコルス監督が南部出身だから
地域独特の宗教観や閉塞感みたいなものを
自由を目指す息子と
それを実現しようとする親の物語に
重ね合わせてるのかね」

「親子の物語としてもよかったっす
謎は謎のまま放置されるっすけど
それもまた良しってことっすね」

「そうだな。
評価は分かれるだろうけど
俺たちはそれなりに楽しんだな」

「とにかく仕事に追われる毎日は

いやってことが言いたいんすね?」

 

「全然違うだろ!」

..................マズル刑事のオススメ映画...................

「ミッドナイト・スペシャル」
暗い部屋の中、テレビから誘拐のニュースが

流れる。指名手配されたのはロイ・トムリン。

誘拐された8歳の男児はアルトン・マイヤー。

アルトンは不思議な力を持つことから、牧場と

呼ばれるカルト教団の指導者カルヴィンの養子

にされ、それを実の父親であるロイが無理やり

連れ出したのだ。なんとかアルトンを取り返そ

うとする教団からの追っ手に加え、FBIもこの

誘拐事件を追う。かつてロイが教団に属して

しまって以来、疎遠になっていた幼馴染の

ルーカスも、アルトンの不思議な力を目の

当たりにしたことから、親子の逃走に協力。

日差しを浴びるとアルトンは目が激しく発光

する謎の発作を起こすため、3人は真夜中に

出発し昼間に眠りながら移動を繰り返す。

アルトンの言葉が示す座標と日付を元に彼ら

はその場所へと向かうのだが…。

ジェフ・ニコルス監督のSFサスペンスに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

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「はーい!3キロしか痩せないから、

りんご酢ダイエットを休止して2週間。

またぶくぶく太り始め2キロ増!ええ!

ちっとも痩せないと思っていたりんご酢くん。

あなた、役に立ってたのね。驚いて早速

昨日から復活させました!

それに対して今日ご紹介する映画、

聖なる復讐者は、かなり前から

期待しまくり!双子の復讐劇!

悪い奴を成敗!しかも主役はガッセのジニョン!

もうドキドキでみました。ところがよ、、」

「どうしたんですか?」

 

「膨らんだ風船はしぼんでしまったわ。

期待外れすぎて、、、、」

「ええ!こんなイケメンアイドルの

映画なのに?イメージビデオだって

思えばいい話じゃないですか?」

 

「マズル刑事、この映画は

そんなんじゃないのよ。

題材が重いの。いじめのお話よ!

イメージビデオとか言ってられないのよ」

 

「でも、ストーリは聞きたいっす!」

 

「そうね、行くわ、、クリスマスの朝、

屋上の貯水槽、死体で見つかった

双子の弟ウォル!

あ、これジニョンが二役ね!

弟は知的障害があっていじめの対象に

されてたのよ。警察は少年院に不良グループを

入れたけど、そんなんじゃ弟を殺された

ジニョンは気が済まないわよ!俺がやる!って

少年院に乗り込むの」

「おおおお!どうやって?」

 

「自分もチンケな事件をわざと起こして

同じ少年院に入るのよね。そして

クラスで顔を合わせる!すぐに不良グリープは

気づいて噛みついてくる」

 

「そして不良に殴られ、保健室でハサミを盗み、

トイレに不良メンバーの一人を

閉じ込めて、隠し持ったハサミで

おでこを血だらけにしちゃう」

 

「おおおおお!」

「それですぐに独房に入れられて、

そこに潜んでた不良にボコボコに、、」

 

「すぐにやってやられての世界っすね」

「それよ、すぐに復讐にきました!

殴られました、殴りました、また殴られました。

なんなん?これ、、、」

 

「え?だめっすか?」

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「私が期待したのはこんなのじゃないのよ!

漫画「毒鼓」のシリーズ全てを読んで

めちゃコミに合計2万円くらい課金した私はね、

漫画くらいのすごい復讐劇を期待しました!」

「なんすか?漫画「毒鼓」って」

 

「マンガなんか読んでる場合ではなくて、
早く聖なる復讐者の紹介をしてください」
 
「そうね、、でもみんなは検索してね!
復讐の毒鼓よ!本当に設定が似てるのよ」
 
「はいはい」
「聞いてよお!漫画、毒鼓では

イジメられていた双子の兄が死んで、その後、

お父さんも死んで、お母さんは行方不明に。

たった一人で双子の弟は兄の復讐のため、

兄になりきり学校に入り込む!兄を殺した

犯人は誰なの?、、ですよ」

「確かに似てますけど、、、漫画は

もういいですよ、それより、

今、映画の話ですから、、」

「だって死んだ方は真面目な良い子で

復讐する方は不良!これも漫画とそっくりよ!

でもね、違うところは、漫画は

めちゃ作戦立てて

弱い兄を演じて最初はオドオドよ。

わざと殴られたりするの、、、弱いふりよ」

 

「おおお、、」

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「毒鼓」って呼ばれた伝説の不良が、

双子の弱い兄になりすます。本当は

100人いても大丈夫みたいな強さだから」

 

「スゲーすね、、」

「警察も絡んですごいの、、もうそれは

4シリーズ読んで2万課金するわよね」

 

「ええ!」

「たまさん、2万円もあったら

映画何本見れるんですか!」

 

「2万円もあるならステーキ食べたいっす!」

「あのう、もう漫画はいいですから、

映画の説明が聞きたいと思うっす。

読者さんも、、、漫画じゃなくて」

 

「じゃ、しかたないわ。映画に移るわ、、。

死んだ弟は知的障害で、すごく優しい子。

弟を、二役でジニョンが演じてるけど、

二人の違いがよくできてる。特に死んだ弟の

方は純真で天使のような表情で、

反対に乱暴者の兄を演じてる時は、

面倒くさそうな表情がすごくいい。」

 

「おおおお」

「でもね、きっと脚本がイマイチなのね。

あと優しい方の先生が、絶対なんか隠してるって

表情!その先生役はキムヨンミンさん!

夫婦の世界にも出てたけど、さりげないようで

実はなんか隠してるな?って空気がうまいの。」

 

「へええ」

 

「でも気持ち悪いんすね?」

 

「そこがポイントよ!」

「ストーリー的には弟が殺されて、

兄が復讐して、最終的に最後に弟を

殺した犯人を見つけるってお話だけど、

とにかく映画的はイマイチでも

俳優たちはみんないい!だって、

脇役にあのキムドンフィちゃんが出てるのよ」

 

「ええ!あのキムドンフィちゃんすか!?」

「誰だよ、そのキムドンフィって」

 

「おれもわからないっす!

時間稼いでくださいっす!

今調べ出るっす!」

 

「あ、あった!」

「ねえたまさん、不思議な国の数学者の

ドンフィちゃんが、こんなとこに!」

 

「それよ、ミケちゃん、びっくりしたわ」

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「セーフ!」

「他にもいるんすか?」

 

「いるいる、みんな大好きドンソクさんの

シリーズ映画「犯罪都市」で、ドンソクさんの

同僚の刑事!ホ・ドンウォンさん!

今までとは違い今回はもう、、大変な

ジャニー役よ。少年に手をだす

悪くて汚いやつ!」

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「ええ!汚れ役!」

 

「ネタバレするけど、あの

不思議な国の数学者のドンフィちゃんを

倉庫に呼ぶのよ、、、」

不思議な国の数学者のドンフィちゃんが

犯罪都市の刑事に!どえらいことっす!」

 

「でしょ!許せないわよ。あの数学の天才を!」

「あの、たまさん、今回は数学とか

関係なくて、少年院の生徒ですよね」

 

「私の中ではみんな繋がってるのよ!

映画は続くよどこまでもよ!」

「あのー、結局、この映画は

どうなるっすか?」

 

「なんか最後まで、いまいちパンチが

効いてないのよ、、とにかくこの映画の

製作陣には、ぜひ漫画「毒鼓」を読んで

欲しいわ。復讐とはなんぞや?

復讐するにはここまで強くないと

またやられるぞ、、ってことを」

「あ、昔ありましたよね、たまさんが

話してくれた映画で、復讐するために

体を鍛えまくるやつ!」

 

「ミケちゃん!それよ!「鬼はさまよう」でしょ。

 

 

「あの映画はすごかった!妻を殺された夫は

最初は弱々しい男で、犯人に復讐するために

肉体改造をして鋼の肉体になるのよ!

申し訳ないけど、鬼はさまようの映画は

復讐劇では突出して素晴らしいから、

それと比べると、この「聖なる復讐者」

子供レベルよね、、」

 

「子供レベル!」

 

「じゃ、たまさん絶賛の漫画「毒鼓」と

「鬼はさまよう」ではどっちがすごいんすか?」

 

「漫画「毒鼓」よ!」

 

「ええ!」

 

「た、たまさん、俺

漫画「毒鼓」について俄然興味が、、

お肉を食べながら聞きたいっす」

「あら!?もうねシリーズ1個について

80話以上あるのが4シリーズだからね。

語りたいこと満載よ!」

 

「はーい!」

「肉が食べれたら、漫画でも

映画でもなんでもいいっすよ!」

 

「あははは」

「さあて、みなさんとはこの辺で。

この映画、俳優はもうバッチリなのよ。

復讐劇の舞台としたら、予告で私が

見るのを楽しみにしてたぐらいだから

バッチリなのよ。でもね、なんか小さい!

弱いのよね。戦いがあっけないし、

先生の悪も弱い。やはり鬼はさまように

比べたら、ほんとに子供レベル。

甘口カレーよ!でも俳優目線で見れば、

ほんとお宝発掘!それぞれの演技もうまい。

でもなあ、私はこの映画、2.5マズルかな。

まあ「鬼はさまよう」4マズル比較、

漫画「毒鼓」5マズル比較で(漫画だけど)

仕方ないと言えば仕方ないわ、

それでは来週までちゃお!」

 

 

「スタッフ君!今日も
おもしろ映画パトロールに来たよ!」

「し~っ!!
音を立てると「アイツ」に襲われるっ!」

「ええっ!
なんのことっすか?」

「マズル刑事はだいぶ前に見ましたよね?
「クワイエット・プレイス」
でも、続編はまだ見てないと思うんです
ミケット刑事は両方とも見てないでしょうから
1と2いっき見したらどうかと。

しかも、6月には新作が公開されます!」

「俺見てないっす!
お化け映画は苦手なんすよね。
夜中にトイレに行けなくなるから」

「子供か!」


「襲ってくる「アイツ」は、
お化けじゃないから大丈夫です。
っていうか、襲われるから

大丈夫じゃないんですけど」

「あ!お化けじゃなくて
クリーチャー的なやつなんすね?
俄然興味が湧いてきたっす!」

「アイツに世界が支配されて89日目から
物語は始まります。アイツは生物がたてる音に

反応して襲ってくるんです」

「怖いっす!」

「エミリー・ブラント演じるエヴリンと
夫を演じるジョン・クランシスキー。
2人は実生活でも夫婦で、

ジョンが監督も兼任してます」

「夫婦には、3人の子供がいて
長女のリーガンが聴覚障害があったため、
家族は手話で会話できたんです」

「ああ!だから音を立てずに
コミュニケーションできたんすね」

「ちなみに長女リーガンを演じてる
子役は実際に聴覚障害のある人が演じてます」

「おお!」

「世界はほぼ壊滅状態。素足で音を

立てずに移動し、外の移動ルートには

砂を撒いて音を立てないように工夫。
テレビや新聞からの情報も途絶えて
唯一残るラジオ局から情報を得てるような世界。
日没後に焚き火の狼煙で周辺の農場に住む
隣家と生存を確認し合うような毎日です」

「うわあ、すげーイヤっすね」

「ある日、一家がいつものように
廃墟と化した街へ音を立てないように移動し、
スーパーから必要なものを調達した帰り道。
末っ子がこっそり持ち帰ったおもちゃに
電池を入れたことで、おもちゃが

動いて音を立ててしまうんです」

「ええ!あかんやん」

「家族の前で一瞬でやられてしまい
このことは家族に大きなトラウマになります。
特に長女のリーガンは、

おもちゃを持ち帰ることを許さなかった

父親に内緒で、末っ子におもちゃを

渡してたので自分を責め、

疎外感を強めて苦しむことになります」

「ああ~、かわいそう」

「しかも彼女は聴力レベルの補正のため
人工内耳をつけていて、それの不調にも
苦しめられていて、父親がいろんな部品から
修理を試みてるんですが、諦め気味で
それもあって憂鬱は増すばかり」

「ああ~」

「奥さんのエブリンは妊娠中で、出産のため
地下室に準備をして備えてたんですが、
1人で家にいた時に予定日よりも前に破水。
しかもあるトラブルで音を当ててしまうんです」

「やばいやん!」

「家族はどうなるのか!
そして、第2段にはどう繋がるのか!」

「借りていくっす!」

「マズル刑事!
これ世間の評価は知らないっすけど
面白いっすね」

「そうだな。発想がいいよな。
音を出したらやられるんだから、
これだけ音がないシーンが多いと
映画館で見てたら緊張しただろうな」

「そうっすよね!
咳払いとかポップコーンを食べる音まで
響くっすよ!緊張状態が増幅されて
物語とリンクするっすから、
どガーンってアイツが出てきたら
驚き倍増っす!」

「パート1は、アイツが世界に出現してから
89日目から始まるけど、パート2で、
そもそもの始まりの1日目が

描かれるのがいいよな」

「後に出てくる他の生存者とのつながりや、
長女が聴力障害を抱えていることの意味。
そして希望を感じさせるラストっす」

「日常って常に

なんらかの音に囲まれてるから
音のない世界って新鮮だよな」


「でも俺は、常に

美味しいものを食べる音に囲まれたいっす!

パリパリ!ズルズル!
ごっくん最高!」

「一番にアイツにやられるタイプだな」

..................マズル刑事のオススメ映画..................
「クワイエット・プレイス」
音に反応し人間を襲う「何か」により荒廃した

世界で生きる1組の家族。その「何か」は、

ほんの僅かな音さえ逃さず、誰かが一瞬でも

音を立てると即死を意味する。手話を使い、

裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に

暮らすイヴリン&リーの夫婦と子供たちだが、

イヴリンは出産を目前に控えていた。果たして

彼らは沈黙を貫き生き残ることができるのか…。

「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」
最愛の夫・リーと住む家をなくしたエヴリンは

産まれたばかりの赤ん坊と2人の子供を連れ、

新たな避難場所を求めて危険に溢れた外の世界

へ旅立つが、突然「何か」の襲撃に遭い廃工場

に逃げ込んだ一家は、謎の生存者に遭遇する。
彼との出会いを発端に、一家の運命は激しく

動き始めるのだが…。

エミリー・ブラント主演のサバイバルホラーに

マズル刑事も背中ゾク!

「クワイエット・プレイス:DAY1」

新作公式サイトはこちら


「クワイエット・プレイス」
予告編・公式サイトはこちら

 

「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日は2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

「マズル刑事!この映画

ほんとに心が洗われたっす!」

「ほんとだな!
ブータンの都市に住む教師のウゲンは、

オーストラリアに行き歌手になることを

夢見ているんだけど標高4,800メートルに

位置する、ルナナの学校に

赴任するよう命じられるよな」

「はいっす!

そこは途中まで車で行って
そこから険しい山道を歩いて一週間かかる
とんでもないところっす!」

「でも、景色はすげーよな!
雄大で!」

「電気はねえ!黒板もねえ!
ノートもねえ!オラこんな村いやだって

感じっすけど」

「でも、ここで暮らす人たちは
自然とともにたくましく暮らして
生徒たちもみんなも教師を尊敬してるっす!」

「学ぶことの大切さを
わかってるんだな!」

「子供が言うよな!
先生は未来に触れることができるから
将来は先生になるのが夢!」

「貧しくて飲んだくれの父親とかも
いたりするリアルもあるっすけど」

「とにかく早く街に帰りたいって

思ってた教師のウゲンも、少しずつ

周りの人に影響されて変わっていくよな!」

 

「でも、厳しい冬が来る前には

村を出て街に帰る契約っす!」

「子供たちは、また春になったら
村に戻ってきてって頼むけど、
大人たちは何となく気づいてるよな」

「ああ~、思い出すだけで
また胸熱っす!」

「伝統や文化を守ることの大事さ、
日本が捨ててきたものがここにある!」

「また役者がすんごくいいっす!
主人公の女の子とかは、

実際の村の娘なんすね!」

 

「素晴らしいよ!」

「この映画を見た気持ちのキラキラを、
ずっと持ち続けたいっすよね、、、
あれ?もう、切れたっす、、、
心のキラキラ、、、、」

 

「現代社会にまみれてるからな、、、、」

「早くもう一回見るっす!
あのキラキラした心をもう一度!」

.................マズル刑事のオススメ映画.................

「ブータン 山の教室」
現代のブータン。教師のウゲンは、オースト

ラリアに行き歌手になることを夢見ている。
だがある日、標高4,800メートルに位置する

ルナナの学校に赴任するよう告げられる。
1週間以上かけ、険しい山道を登り村に到着

したウゲンは、電気もない村で現代的な暮ら

しから切り離されたことを痛感する。学校

には黒板もなければノートもない。そんな

状況でも村の人々は新しい先生となる彼を

温かく迎えてくれ、ある子供は、「先生は

未来に触れることができるから、将来は先生

になることが夢」と口にする。すぐにでも

ルナナを離れ、街に戻りたいと考えていた

ウゲンだったが、自然とともにたくましく

生きる人々の姿に、少しずつ自分のなかの
変化を感じるようになるのだが…。

秘境の地で伝統を守り生きる人たちの

暮らしに、マズル刑事も涙ぽろん。

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
オレガ・キュリレンコ
マイケル・ルーカ
ブルース・ウィリス
ジョン・マルコビッチの
豪華競演の、アクション映画っすけど」

「銃弾24,000発が

飛び交ってるらしいよ」

「そうなんすね?
昔クリント・イーストウッドの
「ガン・トレット」って映画で、
銃弾45,000発浴びるってのが

売りだったっすから
それに比べたら、まだまだっすね」

「比べなくていいんだよ!
懐かしすぎるだろ「ガン・トレット」

「まあ、俺は見てないっすけど」

「見てないんかい!」

「マイケル・ルーカ演じる
凄腕の殺し屋ゲイブは、
ブルース・ウィリス演じる
マフィアのボス・アーノルドから
暗殺を請け負い、確かな仕事ぶりで
裏社会にその名を轟かせている」

「でも、奥さんが殺されたことで

引退を決意。最後の仕事を

依頼されるっすね」

「組織の秘密を知った
オレガ・キュリレンコ演じる

女刑事フリンの暗殺。でも、

殺し屋ゲイブは標的であるフリンに
亡き妻の姿を重ねてしまい、

引き金を引けない」

「任務を遂行できないことで
逆に組織から狙われて、
殺し屋たちを派遣されたゲイブは、
女刑事フリンと手を組み
組織相手に戦いを挑むことになるっす」

「飛び交う銃弾!
腕もちぎれ、頭もちぎれ
血飛沫の大サービス!」

「豪華スター競演の
豪華じゃないキリングアクションっすね。
オレガ・キュリレンコのアクションなら
こないだ紹介した

「ハイ・ヒート その女諜報員」の方が
かっちょよかったっすね」

「そうだな。まあ
暇な人は見たらいいよ。そんなに
おすすめしないけどw」

「俺のおすすめは、
断然、豪華スター競演の
ミックスフライっすけどね!」

 

..................マズル刑事のオススメ映画...................

「ガンズ&バレッツ CODE:White」
凄腕の殺し屋ゲイブは師と仰ぐマフィアのボス

アーノルドから数々の暗殺を請け負い、確かな

仕事ぶりで裏社会にその名を轟かせていた。

ところがある日、愛する妻が組織に殺されて

しまい、引退を決めたゲイブ。そして、最後の

任務として、組織の秘密を握った女刑事フリン

の暗殺を命じられる。しかしゲイブは、標的で

あるフリンに妻の姿を重ねてしまい、引き金を

引くことができない。フリンとゲイブは手を

組み、組織を相手に戦いを挑む。その頃、

アーノルドは世界中の殺し屋とチームを組み、

ゲイブを粛清しようとしていた…。
ハードキリング・アクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

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