小菓子の小部屋
未だ視察中の身の大王です。
休憩時間の小菓子以外、甘味がありません…。
、と、いうわけで、持参小菓子からは、渋谷区恵比寿のToshi Yoroizuka(トシヨロイヅカ) 「バニラキプフェル」です。
サブレですが、見た目からは胎児か幼虫的な印象を受けた大王でした。
しかし口にすると、まぶされている粉糖の柔らかな、
もふっ
とした食感と、広がるバニラの香に、図らずも溢れ出る恍惚感に身も心も掠われていきます。
要するに、うっとり小菓子ということですねー。
かなりオススメなひと品です。
プラスチックの箱での販売になっております。
もふもふ食していると、いつの間にか執務机の上が、箱だらけになっております。
大王、エコには程遠い輩でございます………。
小菓子の小部屋
皆様、おはようございます。
2回連続の小菓子の小部屋です。
何故ならば、先だってより大王は領地を出て、山と森しかない国を視察に訪れておりますので、甘くて美味しいものが入手困難なのです。
困難というか、不可能。
故に、非常食に持参しております小菓子をご紹介です。
先だって、変わり種のウィークエンドをご紹介のイル カランドリーノより「ビスコッティ オヴィス モリス」。
かるく目玉を彷彿とさせる見た目に惹かれて購入です。
頂上が凹んでおり、ラズベリージャムがごく薄く塗られています。
サブレ生地は口に入れると、
ほろほろっ
と崩れていく柔らかさです。
食感の妙が楽しめる一品です。
しかし、甘味が少な過ぎて命が尽き果てそうです。
切実に、早く領地に戻りたいです…執務とは、かくも厳しいものでございます。
小菓子の小部屋

本日の小菓子の小部屋は、目黒区は自由が丘、パリセヴェイユさんから、「バール ドール」です。
小菓子の中では大きめな方になりますね。
重量も、どっしりですよ。
切ると、このような断面です。

普段、大王はそのまま丸かじりで頂きますが、今回は小部屋に載せますので、せっかくだからカットしてみました。
綺麗な台形ぷりが分かりづらいかと思いましたので。
中に入っているのは、シードル(林檎のお酒)で煮ているという今からが正に旬になっていく林檎です。
かといって、アルコール感はほぼ全く感じられず、林檎の風味が凝縮された芳醇な味わいになっております。
生地もしっとりしっかり焼き込まれて、大変美味しい焼菓子です。
知人から、ブログに載せるならお店の住所や電話番号等を載せた方が親切である、との助言がありましたので、載せてみます。
店名:Paris Seveille(パリセヴェイユ)
シェフ:金子 美明
所在地:東京都目黒区自由が丘2-14-5
電話番号:03-5731-3230
営業時間:10時00分~20時00分
定休日:無休
注)基本は無休でいらっしゃいますが、お正月の三が日後、休まれる場合もあります。
…果たして、毎回載せた方が良いのでしょうかねぇ…。
そしてもうひとつ、大王、初挑戦なのが、写真の複数掲載です。
ちゃんと出来るか、かなり不安がございます…。

