ショコラショー
甘美の国からこんばんは。
まだまだ風邪っぴき大王ですが、執務もあり、少し出歩けるところまで来ました。
とはいえ口当たりの柔らかなものを欲するのは変わらず。
そんなときにはこちら。
ジャン ポール エヴァンで「アフリケン」。

こちらはショコラとお水で出来ています。
なのでドリンクショコラでありますが、コクがありつつもサラっとした飲み心地です。
ミルクで溶いていない分、ショコラの華やかな香が際立っています。
ブルターニュの名ショコラティエ、アンリ ルルーさんもご自分で召し上がる際のお好みは、お水でショコラを溶いたショコラショーだとおっしゃっていました。
大王の連れがオーダーしたのはこちら、「コロンビィ」。

当たり前ですが色がだいぶ違いますね。
タブレットにもありますが、コーヒーのような香で、重厚な美味しさです。
寒い時期には温かいショコラで晩酌は如何でしょう。
店名:JEAN PAUL EVAN(ジャンポールエヴァン)
電話番号:0333517882
所在地:東京都新宿区新宿3-14-1伊勢丹新宿店地下1階
営業時間:伊勢丹新宿店に準ず(基本10時00分-20時00分)
定休日:不定休
こちらでは生ケーキもイートイン可能です。
生ケーキはショコラ系ですので、ショコラショーと合わせるとかなりの重さです。
紅茶もあります。
超・極・薄い紅茶が。
ケーキの味を邪魔しないような配慮とのことです。
大王は、だいたい、一人で生ケーキを食す際は常温のお水を頂きます。
友人・知人とのティータイムには、流石にお茶を頂きますが。
そんな時は、ケーキを食べ終わるまでお茶が手付かずのことも。
温かいものは、温かいうちに頂きたいですね。
まだまだ風邪っぴき大王ですが、執務もあり、少し出歩けるところまで来ました。
とはいえ口当たりの柔らかなものを欲するのは変わらず。
そんなときにはこちら。
ジャン ポール エヴァンで「アフリケン」。

こちらはショコラとお水で出来ています。
なのでドリンクショコラでありますが、コクがありつつもサラっとした飲み心地です。
ミルクで溶いていない分、ショコラの華やかな香が際立っています。
ブルターニュの名ショコラティエ、アンリ ルルーさんもご自分で召し上がる際のお好みは、お水でショコラを溶いたショコラショーだとおっしゃっていました。
大王の連れがオーダーしたのはこちら、「コロンビィ」。

当たり前ですが色がだいぶ違いますね。
タブレットにもありますが、コーヒーのような香で、重厚な美味しさです。
寒い時期には温かいショコラで晩酌は如何でしょう。
店名:JEAN PAUL EVAN(ジャンポールエヴァン)
電話番号:0333517882
所在地:東京都新宿区新宿3-14-1伊勢丹新宿店地下1階
営業時間:伊勢丹新宿店に準ず(基本10時00分-20時00分)
定休日:不定休
こちらでは生ケーキもイートイン可能です。
生ケーキはショコラ系ですので、ショコラショーと合わせるとかなりの重さです。
紅茶もあります。
超・極・薄い紅茶が。
ケーキの味を邪魔しないような配慮とのことです。
大王は、だいたい、一人で生ケーキを食す際は常温のお水を頂きます。
友人・知人とのティータイムには、流石にお茶を頂きますが。
そんな時は、ケーキを食べ終わるまでお茶が手付かずのことも。
温かいものは、温かいうちに頂きたいですね。
栄養補給
皆様こんにちは、風邪っぴきな甘味大王です。
危険な状態ですね…執務を行いながら、文字がブレて見えました。
しかし、そんな中でも甘味は美味しい。
パレドオールから「ルーローショコラ」です。
正直なところは、つるっとしてぷるるんなデザートが食べたい体調なのではありますが……ピエール エルメさんちの夏にあったイスパハンのグラスデザートや、先だって戴いたアレグレス広尾さんちの柿のブラマンジェとか………。
しかしながら、発熱大王は歩行も困難。
そうなると、通り掛かりの美味しいスィーツ店にて、栄養補給するしかありません。
そこで、通りすがりは伊勢丹新宿店に期間限定出店、東京は丸の内、パレドオール。
こちらのお店はショコラのお店でございます。
自然、ロールケーキもショコラ系となり。
クリームにまでも、クラッシュなショコラがたっぷりと混ぜこまれ。
オトナ向けロールケーキに仕上げられております。
ちなみに、本店は大阪であるとのことです。
千代田区丸の内151
店名:Palet d' Or(パレドオール)
電話番号:0352938877
所在地:東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビルディング1F
営業時間:11時00分-21時00分
定休日:不定休
濃いめなコーヒーが合うかと思われます。
香深めのコロンビアなど、如何かと。
皆様も風邪にはお気をつけくださいませ。
でなくば、ウィルス保持で、スタッフさんにも、他のお客様にも気がねして、おちおちお気に入りパティスリーにも寄れない状況に陥ります…。
12月初日ですので、
クリスマスを意識して、本日の幸せ生ケーキは埼玉県ふじみ野、ブロンディールより「ルリジュース」です。
ルリジュースとは修道女の意。
修道女がよく食べた、という訳ではなく、大小のシューを重ねてフォンダン(=砂糖ごろも)を纏った姿が、ケープを羽織った修道女に見える、らしいという通説を伺っております。
シュー好きとしてはエクレア、サントノーレと並んで、おさえておきたいひと品ですね。
フォンダンと、中ほどのコーヒークリームを際立たせるべくシュー皮には塩がしっかりめに感じられます。
固めの焼きっぷりのシュー皮の歯触りもとても良いです。
しばらくは、濃いめのお菓子の美味しい季節をクラシカルな雰囲気に浸って愉しみたいものですね。
店名:Blondir(ブロンディール)
電話番号:0492787621
所在地:埼玉県富士見市勝瀬21-1F
営業時間:10時30分-20時00分
定休日:不定休
コーヒークリームが濃いめですので、発泡水が合います。
温かい飲み物ならば、味わ香が混ざってしまうコーヒーよりは、薄めにいれたウバやセイロンを、ストレートであわせては如何でしょう。

