「心に残るお話30」について(2)
のび太がドラえもんのために休日を与えようと必死になってがんばる姿が泣ける作品です。ラスト、傷口を隠しながら「何もなかったよ。」とドラに報告するのび太、なんて良いヤツなんでしょう!
他にも沢山あるんですけど、数ある傑作を抑えて「なぜコレが?」と思ってしまう作品です。と言うのも、大山さん時代末期の頃は、なぜか異様にミニドラ話が多く作られていたのですが、何一つ面白いと感じる作品が無かったからです。何よりこの作品自体全く憶えていませんし。特にこの時期のミニドラ話って、癒しを求める女性をターゲットにしているのでは、と感じる雰囲気があり、個人的にそれがスゴク嫌だったんですよね(癒しを求める女性が嫌という意味ではないですよ。)。そういった方々から多くの票が入ったとも考えにくいですし…、う~ん、謎です。
前回も書きましたが、私的には91年版の「森は呼んでいる」の方がノミネートされてほしかったんです。と言うのも、私がアニメ『ドラえもん』史上最も気に入っている作品だからです。まず冒頭、サブタイトルの音楽が半音上げられたところからスタートするのですが、この作品は雰囲気や音楽がいつもとちょっと違うんです。あらすじをかなりざっくり書きますと、「【心の土】という道具を使い、“裏山くん”と心の交流を始めたのび太は、それがきっかけで山にこもるように…。友達とも遊ばない、誰とも会わないと言い始めたのび太を連れ戻そうと、ドラえもんは“山の心”と対決することに…」 徐々に一人の世界に入り込んでいくのび太の心の変化がとても丁寧に描かれています。尋常じゃないくらいにのび太を怒鳴りつけるママ、ケンカしながらも「長年の付き合いもあることだし…」とのび太を心配す
「心に残るお話30」について(1)
ハッピー&ミステリーなお正月でした☆
おみくじを引いたらなんと!人生初(?)の“大吉”が出た
スウィート☆まじっくです。
今年は良いことあるのかな‥?
ま、自分次第なんでしょうけど…。
自分にとって2008年は、“安定”といったら聞こえは良いですが、
“可もなく不可もなく”といった年だったように思います。
昨年の日本を象徴する一文字は「変」でしたが、
自分にとっては今年こそ「変」な年になるようコツコツとやっていければと思っております。
そしてズバリ!
今年の目標は“週一更新”ですッ!!
とかなんとか言って、2週間後くらいに「スミマセン…。」とか言って誤ってるのがオチでしょうけど(苦笑)。
最後に、お正月に起きたミステリーを…
1日、電気店に寄った際、店内にあるTVで『となりのトトロ』が流れていました。
その帰り道、宮崎駿に激似の半袖短パン男に遭遇ッ!!
元日からから心臓が止まりそうになりました…
まあ、そんな訳で(←どんな訳だっ!!(笑))、
今年もひっそりのんびりとやっていければと思っておりますので、
引き続きよろしくお願いします☆
スウィート☆まじっくでした。
『水戸黄門』第39部・第33話の感想
トーク番組で、渡辺徹さんの話に期待して裏切られたことがない
スウィート☆まじっくです。
10月27日に放送された、倉田さんが出演された『水戸黄門』第39部の第3話、ようやく観ることができました。
いや~、やっぱ倉田さんはカッコイイッ!!(笑)
お恥ずかしい話なのですが、時代劇を最初から最後までキッチリと観たのは今回が初めてでした(汗)。
なもので、江戸時代特有の言語が、所々理解できない部分もあったりしたのですが、おバカな私はいつもの通り、“何となく解釈”しながら観ていました(笑)。(“(笑)”でごまかす私…。)
今回倉田さんは、殿様側近の侍・緒方戍一郎(おがたじゅいちろう)という役を演じられたのですが、非常に興味深かったのは、無二の親友を殺さなければならないという使命を背負った設定だったこと。
この設定で思い出されるのは、もちろん『仮面ライダーBLACK』!
脚本完成後に倉田さんの起用が決まったのだとすれば、間違いなく『BLACK』の設定をスタッフのどなたかが想起された上で起用されたのではないかと思っています。いや、そうに違いない!(笑)
親友を殺さなければいけないという使命を背負った緒方の切ない心を、とても丁寧に演じられていた倉田さんに感動しました。こういった役柄を演じさせると本当に上手いんですよね。
ほぼ全編に登場されていたのも嬉しかったですし、また刀を使ったアクションシーンなどもあり、ファンとしては堪らない内容でした。
今回の『水戸黄門』を観て、改めて倉田さんの若々しさに驚かされました。
アクションシーンなども見事にこなされていた様を見ていたら、改めて“20年後の南光太郎”を心底見たいな~と強く思ったので、興奮冷めやらぬ内に、東映の方に『BLACK』復活の要望メールを送ってみようと思います。形になる可能性はとてもとても低そうですが…。
何はともあれ、久しぶりに熱くなりました!
やっぱり倉田さんはカッコイイですっ!!(笑)
ちなみに、CSの時代劇専門チャンネルの方でも、92年に倉田さんが出演された『あばれ八州御用旅』という時代劇ドラマがスタートしました。運良く初回放送当日に放送されることを知り、奇跡的に第1話から録画することができました。まだチラっとしか観れていないのですが、16年前の倉田さん、さすがに若いです!(笑)
こちらの方も、できれば感想を書きたいと思っています。
【今日のハマリ☆うた】
「You are the reason/capsule」
(コーナー名、微妙に変えてみました(笑)。capsuleは、2年くらい前に「レトロメモリー」という曲を激しく好きになってCDを購入して以来、密かに気になっていたアーティストだったのですが、3ヶ月ほど前からネットで視聴を始めたことが切欠で、その音楽性の高さを認識し、今一番気になっているアーティストとなっています。特に気に入ってネットで購入したのが「You are the reason」です。この曲の芸術性の高さには圧倒されました!こういった曲を具現化できる中田ヤスタカさんは、天才だと思います。日本人離れしたこしじまとしこさんの歌声がまた魅力的で、とんでもなくクールな曲です。capsuleのCDはちびちびと集めていきたいと思っています。ちなみに中田さんは、パフュームのサウンドプロデュースなども手掛けられていることで有名ですよね。私は、パフュームでは「チョコレイト・ディスコ」が好きです☆ 以上プチ情報でした(笑)。)
今回、『水戸黄門』を観ていてなにより嬉しかったのが、倉田さんが私の本名をセリフの中でですが(^_^;)呼んでくださったこと…
なんか女性的な感覚で喜んでしまった
スウィート☆まじっくでした(笑)。