菊池ドラ音楽の魅力
タタタタン!ホワァン ホワァン ホワァ~~ン♪
ぼく、スウィート☆まじっくです。
冒頭のやつは、大山さん時代の『ドラえもん』のサブタイトルの音を文字にしてみたものです(^^;。
実に単純な音楽なのに、インパクトがありますよね。印象に残っているという方も多いのではないでしょうか。
今回は、菊池俊輔さんが作曲された『ドラえもん(大山さん版)』の音楽(BGM)をこよなく愛する私、スウィート☆まじっくが、その魅力について書いてみたいと思います。
物心ついた頃には、既にアニメの『ドラえもん』は放送されていて、そのアニメと共に音楽にも、他の番組以上に強い親しみを覚えていました。
『ドラ』の音楽は、作品世界と同様に分かりやすく、幅広いジャンルが楽しめますし、また何と言っても、メロディーの良さが最大の魅力だと思っています。
夢のある世界を表現した曲から恐怖音楽、また日常音楽からアクション曲、更にはギャグ音楽から感動曲まで、一つの作品の中で、これだけ多くのバリエーションを楽しむことができるのも珍しいのではないでしょうか?
菊池先生の音楽は、誰にでも書けそうでいて書けるものではないと思います。
感動曲やアクション曲に特に定評があると思われる菊池音楽ですが、「何とも表現しがたい不思議な音楽」といったジャンルも、実は得意とされているのです。
その例として上げたいのが、劇場版「のび太の恐竜」で、白亜紀へ行ったのび太達が、キャンプファイアを囲みながら星空を見上げるシーンで使用されていた曲です。
この曲を聴くと、悲しいでも嬉しいでもない、表現の出来ない感情が込み上げてきて、不思議な気持ちにさせられるのです。
他にも、「のび太の日本誕生」で、猛吹雪の中、気を失ったのび太が見た、“ドラえもんだらけの裁判”を受ける夢の中で使用されていた音楽も、実に不思議な雰囲気を醸し出していて、印象に残っています。
また、主にTVのオチの場面で多様されていた幾つかの曲も忘れられません。
笑えるオチを引き立てつつ、毎回楽しく気持ち良く作品を見終えることができたのは、菊池音楽の凄みだと思います。
しかも、その殆どは、元々オチ用に書かれていた物ではないというのにも驚きます。
そんな【ドラえもん音楽】は、25年の間に、実に膨大な量の曲が作られてきました。
TV用に作られた曲をはじめ、毎年映画用に作られた音楽も含めますと、500近い曲(もっと多いかも?)が作られてきたことになります。
個人的には、TV用に書かれた曲や、「恐竜」~「日本誕生」辺りまでの曲に特に思い入れがあります。
その中でも、「小宇宙戦争」と「日本誕生」用に作られたBGMが特にお気に入りです。
さて、ここで有名な話を一つ。
菊池先生が音楽を担当すると、その作品はヒットし、長期間放送されるというジンクスがあります。
『仮面ライダー』や『ドラゴンボール』シリーズ、また『暴れん坊将軍』等は、その代表例です。もちろん『ドラえもん』は、その最大の例になります。
「ドラえもん」がアニメとしてヒットし、長期間放送された原因として、もちろんアニメスタッフや声優陣の力も大いにあったと思いますが、菊池音楽の力が無かったら、ここまでのヒット作になっていなかったんじゃないかと思うのです(あくまで菊池音楽ファンの想像です。)。
長くなりましたが(^^;、最後に音源化の希望を書いておきます。
以前にも書きましたが、『ドラ(大山さん版)』の音楽集は、2枚組として一度だけ商品化されたことがあります。
しかし、個人的に思い入れのある80年代中期~90年代中期にかけてTVで多様されていた音楽が殆ど収録されていませんでした。一生に一度あるかないかのチャンスだと思い期待していただけに、心の底からガッカリしました。
出来れば全曲CD化されることを願っているのですが、流石にそれは無いと思うので(^^;、せめて5枚組くらいのCD-BOXとしてリリースされることを期待しています(もちろん、既にCD化されている楽曲を除いた物として。)。
日本コロムビアの皆さん、どうかご検討いただけると幸いです。
(あぁ…そのときは僕が選曲できればなぁ…(笑)。)
『ドラゴンボール改』、やっぱ菊池音楽じゃないと盛り上がりに欠けるんですよね~(^^;。
スウィート☆まじっくでした。
ズーとルビー
今頃になってビートルズを聴き始めた
スウィート☆まじっくです。
同時にローリングストーンズも聴き始めたのですが、どうやら僕は、ビートルズ派のようです。
独自のポップセンスや、一風変わったアレンジが、現代っ子の僕からすると逆に新鮮で、聴いていてとても楽しいです。
何より、現代では出したくても出せないであろう、当時の歪んだ音の感じがたまらなくカッコイイですね。
メロディーも非常にツボで、曲を知れば知るほど、ビートルズの凄さを実感していってます。
特に「Hey Jude」がお気に入りです。ラストの、ちょっと長めのコーラス(?)が堪らなく好きです。
ちびちびと音源を集めていきたいと思ってます。
最近の日本人アーティストでは、SuperflyとDiggy-MO'、あとPerfumeが好きな(←統一感がないですが…(^^;)
スウィート☆まじっくでした。
森重ソロALBUMランキング
発売までひと月をきった森重さんのソロ新譜が楽しみな
スウィート☆まじっくです。
という訳で今回は、これまでのソロ作を振り返ってみたいと思います。
まずは、これまでに発表された計6枚のオリジナルアルバムを好きな順にランキングしてみました。
カウントダウン形式で紹介していきます。
6位:ROCK&ROLL SiNGER(5th ALBUM)
「バッドボーイズロック、言わばロッカーとしての表の面が存分に表現されたアルバムです。特に気に入ってる曲は、1.4.5.8.11.12.14です。クオリティは決して低くないのですが、個人的に森重ソロに期待しているのは、こういったスタイルの音ではないので、正直、聴く機会の少ないアルバムです。」
5位:LOOKING FOR MY PARADISE(4th ALBUM)
「5th ALBUMとは真逆の、静かなアコースティック・アルバムです。メロディーやヴォーカルの美しさが際立っていて、単に地味で渋~い作品になっていないところが流石です。特に気に入ってる曲は、1.2.4.7.8.12です。数年前までは、正直「つまらないアルバム」といった印象しか持っていなかったのですが、ここ最近は、2曲目の「神の森」等のクオリティの高さに改めて驚かされていたりします。もう少し歳を重ねたら、自分にとってかけがえのない作品になっているのかもしれない、そんな深みを感じるアルバムです。」
4位:CHRONIC LAY ABOUT(6th ALBUM)
「ZIGGY的なポップなロックが堪能できる、バラエティー豊かな傑作です!特に気に入ってる曲は、1.2.3.4.5.6.8.9です。この作品が発表された当時、松尾さんの影響からか(?)、ZIGGYでZIGGYらしい曲が作りづらくなっていたようで、本来はZIGGYで発表したかった曲を寄せ集めたアルバムといった印象があります。ZIGGYファンが待ってました!と言わんばかりの、いわゆる“森重節”のオンパレードで、良質な楽曲が揃っています。できればZIGGYで聴きたかった…と思ってしまう作品です。」
3位:Heart of Gold(2nd ALBUM)
「ファンの間で人気が高く、また森重さん自身も好きだと公言している作品です。この時期、正にどん底の状況にあった森重さんの苦悩や葛藤といった心情が、このアルバムには詰まっています。割と明るい印象の曲も多いのですが、歌詞や雰囲気からは、どことなく“哀しさ”が感じられます。いつもより脱力した感じの森重さんの歌声が、一層それを感じさせます。でも、その“哀しさ”に堪らなく魅力を感じるのです。特に気に入ってる曲は、1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.12と…ほぼ全部ですね(笑)。」
2位:LOVE SOMEBODY(1st ALBUM)
「ソロのデビュー作である本アルバムでは、全曲を本人が作詞・作曲しながらも、アレンジ等はホッピー神山氏に任せ、本人はあくまでヴォーカリストに徹する、という形で制作されました。それ故に、ZIGGYでは聴けないタイプの楽曲が揃っています。特にホッピーさんのハイクオリティなアレンジが素晴らしく、ZIGGYとは違う森重さんの魅力を最大限に引き出してくれています。そして、森重さんのヴォーカリストとしての表現力の豊かさに、感動さえ覚えるのです。特に気に入ってる曲は…全部です!(笑)とにかく多くの方にオススメしたいアルバムです。」
1位:BUTTERFLY(3rd ALBUM)
「さて、私が第1位に選ばせてもらったのは、森重さんファンの私が愛して止まない、3rd ALBUMの「BUTTERFLY」です。このアルバムには、森重樹一という人間の魅力がこれでもかというくらい詰まっています。メロディーメーカーとしての才能はもとより、言葉(歌詞)の魅力にも溢れています。特に、それまでの音楽人生を綴った「袋小路のどぶねずみ」は、その最たる作品であり、ファンのみならず必聴の名曲です。他にも、愛をストレートに表現した「あすがこなくても」や、どん底の状況の中で書かれた「底無しのブルー」等、名曲揃いです。苦悩や葛藤を表現しながらも、ちょうどこの時期、ZIGGYに松尾さんが復帰されて新たなスタートを切ることになり、歌詞からは前向きな姿勢も感じられます。このアルバムの中には、そんな微妙な時期の“光と影”が混ざり合っていて、不思議な魅力を放っています。ZIGGYでは決して見ることのできない等身大の森重樹一が、この作品の中には存在しているのです。もちろん全曲お気に入りです!(笑)」
長々となってしまいましたが、本当のところ、まだまだ書き足りません(^^;。
それだけ、森重さんのソロはどれも魅力的なのです。
ああ、自分にもっと表現力があれば…(^_^;)
次回は、森重ソロの好きな曲ランキングを書こうかなと思っております。
森重さんがフィンランドに行かれた目的が気になる
スウィート☆まじっくでした。
『龍騎』最終回(本放送Ver.)が復活!
毎度、ご無沙汰しております…(^^;
スウィート☆まじっくです。
先日まで、『仮面ライダー龍騎』がCSのテレ朝チャンネルで放送されていたのですが、今回は、以前に東映チャンネルで放送されたときには無かった提供ベース等も付いた、本放送時に近い状態で放送されました。
そこで期待していたのが、当ブログで以前、【ライダーシリーズ】史上、最も好きな作品として紹介させてもらった『龍騎』の最終回、その本放送Ver.が放送されるんじゃないかということでした。
(詳しくはコチラ
をご覧ください。)
思った通り、令子が北岡をレストランで待つ際の店内BGMとして、LOUIS ARMSTRONGの「WHAT A WONDERFUL WORLD」が使用された本放送Ver.が、今回、テレ朝チャンネルで、およそ8年ぶりに放送されました!
コレがかかるのとかからないのとでは、作品全体の印象が大分違って見えてしまうくらい、重要な曲だったと思っているので、この機会に是非!ファンの方、またそうでない方にも(^^;、テレ朝チャンネルでご覧になっていただきたいと思っています。
その最終回は、10月28日に再放送が予定されています。また、11月からは、再び第1話から放送が再開されるみたいなので、興味のある方は、今後の放送予定をチェックしてみてください。
話は変わりまして、先日、『クウガ』を久々に一話から通して観たのですが、改めて素晴らしい作品だったんだなと思わされました。
いつか、『クウガ』の魅力を個人的な観点からお伝えできればと思っています。
正直、近年の『ライダー』にイマイチ夢中になれない
スウィート☆まじっくでした。
ダスボン4thアルバム感想とZIGGY復活について
サッカー侍ジャパン、感動をありがとう!!
にわかサッカーファンの
スウィート☆まじっくです。
久々更新の今回は、戸城さんZIGGY復帰というビッグニュースが発表されたことを記念して、大分前に下書きしていたものの、中々まとまらなくて載せるのを見送っていたダスボンの4thアルバム「DUST&BONES」の感想です。
いかにも音楽素人っぽい感想になってしまっていますが(^^;、その点はご容赦下さい。
1.紫のマイブラッド ★★★★☆
「Aメロ、Bメロの辺りはZIGGYを彷彿させる不思議でポップなメロディーなのですが、サビに入るとダスボンらしい激しいサウンドに変貌します。器用な森重さんだからこそ歌いこなせる曲だと思います。アルバムの内容に期待させるワクワク感があり、開幕に相応しい選曲だったと思います。」
2.HELLS ALOUND ★★★★☆
「この曲は「DEMOⅡ」にも収録されていたのですが、音に広がりのあるそちらのバージョンの方が良かったな~というのが率直な感想です(^^;。「DEMOⅡ」では、演奏も森重さんのヴォーカルも神懸かった感じがありましたからね。」
3.深海 ★★★★☆
「この曲も「DEMOⅡ」に収録されていましたが、今回のバージョンでは、サビの部分で“深海”の中をイメージしたような音に加工されていて、更に美しい曲に進化していました。でもこれも、DEMOⅡの方が好きなんですよね(^^;。聴き慣れてるからってのもあるでしょうけど‥。」
4.自意識という名の空虚で踏み抜けよそのアクセルを ★★★★★
「聴けば聴くほどクセになる曲です。特にサビのZIGGY感溢れるポップ感が堪らないです。サビ前の盛り上げ方も独特で面白いです。しかし演奏の方は相変わらずハードで、特に間奏のギタープレイは聴き応えがあります。」
5.なれるもんなら ★★★☆☆
「歌いだしが2ndアルバム収録の「スタートライン」にかなり似ていると思ったのは私だけでしょうか‥(^^;。歌詞も同じですし‥。それはさておき(^^;、この曲もZIGGYっぽいポップ感があり、メロディーの美しさが印象に残ります。歌詞と歌い方をもうちょいソフトにすれば、ZIGGYの「ZOO&RUBY」に収録されてても違和感なさそうですよね。最初聴いたときはイマイチだったんですが、戸城マジックにハマってしまい、今では鼻歌ランキングの上位です(笑)。」
6.うわの空に浮かぶ雲 ★★★★★
「かなりお気に入りの一曲です。クールなギターのリフ、戸城さんらしい独特のメロディー、森重さんの歌詞、そしてワイルドな歌声、その全てが見事に調和しています。また、パーカッションやキーボードも上手く絡んできて、ゴージャス感を演出しています。今回のアルバムの中では、トップクラスのクオリティーを誇っていると思います。印象的なコーラスの入るゴキゲンな間奏部分も聴き逃せません!」
7.Mr.JB ★★★★☆
「これまたZIGGYテイスト溢れる曲です。ギターのリフやメロディー、また歌詞がかなり自分好みです。2~3人体制時代のZIGGYを特に愛する私としては、こんな曲をずっと待っていたんですよ!機会があったら、ダスボンとは別で、こういった“戸城ポップ”を満載したアルバムを、森重さんと一緒に(←ココ重要!)作ってほしいです。」
8.白昼夢のPalm Tree ★★☆☆☆
「メロディックな曲が好みの私としては、最初はあまりピンとこなかったのですが、最近はサビをよく口ずさんでます(笑)。」
9.TRIGGER~黒く塗り潰せ~ ★★★★☆
「この曲もかなりのヒットでした!イントロが森重さんソロの「Rusty Voice」にかなり似ていますが、そんなことよりも、こういった感じのサビをあまり聴いたことがなかったので新鮮でした。」
10.このままじゃ終われっこない ★★☆☆☆
「正直、最初聴いたときは「…」だったのですが、最近はやたらと脳内リピートしています。ホントに、このままじゃ終わってほしくないですね。」
11.銀の羽 銀の矢 ★★★★★
「出ました!戸城さんの名曲シリーズ!! こういったタイプのバラードを作らせると、戸城さんは天才的に上手いですよね。一度でいいので、こういったタイプのバラードをシングル化してほしいと思ってしまいます。ま、あえてそれをしないところが戸城さんらしくてカッコイイとも思うのですが…。」
(↑上の感想は、アルバムリリースから数週間後に、ブログ用に下書きしてあったもので、今回は一部修正して載せさせていただきました。また、以下も同様で、戸城さんのZIGGY復帰が発表される以前に下書きしてあった個人的な願望を、一部修正して載せています。)
「戸城さん本人も言われているように、今回はZIGGYっぽい感じの曲が多かったように思いました。
戸城さんのこれまでのブログでの発言等からして、ZIGGY復帰は90%以上ありえない話と思ってきましたが、ここ最近のブログを見ると、ZIGGY復帰を匂わせる発言をされていたりもします。
個人的には、もしそれが叶うのであれば、今すぐにでも実現してほしい気持ちでいるのですが、プロディでの森重さんのスケジュール等を考えると、今すぐにというのは難しいでしょうね。
あえて夢を見させてもらうとしたら、森重さん・戸城さん・松尾さんが揃ったZIGGYがもう一度見たいです!ドラムは大山さん、JOEさんのどちらであっても嬉しいです。
森重さん・戸城さんが5曲、松尾さんが3曲といったバランスで曲を書き、それぞれ際立った個性を出しつつ、統一感のあるアルバムが出来れば、ZIGGY史上最強のアルバムが完成すると確信しています!
期間限定の復活でも構わないので、来年辺りに実現してくれると嬉しいのですが…」
と、4月の終わりか5月の頭くらいに書いていたのですが、ZIGGY再始動が今年中に実現することになるとは夢にも思っていませんでした。
メンバーは、森重さん・戸城さん・JOEさんという、「WHAT NEWS!?」「CRAWL」時代の顔ぶれです。
しかし、LIVEツアーのみの活動で期間限定の復活、というのが少々残念ではありますが、今はこの朗報を素直に喜んでいます。
2~3人体制時代を特に愛する私としては、ベストな形での復活になったと言えるかもしれません。
上に載せた、5月の初旬頃に書いた下書きの中では、松尾さん復帰も願っていたのですが、松尾さんが復帰することによって、戸城さんが求めているであろうZIGGYの自由度が失われてしまうような気がするので、今回のメンバーでの復活は正解だったんじゃないかと思うんです。
そもそも、よっぽど暇にでもならない限り、あの松尾さんがZIGGYで再び活動するということはなさそうですし、対極の立場にある戸城さんとは、音楽的に合わないんじゃないかという気もしますし…。
ゴライアスメンバーの再結集というのは、やっぱり相当難しそうですね…。
さて、それにしても気になるのは、LIVEでの演奏曲目です。
初期の曲が中心になるのか‥、2~3人体制時代の今となってはレアなナンバーが中心になるのか…、はたまた戸城さん不在時のナンバーや新曲も織り交ぜたバラエティー豊かな選曲になるのか!? 興味は尽きません!!
戸城さんいわく、爆音化して再演したいとのこと。
ZIGGYは、スラットやダスボンとは違って、ソフトでポップで聴き易いロックバンドという部分に魅力を感じているので、あんまり「ワーワーギャーギャー」な感じの「STEP BY STEP」とかは聴きたくないな~…とか言ってる私は、戸城さんの言われる「頭でっかちの時代遅れのファン」なんだろうなぁ…(^^;。
以下に、私の特に演奏してほしいと思う曲を載せてみました。
「PLAYING ON THE ROCKS」
「MIDNIGHT TRIPPER」
「I'M JUST A ROCK'N ROLLER」
「SWEET MAGIC」
「のらねこのKUROくん」
「GARDEN OF ROSES」
「追憶の夜に宝石を散りばめて」
「STROLLIN’」
「FEEL SO GOOD」
「春色の残像」
「STEP BY STEP」
「光と影」
「君をのせて」
「Just another day」
「A NIGHT OF SYMPATHY」
「Jealousy ジェラシー」
「暗流」
「Guilty Vanity」
「彼女の美しき銃と僕の嘘」
「Silent Eveを待ちながら」
「嫌なこった」
「時の砂」
戸城さん在籍時の曲のみでいったら以上のような感じになります。
さて、そろそろ終わりにしないと(^^;。
ZIGGY復活もそうですが、まずは森重さんのソロ新作を楽しみにしたいと思います。
只今、『笑ゥせぇるすまん』にどっぷりハマっている
スウィート☆まじっくでした。
