『ディケイド』にア~ルエックスッ!!
我が家の愛犬におもいッきり人差し指を噛まれて流血!!
頭撫でてただけなのにぃ~…
スウィート☆まじっくです。
しかも噛まれて流血したのは、これで2度目…。
ホント痛かったんですよ…。
ちなみに、原因は2度ともエサ絡みです…。
さて、そんなこんなで(汗)本題です!
いよいよ劇場版『ディケイド』の公開も間近に迫ってきました!
しかし、個人的にはその前にテンションがピークに達してしまいそうです!!
と言うのも、明日の『ディケイド』では、なんとっ!!
【仮面ライダーBLACK RX】の世界へ行くからです!!!
南光太郎、倉田てつをさんの大ファンの私としては、あまりにも嬉しすぎるビッグニュースでした!
ついにTVで南光太郎を再び見ることができるんだと思うと、感動で言葉にならないですね。
しかも予告を観ると、BLACKの姿も!
たぶん回想シーン的な場面の1コマなんでしょうけど、それでも嬉しいですね。
当時と変わらぬ「仮面ライダーBLACK!ア~ルエックスッ!!」の熱~い名乗りもいち早く聞けて興奮しました!
劇場版のメイキングDVDも購入して観たのですが、どうやら南光太郎の出演シーンは、ほんの1シーンだったみたいですね(^_^;)。
劇場版の方は、期待してただけにちょっぴり残念でしたが、その分TVでは、主役を食っちゃうくらいの大活躍に期待したいところですね!(予告の中でもモノスゴイ存在感を放っていましたが(笑)。)
いや~、いよいよ明日なんですね…
興奮し過ぎてちゃんと眠れるか心配です…
そしてリアルタイムに起きてちゃんと観られるか心配です…(笑)。
スウィート☆まじっくでした。
ダスボン「DEMOⅡ」の感想とマイケル・ジャクソン…
いよいよ、自分にとってのスペシャルな日々が幕を開けはじめました!!
テンションも日々高まってきている
スウィート☆まじっくです!
いきなりですが、ダスボンの「DEMOⅡ」聴きました!
早速ですが、各曲の個人的な感想です。
(ちなみに、私はロックマニアでも何でもないので、★は評価ではなく、あくまでお気に入り指数を表していますので、ご理解のほどを。)
1.HELLS AROUND<★★★★☆>
「今まで有りそうで無かったタイプの曲(?)といった印象です。聴く度にどんどんハマっていってます。燃えます!」
2.とどまれない星の運命<★★★★☆>
「リフやメロディーが耳に残ります。自分好みの曲ですね。」
3.ここじゃどうにもなりゃしねえのさ(NOTHING FOR ME HERE)<★★★★☆>
「毒の強い「WHAT NEWS!?」といった感じでしょうか。こういった曲は、大胆にサックスとか絡ませてみても面白いんじゃないかな~。ダスボンっぽくなくなっちゃうかもしれないけど…(^_^;)。攻める曲を作らせたら天才的な戸城さんだけど、この曲のようにミディアムテンポな独自のクセのある曲も大好きなんです。個人的には、こういったタイプの曲ももっと作ってほしいなぁと思っちゃうんですよね。」
4.深海<★★★★☆>
「ZIGGYの「ギルバニ」を彷彿とさせる(?)美しいメロディーが印象的です。森重さんの歌詞がマッチして、特にサビの部分は引き込まれてしまいます。」
bonus tracks
5.コバルトの青悲鳴に乞え<★★★☆☆>
「音質から判断して、前回のDEMOから漏れた作品かと思われます。第一印象としては、正直「……」だったのですが(^_^;)、コレも聴く度に興奮度が増していってます!最初の印象がそんなでもなくても、最後は必ず虜にさせられてしまう戸城さんの曲ってやっぱりスゴイですね!」
6.CONFUSION<★★★★★>
「いや~、何度聴いても震えがくる曲ですね。このDEMO版の「CONFUSION」は、ダスボンの1stアルバムが出る以前にホームページでフルサイズ視聴できたのですが、初めて聴いた時の感動と衝撃は今でも鮮明に憶えています。戸城さんの曲を森重さんが歌う…もうそれだけで、ただ単純に嬉しかったんですよね。鳥肌が立つくらいの曲・歌詞・歌声、そして独特のコーラス、その全てにおいて完璧な曲だと改めて思わされました。」
そして来週、7月3日にTHE PRODIGAL SONSのNEWアルバム「非常ベルが鳴り止まない」も、いよいよリリースされます!! 何だか待ちにまったという感じで本当に楽しみです!
それでは最後に、音楽ネタつながりでマイケル・ジャクソンの話を…
マイケルと言われてまず思い出すのは、小さい頃にビデオが擦り切れるくらいに観たPVの数々です。
中でも「Bad」は、曲自体も好きだったので特に印象に残っています。
偶然にも昨年、急にマイケルの曲が聴きたくなって、定番ですが、「スリラー」・「Beat It」・「Bad」の3曲をダウンロードして聴いていたりしただけに、突然の悲報に大きな悲しみと寂しさを感じています。こんな気持ちになったのは、本当に久しぶりのように思います。
そんな気持ちの中、夜、犬の散歩をしていたら、「スリラー」に出てきそうな赤くて不気味な三日月が浮かんでいました。
もしかしたら、地球も悲しんでいるのかも…。
ちょっと大袈裟な言い方ですが(^_^;)、
それほど大きな存在、まさにスーパースターだったんだと思います。
心から、ご冥福をお祈りします。
スウィート☆まじっくでした。
ドラえもんが好きな千原ジュニアさんが好きになった…
スペシャルな日々が目の前に迫ってきて、ワクワクが止まらない
スウィート☆まじっくです。
さて今回は、4月のある日に出会えた素敵な番組の話を一つ…。
私は、CSのフジテレビTWOで放送されている『ゲームセンターCX』という番組が好きで、毎回録画して観ているほどなのですが、4月に新しく開局したフジテレビNEXTというチャンネルで、開局記念に2時間の生放送された回を気付かずに見逃してしまい、再放送を期待しつつ慌ててそのチャンネルに加入したんです。
で、無事に再放送されて録画することもできて一安心したのですが、4月のある日、テンションのガクッと下がる出来事があって、そんな状態の中で何気なく加入したばかりのフジテレビNEXTにチャンネルを合わせてみたら、【ドラえもん】という文字が目に入ったので、よく見たらドラえもんファンとしても有名な千原ジュニアさんの姿が!更によ~く画面を見てみると、「『ドラえもん』の幻の最終回を訪ねて」というコーナー名が表示されていて、それを見た途端、下がっていたテンションが一気にヒートアップ!! 興奮しながら慌ててBDレコーダーのHDDの録画ボタンを押して、後はそのまま終わりまでテレビに噛り付いて番組に観入ってしまいました。
こんなに夢中になって楽しめた番組は、ここ何年か無かった気がします。『ドラえもん』ファンの自分にとって、それほど満足できる番組でした。
番組名は『チャンネル北野NEO』(#2)で、どうやらCSのフジテレビ721(現・フジテレビTWO)で放送されていた『チャンネル北野EX』(?)で以前に放送されたモノらしく、今回放送された『NEO』では「放送するのが早すぎた傑作選」として『ドラえもん』の他に【ビックリマンシール】を集める企画なども同時に放送されていたのですが、中でも『ドラえもん』の回は一番再放送の希望が多かったらしく、今回完全ノーカット版として再放送されました。
その内容はといいますと…
『ドラえもん』の最終回と言えば、てんコミの6巻に収録されている「さようならドラえもん」があまりにも有名ですが、それとは別にF先生自身が描かれた最終回が存在しているらしいという情報を入手した自身も藤子作品のファンだという構成作家の酒井健作が、同じく藤子作品のファンである千原ジュニアと共に、幻の最終回を探し求めるといったドキュメンタリー企画です。
幻の最終回を求めて旅をする中で、日テレ版『ドラ』の音声や藤子不二雄先生の原点と言える(?)作品との出会い…、また藤子両先生やトキワ荘のメンバーが通ったと言われるラーメン屋「松葉」や、奇跡を起こす(!?)「ドラえコン」まで登場します。
また、マニア心をくすぐる絶妙な選曲も嬉しかったです。名曲、「少年期」や、個人的に大好きな「君がいるから」まで使用されていましたからね。
ぜひ多くの方にご覧になっていただきたいと思うのですが、残念ながら現在再放送の予定がありません。
そこで、番組内容を詳しく書かせてもらおうかなとも思ったのですが、いつかまた再放送されたときに何も知らずに観てもらった方が楽しめるだろうなぁと思い、あえて詳しく書かないことにしました。
でも、これだけは書いておこうかな…。
私は、この番組を観て、千原ジュニアさんの大ファンになりました。
今までは、面白い方だなとは思っていましたけど、正直恐そうな感じがして(^_^;)、あまり良い印象を持ってなかったんですよね。でも、それは大きな誤解でした。やっぱり『ドラえもん』が好きな人に悪い人はいないんだと確信しました!(笑)
ということで、再放送されることが判りましたら、当ブログでお知らせする予定です。
クドイようですが、
スペシャルな日々が目の前に迫ってきて、どうにもワクワクが止まらない
スウィート☆まじっくでした。
【訂正】
『ゲームセンターCX』が放送されているチャンネルを間違えて【フジテレビONE】と表記していたので、その箇所を修正しておきました。
正しくは【フジテレビTWO】です。
訂正して、お詫びいたします。申し訳ございませんでした。
今夏、奇跡の大フィーバー!!!
【Cafe スウィート☆まじっく】、ちょっと前にプチ改装(リニューアル)いたしました!
スウィート☆まじっくです。
以前より少し明るめな色使いにしてみました☆
以前からブルーとグリーンの組み合わせが好きだったので、今回のような感じにしてみたという訳です。
さて、またまたしばらくサボってる間に、書きたいネタが溜まりに溜まってしまって、何から書こうかな~といった感じなのですが(なんか毎回こんなこと言ってるような…(汗)。)、
今回は久しぶりに『ライダー』ネタにしました!
早いもので、『クウガ』から始まった所謂【平成ライダーシリーズ】も、今年の『ディケイド』で10年目を迎えました。
その『ディケイド』ですが、当初は設定やセリフにあまり魅力を感じることができなかったのですが、ようやく“超絶世界”にも馴れてきて、最近は結構楽しんで観ています。
で、ここからが本題です!
今回は、【平成ライダーシリーズ】で使用された印象に残る洋楽について触れてみたいと思います。
【平成ライダーシリーズ】では、今まで何度か劇中で洋楽が使用されることがあったのですが、その中でも個人的に特に印象に残った曲が3曲あり、その曲の入ったCDを5、6年かけて探し続けてきました。
CDを全て揃えることは叶いませんでしたが、先日ようやく、その3曲のフルサイズを聴くことができたので、今回このことについて触れてみたという訳です。
それでは、その3曲をご紹介していきます。
劇中の洋楽使用で初めて気になった曲が、『クウガ』の#14でグロンギの1人が車をバックさせるシーンで、カーステレオから流れる曲として(?)使用されたボビー・ヴィントンの「ブルーベルベット」です。不思議な雰囲気を演出した曲として、放送当時からスゴク気になっていたんです。有名な曲なんでしょうけど、本格的にこの曲のタイトルを調べ始めてからフルサイズを聴くことが出来るまでに約5年かかりました(^_^;)。それだけに、聴けた時の感動たるやなかったですね。
その次に気になった曲が、以前もこちらのブログで触れたことがあったのですが、『龍騎』の最終回(本放送時)で、令子が北岡をレストランで待つシーンの店内BGMとして使用されていたルイ・アームストロングの「What a Wonderful World」です。残念ながらDVD等では、何らかの権利の関係上(?)、そのシーンは無音にされていて、確認していただくことは出来ないのですが、黒人の方でしか出せない優しさに溢れた歌声が魅力的で、ランダム再生にしているウォークマンでかかると、必ずフルサイズで聴いてしまう位好きな曲です。
3曲目は、『555』の#26(本放送時)で、澤田が人間達を襲う残虐な場面で使用されていたクルックリン・クランの「ワナ・ジャンプ??」です。こちらも先程の曲と同様に、DVD等に収録されていないのですが、こちらは無音ではなく、変わりに別の曲に差し替えられています。DVD版の方も恐怖感を演出した選曲になっているとは思うのですが、本放送時の曲と比べると非常に物足りないというか、恐怖感が半減しているように感じられます。本放送時の場合は、人々を殺害していくという残虐な場面にも関わらず、効果音や声をあえて消して(この演出はDVDでも再現されていましたが。)、クールでノリノリなHIP HOPを流すという演出が逆に恐怖心を煽っていて、鳥肌が立つほどのシーンに仕上がっていたんです。また、曲(「ワナ・ジャンプ??」)と映像を上手く絡めた絶妙な編集が施されてもいて、DVD化に当たって曲が変更されてしまったのは実に残念でなりません。
ちなみに当時、朝日新聞(だったかな?)のテレビの投書欄に、「今の『ライダー』は表現が怖すぎる」といった感想が載っていたんですよね。おそらくこの回のことだろうと思うのですが、自分も正直、「こんなの子供に観せて大丈夫なのかな…」なんて思った憶えがあります。こういったことも曲変更に影響してたりして…(多分違う。)。
以上、印象に残る洋楽3曲をご紹介しましたが、どれも石田秀範監督が演出された回に使用されているんですよね。おそらく全て石田監督のオーダーによる選曲だと思われるのですが、流石巨匠!(笑)センスあるなぁと思っちゃうんですよね。
…と、【平成ライダー】の洋楽ネタをメインに書いていたのですが、書いてる途中にそんなことがどーでもよくなっちゃうくらいの、個人的にあまりにも嬉しすぎる情報をキャッチしてしまいましたっ!!
な、な、なんとッ!!
8月に公開される『ディケイド』の映画、「オールライダー対大ショッカー」に
倉田てつをさんが出演されることが決定しましたーーーッッッ!!!!
製作発表の記者会見にも登場されていたので、ストーリーに結構濃厚に絡んでくるのではないかと期待に胸膨らませています。
いや~、しかし、夢って叶うもんなんだな~としみじみ感じています。
正直、南光太郎を再び映像で観たいという夢は見るだけムダだと思っていたので、ちょっと前に話に出ていた【20年後の南光太郎】も、多分実現は難しいんだろうなぁなんて思っていたもので、今回のありえないお話に興奮でどうにかなっちゃいそうです(笑)。
製作発表記者会見の際に登場された倉田さんの髪型や衣装は、まさしく南光太郎を彷彿とさせる感じで、メチャメチャ興奮しました!(ズボンが青いジーンズではなかったことがちょっと残念でしたが…(^_^;)。)
しかし倉田さんも40歳になられるんですね…。相変わらずカッコ良くてキラキラしてて変わらないな~なんて思うのと同時に、自分もそれだけ歳を取ったんだな~なんてしみじみ思ってしまいました…(^_^;)。
正直、脚本・演出面に不安はあったりするのですが、今は素直に8月8日を楽しみにしています。
僕は基本的に公開日に観に行くタイプではないのですが、今年は間違いなく朝一番に行くでしょうね(笑)。
それにしても、個人的に今夏はスゴイことになりそうなんです。
どういうことかと申しますと、私のブログの上の方を見ていただければ分かると思うんですが、私の究極に好きな物(人)を挙げろと言われると、【ドラえもん】・【仮面ライダー】・【倉田てつをさん】・【ZIGGY】と、以上の4つが浮かび上がってくるのですが、今夏、その全てにあまりにも嬉しすぎる出来事が起こるからです。
【仮面ライダー】・【倉田てつをさん】の話で言うと、8月に『ディケイド』の映画が公開されますし、【ZIGGY】関連の話で言うと、6月くらい(?)にダスボンのデモCDの通販が開始されるのと、7月のTHE PRODIGAL SONSの2ndフルアルバムの発売もあります。
そして何と言っても、【ドラえもん】を始めとする藤子・F・不二雄先生の原作漫画が全て収録されるという「藤子・F・不二雄大全集」の刊行も7月にスタートするんです!
自分にとって、あまりにも嬉しすぎる出来事が一度に大フィーバーを起こすなんて、いまだに信じられない思いでいます…。
プライベート的には、正直テンションの下がることばかりなのですが(^_^;)、とにかく!今夏を楽しみにして、この苦しい時期を乗り切りたいと思っています。
最後に…
先週の『アメトーーク!』の「お菓子大好き芸人」の中で、「復刻してほしいお菓子」というトークテーマがあったのですが、その中で、自分も長年復刻を待ち望んでいた森永(だったっけ?)の「ヌーボー」が紹介されていたのが嬉しかったです。
あのサクっとした触感や絶妙な味わいが忘れられず、いまだに「なんで無くなっちゃったんだよ…。」と悲しく思っていたんですが、番組で取り上げられたことを機会に復活してくれないかな~なんて密かな期待を膨らませています。
それにしても、95年に製造が中止されていたというのは驚きでした。98年くらいまで食べていた記憶があったので…。
本当に長々と失礼いたしました(笑)。
スウィート☆まじっくでした。
ダビング開始!
ハぁ~…あいかわらずダメなやっちゃなぁ、オレってヤツぁ……
凹み気味のスウィート☆まじっくです…。
ま、なんだかんだありますがテンションあげて、久々の更新です!!
今年に入ってから本格的に、VHSに録画していたお気に入りの作品をDVDやBDへダビングし始めました。
現在、主にダビングしている作品は、『ドラえもん』・『仮面ライダークウガ』・『桃太郎伝説』の3本です。
ダビング方法についてですが、VHSの録画状態によってダビングする際の画質を決めています。基本的に標準画質で録画していた作品はSPモードで、3倍画質でCMカットしていた作品はLPモードでダビングしています。ちなみに、3倍画質でもCM等をカットせずに録画していた回は、SPモードでダビングしています。
基本はDVDへダビングしているのですが、『大晦日だよ!ドラえもん』などの2時間を超えてしまう作品の場合は、BDへダビングするようにしています。
1日のダビング本数は2本、『ライダー』・『ドラ』・『桃』の順で行っています。
それにしても、子供の頃に夢中になって観ていた作品って、思い出も相まって今観ても面白いんですよね!
ダビングを始めて改めて思ったことは、自分で録画していたテープって、映像の中に夢中になって観ていた自分の思い出や風景といった、その時の“画面の向こう側”も記録されてるような気がして、市販のビデオには無い価値があると思うんですよね。
そんなことを感じながらダビングしている時間が、今一番の至福の時なんです。
近々、今ダビングしている3本について、思い出話も含めて何か書きたいなぁと思っています。
倉田さん出演のドラマの再放送を思いっきり見逃してしまってガックリきている
スウィート☆まじっくでした。