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「心に残るお話30」について(2)

毎年、節分の時期に放映されるでん六の大げさCMシリーズを楽しみにしている
スウィート☆まじっくです。


それでは、前回の続きです。
今回は、「心に残るお話30」にノミネートされている90作品の中から、気になる作品をご紹介していきます。

・「赤いクツの思い出」87年3月6日放送
前回も書きましたが、私が投票予定の作品です。『クレヨンしんちゃん』の映画の中でも特に評価の高い「オトナ帝国の逆襲」や、「河童のクゥと夏休み」などの感動映画の監督としても知られる原恵一さんの演出作品です。「ある日、のび太の部屋で片方だけ見つかった“赤いクツ”…。そのクツは、のび太が小さい頃に友達だったノンちゃんのクツだった。そのノンちゃんが外国に引っ越す日、お別れを言えなかったこと、そして“赤いクツ”を返せなかったことをのび太は長い間後悔していた。そこでタイムマシンでその日に戻り、ノンちゃんに会いに行くことに…」 のび太の記憶を描く場面はどこか異様で印象に残ります。名曲、「ゾウさんの瞳はなぜ青い」のメロディーカラオケが流れる中描かれるお別れの場面は、忘れられない名シーンです。

・「あの窓にさようなら」86年2月7日放送
ある青年と少女の儚い恋を描いたエピソード。ドラとのび太、青年、そして少女…、それぞれの余韻を残すラストシーンが印象に残る隠れた名作です。

・「あべこべの星」92年10月2日放送
私が『ドラえもん』のビデオ録画を本格的にスタートさせた最初の回ということでも心に残っている作品です。原作では描かれなかった反転世界でのその後のエピソードがとてもユニークに描かれていて楽しい作品です。

・「おばあちゃんの思い出」79年5月21~22日放送
定番とも言える名作エピソード。映画も含めると今までに4度もアニメ化されている作品ですが、個人的にはこの79年版が一番好きかな~?

・「帰ってきたドラえもん」81年1月3日放送
これまた定番中の定番と言える名作ですね。個人的には映画の印象の方が強い作品です。近いうちにこのTV版も観返してみたいと思っています。

・「きこりの泉」05年7月29日放送
個人的には、87年版の方が作品としても、また「きれいなジャイアン」の顔も断然好きなので、できればそっちをノミネートしてほしかったなぁという気持ちです…。

・「キャンディーなめて歌手になろう」06年6月30日放送
ジャイアンがスキマスイッチの歌声を披露したことで、わさドラとしては伝説化している(?)エピソードですが、この原作を元に作られた92年放送の「声もんキャンディー」もインパクト大で、大好きな作品です。長年演じてこられた声優さんたちが別のキャラに声をあてているというだけで笑えるレアなエピソードです。

・「さらばキー坊」84年4月6日放送
環境問題、またのび太とキー坊の心温まる関係を描いた感動作です。でも、後の『雲の王国』を共通として見たときに、兄弟作とも言える「ドンジャラ村のホイ」が選ばれなかったのは不思議であり、また残念でした。

・「しずかちゃんへのプレゼントはのび太」08年5月30日放送
アニメオリジナルとしては嫌いじゃない…というか好きな作品です(笑)。一度しか観ていないのでうろ覚えなのですが、丁寧な脚本と絶妙かつユニークな笑い、そして感動的な描き方も濃過ぎず、楽しく観ることができました。

・「ジャイアンは天才少年」94年4月29日放送
なぜアニメオリジナルであり、しかもビデオ化されていないこの作品がノミネートされたのか非常に気になるのですが、話としてはとてもユニークで見所も多く、好きな作品です。ジャイアンファンは必見のお話なので、ぜひこの機会に放送してほしく思っています。

・「ゾウとおじさん」80年1月3日放送
戦争をテーマにした心温まるお話です。この作品のためだけに作られたと思われる「ゾウさんの瞳はなぜ青い」、そのメロディーカラオケが流れる場面が感動的です。

・「ためしにさようなら」04年10月1日放送
あんまり憶えていないのですが(汗)、劇中に名曲、「少年期」が使用されたというだけで、武田鉄矢ソングファンとしては価値のある作品なんです(笑)。多分、渡辺さんの選曲なんでしょうね。

・「チュン太」01年8月3日放送
大山さん時代の中編映画、『帰ってきたドラえもん』を初めとするいわゆる感動映画シリーズの監督をされていた渡辺歩さんの演出作品ですが、渡辺色が非常に濃いぃ感動作です。しかし、感動ムードが濃すぎる故に、賛否両論分かれる作品でもあります。藤子色があまり感じられないという意味で、私はあまり好みではありません。こういった作品がノミネートされたことについて、少し複雑に思っていたりします…。

・「ドラえもんに休日を」85年3月8日放送

のび太がドラえもんのために休日を与えようと必死になってがんばる姿が泣ける作品です。ラスト、傷口を隠しながら「何もなかったよ。」とドラに報告するのび太、なんて良いヤツなんでしょう!

・「のび太に恋した精霊」08年2月29日放送
この作品は、できれば81年に作られた「精霊よびだしうでわ」の方をノミネートしてほしかったんですよね。と言うのも、作品自体は未見なのですが、劇中に山崎ハコさんの「夢」という曲が流れるらしいことを10年ほど前に知り、それ以来ずっと気になっているからです。また、10年ほど前に放送されたスペシャルの中で、感動作品としてチラっと紹介されたこともあったのですが、それでも未だにビデオ化されていないというのはちょっと不思議な気もします。もしかすると、歌の権利か何かの関係で、再放送・ビデオ化ができない作品なのかもしれませんね。

・「のび太の結婚式?!」81年10月16日放送
「帰ってきたドラえもん」同様、こちらも映画の方が印象深いのですが、TVの方も原作にほぼ忠実なだけに良い味出してます。しずかちゃんのパパは「誰?」って感じですが(笑)、こちらも泣けます!

・「のろいのカメラ」79年4月13日放送
恐怖感とギャグが見事にブレンドされている作品です。いつもに増して嫌味なスネ夫は見所です(笑)。

・「バイバイン」08年7月25日放送
今頃、栗饅頭たちはどうなっているんでしょう…?永遠の疑問を残す珍作です。

・「ベロ相うらないで大当たり!」08年9月12日放送
原作がお気に入りだっただけに、アニメ化を期待していたのですが、とてもステキな作品に仕上がっていて感動しました。自分の未来に不安を抱えるお子さん、また大人にとっても勇気づけられる作品ではないでしょうか。大山さん時代にあった強烈な灰汁が取れ、更に表現に磨きのかかった渡辺演出は必見です。

・「未知とのそうぐう機」79年5月24日/06年10月20日放送
なぜかこれだけ2パターンノミネートされた作品です。意外に皆さん、渋いセレクトですね(笑)。ちなみに、私もこの作品は大好きです。宇宙人が登場するというのに異様なまったり感が漂っていて妙に笑えるんですよね。旧作・新作ともに面白かったので、両作ノミネートされたのはうなづけるっちゃーうなづけるんですが…。そういえば、新作映画のゲスト声優であるアヤカさんも投票されていましたね(笑)。

・「ミニドラと温泉エッグ」04年2月6日放送

他にも沢山あるんですけど、数ある傑作を抑えて「なぜコレが?」と思ってしまう作品です。と言うのも、大山さん時代末期の頃は、なぜか異様にミニドラ話が多く作られていたのですが、何一つ面白いと感じる作品が無かったからです。何よりこの作品自体全く憶えていませんし。特にこの時期のミニドラ話って、癒しを求める女性をターゲットにしているのでは、と感じる雰囲気があり、個人的にそれがスゴク嫌だったんですよね(癒しを求める女性が嫌という意味ではないですよ。)。そういった方々から多くの票が入ったとも考えにくいですし…、う~ん、謎です。

・「森は生きている」08年3月14日放送

前回も書きましたが、私的には91年版の「森は呼んでいる」の方がノミネートされてほしかったんです。と言うのも、私がアニメ『ドラえもん』史上最も気に入っている作品だからです。まず冒頭、サブタイトルの音楽が半音上げられたところからスタートするのですが、この作品は雰囲気や音楽がいつもとちょっと違うんです。あらすじをかなりざっくり書きますと、「【心の土】という道具を使い、“裏山くん”と心の交流を始めたのび太は、それがきっかけで山にこもるように…。友達とも遊ばない、誰とも会わないと言い始めたのび太を連れ戻そうと、ドラえもんは“山の心”と対決することに…」 徐々に一人の世界に入り込んでいくのび太の心の変化がとても丁寧に描かれています。尋常じゃないくらいにのび太を怒鳴りつけるママ、ケンカしながらも「長年の付き合いもあることだし…」とのび太を心配す
るジャイアンたち、そしてのび太を連れ戻そうと必死になるドラえもんの姿など、見所は非常に多いです。個人的に印象的なシーンは、のび太を本気で叱りつけるドラえもんの場面。「食べて生きてればそれでいいのかよ!!」、こんなに心底のび太を叱りつけるドラえもんの姿を観た憶えがありません。どこか現代の“引きこもり”にも通ずるテーマを感じるこの作品。「森は呼んでいる」はDVD化もされていますので、未見の方にはぜひ観ていただきたい作品です。

・「45年後…」05年3月11日放送
『ドラえもん』史上、最も高齢ののび太が登場するお話です。ちなみに本作は、大山さん版のレギュラー回最後の作品でもあります。ラスト、45年後からやってきたのび太が現代ののび太にメッセージを残していきます。それは、これまで何度となく挫折してきたのび太が、なぜこれまで日々を生き抜いてこれたのか、その秘密をそっと教えていくんです。その言葉は、F先生から読者へと送った優しいメッセージにも感じられ、感動的です。大山さん版の最後を飾るに相応しい作品でした。

ドラちゃんを愛するが故に、つい長々となってしまいました…。
これでも、かなり短めに書いたつもりなんですけどね(^_^;)。
次回は、ノミネートされなかったけどぜひ放送してほしい!と思う作品をご紹介する予定です。
…あくまでも“予定”ですけど(汗)。


話変わって、3月7日、新作映画公開の日にCSのテレ朝チャンネルで『ドラえもん』が24時間集中放送されるみたいです。詳細はまだ発表されていないのですが、TV版の大山ドラ、放送されないかなぁ…。

その際のタイトルはぜひ、「24時間だよ!ドラえもん祭り」で!(笑)

しかし映画公開の日に集中放送されるっていうのは、ファンとしては嬉しいような辛いような…。
スウィート☆まじっくでした。

「心に残るお話30」について(1)

“週一更新”、何とか間に合いました!(笑)
スウィート☆まじっくです。


今回は「ドラ」ネタです。

テレビ朝日でスタートした『ドラえもん』は、今年の4月で30周年を迎えます。
そこで、今まで作られてきた作品の中から「心に残るお話」を30本選ぶという企画がスタートしています。

この企画は、昨年の9月頃から12月の間に視聴者から寄せられた作品を集計し、8歳以下、9歳~15歳、また15歳以上と3つに別けられたそれぞれの世代から30作品ずつ選ばれたお話、計90作品が現在ノミネートされています。(ノミネート作品については、こちら〈http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/ 〉を参照してください。)

全2073本(08年9月5日放送分まで)から厳選された90本!
のハズなのですが、個人的には「どうしてこの作品が…?」、「なぜあの名作が入ってないの!?」などと不満を覚えるラインナップにガッカリでした。

個人的には、今回ノミネートされなかった、91年放送の「森は呼んでいる」に投稿したいところなのですが、ノミネート作品しか投票できないようなので、87年放送の「赤いクツの思い出」に投票しようと思っています。

その「赤いクツの思い出」、これがまたステキな作品なんです!
脚本も然ることながら、演出がまた素晴らしいんです!!
たしか原作には無かった「ノンちゃんのクツ、片方だけずいぶん古ぼけてるわね。」という不思議な余韻を残すラスト近辺のセリフも、妙に印象に残っています。
未だにビデオ化されていないのが本当に残念でなりません。
ちなみに、「心に残るお話30」に選ばれた作品は、今後放送される予定があるそうなので、ぜひ多くの人に知って観ていただきたいという気持ちも込めて投票したいと思います!

他にも個人的に投票したい作品はいくつかあるので、次回更新の際、ご紹介したいと思っています。


今年の『ドラえもん』から目が離せない
スウィート☆まじっくでした。

映画はあんまり期待してないけど…。(苦笑)

ハッピー&ミステリーなお正月でした☆

明けましておめでとうございます!

おみくじを引いたらなんと!人生初(?)の“大吉”が出た

スウィート☆まじっくです。


今年は良いことあるのかな‥?

ま、自分次第なんでしょうけど…。



自分にとって2008年は、“安定”といったら聞こえは良いですが、

“可もなく不可もなく”といった年だったように思います。


昨年の日本を象徴する一文字は「変」でしたが、

自分にとっては今年こそ「変」な年になるようコツコツとやっていければと思っております。


そしてズバリ!

今年の目標は“週一更新”ですッ!!


とかなんとか言って、2週間後くらいに「スミマセン…。」とか言って誤ってるのがオチでしょうけど(苦笑)。



最後に、お正月に起きたミステリーを…


1日、電気店に寄った際、店内にあるTVで『となりのトトロ』が流れていました。

その帰り道、宮崎駿に激似の半袖短パン男に遭遇ッ!!

元日からから心臓が止まりそうになりました…



まあ、そんな訳で(←どんな訳だっ!!(笑))、

今年もひっそりのんびりとやっていければと思っておりますので、

引き続きよろしくお願いします☆


スウィート☆まじっくでした。

『水戸黄門』第39部・第33話の感想

トーク番組で、渡辺徹さんの話に期待して裏切られたことがない

スウィート☆まじっくです。



10月27日に放送された、倉田さんが出演された『水戸黄門』第39部の第3話、ようやく観ることができました。


いや~、やっぱ倉田さんはカッコイイッ!!(笑)


お恥ずかしい話なのですが、時代劇を最初から最後までキッチリと観たのは今回が初めてでした(汗)。

なもので、江戸時代特有の言語が、所々理解できない部分もあったりしたのですが、おバカな私はいつもの通り、“何となく解釈”しながら観ていました(笑)。(“(笑)”でごまかす私…。)


今回倉田さんは、殿様側近の侍・緒方戍一郎(おがたじゅいちろう)という役を演じられたのですが、非常に興味深かったのは、無二の親友を殺さなければならないという使命を背負った設定だったこと。

この設定で思い出されるのは、もちろん『仮面ライダーBLACK』!

脚本完成後に倉田さんの起用が決まったのだとすれば、間違いなく『BLACK』の設定をスタッフのどなたかが想起された上で起用されたのではないかと思っています。いや、そうに違いない!(笑)


親友を殺さなければいけないという使命を背負った緒方の切ない心を、とても丁寧に演じられていた倉田さんに感動しました。こういった役柄を演じさせると本当に上手いんですよね。

ほぼ全編に登場されていたのも嬉しかったですし、また刀を使ったアクションシーンなどもあり、ファンとしては堪らない内容でした。


今回の『水戸黄門』を観て、改めて倉田さんの若々しさに驚かされました。

アクションシーンなども見事にこなされていた様を見ていたら、改めて“20年後の南光太郎”を心底見たいな~と強く思ったので、興奮冷めやらぬ内に、東映の方に『BLACK』復活の要望メールを送ってみようと思います。形になる可能性はとてもとても低そうですが…。


何はともあれ、久しぶりに熱くなりました!

やっぱり倉田さんはカッコイイですっ!!(笑)


ちなみに、CSの時代劇専門チャンネルの方でも、92年に倉田さんが出演された『あばれ八州御用旅』という時代劇ドラマがスタートしました。運良く初回放送当日に放送されることを知り、奇跡的に第1話から録画することができました。まだチラっとしか観れていないのですが、16年前の倉田さん、さすがに若いです!(笑)

こちらの方も、できれば感想を書きたいと思っています。



【今日のハマリ☆うた】

「You are the reason/capsule」

(コーナー名、微妙に変えてみました(笑)。capsuleは、2年くらい前に「レトロメモリー」という曲を激しく好きになってCDを購入して以来、密かに気になっていたアーティストだったのですが、3ヶ月ほど前からネットで視聴を始めたことが切欠で、その音楽性の高さを認識し、今一番気になっているアーティストとなっています。特に気に入ってネットで購入したのが「You are the reason」です。この曲の芸術性の高さには圧倒されました!こういった曲を具現化できる中田ヤスタカさんは、天才だと思います。日本人離れしたこしじまとしこさんの歌声がまた魅力的で、とんでもなくクールな曲です。capsuleのCDはちびちびと集めていきたいと思っています。ちなみに中田さんは、パフュームのサウンドプロデュースなども手掛けられていることで有名ですよね。私は、パフュームでは「チョコレイト・ディスコ」が好きです☆ 以上プチ情報でした(笑)。)



今回、『水戸黄門』を観ていてなにより嬉しかったのが、倉田さんが私の本名をセリフの中でですが(^_^;)呼んでくださったこと…


なんか女性的な感覚で喜んでしまった

スウィート☆まじっくでした(笑)。


マイドラブームの予感

何事も無かったかのように再開します。
スウィート☆まじっくです!!

…いや、ホント何事も無かったんですよ(笑)。


ダスボンの新譜の話、プロディのLIVE CDの話、北島康介さんが出された“夢読本”の話、またピングーの話等など、書きたい話題が溜まりに溜まっているのですが、今回は久々にドラちゃんネタを書くことにしました。

大山さんからわさびさんへとバトンタッチされた『ドラえもん』は、早いもので3年と半年が経ちました。
当初は、声優や音楽の変化に中々馴染めずにいたのですが、それでも、原作を丁寧にアニメ化した内容だけは評価していました。
しかし、1年ほど経った頃からだったでしょうか。企画モノや宣伝的な色が濃くなってしまっただけでなく、アニメの質も明らかに落ちてしまい、毎週観ることが苦痛になっていた時期も正直ありました。
しかし、こころところの『ドラ』ちゃんは、良い意味で変化が出てきたように見え、非常に好感を持って観ています。
企画モノや宣伝的な色は薄まってきた感じはしますし、ここのところの本編は、どれも中々丁寧に作られている印象があります。
先日放送された「ベロ相うらないで大当たり!」での、原作の魅力を最大限に引き出してくれた渡辺さんの脚本・演出には泣かされました。
また、全くと言っていいほど期待してなかった「のび太たちのアイスショー」も、“まおちゃん”を登場させるためのエピソードを、さほど違和感なく『ドラえもん』の世界観に組み込まれていたと思いますし、所々で見られた、世界観を壊し過ぎない程度の個性的なギャグ演出にも好感が持て、楽しむことができました。(ちなみに、この回のコンテ・演出を担当された高橋渉さんは、『あたしンち』の頃から注目していた方だったので、『ドラえもん』に参加してくださったことを密かに喜んでいたりします。)
これらのエピソード以外にも、素直に楽しめる作品が多くなってきたように感じられ、とても嬉しく思っています。(ただ単にわさドラの世界観に慣れてきただけという話なのかもしれませんが…。)

来年、アニメスタートから30周年を迎える我等が『ドラえもん』!
自分の中で完全に消えかかっていた“ドラ熱”もまた再燃し始めていて、来年は“マイドラブーム”が起こるんじゃないかという予感がしています。
できれば、“マイ”を抜かした形でのブームが巻き起こってくれると一番嬉しいんですけどね。


【今回のマイ☆ぶーむSONG】

「ゆめいっぱい/関ゆみ子」
(新コーナーです(笑)。ご存知、アニメ『ちびまる子ちゃん』の1stOPテーマです。“ぴーひゃらぴーひゃら”よりもよっぽど良い曲だと思うんだけどなぁ…。いつか買おうと思っていた曲だったのですが、先日ようやく購入することができました。まさに“ゆめいっぱい”な歌詞世界と、夢に溢れたポップで優しいメロディーがとっても魅力的なのですが、作曲が織田哲郎さんだと知ってビックリ!正にメロディーメーカー、天才だと確信しました。)


余裕ができなくて、中々ブログを書くことができなかったのですが(多分今後も…)、できれば、週に一度は更新していきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。


シャワーが壊れて早一月……
ついには風呂の湯沸し器も壊れ始め………
相変わらずツイてない
スウィート☆まじっくでした。