
最近読んだ本
こちらのマンガver
▶︎女の子の学力は先行先取りで伸びる
▶︎片付け上手な子は勉強ができる
▶︎厳しい母親が女の子の主体性を伸ばす
▶︎女の子は習慣で決まる
女の子は男の子と違って
多少厳しく育てても大丈夫、むしろ良いこと
と書かれてます!
こちらの本、
個人的にすごく参考になりました
私自身の話ですが
子供時代はあまり怒られた記憶がなく
高校卒業するまで、うるさくなくて
ラッキーだと思っていました
ですが、お恥ずかしい話
マナーを知らないことが多く
社会人になってからほんとに苦労しました
私が苦労したのは
①箸の持ち方が汚い
②玄関で靴を揃えない、
③挨拶を自分からする
④魚の食べ方が汚い
あと少し違うけど
自己肯定感が低いことも苦労しました。
怒られることもあまりなければ
褒められることは全くなかったので
挨拶に関しては母から
「子供だから自分からしなくていい」とも
言われていました
ありえないですよね?!
当たり前に皆がしていること
私は当たり前にできていないことが
恥ずかしいことだと気づき、
急ピッチで、箸の持ち方を治し
娘が産まれてからは
靴も揃えることができるように(笑)
(娘もしっかり靴を揃えてくれてます
)
このような経験から
子供の頃は怒られずよかったけど
あとで苦労するのは子供
だと痛感しています。
友達でしっかりしていてマナーのある子ほど
親はすっごく厳しかった!と言っています。
結婚式で「昔はお母さんすごく厳しくて...」の
手紙を読む子はしっかりしてる気がする
「どこに出しても恥ずかしくない娘。」
これが娘にとっては大きくなったときの
最大のプレゼントではないかしら...と思います。
そんな私でも小さい頃から唯一、
口酸っぱく言われたことがあります。
①保証人になるな
②警察の世話になるな、
つまり私たちに迷惑かけないで、恥をかくから!
ほんとにこれだけ
小学生のときは
「今言うべきことじゃないでしょ」
と思っていました
もっとマナー、教育面で
しつけをしてほしかったなぁ
だからこそ
こちらの本はすごくしっくりきました!!
日頃から言葉だけじゃなくて
お手本になるような行動をするように
気をつけているつもり
すでに手遅れなのが
キッチンの棚をお腹でポンっと閉める癖は
しっかり娘に引き継がれております
いつもブログを
お読みいただきありがとうございます

