あまうま王国へようこそ -67ページ目

栗尽くし

Image331.jpg



皆様こんにちは。

京橋はHidemi Sugino(イデミスギノ)杉野 英実シェフで、「ラルム」です。


秋真っ盛りということで、栗系で攻めてみました。

流れるようなフォルム、頂上に据えられたショコラとマロングラッセの合間に、ちらと垣間見えるとろとろチョコレートの艶やかさ、その美しさに、くぎづけです。

こちらのケーキは、芸術の域に達していると大王は思っております。


栗のクリームの下に、ふわふわな栗のムース、細かく刻まれた栗の粒々した食感も楽しめ、味わいも口当たりも異なる美味しい栗尽くしを堪能することが出来ます。

さらには、土台の生地が旨味水分を吸いとって、しっとり美味しいです。

頂上に飾られたマロングラッセも優しい甘さで寿ぎ、とろとろのチョコレートの濃厚な美味しさにまったり致します。


やはり出来立て生ケーキを頂くと、染み渡りますね…。


店名:Hidemi Sugino(イデミスギノ)
電話番号:0335386780
所在地:東京都中央区3-6-17 京橋大営ビル1F
営業時間:10時00分~19時00分
定休日:月休・第二第四火休


こちらのお店の商品陳列は、11時が一番充実してらっしゃいます。

生ケーキはまさに飛ぶように売れていきますので、夕方などはもぬけの殻に近い状態になります。

平日の午前中に行かれますのが、色々な意味でも一番美味しいかと思います。

出来立て並び立ての生ケーキは格別でございますよ。

ピンクリボン

Image334.jpg



皆様、ピンクリボンキャンペーンをご存知ですか?

乳癌キャンペーンです。

ピンクリボンは乳癌早期発見啓発のシンボルなのです。

そして、10月は乳癌月間なのです。

もうすでに10月半ばをとうに過ぎておりますが、キャンペーンの波に乗り、甘味チャージに日比谷はペニンシュラ東京のブティック&カフェに参りました。

野島シェフの「苺と無花果のムース」です。


正直に申しますと、

『いくら‘ピンク’を意識しなければならないとはいえ、無花果はともかく、この時期に苺ですか』

、そう思いました。

ですが!

食した瞬間、

苺って素晴らしい!!

、そう思い知らされました…。

実に素晴らしく美味しい苺ムースです。

今まで生きてきて食したなかで、突出した美味しさの苺ムースでございます。

香、食感、味わい、全てが完璧な美味しさの逸品です。

ここまではっきり苺を感じるムースには初めて出会いました。

無事に領地に戻って来られて、しみじみ、よかったです…躯の隅々まで美味しい甘味が染み渡り、正に生き返った心地でございます。

しかも、美味しく頂いて、その支払いの一部が世の女性の皆様のためにお役立ち出来るという、素晴らしい構造になっております。


店名:THE PENINSULA TOKYO ブティック&カフェ
電話番号:0362702888
所在地:東京都千代田区有楽町1-8-1
定休日:無休


ホテルだけあって、駅直結なので、便利です。

ちなみに、10月は外観もピンクリボンキャンペーンのため、ライトアップはピンク色です。

暗くなってから行かれますとほんのりピンクなペニンシュラにほんわか致しますよ。

救援物資到着!

Image329.jpg



甘味不足で死にかけの大王のもとに、救援物資(差し入れ)がやって参りました。


PIERRE MARCORINI(ピエール マルコリーニ)より、エクレア全種!です。


マルコリーニさんのエクレアは、名古屋限定なのですよ。

なので、普段でもなかなか目にすることの出来にくい品々に、大王は感激もひとしおです。

がっつきすぎて、単体での写真を取り損ないました…失態です。


手前から、マロン、キャラメル、バニラ、チョコレート、ローズ&フランボワーズです。

マロンは、季節限定商品です。

つまりは限定中の限定なのですね。


マロンのみ、クリーム以外のものが入れられていました。

クラッシュのマロングラッセが両端にほっくりと鎮座されております。

マロンクリームからは、ふんわり香しいラム酒が鼻梁に抜けます。

アルコールの苦手な大王が良い香と感じるくらいなので、相当ランクの高いラム酒なのだということは想像にかたくありません。


チョコレートクリームはまるでチョコレートそのものを食しているかのようなリッチなカカオぶりです。


キャラメルクリームは、キレの良い苦みの深い味わいで濃厚な印象を持ちます。


バニラクリームは、バニラビーンズが大量に混ぜられていて、優しい甘さで和みます。

バニラには、マスカルポーネも混ぜられているらしく、コクもありながら、軽やかなクリームです。


最後にローズ&フランボワーズは、高級感溢れる薔薇の香と、フランボワーズの甘酸っぱい風味があいまって優雅な気分になれるクリームです。


全種を一息に頂いても、もったりすることなく、さらっとお腹に納まります。

生地もさっくり柔らかで、軽目な仕上がりで次々口に運べます。


どれもパリっとしたチョコレートが上に据えられて、いろいろな食感も楽しめます。


朝ケーキとは、やっぱり良いものですね。


さて、かつて、大王がエクレアNo.1としてお知らせ致しましたJEAN PAUL EVAN(ジャン ポール エヴァン)のエクレール・ショコラですが、夏期限定商品でありましたため、現在の土日祝日限定品は、モンブランに変わっております。

くれぐれも、ご注意下さいませ。