あまうま王国へようこそ -26ページ目

小菓子の小部屋

あまうま王国へようこそ-Image722.jpg



甘味の国からこんばんは、甘味大王です。



新年度第一日目、如何お過ごしでしょう。



甘味大王の新年度初の幸せ小菓子はこちら、目黒区八雲はタダシヤナギから「ル クール ショコラ」です。



写真では分かりづらくなってしまいましたが、実は高さもわりとございますので、空いた小腹にはんなりと収まりの良い大きさとなっております。


ハートに施されたごく細いパイピングがまた素敵です。


せっかくのハートではございますが、さっくり真ん中から割り戴けば、ふっくらとしつつもがっしりした食べ応えのある生地がお出迎え。



ココアの風味を思わせる優しい味わいの、ショコラのカトルカールでございます。



美味しいですねぇ…まろやかな風味が、緊張で硬くなった心と躯をやんわりと解きほぐしてくれるようなひと品でございます。



店名:Tadashi Yanagi(タダシヤナギ)
電話番号:0357319477
所在地:東京都目黒区八雲2-8-11
営業時間:10時00分~19時00分
定休日:水曜日

お花見甘味

甘味の国からこんばんは、甘味大王です。


本日は久しぶりに甘味詣でにお出掛けでございます。


渋谷区はアレグレス広尾からクイニーアマン&クロワッサンショコラ。


あまうま王国へようこそ-Image718.jpg


どちらも大層美味しいのですが、まずは手前のクイニーアマンから、出過ぎない感じにほど好く香るシナモンが心地良い、パリっとしてサクっとしてしっとりした、甘さの中にほのかな塩みがとても美味しいひと品でございます。


次にクロワッサンショコラ、こちらのさっくり感も幸せな食感、中ほどの、ショコラ好きであれば見逃せないヴァローナショコラがクロワッサンの香ばしさとあいまって至福の美味しさをお届け致します…。



さてさて、店内で戴いている甘味大王、店内からお外を見遣れば桜並木が…大変素晴らしい景色でございました。


美味しい甘味で屋内お花見、まったり寿ぐひと時を送れます。



店名:Allegresse Hiroo(アレグレス広尾)
電話番号:0354489591
所在地:東京都渋谷区広尾5-1-43
営業時間:9時00分-19時30分(夏季-21時00分)
定休日:水曜日




本日、甘味の前に恵比寿のお花屋さんにて、こちらをゲットでございます。


あまうま王国へようこそ-Image720.jpg


ミニサボテンでございますね。

白い冠は、ふかふかなのですよ、ちくちくしないのです。


ミニサボテンの群れの中でも、1番奥の方にいたのですが、一目で丸さとふかふかにやられましたね、大王…ちなみに仮称‘おかみ’ちゃんです、平仮名です。


ふかふか、もうひとつ欲しいですねぇ…。


女将様、営業妨害並にまったりして申し訳ありませんでした…お茶美味しうございました、また伺います。



そういえば、甘味大王、アレグレスさんで気になるものを発見致しました、こちら、



あまうま王国へようこそ-Image716.jpg



焼菓子羊………しかも、


あまうま王国へようこそ-Image717.jpg


親子でした。


まだ売り物ではないらしいです。


そそられるのですがねぇ………。

番外編:素朴な疑問

甘味の国からこんにちは、甘味大王です。


先だって、少々触れましたが、4月より甘味大王も新生活突入です。


職務の館を移動でございます。


お気に入りの地域である神楽坂も近くなるので楽しみです。


近年は、観光客等が多くて、しっとりした雰囲気が随分と変わってしまい、残念な感じになっておりますが…。


場所移動で、甘味詣で先にも多少の変化があるやも知れませんねぇ。



、というより心配なのは今回の館は、謀殺、いや、忙殺の館なので、甘味のお店が開いている時間に間に合う時間帯に、職務から解放されないやも知れないことが予測され…甘味大王大ピンチ。


下僕に向かわせても良いのですが…やはり、甘味詣ではあくまでも自らが出向かねば意味がありません、直に見て自分で選ばねば。


まぁ、時間は、自分で作り出すものでございます、これも試練というものですね。



さて、本日も大王は療養中でございます。


飽きましたねぇ。


本日は洋菓子に使用されます和素材について、日々抱えていた素朴な疑問をば。


甘味大王としては、美味しければどのような素朴も許容されます。


第一、使用されている全ての素材がフランス産な訳ありませんでしょうし。


南国フルーツももはや欠かせない存在でございますね。


だがしかし、抹茶の使い方だけは何と無くいつも違和感が。


クリームやムース、ババロアなどに混ぜられているのは特に疑問は持たないのですが、焼き系ですね、不思議と思いますのは。


抹茶を美味しくたてるにあたっての湯の温度というのは80度程度、高くてもせいぜいが95度までと習いました、甘味大王は、行儀見習いの茶道授業にて。


なのに何故に、そんな抹茶を焼菓子に使用して、高温で焼いてしまわれるのか………不思議です。


生地に混ぜると大丈夫なのでしょうか?


しかし、明らかにあまり色も美しい抹茶色は失われており……香りもあまり………。


、という訳で、何故人は抹茶を焼くのか、どなたかご存知の方はご一報下さいませ。