あまうま王国へようこそ -71ページ目

林檎系

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本日は、高島屋新宿店地下のパティシェリアに入っておられますラヴィドゥースから、「シブスト」です。

シブストといえば、冬の王道ケーキですね。

まだ少し早い気も致しますが、美味しいから良し、ということで宜しいかと。

しゅわっとほどけるような口溶けのシブスト。

シブストの天には、食欲をいやがうえにもそそられるキャラメリゼ。

艶めいて、パリっとして香ばしい美味しさです。

シブストのすぐ下には、香り豊かなシナモンムース。

シブストにはカルバドスという林檎酒が使用されておりました。

シナモンムースの中ほどには、キャラメリゼのしっとりリンゴがごろごろと。

さらに土台には、ガレットを据えてボリューム感が醸し出されます。


大王、シナモンムースはあまり見ないパーツでしたので、新鮮な構成に感じました。

ひとつのケーキで色々な味が楽しめますよ。

どれもが互いに美味しさを高めあう相乗効果。

美味しい組み合わせです。


さて、ここで注意点がひとつ。

こちらのケーキは、パティシェリア限定品なので、本店には置いていらっしゃらないとのことです。

うっかり本店さんでオーダーしてしまうなど、お間違えのありませんよう、お気をつけ下さい。

とろとろプリン

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ショコラ系から、まったりとろける口当たりをひとつ。

目白はエーグルドゥースの「クレームショコラ」です。

大変ゆるいです。

その名の通り、ショコラのクリームが器に入れられているような。

しかし底にはカラメルもあり。

するとやはり、プリン…。


某全国展開ケーキ屋さんの、とろとろ系プリン以降、やわやわなプリンが増えましたね。

なのでプリンとしてご紹介です(前置き長いですね)。


見た目よりもがつんと濃厚ショコラでした。

プリンにしては大きめなので、二つ目にもってくると、ちょっと辛いかもしれません。

容器の縁から縁へと張り巡らされた、ショコラの蜘蛛の巣、芸術的ですらあります。

その上に置かれたラベル、こちらはアプリコットジャムできっちり付けられていました。

細かいですねぇ。


最後に正直いうと、大王は、プリンはひと掬いしたらスプーンの上で‘プルン’とする程度の、固めの仕上がりが個人的には好みなのです。

クリーム状も美味しいことは美味しいですが。

なので、同じくエーグルドゥースにある「クレーム・キャラメル」、こちらが理想の食感なのです。

クレームショコラも、同じ食感かと思ったら、違っていたのでした。

是非、食感が伝わりそうな写真を撮って、載せたいと思います。

まだまだ技術不足ですが…。

リベンジ ロール

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大王は本日、先だってのリベンジに行って参りました。

武蔵野は吉祥寺のアテスエイから、「和栗と黒糖のロール」です。

一年振りでございます。

ふわふわの黒糖生地に、和栗クリームが巻かれております。

もちろん、マロングラッセが中央にセットされておりますよ。

和栗の優しいはかなげな香りと、黒糖のキレの良い甘さがとても美味しいです。

和栗があちこちのお店で使用されて、ブームになる前からこちらのお店では並んでいた品なので、大王はひとしお思い入れがあるのです。

あともうひと品、和栗系で、「和栗のサントノーレ」が、こちらのお店でのオススメなのですが、また売切れでした…。

先だっての敗北を踏まえて、早目に行ったのですが、またもや敗北です。

去年や一昨年、その前からの写メはあるのですが、毎年、バージョンが微妙に変わっているので、やはり最新を載せたいと思っております。

また今度、再リベンジと致したいと思います!