Cafe スウィート☆まじっく -3ページ目

絶品なチーズバーガーとナイスなスティック

ダイエット検討中…
スウィート☆まじっくです。


今回は、久々に食品ネタです。

ちょっと前になるのですが、『シルシルミシル』という番組で、ロッテリアが特集されていたのですが、その中で紹介された「絶品チーズバーガー」がやたらと旨そうだったので、ぜひ食べてみたいと思ったのですが、近所にあったロッテリアが数年前に潰れてしまったので、いつかの機会にと思っていました。

それで先日、ちょっと遠出する機会があって、その帰りにロッテリアに寄って、「絶品チーズバーガー」をようやく食べることができました!(しかも最後の1個だったらしく、かなりラッキーでした!)

「“絶品”っつったって大したことないんだろ。」なんて思いながら一口食べた瞬間…思わずニヤッとしてしまいました…

あまりに美味し過ぎてっ!!!

いや~、正直ナメてました(笑)。

チーズの旨味と半端ない肉汁が口の中いっぱいに広がって、一瞬にして夢の世界へと誘ってくれます…(←なにを言ってるんでしょう(^_^;)。)。

熱々のうちに食べることをオススメします。

いや~、流石に値段が高いだけありましたね。
機会があったら、またぜひ食べたい一品でした!

今回、改めて思ったのは、マクドナルドさんも好きだけど…モスバーガーさんも大好きだけど、ロッテリアさんの味が一番口に合うかも…ということでした。

あぁ…またロッテリアさん、近所に出来ないかなぁ…。


そしてもう一つ、ヤマザキさんのあの「ナイススティック」がパワーアップしたという話です。

1ヶ月ほど前から、「パンがソフトになりました」というシールが貼られるようになり、確かに、明らかにパンがソフトになったのですが、パワーアップしたのはそれだけじゃありません!

この不景気にも関わらず、「ナイススティック」オリジナルのあのクリームが明らかに増量しているのです!(私の気のせい…じゃないと思います!(^_^;))

私は、小さい頃からあのクリームが大好きで、もう20年以上食べ続けていますが、未だに飽きがこないというのが不思議でたまりません。
あのクリームって一体何なんでしょう…?

個人的には、間違いなく世界一美味しいクリームだと思っています!

パンがソフトになったことよりも、クリームが増量したことの方を売りにした方が良いと思うんだけどなぁ…。


以上、
スウィート☆まじっくの食品レポートでした!

大山さん版『ドラ』のDVD-BOX発売決定!!

ちょっと遅くなっちゃったけど、ドラえもん!
そして倉田てつをさん!
お誕生日、おめでとうございます!!

スウィート☆まじっくです。

ドラえもんは来年、生誕40周年を迎えられるんですね。
現代の子供達が、40年前の子供達とほぼ同じ感覚で楽しんでいるって思うと、単純に考えてスゴイ話だなって…。
「こんなマンガ、『ドラえもん』以外にあるのかな…?」なんて思ってしまいます。
大山さん的に言うと、今年は[-103歳]ということになるのかな(^_^;)?

そして倉田さんですが、今年で41歳になられるんですね。
なんだか信じられないなぁ…(^_^;)。
『ディケイド』効果もあって、昨日のビリー・ザ・キッドは混雑していたんでしょうね。
本当におめでとうございます!!


さて、本題に移りまして、
当ブログで何度か書かせていただきましたが、
今年の夏は、“ありえない”と思ってしまうくらいの嬉しい出来事がオンパレードで、一生分の運を使い果たしてしまったのでは、という不安さえ感じてしまうほどでした。
ダスボンのDEMOⅡ、プロディのNEWアルバム発売、そしてまさかまさかのSLUT BANKS新曲リリース!!(しかも、どれも素晴らしい内容でした。)といったことに続き、藤子・F・不二雄大全集発刊、全ライダーが登場する映画公開、そして何と言っても20年振りに倉田さんが南光太郎役でTVに登場する等、個人的にあり得ない、あまりにも嬉しすぎる出来事が続きました(ここ何ヶ月か、実生活が最悪だっただけに、こういった嬉しい出来事があってホント救われました。)。

「でも、そのハッピーな日々も、そろそろ終わってしまうのかぁ…。これで大山さん版『ドラ』のDVD-BOXでも出てくれれば最高なんだけどな~…。」
なんて思っていたら…

出ることになっちゃったみたいです!!! (笑)

いったい今年はどうなっちゃってるんでしょうか!?
恐ろしくなるくらいに嬉し過ぎることが続き過ぎていて、逆に疲れさえ感じるほどです(苦笑)。

大山さん版『ドラえもん』のDVD-BOXは、もう何年も前から商品化を待ち望んでいたのですが、CSでも中々放送が始まらなかったりで、発売は後何年先になるんだろうなんて思っていたもので、突然の発売決定のニュースに、ただただ驚いているといった状況です。

今回は、79年4月からの1年分のみが収録されたBOXらしいのですが、全309エピソードのうち、なんと128エピソードは初めてソフト化されるそうなので、今からワクワクしています。

それだけでも、もちろん嬉しいのですが、更に映像特典の充実にも期待しています。
例えば、全OP・EDのノンクレジット版や、初回放映前に放映された特番等が収録されると嬉しいんですけどね。

今回は、79年からの1年分の収録となりましたが、個人的には帯番組時代よりも、金曜版の81年から96年辺りの作品に強い思い入れがあるので、気が早い話ですが、時間がかかっても構わないので、その時期の作品も引き続き、全話BOX化していってほしいと思っています。

また、この機会に、大山さん版『ドラ』の全音楽集なんかも出ないかな~なんて思ったりもしています。…これは絶対ムリでしょうけど(^_^;)。

ここでちょっと脱線しまして(^_^;)、その音楽集の話をちょこっとさせてもらおうと思います。

大山さん版『ドラ』の音楽集は、以前に一度、2枚組としてリリースされたことがあります。

ディスク1は、TVシリーズ用に録音された音楽を中心に、菊池さんが作曲されたOP・EDのTVサイズ等で構成されていました。
ディスク2は、映画用に作られた音楽を組曲形式で収録する、といった内容だったのですが、2枚組という中々のボリュームだったにも関わらず、個人的には全然満足できなかったんです。

大山さん版『ドラ』の音楽集は、発売される何年も前から商品化を待ち望んでいただけに、個人的に収録を期待していた曲がほとんど入っていなかったのが本当にショックだったんです…。

個人的には、主に80年代中期から90年代中期にかけてTVで頻繁に使用されていた音楽を中心に収録してほしかったんですよね。

長い歴史のある作品ですから、ディスク2枚にその歴史を収めるというのは、やはり無理があったんだと思います。
あぁ、せめてあと1枚プラスしてほしかった…。

そう言えば、『チンプイ』のDVD-BOXの特典としてサントラが付いてきた、ということがあったみたいですが、今回は無理としても、いつか『ドラ』のDVD-BOXでも、未収録曲を集めた音楽集が特典として付いてくれると嬉しいんですけどね。

何はともあれ、「タイムマシンBOX」の発売を楽しみにしています!!


話変わって、昨日の『ドラえもん』の誕生日スペシャルですが、予告を観る限り、また原作の世界観を無視した作品になりそうだなと感じて、正直観るのも面倒臭いなんて思うくらい、全くと言っていいほど期待していなかったのですが、意外や意外!? これがなかなかの感動作で、最後は不覚にもウルっときてしまいました(^_^;)。

こういった類の話は、今まで【わさドラ】で何度もアニメ化されてきましたが、初めて素直に楽しむことができました。

高橋渉さんの“やり過ぎず、やらなさ過ぎず”といった感じの演出が非常に絶妙だったと思います。
こういったタイプの作品は、演出次第で出来不出来が大分違ってくると思うので、今回、高橋さんが演出をされて本当に良かったと思っています。全編に渡って作画も丁寧でしたし。

それにしても、22世紀にも野良犬っているんですね(笑)。


最後に、またまた嬉しいニュースです!
ZIGGY25周年を記念したセルフカバーアルバムが、森重さんのソロ名義で11月にリリースされることが判りました!!
収録曲は、おそらく「GLORIA」等の定番ナンバーがほとんどだと思いますが、「RockGuild」のブログの中の写真に「君をのせて」の文字が!! 個人的に、この時期の曲が大好きなのでめっちゃ嬉しいです!
単なるセルフカバーアルバムにならなさそうなので、楽しみです!


いつまで続く…あり得ない日々……

スウィート☆まじっくでした。

『ゲームセンターCX24』を“所々”観て…

『ディケイド』の最終回、TVシリーズのラストとしては正直ガッカリでした(^_^;)。

スウィート☆まじっくです。


その『ディケイド』の最終回が放送されていたちょうどその頃にも挑戦中だった『ゲームセンターCX』の24時間生放送、所々観ました!(“所々”でスミマセン(^_^;)。)

いや~、有野課長、またまた奇跡を起こしてしまいましたねっ!!

「カイの冒険」に挑戦した9時間生放送のときもそうでしたけど、「こりゃダメだな。」と思わせておいて、ギリギリで全面クリアを果たすというスーパープレイを見せてくれた有野課長には、本当に感動しました!

それにしても、いつも思っているんですが、有野さんってホントにスゴイ方だなって思います。

特に今回は、24時間ゲームをし続けるといった過酷な挑戦(途中、仮眠を取られていましたが。)だったにも関わらず、最後の最後まで視聴者やスタッフ、またお客さんを楽しませようとしてくれていたじゃないですか。
普通ならグッタリしてイライラして、喋るのも嫌になっちゃうだろうに…(途中、そんな場面もありましたが(^_^;)。)。

改めて、こんな番組、有野さん以外にできないだろうなって思いました。

きっと家庭でも、いつも家族を楽しませる、良き夫であり優しいパパなんだろうなって想像しちゃうんですよね。

今回の24時間生放送は、全編漏らさず録画に成功した(と思う)ので、1日1時間分ずつ観ていく予定です。
(それでも、全編観るのに24日かかるってのがスゴイ話ですが…(^_^;)。)

それにしても、いつもギリギリでゴールされているのを見ると、「実はプロ級の腕前をもってるんじゃないの?」なんて疑ってしまうのですが(^_^;)、いやいや、そんなことはないのでしょう。

あれは、最後まで諦めずにプレイした結果の奇跡なんだと思います。

有野課長、スタッフの皆さん、24時間、本当にお疲れ様でした!
そして、感動をありがとうございました!!


そろそろ、いつか言われていた“CEO”になられてもいいんじゃないかと(笑)。
でも、“有野CEO”ってかなり言いにくいですが…(^_^;)。

スウィート☆まじっくでした。

『ディケイド』27話の感想

「地球に支配者など必要ない!必要なのは…地球を愛する心だけだ!!」

スウィート☆まじっです。


それでは、前回予告していた通り、『ディケイド』27話の感想です。
(前回同様、倉田さん(南光太郎)出演シーンのみの感想になります(^_^;)。)

BLACKの世界からスタートした27話。

BLACKとファム=黒と白=男と女のバトルは見物でした。
そこでのディエンドの「お堅いBLACK」発言は、26話の士の光太郎に対する「お前」発言に続き腹が立ちました(笑)。
(どうして平成ライダーは、こう捻くれてるヤツが多いんでしょう(^_^;)?)
で、結局BLACKはファムを倒したのかな…?

場面変わって、
【昭和ライダー】を彷彿させるように、子供を人質にとるアポロガイスト。
そこでディケイドが「子供は最高の宝だ!」なんて言ってましたけど、そんなキャラだっけ(^_^;)?

そこへBLACKが登場し、子供を助け出します!さすが昭和ライダー!! (笑)

その後、BLACKの世界の南光太郎がようやく登場!!
個人的には、白いジャケットにブルーのジーンズ姿が見たかったのですが、黒いジャケット姿もカッコ良かったので、コレもまあヨシとしましょう(笑)。

ここでちょっと脱線して、当時の光太郎の服装について振り返ってみたいと思います。

BLACKの時代は、大雑把に分けて3パターンの服がありました。

第1話~第15話までは、グレーのジャケットに濃い目なブルーのかなり細めなジーンズ、そしてDAIGOさんも装着されている黒い手袋に(笑)黒のブーツといったスタイルで、初期の暗い世界観に合わせるような衣装でした。

第16話~第25話までは、白のブルゾンと水色に近いブルーのジーンズ、そして白い手袋に白のスニーカー(?)といった爽やかなスタイルでした(細かく言うと、16・17話のみ手袋は黒でした。ちなみに、17話で克美さん(だったっけな?)に電話をかけるシーンで、レアな手袋無し光太郎が見られます。)。明るく爽やかな面が強調されるようになった南光太郎にピッタリの衣装でした。
ちなみに個人的には、南光太郎に一番似合っていた衣装だったんじゃないかと思っています。コスプレの趣味とかはないんですけど、正直コレだけは一度着てみたいんですよね(笑)。

そして、第26話~最終話までは、薄めの白いジャケットの下にデニムっぽい生地のシャツ、といったスタイルに変更されただけで、ブルーのジーンズ・白い手袋・白いスニーカーは変更されず、16話~25話までのイメージを引き継ぐ形となりました(細かく言うと、26・27話のみ濃い目なブルーのジーンズに変更されていました。ちなみに、26話以降の変身シーンには、この衣装を着た光太郎のシーンが挿入されています。)。
南光太郎をイメージしたときに、多くの人がこのパターンの服装を連想されるのではないでしょうか?

続いて『RX』です。
『RX』は、大きく分けて2パターンありました。

まず、第1話~第34話までは、『ディケイド』の映画や26話の【RXの世界】でも着ていたような、全身白で統一された衣装でした。
『ディケイド』で着ていた衣装は、何だかコスプレっぽい感じに見えてしまうのですが(^_^;)、当時の衣装は、白のジャケットの下に黒と白のボーダーシャツが爽やかさを演出していて、“となりのお兄ちゃん”的な、もうちょっと自然な感じだったんですよね。
ちなみに第6話のみ、今回の【BLACKの世界】でも見られた貴重な黒のジャケットを着た光太郎が見られます。これがまたカッコよかったんですよね!おそらく、いつもの白のジャケットを裏返すと黒のジャケットとして着られる、いわゆるリバーシブルだったんでしょうね。

第35話~最終話までは、白のジャケットにブルーのジーンズとなり、『BLACK』っぽい衣装に戻りました。

振り返って見ると、2年の間にほぼ5パターンの衣装しか着ていなかったことになります。
歴代の『仮面ライダー』の主人公と比べても、これだけ衣装を変えなかったのは、他にアマゾンくらいしかいなかったと記憶しています。
のび太くんと言えば黄色いシャツ、と連想されるのと同じ様に、南光太郎と言えば白いジャケット、と連想される方がほとんどではないでしょうか?
もしかしたら、衣装のイメージが統一されていたことが、南光太郎のキャラクターとしての魅力を更に引き立たせていたのかもしれませんね。

しかし、2年の間に5パターンの服しか着ていなかったというのは、こだわりが強いということなのか、ただ単にオシャレに無頓着だったということなのか…。
いずれにしても、そんな光太郎さんが魅力的なんですけどね(笑)。


さて、話を戻しまして…

往年の「キングストーンフラーッシュ!!」に興奮した後、ついに『BLACK』の世界の光太郎と『RX』の世界の光太郎が共演し、BLACK・RX・ロボライダー・バイオライダーが揃って登場した「世界に駆ける」でも見ることのできなかった、奇跡のダブル変身が披露されましたっ!!!!
特にBLACKの変身ポーズは、当時にも増してキレがありましたよね。

変身後の名乗りの際のポーズは、ちょっとぎこちない感じに見えたので、あの部分は岡本さんが演じられていなかったのかもしれませんね。だとしたら残念でした。
倉田さんが、ある雑誌で語られていたのですが、岡本さんはスケジュールの都合上、全体の3分の1程度しか演じられていなかったみたいなんですよね。
あくまで私の見た印象ですが、27話後半の屋外のRXを演じられていたのが岡本さんだったんじゃないかと思っています。

そして、アポロガイストに一人で戦いを挑もうとするRX!
もしかしたら、『RX』第3話のガイナギスカンとの決闘シーンのパロディだったのかな?
それを聞いたBLACKの「えっ!?」っていうリアクションが面白かったです(笑)。

そこへサイ怪人が再び登場しましたが、BLACKの「ライダーパンチ」であっさりと死す…弱っ!! (笑) 当時、「ライダーパンチ」一発で死んだ怪人っていたっけな(^_^;)?

そしてアポロガイストにお見舞いした「ダブルキック」!!

スピーディーなカット割りだったせいか、当時あった“重さ”が感じられなかったのがちょっと残念でした。

アポロガイストが去った後、向かい合うBLACKとRXが良かったですね。

ラスト、アクロバッターが登場するという嬉しいサプライズが!!
できれば疾走シーンも見たかったですけど…。

「一人じゃないさ!」

士に爽やかで力強いメッセージを残していった南光太郎…。
昭和から平成を繋ぐ架け橋となった『BLACK』・『RX』が、
昭和の心を平成に託した感動の瞬間でした!

26・27話は、
『ディケイド』史に残る熱い名作になったんではないでしょうか。


最後に…
CSの東映チャンネルで倉田さんのインタビューが放映中されていましたが、その中で石ノ森先生と映画で共演されたときの裏話をされていたのですが、その時のお話として、石ノ森先生が倉田さんに…

「倉田てつをを選んで良かった…

今後も“倉田てつを”を超えるヒーローは出てこないだろう!」

と仰られたそうなんですよね。

モノスゴイお言葉ですよね。
何がスゴイかって、あの石ノ森先生が“南光太郎”ではなく、「“倉田てつを”を超えるヒーローは出てこない」と仰られている訳ですから。

倉田さん自身も、涙が出るほど嬉しかったと当時を振り返られていました。

それは私にとっても同じで、“南光太郎”というよりも、“倉田てつを”さんを超えるヒーローは、それまでも、そしてこれからも絶対に出てこないと思っています。
だって“南光太郎”という爽やかで優しくて熱くてカッコイイヒーローを演じられたのは、他でもない“倉田てつを”さんだった訳ですから…

そう言えば、『スマステ』でGACKTさんも、「倉田さんがカッコ良かった」って言われてましたよね。
ホントに嬉しかったなぁ~♪
だってあのGACKTさんが、『BLACK』が好きで倉田さんがカッコ良かったって地上波で言って下さったんですもの(笑)。
そう言えば、香取さんも『BLACK』が好きって言われてましたよね!
これもめちゃめちゃ嬉しかった!!

その回の『スマステ』がまた期待以上に面白かったので、もう大満足でした!


南光太郎は永遠に不滅です!!!


今晩、23時から開始される『ゲームセンターCX』の24時間生放送を楽しみにしている
スウィート☆まじっくでした。

有野さん、大丈夫かなぁ…(^_^;)。

『ディケイド』26話の感想

「俺達が欲しいのは自由に生きられる………平和だーーーッ!!!」
スウィート☆まじっくです。


というわけで、今更、な感じなのですが、
『ディケイド』26・27話、観ました!!

いや~、今年の夏の何倍も熱いお話でしたねぇ~。
久しぶりに何回も観返しちゃいましたよ(笑)。

では、まずは26話の感想です。
(正確には、26話の南光太郎(倉田てつをさん)出演シーンのみの感想になります(笑)。)

アバンタイトルから霞のジョーの衣装を着た士が登場!ニヤニヤして観ていると、そこへ早速チャップ&クライシス最強の戦士(!!)が登場して興奮するのも束の間、南光太郎もいきなり登場!!! 日曜の朝から血圧が急上昇しちゃいましたよ(笑)。

20年ぶりに南光太郎のアクションシーンも見ることができて、本当に感動しました!
そこで披露された後姿の変身ポーズは、当時見ることのできなかった貴重な映像ですよね。

「仮面ライダーBLACK!ア~ルエックスッ!!」の名乗りや、戦闘時の声もほぼ当時のままで、冒頭から感涙の嵐でした(笑)。

士を霞のジョーと勘違いしたRXが、霞のジョー(士)がディケイドだと思い込んだ後、何のためらいも無く攻撃をしかけたのには、ちょっと「らしくない」なんて思ってしまいました。

その後、光太郎の姿に戻り、早速名言が飛び出していましたね!
「その真っ直ぐな瞳を信じよう…」
昭和ライダーだからこそ似合うセリフですよね。シビレました!(笑)

場面変わって、ヘリコプターが飛んでいましたが、リアルタイムで観ていた時は、「やけに低空飛行なヘリが飛んでるな~。」と感じただけで、『RX』ファンへのサービスシーンだということに気づかず…(^_^;)。

光太郎の「仲間のために…」という問い掛けに、「そんなこと…」と返す士…。
おまけに、光太郎さんを「お前」呼ばわりする士に、正直腹が立ちました(笑)。(まず年上に「お前」はダメでしょ(^_^;)。)
士達の去った後の光太郎の表情は、光太郎というよりも倉田さん自身が平成ライダーに失望したような表情に見えたのは私だけでしょうか?(^_^;)

まあ、その後いろいろとありまして…(笑)

「士くん!」と、当時の光太郎がそのまま出てきたのか!と思うくらい爽やかで若々しい声で再登場した光太郎から、またまた名言が飛び出します!

「俺は戦い続ける、仲間のためになら!」

こういったセリフを光太郎が言うと説得力があるんですよねぇ。
あの士を瞬時に説得しちゃう光太郎さんは、やっぱりスゴイですね!

そして、これも当時見られなかった斜め下のアングルからの変身ポーズ!
「変身!」と言うタイミングが変わっていたのがちょっと残念でしたが、これはこれでアリかなと。

ディケイドとRXが揃って走ってくる画は興奮しましたね!

また、まさかのサイ怪人登場にビックリ&ニヤッとしてしまったのですが、当時のサイ怪人と比べると、若干クオリティ低めでひょうきんな感じに見えてしまって可笑しかったです(笑)。

そして、ついにBLACKの世界へ!!
初期『BLACK』の世界観を漂わせる闇夜の中、20年ぶりに披露されたBLACKの変身ポーズは、やっぱカッコよかったですねぇ~。
拳のアップシーンが無かったのがちょっと残念でしたが、変身ポーズが観られただけでも大満足だったので、まあヨシとしましょう!(笑)

そしてBLACK登場!!
やっぱBLACKはナイトシーンが似合いますね。


できれば27話の感想も載せたかったのですが、26話の感想がちょっと長くなっちゃったので(^_^;)、また次回ということで…。

映画の感想、いつになることやら……(^_^;)。
スウィート☆まじっくでした。