政治の錯綜。


経済の大幅ダメージ。


時代の翻弄。


予測不可能なアクシデント。



いわゆる不安定要素が続くときこそ、ビジネスにおける大きなチャンスともいえる。

市場が一旦リセットされ、これまでヨシとされてきた価値観の変更を余儀なくされるからだ。


更には弱小零細、中小企業、ベンチャーであればあるほど「奇襲攻撃」「プロジェクトX」は可能である。

大企業礼賛、お上崇拝神話はもはや崩壊、そして「よかれ」の価値、選択の幅はより一層細分化され

てくる。


小回りの効き具合、フットワークの軽さ、判断・指示系統のシンプルさ、アイデアの斬新さ。

そしてなにより、自由度の高さ。

こんなものが価値なのですか?己さえも疑っていたその力をここで活かすべきなのだ。


それは自分を信じる、ということに値する。


たとえば大いなる反省のあと、リカバリー能力を発揮し、歩みを止めず命がけで張り切れる人は何時

いかなる時でも強く、美しいと思う。


今こそ、スピードが問われている。

昨年の今頃は何をしていたのか、振り返ってみよう。


目黒川の桜、見事な満開状態でした。


「私小説日和」 あんだー  the sun


恵比寿某所で特大の餃子を食べていました。


「私小説日和」 あんだー  the sun


麻布十番のお気に入りフレンチでランチしてました。


「私小説日和」 あんだー  the sun


友人の引越し祝い、総勢20名ほどでパーティーを開催してました。


「私小説日和」 あんだー  the sun


道楽ばっかり。


写真だけでは説明不可能な様々なこと、それはもう色々あった。

自他共に認める、これまでの人生の中で最も多忙な時期だったようにも思う。


そして当時、一切の想像すら及ばぬ展開を見せ今は全く違う場所にいる。

人生を激変させるには、一年という時間は十分すぎるのかもしれない。


「長い目で見る」という生活の知恵を覚えると、たとえば一時的なつまづきでさえ途中経過のアトラ

クションだと思える。


そんな心の余裕が、今この瞬間を愉しむことを教えてくれる。

2月に開催された、TOKYO SISEI-UP STUDIO レセプションパーティー時での一コマ。


「私小説日和」 あんだー  the sun


不肖、ワタクシの隣、右側の美しすぎるお方・・・。


奇跡の美肌の持ち主・卵白洗顔洗顔提唱者の白河三來さん

今、もっとも影響力のあるブロガーといっても過言ではないご活躍ぶりです。


そんな三來さんが、本日4月3日より、新しい女性向けのチャリティープロジェクトを立ち上げられ

ました。


その名も「HAPPY LIPS プロジェクト 」!


以下、リンクを貼付致します。ぜひご覧ください。


女性ならではの「美」という視点とアイデアで、長きにわたる復興支援をサポート。

ワタクシも賛同させていただきます!



★『HAPPY LIPS プロジェクト』4月3日スタート♪

http://ameblo.jp/shirakawamirai/entry-10845504493.html


★『HAPPY LIPS プロジェクト』 開始♪

http://ameblo.jp/shirakawamirai/entry-10849537708.html



「私小説日和」 あんだー  the sun


人生の味わい。


という、葉巻をゆるりと楽しむように深みを嗜むような年齢ではないにしろ、些細な出来事でさえも

近頃じんわり、心に染みてくる。


人のつれなさに、世の価値ひとつではないことを覚え

人の無情さに、いつか時間が解決してくれることを覚え

人の救済に、このご恩は必ずどこかで返しますと誓い

人の優しさに、時に自分の無力を知る


人と繋がり、人の中で自らの姿かたちを変えていく。

これが年齢を重ねる、ということなのか。


ことに、大人になればなるほど見えざる手・・・陰ながらの支えの大きさに気づき、驚愕する。

その瞬間、目に見えるものだけがすべてという一元的な考え方は見事に吹き飛ぶ。


森羅万象歴史の如く、破壊と創造を繰り返し、唯一無二の自分を「今」に生かす。

と同時に、生かされている自分を知る。


これが人生の愉しみだと思う。



本日、正式にまたひとつ大人の階段を上りました。

マダマダヒヨッコ。落ち着く素振りもありません。


今日も変わらずいただいた命に感謝、感謝。

本日14時より、横浜(馬車道)で震災復興チャリティイベント「整体フェスタ 」が開催されます。


ワタクシ、Emiさん のヨガに参戦予定(16:30~)

今日はヴィンヤサかな?シヴァナンダかな?


よかったらご一緒しませんか?初心者の方も、男性も、皆様ご参加OKです。

予約不要、直接会場にお越しください。どうぞお気軽に!


ついでにヨガ後の一杯にお付き合いいただける方募集中です。



プログラムはこちら



「私小説日和」 あんだー  the sun


仙台の小雪ちゃん のブログから転載させていただきます。


「今」現地で必要なものが掲載されています。


被災した私の知人も「お金よりも今は食べ物、物資」とおっしゃっていました。

多くの皆様の目に留まれば幸いです。


また、ブログにはタイムリーな情報、報道されない現状などが綴られています。

ぜひご覧ください。 


http://ameblo.jp/koyuki-soul/




【今避難所のみんなが本当に欲しいものリスト!!】



小さな避難所に確実に物資を届けるために、鰐淵小学校の

配送センターで物資の仕分けと配送を50人体制で活動している

「栗駒高原支援学校」。
http://ameblo.jp/koyuki-soul/entry-10844425430.html

現在、気仙沼、南三陸、女川等、かなり広域をカバーし物資

の配送をしています。

先ほど今足りない物資のリストが物資を中継している兄から

届きました!

こちらの情報を多く転載頂くだけでも支援になりますのでよろ

しくお願いします^^


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【宮城県沿岸部 少人数避難所の足りない物リスト】

 東日本大震災 RQ市民災害救援センター
くりこま高原支援学校 鱒渕小学校配送センター
 より

追記しました!

3月31日現在 

◎単一電池
◎電気ランタン
◎ラジオ

◎作業着(つなぎ 大きめのもの)
◎男性普段着(トレーナーなど)
◎男性下着(パンツ)
◎女性下着(ブラ・パンツ)
◎男女ズボン
(Gパンなど作業で何本あっても足りないそうです)
◎男女靴下

◎大人用男女長靴

◎炊事用ゴム手袋
◎掃除用具(ほうき・ちりとり)
◎台所洗剤
◎スリッパ・サンダル

◎調味料(味噌、醤油、油、マヨネーズなど)
◎野菜
◎米
◎缶詰

◎大人用オムツ(テープタイプ)
◎爪切り
◎パンティーライナー


◎漫画(子どもたち用)
◎子供用参考書
◎絵本


◎車いす
◎年配者用手押し車

(3月31日22時半追加あり)

◎折り畳み自転車
◎作業カッパ
◎鏡
◎作業ナイフ
◎魔法瓶
◎チャッカマン

◎ガソリン
◎ガゾリンタンク
◎軽油
◎灯油
◎漁師道具
◎洗濯機
◎発電機
◎原付バイク


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【もう足りているもの(不要なもの)リスト】


こちらもも合わせてお知らせします。
今現在十分に物資があるそうです。

マフラー・ショール・ネックウォーマ
子供用紙オムツ
スキーウェア
子供用長靴
フェイスタオル
ハンカチ・ハンドタオル
マスク
カイロ
女性用衣料

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今現在、鰐淵小学校に全ての宅急便は届かないそうなので


わたしの兄の「NPO法人田んぼ」の方で、
物資を受け付けて毎日軽トラで届けられるようになりました。


☆物資を送って下さる方は「NPO法人田んぼ」まで
直接お願いします。


岩渕 成紀
NPO法人田んぼ理事長
〒989-4302
宮城県大崎市田尻大貫字荒屋敷29-1
電話&fax; 0229-39-3212



☆又は、私の自宅まで送って下されば
物資がまとまった段階でまとめて車で
物資を届けます。

その場合は住所をお知らせしますので
メールでお問い合わせ下さい。

件名/支援物資


koyuki.soul@gmail.com


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☆物資の追加アイテムのお願い☆


避難所に暮らす女性の声を聞いて
同じ女性だからこそ追加したいアイテムを
募集します。

こちらのアイテムはくりこま高原支援学校ではなく
個人的に声が上がっている避難所の女性にお渡しします。


化粧水 乳液
ハンドクリーム
UVクリーム
綿棒
ウェットティシュ
リップクリーム
サロンパス
アロマオイル

(サンプルでも可能です!)


みんな肌が乾燥してかさかさ。。。
少しでも潤ってほしいですよね。
普段の生活で使う女性用アイテムなら
みんな喜ばれると思います。


【注意】
こちらのアイテムについては、
「coco-chi」さんに持参頂くか、
小雪に個人的に送って頂けるとありがたいです!

小雪に送って頂ける場合はメールで
お問い合わせください。

koyuki.soul@gmail.com

しばしの間、極力電気を使わない生活を続けていると、いかに日頃の無駄が多すぎたのかが

身に染みる。

そう、夜は暗くてちょっぴり怖いのだ。花金の街のネオンは夢か幻か。


ふと、窓の外から聞こえるのはなんとも勢いのある、カラスの鳴き声。


あらまぁ夜も元気に活動中とは!

闇と一体化しながら、自由に当たり前の生を成している。


たとえば 「カラスは夕方鳴くもの」 という思い込み。

たとえば 「明け方の繁華街で残飯を漁っているだけ」 というイメージ。


言うまでもなく当たり前のこと。当たり前だと思っていたこと。

己の中に棲む常識たるやを、この際疑ってみようではないか。


そしてロウソクの灯りとともに、信じるべきスタンダードについても考えてみる。

「疑うこと」と「信じること」は常にワンセットである。


夜の闇は暗く深く、カラスはいつでも鳴いている。