Cafe スウィート☆まじっく -2ページ目

「ドラえもん タイムマシンBOX 1979」と今後

まさかの2日連続更新!! (笑)

スウィート☆まじっくです。



昨年の11月18日に発売され、私も購入していた『ドラ』のDVD-BOXですが、先日ようやく全て観終えることができました。

約5ヶ月の間、楽しみながらちびちびと観てきたのですが、明日からその楽しみが無くなると思うと、なんだか寂しいです‥。

今回のBOXでは、79年4月~80年3月までのレギュラー放送分が全て収録されていたので、今まで未ソフト化だった作品が気軽に観ることができるようになったのは、非常に嬉しいことでした。

しかし、今回のBOXについては、いくつか不満があります。

まず、OPと予告が各話に付いていなかったことです。
先日、「新宇宙開拓史」がテレビ放送された際に、TVシリーズの第1話も放送されたのですが、そこではなんと、本放送当時のクレジットが入った物と思われるOPが本編とくっついた形で放送されていました。
それを考えると、当時のクレジット入りOPは、他の回も残っている可能性が非常に高いと思われます。
それだけに、残っている分だけでも収録してほしかったです。

また、SPとして放送された作品が、今回収録を見送られたことも残念でした。
長編作品と同時にSP内で放送された「ミニコーナー」の収録にも期待していただけに、正直ガッカリでした。

今後、もしDVD化が進んでいく予定があるんだとしたら、予告やSP、またSP内で放送された「ミニコーナー」等も、漏れなく収録していってほしいですね。

個人的には、年に一度のペースで発売していってほしいと思っています。

81年10月以降は、作品数も激減するので、5年分位をまとめて収録できそうですし。

もしそうなれば、別紙壮一プロデューサーが在籍されていた96年頃までは、確実に購入していく予定です。



今頃オードリーの春日に夢中になっている

スウィート☆まじっくでした。


テレ朝チャンネルの「カスカスTV」は最高です!! (笑)

森重さんの歌声

寅の年になって初めての更新です…(^_^;)。


ご無沙汰しております。

スウィート☆まじっくです。



時期的にダスボンの新譜の感想を書きたいところなのですが、それはまた次回ということで、今回は森重さん関連の話です。


'03年にドリームワークスの「スピリット」というアニメ映画が公開されていまして、その日本語吹替版の挿入歌を森重さんが担当されていたということで、機会があれば是非チェックしたいと思っていたのですが、先日、TSUTAYAで借りてようやく観ることができました。

その「スピリット」以前に「エルドラド」というアニメ映画でも挿入歌を歌われていたのですが、どちらとも、もう素晴らしいの一語に尽きます!

改めて、森重さんのヴォーカリストとしての表現力の高さに圧倒されてしまいました。
森重さんの声は、「スピリット」のようなアニメ映画にはピッタリだと思いますね。

また是非こういった系統のアニメ映画の挿入歌を担当してほしいと思うのですが、当時のような神々しいまでに美しい声が、現在の森重さんに出せるかどうかちょっと微妙な気もします…(^_^;)。
ダスボンやプロディでは、喉に相当負担のかかりそうな歌い方されてますからね。

ダスボンでのパワフルな歌声や、プロディでのしゃがれた感じの声もめちゃめちゃカッコイイんですが、逆に森重さんにしか出せない美声が聞けなくなるのは悲しいので、どうか喉だけはお大事になさってほしいです…。

さて、肝心の映画の内容はといいますと…

飛ばし飛ばし見ていたのでよくわかりません!(スミマセン…(^_^;)。)

あっ、人間っぽい顔の馬が出てきますよ(笑)。



えなり君のブログにハマっている

スウィート☆まじっくでした。


グルミンかわいい~♪(微笑)

『劇場版 仮面ライダーディケイド』コレクターズパック発売決定!

早く11月になってほしい…
スウィート☆まじっくです。


2010年1月21日に『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』 のコレクターズパックが、DVDとBlu-rayで発売されることが決定しました!

コレクターズパックのみ、DVD『仮面ライダー主題歌全集 仮面ライダー~仮面ライダーBLACK RX』 (初回生産限定)が封入特典として付いてくるらしいのです!
個人的には、本編よりもこっちの方が楽しみかも(笑)。

収録曲を見る限り、おそらくTVのOP・ED映像が収録されると思うのですが、出来ればノンクレジット版であってほしいですね。
自分はずっと、『BLACK』のED「Long Long ago, 20th Century」のノンクレジット映像を観たいと思っていたので、今回収録されるとしたらとても嬉しいです。
陽炎の中、バトルホッパーにまたがり、砂塵を舞い上げながら疾走してくるBLACKの映像と、バトルホッパーを背にして、遠くの方から淡々と歩いてくるBLACKの映像という、このたった2カットだけの作品なのですが、曲も相まって、心に深く刻まれています。
クレジットが入っていないと、また印象も違って見えるでしょうから、ノンクレジット版の収録に期待したいです。

倉田さんファンとしては、舞台挨拶、製作発表なども収録される映像特典も楽しみにしています。


石田監督演出による『W』が早く観てみたい!
スウィート☆まじっくでした。

アニメ『エスパー魔美』

髪を短くし過ぎて大失敗!
鏡を見る度げんなりしている
スウィート☆まじっくです。


CSのテレ朝チャンネルで、2年とちょっと放送されていた『エスパー魔美』が、10月8日に終了してしまいました。

そこで今回は、アニメ『エスパー魔美』の感想を書きたいと思います。

『エスパー魔美』のアニメは、小さい頃、リアルタイムで観ていたのを微かに憶えていたのですが、その中でも、魔美ちゃんがしょっちゅう裸になっていたことと(^_^;)、エンディングが妙に好きだったということだけは割と憶えていました。

CSで第1回からの再放送が決定した時点では、原作も読んだことがなかったので、特にワクワク感もなく、正直期待していませんでした。

ところが、リアリティのある設定や丁寧な心情描写、魔美ちゃんのキュートさやコンポコの可愛らしさ、また高畑くんの賢いんだけどちょっととぼけた感じなどなどがとっても魅力的で、いつのまにか『魔美』ちゃんの虜になっていました。

時にコミカルで、時に感動的で、時にハラハラドキドキさせられるお話は、毎回本当によく出来ていて、改めてF先生のスゴさを実感しました。

また、F全集発刊を機に、原作にも目を通すことができたのですが、アニメとの細かい違いはあるものの、当時のアニメがいかに原作に忠実に描かれていたかがよくわかりました。

できれば、魔美ちゃんと同じ中学生の頃に、『エスパー魔美』という素敵な作品に出会っていたかったなぁ、なんて思いました。


アニメの方も、また1話から観直そうと思っている
スウィート☆まじっくでした。

9月の悲しみ…

スウィート☆まじっくです。


先日、とても悲しい出来事がありました。

藤子アニメのファンサイトである【藤子アニメだいすき!】の管理人、あるばたいんさんが8月31日に亡くなられたそうなのです。

【藤子アニメだいすき!】は、藤子アニメのデータが充実していて、もう何年も前から「藤子アニメビデオガイド」や「藤子アニメ放映リスト」などを参考にさせてもらっていました。

また、オリジナルのイラストがとっても可愛らしくて、大好きなサイトでした。

今年に入ってから、ブログの方も頻繁に拝見させてもらっていて、そのブログの内容から、温かく優しいお人柄が覗えて、非常に好感を持って見ていました。

更新も、こまめにされる方だったので、「今日は更新されてるかな?」なんて、いつの間にかあるさんのブログチェックが毎日の楽しみになっていたのですが、6月に入ってから急に更新がストップしてしまい、とても心配していました。

そして7月26日、【藤子・F・不二雄大全集】が発売された際に久しぶりに更新されたのですが、そこでブログ更新休止が発表されました。

更新休止発表の驚きとともに、その記事の中で、とても気になった言葉がありました。

F大全集を手にされたあるさんが、
「なんというか生きる希望が沸いてきす。」
と書かれていたんですよね。

何か絶望的な出来事があったのでは…と、とても心配していたのですが、それからわずか1ヶ月後、ある方のブログを拝見して、あるさんが亡くなられたことを知りました。

あまりの驚きと悲しみで、しばらく呆然としてしまいました。

私は、あるさんとは面識もありませんでしたし、ネットで会話を交わしたことすらなかったのですが、自分にとってとても大事な人がいなくなったような深い悲しみを覚えています。

奇しくも、藤子・F・不二雄大全集発刊や『ドラえもん』のDVD-BOX発売など、藤子作品のファンにとって夢のようなことが実現していく正にその時、というタイミングだっただけに、あるさん自身、本当に悔しかったんじゃないかと思います。
それを思うと、とても切ないです…。

今回、あるさんが亡くなられたことについて、今の自分の気持ちを書かせてもらったのですが、正直、どのように書いたらいいか色々と考えてしまって、少し時間がかかってしまいました。

藤子作品のデータや情報、また、いつも楽しいブログを見せていただけたことに感謝しています。
どうもありがとうございました。

心より、ご冥福をお祈りいたします。

(本来、“あるばたいんさん”とお呼びするべきところを、親しげに“あるさん”と呼ばせてもらったのは、親しみを込めて、という理由もありますが、ブログ「パンポロリン!」のプロフィールに“あるさん”と自己紹介されていて、それを見て、今までずっと“あるさん”だと認識していたからです。といった訳で、あえて“あるさん”と呼ばせていただきました。ご理解いただけると幸いです。)


そして、このブログを書いている間に、『クレヨンしんちゃん』の作者である臼井儀人さんが亡くなられたという悲報も飛び込んできました。

『クレヨンしんちゃん』は、私がちょうど小学生だった頃アニメ化された作品だったので、あの社会現象にまでなったアニメ化初期のことをよく憶えています。

初回放送前の新番組特報の中で、しんちゃんが視聴者に向かって、今では定番となった「見れば~」のセリフを言うのですが、それを見た私は、「なんて憎ったらしいガキだ!」なんて思ってしまい、第1回目の放送をあえて観なかったんです(^_^;)。
初回が放送された翌日、学校で『クレヨンしんちゃん』が面白いと、かなりの評判になっていて、慌てて第2回目の放送を観たという思い出があります。

下品、子供に見せたくない番組などと言われることもありましたが、個人的には、現代の家族関係を描いたとても温かい作品という印象を持っています。

原作は、ずいぶん前に友達の家でチラッと見た程度なのですが、アニメよりも少し大人っぽいネタもあるんだな、というのがそのときの印象でした。

近年、作風が変化していた、なんていう話も報道の中で出ていましたが、これを機に(というのも変な話ですが…)、原作にも目を通してみたいと思いました。

心より、ご冥福をお祈りします。


スウィート☆まじっくでした。