スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~ -6ページ目

秋のお菓子と萌え~

今、ゆるキャラが熱い!!
最近では目つきの鋭い「つよキャラ」なんていうものも現れたみたいです。
みなさんは好きなキャラクターはいますか?


僕が甘い物だけではなく、かわいいものにも目がないことは誰にも内緒にしてあります。フッフッフッ……。


お気に入りなのは、秋田のゆるキャラ『スギッチ』!

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-スギッチ

秋田県民のアイドル!?的存在です。
ご存じでない方は、これを機にお見知りおきを。


日々新しい味が生まれるスイーツ業界。
それと同じように、新しいキャラクターもいろんなところで誕生しているようです。


ケーキ屋さんで生まれたゆるキャラがいるとの情報を聞きつけた僕は、すぐさま調査に向かいます!
これは、おいしいとかわいいを同時に楽しめ、一石二鳥となりそうですよ!!


自然と芸術の溢れる街――三鷹。
初めて降り立つ土地に、ドキドキワクワク。


ちょうど今は夕暮れ時。
早く行かないと、食べたいケーキが品切れになる可能性が出てきてしまいます。
急がなくっちゃ、急がなくっちゃ。


住宅地にボウッと明かりが灯っています。
ここは『パティスリー ムッシュエム』。

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-ムッシュエム外観

地域密着を大事にする、町のケーキ屋さん。


ドアを開けると、ベルがカラン。
出迎えてくれたのは、なんとも可愛いうさぎのぬいぐるみたち。
これが噂の「もっちゃん」ですか!!

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-もっちゃん1

キュンッ!!
つい、浮気心が芽生えてしまいました。


口元がゆるんだまま、奥に進みます。
もっちゃんもかわいらしいのですが、ケーキもこれまた素敵です。
どれにしようか迷ってしまったので、シェフの方に尋ねました。


「秋らしいケーキが食べたいのですが、オススメはどれですか?」


とても丁寧にケーキの説明をいただけたので、思わず2つも頼んでしまいました!


まずは、秋といったらこれっきゃないでしょう!
王道中の王道――“モンブラン”!

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-モンブラン

1年を通してケーキ屋さんに並ぶモンブランですが、やっぱり秋に食べるのが一番!
風味や味わいが違います。


このモンブランは、フランス産と熊本産の2種類の栗を使ってクリームを作っているそうです。
フランス産の栗は「風味」が、日本産の栗は「香り」が強いのです。
これ、スガっちスイーツ豆知識。


中央には大きな大きなマロングラッセが丸ごとドン!
生クリームとメレンゲが脇を固め、シンプルながらバランスが良く、栗の味わいが口の中いっぱいに広がります。



お次は10層にも重なったクルミのケーキ――“カフェノワ”!

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-カフェノワ

見た目に美しいケーキは味も美しい。
これ、スガっちスイーツ語録。


パクッと一口。
ブワッと広がるクルミの香ばしさ。
更に、後を追うコーヒーとキャラメルの苦みがおいしさの元です。
噛むごとにクルミがザクザクとはじけ、おいしい食感。
クルミ好きにはたまりませんよ!


秋の味わいを堪能しまくった僕は、再びもっちゃんに熱い視線を送ります。
ボソリと一言……。


「萌え~。」


今日はいつもより更にタレ目な一日となったスガっちなのでしたキラーン



■ムッシュエムの詳細情報は、こちらからどうぞ!

↓ ↓ ↓

スイーツネットの取材記事





なんじゃこりゃーチョコ

今日のブログには、ややグロテスクなスイーツが登場いたします。
心臓の悪い方、虫のたぐいが嫌いな方はご注意下さい……(笑)


スガッちですメガネ

みなさん、秋の大型連休はどのように過ごされましたか?
ちまたでは、シルバーなんとかと呼ばれていたそうですが、

僕にはさっぱり関係の無い単語でありました(涙)


外界では楽しい時間が流れている間、

自宅の仕事部屋、通称――「精神と時と文字の部屋」で、

スガっちは修行の真っ最中。


今まで書いたスイーツの記事や感想をまとめたり、

パソコンに取り込んだ写真を編集したりと、

地味な作業を黙々とこなす毎日。


まるで、カタコリ師匠の肩が乗り移ったかのような疲労感。


「ヘルプミー!!」


と、そのとき、部屋に突然鳴り響くメロディー。

「ピンポーン」


一瞬ビクッとして受話器に出ると、明るい声で

「宅急便でーす。」

なんだ、荷物か。

送り主は母でした。


すぐに母に電話します。
荷物が届いたら電話をするのがスガ家の決まり。

ニヤニヤしながら母は言いました。
「いい物が手に入ったから送ったよ。あと、新米もね。」
そういえば、そんな季節だったのを忘れていました。
黄金色に光る稲穂の画が、すぐさま頭に浮かびます。
スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-小松屋01
おぉ。
愛するアキタコマチよ、東京までよく来たね。
秋田の大地の恵みに感謝いたします。
スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-小松屋02

しかし、メインはお米ではなく、もう一つの小さな箱の中身のようです。
開けた瞬間――!

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-小松屋03

ヒィッ……!!


声にならないような情けない声を出してしまいました。

よくよく見ると、本物ではありません。


これはまさか、あの、入手困難な秋田スイーツ、

『小松屋』の“かぶと虫の幼虫チョコレート”ではありませんか!


横にあるのは新作の“はちのこモゾモゾ♪プチキャラメル ”というものらしいです。

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-小松屋04

母がたまたま売っているのを発見して、

買って送ってきたのでした。

予約販売だけで品切れになってしまうほど人気があるんですよ!


それにしても、なんてリアルな……。
お母さん、僕に勇気を下さい……!


恐る恐る幼虫の頭をガブリ。


あれ?


意外とイケますね。


軽い口当たりのチョコに、クランキーな食感。
この姿からは想像のつかない味がしました。


つづいて“はちのこ”をパクッ。


ほっ。


こちらも普通にキャラメルの味。


備え付けのはちみつポーションをつけて、更にあまぁく。
ゆっくりと口の中で……溶けていきます。


はちのこを舌の上でコロコロ転がしながら、箱の中を見つめます。
残りの幼虫たちが、食べて食べてと囁いている気さえします。

よく見ると、かわいいじゃな~い。


でも、もし本物の幼虫が目の前に現れたら、間違いなく……。
ヒィッッ!!
と、叫んでしまうスガっちなのでしたキラーン



小松屋本店

秋田県横手市田中町9-17
(TEL) 0182-32-0369







クイック・ジャパンに銀ちゃんがっ!

こんばんは、カタコリです。


まったく、びっくり!!


なーんと!


あのサブカル雑誌「クイック・ジャパン」86号


“銀魂” 特集です!


作家(空知さん)の1万字を超える直筆コメントやインタビュー

「言いたいこと全部書いてたら、1万字超えたぞコノヤロー!!」

と題した記事が掲載されてます!


「銀魂」の6年間の話なども。


連休中の夜に、まったり読んでみます。


うれしいな~




このまま、映画化、、、なんて、イヤ、イヤ

ないよね、ないよねー、

やっぱり映画化なんて、、、、

ないよね?

あるかな?

謎。




クイック・ジャパン86/空知 英秋


クイック・ジャパンのHP




限定オープン!“バビーズ横浜”

スガっちですメガネ

みなさんはもう体験したでしょうか?
あの大きな衝撃を……。
僕はこれから体験してきます……!!


横浜は今年、横浜港海港150周年で大盛り上がり!
あちこちでイベントが開催されています。
特に、「開国博Y150」は過去・現在・未来を織り交ぜて表現されたビッグなイベント!!

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~
↑9月27日までの限定開催


僕がとても惹かれたのは、クモ型の巨大ロボット「ENEOSラ・マシン」!
お台場の「ガンダム」と並んで、

今年の夏、2体のロボットが僕の胸を熱くさせました。
ガンダムは直立不動ですが、こちらは違います!
大きな体が動く、そして歩く!!
人類の科学はスゴいことを可能にしたようですね。
アニメや映画の中でのみ存在していたものが現実になるとは、

夢にも思いませんでした。
本日はこのY150に行ってきます!
そしてデートを楽しみます……ムフフ。
お相手は、2歳年上の……実の姉と。
あれれ?
かわい子ちゃんと行くはずが……。
あ、そのような方はいませんでしたね(涙)


テンションアゲアゲウッキウキの姉に、手をグイグイ引かれ横浜へ。
目的地へ行く前に途中下車。
みなとみらいの玄関口である桜木町に、

期間限定でお店ができたとの情報をキャッチしていたのです。


『バビーズ横浜』は、ニューヨークに本店を構える人気のカフェ&レストラン。

1990年にパイ専門店としてスタートしたそうです。

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~

横浜港海港150周年の記念イベントの一環として、

2年間限定でオープンするそうです。
スガっちは、限定という言葉にすこぶる弱いのです(スガっち姉談)


周りは、若者から、サラリーマン風のおじさまたち、

さらには外国の方もちらほら。
さすが、国際色豊かな街、横浜です。
異国情緒溢れる雰囲気でいただいたのは……。


“ウイスキーアップル”のパイ!

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~

僕よりも食いしん坊の姉が頼んだのは、

見た目にもボリュームたっっっぷりな、“バナナモカ”のパイ

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~

アップルパイは、リンゴがシャキシャキしていて、とってもいい食感。
自慢のパイはホロホロとくずれるタイプ。
今までに食べたことのない感じのアップルパイでした!


バナナモカは想像以上に濃厚な味わい。
何本使っているのか分からないほど、贅沢に盛られたバナナ。
こってりたっぷり甘いチョコと相性バツグン!
こちらは、サクサクのパイ生地がメインでした。


もちろん、いつものように仲良くキレイに半分こして食べましたよ!
僕も姉も、二人のお腹も大満足!


このカフェの隣には、自慢のアメリカンなハンバーガーを食べられる

お店も併設してありました。
ランチにカフェに、そしてディナーにも、なんて使い勝手のよいお店でしょうか!
多くの人が集う名所になりそうです。


2年間の限定なんて、もったいなさすぎる!!

そんな感傷に浸っている暇もなく……。

グイグイと僕の腕を引っ張って歩き出すスガっち姉なのでしたあせる


バビーズ横浜

JR 桜木町駅高架下
横浜市中区桜木町1-1-1
(TEL)045-263-8139




レピドール「ひんやり冷たいグラスデザート」

短い夏のバカンスを終えて、東京に戻ってきたスガっちですメガネ

家族と共に過ごし、旧友と会い、おいしいものをたくさん食べて、

元気モリモリになりました!

新幹線に揺られ東京に戻った深夜の自宅、

ポストに一通の謎の封筒が…・・・。


今年の夏は激しい戦いが繰り広げられていましたね。
そうです。
「衆議院議員選挙」です!
封筒の中身は、その投票用紙!!
今でこそ結果も周知の事実ですが、

投票前は、日本の未来がどうなるか興味津々でしたよ。


去る8月30日、僕は、支持する党を胸に秘め、家を出ました。
ドキドキしながら一票を投じに行きました。


ここは東京都第5区、目黒区田園調布。

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~

改札を抜けると一羽の「鳩」がポッポポッポと。
目が合うと、急に羽を広げて空へ。
強い風に乗って、もう見えないところまで行ってしまいました……。


さぁ、僕が票を入れたのは・・・・・・!?


1973年創業の洋菓子店『レピドール』


スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~

昔っから僕は、大の甘党でして(←ウマいこと言いました)


緑に囲まれた、古~い洋館を思わせる、

とても雰囲気のある外観にしばし圧倒。
店に入り、階段を上ると、2階には広くてきれいな

カフェスペースが広がっています。


おぉっっ!
美しいマダムたちが、優雅にお茶をしているではありませんか!!
その美しさにしばし圧倒。
さすが田園調布。


ドリンク・ケーキメニュー共に、豊富な品揃えでした。
3度メニューを読んだ後、悩んで悩んで悩みぬいて。
ようやく僕が選んだのは、

夏限定ひんやり冷たいグラスデザート――“ヴェリーヌ”。
最近冷たいスイーツばかり食べている気が・・・・・・。
よい子はマネしないように(笑)


来ました来ました!
今回もまた背が高い!


スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~

涼感を誘う色に、一際映えるあざやかな旬のフルーツ。
これは、メニューにあった写真以上においしそう!


イチジク、オレンジ、グレープフルーツ。
それぞれが出す異なる酸味。
口の中ではじけてジューシー!


柑橘系シャーベットとオレンジのムースがメインとなり、

夏らしくさっぱりとした後味が決め手です。
バランスよく配置された酸味の刺激は、

意外にも心地よく、クセになりそうな味。
この夏、新たなジャンル「酸味系スイーツ」を

ここに発見しました!


着実にスイーツ男子が増えている昨今。
この僕が党首となり、新党を旗揚げする時がやってまいりました。
『自由男子甘党』!

4年後、スガっちに清くて甘~い一票を!


レピドール

東急東横線 田園調布駅より徒歩1分
東京都大田区田園調布3-24-14
(TEL)03-3722-0141






菓子パン業界[実践で学ぶ経営・マネージメント・企画・流通]

菓子パン業界で、じっくりと、本気で
経営・マネージメント・企画・流通を実践で学びたい方へ



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スイーツネットジョブ 編集部







秋田スイーツ“ババヘラ”とは!?

「そうだ 秋田、帰ろう。」


ついに帰ってきました、我が故郷秋田!
GW以来の帰省です。


緑が多い!
空気がおいしい!!
時間の流れがとてもゆっくりに感じられる、特別な場所。
これが僕にとってのふるさとなのです。


駅に着いてすぐに、母にメールをしました。


「帰ってきたよー。んーめごっつぉつぐって待ってでけれなー。」
訳)帰ってきたよ。おいしいごはん作って待っててね。


母「いぐきたごど。んだのも、そのめに、かいおのしてきてけねべが?」
訳)よくきたね。でも、その前に、おつかい頼まれてくれるかしら?


「……」
帰ってきて早々この扱いかよっっ!
渋々、町で唯一(泣)の大型スーパー、通称「主婦の店」(号泣)へ。


おっ!
懐かしいものを発見しました。

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-ババヘラ01

スーパーの前に見える、カラフルなパラソル――
秋田県民の認知度100%(!?)のアレです。

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-ババヘラ02

実はこれ、アイスクリーム屋さんなんですよ!
お年を召した女性が、ヘラを使って作ることから、こう呼ばれています。
『ババヘラ』と。


……って、ウワーッ!
女性の皆様、ブーイングしないでください(汗)
秋田弁で「ババ」とは、おばあさんのことを指すのです。
本日は、とびっきり笑顔が素敵な、秋田美人のババでした。


スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-ババヘラ03

そうそうこの色、この形です!


スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-ババヘラ04
十数年口にしていなかったので、懐かしさがこみ上げてきます。
食べた瞬間、童心に返ります。


バナナとストロベリーのミックスシャーベットらしいのですが、
食べた人にしか分からない絶妙!?な味。


そして、シャリシャリ?ザラザラ?
これも、なめた人にしか分からない極上の食感。


これこそ秋田県民が誇る、絶品秋田スイーツなのです!!
東京に持ち帰って流行らせたいぐらいですよ!


真夏の太陽の下、溶けるアイスを急いで食べます。
子供のように手をベトベトにしながらほおばったババヘラは最高でした!!
母には後で、このアイスの請求書を渡してと。


おっと、おつかいおつかい。
母からのメールで買う物を確認。
夕飯は、いものこ汁だな……じゅるっ!
※いものこ汁…特に、秋田県南部で愛される、里芋をつかった、スガっちが大好きな鍋料理。


久しぶりの息子の帰省に張り切る、スガっち家のババなのでした。




進藤冷菓(ババヘラアイス)
秋田県内の幹線道路沿い、サービスエリア

ショッピングセンターや駅などに露店で出店
(TEL)0185-46-2066





茶寮都路里の抹茶パフェ

スガっちの実家、スガ家では、

1日に3度「お茶(ぢゃ)っこ」というのがあります。


朝食後、お漬け物と一緒に緑茶を飲み、

昼食後はお菓子と一緒に緑茶を飲み、

晩ご飯の後にはフルーツと一緒に緑茶を飲みます。


お茶うけはそのつど変わったりはしますが、

家族全員集まって団らんを楽しむという光景は、

変わることがありません。


スガっちお気に入りのお茶は、京都「一保堂茶舗」の玉露“鶴齢 ”。


口に含むと、とろりとした舌触りで、甘みが強く感じられます。


一度飲むとやめられなくて、何度も何度もお湯を足して

ずぅっと味わってしまうんですよ。
帰省の際に東京で買って行くと、家族は大喜びです。


お茶好きの僕はもちろん、抹茶を使った和スイーツも大好き!

今日は、京都の宇治茶、抹茶をふんだんに使ったパフェを

食べに行くことにしました。


ここは、文化と流行、そしてビジネスの発信地――汐留。


大きなテレビ局や高層ビルが建ち並び、圧倒的な存在感!
スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-tujiri03

秋田の山奥で育った僕にとって、ちょっぴり怖くもありますが、

ワクワクドキドキ興奮してしまいます。

ビルを見上げながら、「スゴイスゴーイ!!」とはしゃぎつつ、

目的地の『カレッタ汐留』へ。
スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-tujiri01

この日はロックバンドの生ライブがあるらしく、中はすごい賑わい。

これはもしかしたら……。
やっぱり!
そこにはすでに長い行列が!!
親子連れから若い女性まで、たくさんの人が

楽しそうに嬉しそうに待ち時間を過ごしていました。


京都の祇園に本店を置く『茶寮都路里』(さりょうつじり)。

東京ではあまり耳にすることのない、「茶寮」という響き……カッコイイ!


30分ほどじっと我慢した後に、席に案内されました。
店内は京都の割烹に来たような(あくまで想像ですが)雰囲気。
和の空間が広がり、お客さんがたくさんいても、

ゆっくりと落ち着くことができます。


隣の席の女性は、おいしそうな大きなかき氷を食べていましたが……。
誘惑に負けず、最初に決めていたパフェを頼むことに決めました!

注文したのは、ここ、カレッタ汐留でしか味わうことのできない

“特選都路里パフェ”。
スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-tujiri02

見てくださいこのボリューム!!
30cmほどもあるグラスに、様々な素材がギッシリ。
鮮やかな緑色が、なんておいしそうなんでしょう!
クリームから始まり、カステラ、アイスクリーム、寒天、白玉、

底にはトロ~リ濃厚なソースと、これら全てに抹茶が使われています。
これぞまさに、抹茶の楽園と呼ぶにふさわしい!!

どこを食べても抹茶の風味と香りが広がっていきます。
苦みの中に感じる甘さ。

ふんわりしていたり、モチモチ感や、ぷるんっとした食感があったりと、

様々な感触が味わえるのが、このパフェの醍醐味!


味のアクセントには、甘~い小豆と栗の甘露煮。
そして、意外だったのが、ミカンのトッピング!
ほのかな酸味も効いています。

濃ゆい抹茶の風味に、冷たい甘さが加わる。
誰が、抹茶とアイスクリームを組み合わせて
パフェにしようと思ったのでしょうか? 感謝です(笑)


もう一度言わせていただきますが、

僕は抹茶のスイーツが大好きです。
それは、小さい頃から、苦くて渋くてほんのり甘い、

日本茶のおいしさに慣れ親しんできたからなのでしょう。
家族に感謝です。


京都の、独特の日本文化に触れた一日でした。
「そうだ 京都、行こう。」


と、その前に、


「そうだ 秋田、帰ろう。」

次回、帰省したスガっちの秋田スイーツ特集をお楽しみに!!



茶寮都路里 カレッタ汐留店

都営大江戸線/ゆりかもめ 汐留駅より徒歩3分
東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留B206
(TEL)03-5537-2217



パッションフルーツが刺激的“パバナ”

健康……なんていい響きでしょう。
何度か公言してしてきましたが、僕は健康オタクです。
25歳にして若さと長生きを常に意識して生活しています。

そんな人が毎日のように甘い物を食べるなんて、

矛盾しているじゃないかー!
と、疑問とうらやましさを持ったそこのあなた!!
実に自然な流れではありますが、

少々説明をさせていただきたく思います。


僕が健康でいる理由、それは……。
甘い物・おいしい物をずうっと食べていたいから!!
なのです。


「人生は食べることと見つけたり!」
スガっちの格言ここに有り。


みなさんは、自分の体のために、

日頃から何か心がけていることはありますか?
僕は、書き出せと言われたら、

ブログに書ききれないほどありますが(笑)
1つあげるとするならば、「運動」が浮かびます。
毎週スポーツジムでトレーニングするスガっちですが、

日々の生活の中で最も重視していることは、「歩く」ということです。
顔を上げて背筋をシャキッ、足を大きく出してウォーキング。
これを意識するのとしないのでは、効果がまるで違います。


と、いうことで、

今日もおいしくケーキを食べるためにも健康のためにも

食事の前のエクササイズ、スタート!


今日は、神奈川県の江田駅からスタート。
ゴール地点は、みすずが丘にあるパティスリー「アン・プチ・パケ」

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-アン・プチ・パケ外観

徒歩15分、距離にすると1㎞と少し。
「エイっと」気合いを入れてさぁ出発!


歩いて歩いて歩いて……ハァハァハァハァ。


想像よりもカロリーを消費、疲労は蓄積。
でも、これでケーキが一層おいしく感じられること間違いなし!
店先のかわいらしいブタちゃんが「がんばったねー、いらっしゃい」と、

一声かけてくれたような気がしました。

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-アン・プチ・パケ01

ゴールテープである、お店の扉を開きます。


苦労の先に待っていたのは、まさにケーキのパラダイス!
どれもこれもおいしそうに見えて、疲れも吹っ飛びました。


ご褒美のケーキとして選んだのは“パバナ”。

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-アン・プチ・パケ03

夏らしいカラフルな色づかいが目を引きます。
真っ二つにすると、中から赤いソースがとろ~り。

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-アン・プチ・パケ04

ゴ、ゴクッ……と、のどを鳴らすより先にパクッ。
パッションフルーツの刺激的な酸味が舌にピリッ。


更に、南国を感じさせるフレーバーがココナッツのムース。
この独特な甘さと風味はパッションフルーツとベストマッチ!
上に乗った様々なベリーがサッパリとした食べ心地をプラス。


運動後はビール!

もいいですが、

僕にとっては、スイーツ!! ですね。


まったり楽しい時間を過ごして外にでると、フト気づく大きな間違い。


ここがゴールではないぞ!!
折り返し地点だった!!!!


あの距離をもう1回……トホホ。


「まぁ、がんばりなよ~」と、笑みを浮かべながらブタは言いました。

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-アン・プチ・パケ02

ま、負けるものかぁ!!


さっき摂取したカロリーを消費すべく、覚悟を決め、

再びウォーキングに精を出すスガっちなのでしたキラーン



■パティスリー アン・プチ・パケ

営業:10~20 (水曜日定休)

東急田園都市線 江田駅より徒歩15分
神奈川県横浜市青葉区みすずが丘19-1
(TEL)045-973-9704


※バスもあり

あざみ野駅より東急バス「嶮山スポーツガーデン」行き

(みすずが丘経由)「みすずが丘」下車スグ







すごいかき氷“志むら”

ぬぐい……。
なして東京の夏なばこんたにぬぐいなだべ。
訳)「暑い暑い」と申しております。


あっ……!!
東京のヒートアイランド現象に、頭も体もドロドロに溶けそうなスガっちですメガネ
この時期、山と森と川が風を運ぶ故郷の夏が恋しくなって、

つい方言が。
秋田の夏は爽やかで涼しいんですよ!


夏と言えば思い出されるのは、近所にある果物屋さんのかき氷。
学生の頃、学校が終わっては悪友と一緒に「ぬぐいぬぐい」言いながら、頭をキンキンさせていた懐かしい記憶。
あの冷たさを想像した瞬間、頭の中はかき氷のことでいっぱい!
我慢は体に毒ですね!!


へばりつくTシャツをパタパタしながら向かった先は「目白」
ここには今まで見たことのない、すごいかき氷があるとの情報をインターネットでゲット。
電車を降りるとすぐに、ジリジリとした日差しが照りつけます。
僕の喉はすでにカラッカラ。
しかし、かき氷にとって、暑さは最大の調味料!
最高のコンディションで臨みます。


ここは1941年創業の和菓子屋さん――『志むら』。

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-志むら外観

休日には名物のかき氷を目当てに行列ができるとの噂。
今日は運良く待たずに店内へ。(ラッキー!)


席に着き、お目当てのブツを注文し待つこと数分。


ドーーーン!!

スイーツの穴!~編集後記的スタッフの甘いつぶやき~-志むら 生いちご

これが『志むら』名物“生いちご”です!
こんなかき氷見たことありません!!
30cmはあるでしょうか!?
高く高~く積まれた氷に、食欲をそそる真っ赤ないちごのシロップが、これでもかっっっ!っていうぐらいかかっています。
度肝を抜かれました!


恐る恐るスプーンを差し込みます。
いかつい見た目と違い、意外にも柔らかい感触。
体と喉の渇きを癒すため、一気に口の中へ。


キーーーン!


脳天に走る冷たい衝撃。
これです、これ!
これぞ夏の風物詩。
一瞬で汗が引いていくのが分かります。


そして、第二の衝撃。
いちごシロップのなんておいしいこと!
フレッシュないちごを丸ごと煮詰め、シロップにしてあります。


シャクシャクと氷を噛むと口の中に、ギュッと凝縮されたいちごの爽やかなさ酸味と甘さがフワーって広がって、喉をスーっと落ちていったのちに必ずやってくるキーーン!がたまらない……。


えーい!
ややこしい感動は抜きです!!
つまり、一言で表現すると、


「やだらんめ!!」
訳)「超おいしい!!」


かき氷という料理にこれほど感動を覚えたのは初めてでした。
食べた後に、温かい緑茶のサービスも。
これまた渋苦くおいしい。
温かなお茶が、キンキンに冷えた体をほんわか温めてくれました。


このお店の、和菓子のおすすめは“九十九餅”というおもちだそうです。
こちらは、次回来たときのお楽しみにしておきましょう。


大満足でお店の外に出て一言。


「ぬ、ぬぐい……。」


んだのも、このぬぐいうぢにまだこごのかき氷食いに来ねばならねな。
(訳は想像してみてください^^)


ボソっとつぶやくスガっちなのでしたキラーン



志むら

JR山手線 目白駅より徒歩1分
東京都豊島区目白3-13-3

(TEL)03-3953-3388