あまうま王国へようこそ -70ページ目

リベンジ達成です

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本日こそはと気合いを入れ、武蔵野は吉祥寺アテスエイに向かいました。

ようやっと、「サントノーレ」を購入致しました。

長い道程でした。


サントノーレは、二種類のプチシューがぽこぽこ乗っております。

回りのむにむにしているクリーム、こちらが和栗クリームです。

奥深いふくよかな和栗の香、このクリームが、人を虜にして止まないのです。

土台はパイ生地で、さっくりして、上はキャラメルでぱりっぱりです。

ほろ苦さで全体が引き締まります。

パイ生地は凹型になっていて、くぼみにはカスタードクリームが詰められております。


今年はお目見えするまで三度も振られ続けました。

大王は、スィーツに対してだけは、わりと執念深い性質なのです。

本懐を遂げて、大変満足な週末になりました大王でした。


さてここで、吉祥寺繋がりでひとつだけ宣伝を入れさせて頂きたいと思います。

スィーツではないのですが。

大王の馴染みの日本料理屋さんが、東急吉祥寺店地下食料品売り場に、期間限定で出店をされております。

名前は「柚子屋一心居」といいます。

エスカレーターで降りると、目の前にセッティングされております。

出店を知らずに通りがかった大王は、見知った店長が思わぬ所にいたので、相当驚きました。

お弁当とお惣菜を販売されております。

三連休で吉祥寺に向かわれた際には、ちらっと覗いて差し上げてみて頂ければと思います。

ちなみに大王は、鯛の竜田揚げを購入致しました。

醤油味と塩味があります。

とても美味しかったですよ。

カラメルムース

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本日は、タダシヤナギさんから、「カラメルオトンヌ」です。

カラメルと洋梨のデザートです。

カラメルムースに、コンポートの洋梨がころころっと乗っています。

彩りに木苺も乗っていますね。

ムースの間には、濃いショコラの生地が挟まっています。

全体的に、軽い仕上がりなので、こちらひとつでは物足りないと感じられるかもしれません。

カラメルと洋梨は、ショコラと木苺といった黄金の組み合わせについで、この時期によく見受けられる組み合わせですね。

洋梨も美味しい季節です。
ガンガン食べて行きましょう。

小菓子の小部屋

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日常のお茶うけに適した、見た目小さいけれども、食せば大きい幸せを頂ける小菓子のご紹介。

第二弾です。

学校や職場の息抜きオヤツに最適です。

大王の執務部屋においては、生ケーキを食していると目立ちますため、小菓子は必須。


本日は、目黒区は学芸大学より、リュードパッシーで、「手作りキャラメル」です。

大王は、甘じょっぱいものは違和感を覚えてしまう性質なため、塩キャラメル等は自分で購入することはまず皆無であります。

このたびは、おみやげとして買って貰ったため、意を決して食しました。

美味しいです。

微かな塩味は感じますが、塩が際立つことなく、甘さを引き立てていて美味しいです。

とろけますねぇ、あっという間ですよ。

気付いたら、すでに下段に手が付けられていましたが、まぁ、上段は無事でしたので、そのまま写真を撮りました。

箱は、1種類につき2個入っています。

全部で5種類、計10個。

左から、

①バニーユ:バニラビーンズがこれ以上ないほどに入っている、ふくよかな香のひと品。

②シトロン:レモンの爽やかな香と甘酸っぱい滑らかさに、アーモンドの香ばしさと粒々感がアクセントのひと品。

③ショコラアメール:まるでショコラそのもののような濃いショコラ味。しかし、キャラメルの食感。

④フレーズ:苺ミルク味。そこはかとない苺の酸味が美味しいひと品。

⑤キャフェ:芳しいコーヒーの香と味にくるみの柔らかい粒々がほろ苦さを和ませるひと品。


ちなみに、大王はシトロンが特にお気に入りです。

お試しあれ。