『第58回 NHK紅白歌合戦』出場者決定
猫が3匹出てきて「楽しい毎日応援宣言ビ~ムスタジアム♪」って歌うCMが気になっている
スウィート☆まじっくです。
先日、今年の紅白歌合戦の出場歌手が決定したみたいですね。
個人的に注目したいのは、やはりしょこたん!初出場、おめでとうございます!!
あと気になるのは、馬場俊英さん。たしかぐっさんが出演されてる缶コーヒーのCM曲を歌われてる方ですよね(違ってたらスミマセン。)。最近特に気になっている曲なので、できればその曲を歌ってほしいな~と思っています。
また、中居くん&鶴瓶さんの司会ぶりにも注目ですね。
でも多分しょこたんが出てるとこしか観ないだろうなぁ…(^_^;)。
大晦日と言えば『紅白』よりも“ドラちゃん”派な
スウィート☆まじっくでした。
【倉田てつをオフィシャルサイト】、リニューアルオープン!
ipodで倉田さんの歌がかかるとつい口ずさんでしまう
スウィート☆まじっくです。
(正確に言うとipodじゃないのですが。)
ということで、今回は倉田さんの公式ホームページ閉鎖についての嬉しい報告です。
なんと、「倉田てつを 公式ホームページ」が、11月22日に「倉田てつをオフィシャルサイト」と名前を変えてリニューアルオープンしていたことが判りました!
「公式ホームページ」の時のデザインと比べると、少しシンプルになってちょっと寂しい感じもしますが…。
それにしても、謎の一時閉鎖期間や、ブログは閉鎖されたままということ等、気になる点も幾つかあったりするのですが、そんなことより今は復活を素直に喜んでいます。
でも「オフィシャルサイト」になってから、「Gallery」と「Fan Club」が何故か見られなくなってしまったので、ブログの方と合わせて近い内に再開してほしく思っています。
次回の「デビュー20周年記念パーティ」は、1月2日に名古屋で開催されるみたいですね。そのパーティには多分参加できないと思いますが(悲)、もし近いところで開催されたら、できれば参加してみたいな~と思っています。
でも浮くだろうな~……
スウィート☆まじっくでした(^o^;)。
MY流行語大賞
気づけばもう12月なんですね…。
歳とると時間が早く過ぎるように感じるってホントなんだなと最近つくづく思う
スウィート☆まじっくです(苦笑)。
話変わって、今年の流行語大賞は何になるんでしょうね。
個人的にノミネートされているのは、「ウィ~」と「へコ!」と「お父さんの入れ歯めっかった?」です。ちなみに「ウィ~」は、小島よしおじゃなくブービーのセリフです(笑)。ということで、全部『パーマン』のセリフになっちゃいました(笑)。それだけ『パーマン』がMYヒットした1年でした。
あっ、そうだ!「モンガー!!」を忘れてました(笑)。
今年は、『パーマン』・『21エモン』・『エスパー魔美』等、『ドラえもん』以外の藤子アニメに触れる機会があり、改めて藤子作品の素晴らしさを実感した1年になりました。
現在、正直言うと、わさび『ドラ』よりもむしろ『パーマン』や『エスパー魔美』の方に夢中になっているのですが、来年は更に、“そっち”に気持ちが傾いていきそうな予感がしている
スウィート☆まじっくでした(^_^;)。
深夜、お婆ちゃんの部屋から…
先日、深夜に寝ようとしたら、お婆ちゃんの部屋から「あのか~ね~を~♪」とラジオの音が大きめに漏れてきて、気になって中々寝つけなかった
スウィート☆まじっくです(笑)。
その後もアッコさんの曲が数曲続いていたんですが、よく聴くと結構カッコイイ曲ばかりで、「安かったらCD買ってみようかな…」なんて思った
スウィート☆まじっくでした。
特別編【オススメ石田作品ベスト8(平成ライダー編)】
石田秀範監督の作品が大好きな
スウィート☆まじっくです。
今回の『電王』(41・42話)に出てきた女の子の、イマドキな感じのキュートな演技に惹きこまれてしまいました!流石、石田監督!女の子を撮らせても上手いですね~。でも今回が、『電王』ではラストとなる石田組なんですよねぇ…。石田作品好きなボクにとっては、ちょっとガッカリでした。
そんな石田秀範監督ですが、これまで数々の傑作を生み出されてきました。
特に石田作品を観たことがないという方に、石田作品の素晴らしさを知っていだきたいという思いを込めて、これから1作品ずつ、石田監督が演出された作品をご紹介していきたいと思っています。
第1回目となる今回は、特別編といたしまして、【オススメ石田作品ベスト8(平成ライダー編)】と題して、『クウガ』~『電王』までの個人的にオススメしたい石田作品を1本ずつ、簡単ではありますがご紹介したいと思います。(1本と言っても、通常2話完結となっていますので、基本2話を1本とし、紹介していきます。ちなみに、「オススメNo.」は好きな順番ではなく、自然な流れで観られるように配置したものです。)
オススメNo.1【仮面ライダー電王 第27話 ダイヤを乱す牙&第28話 ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ(脚本:小林靖子)】
「まず1本目は、『電王』から27・28話をセレクトしてみました。『電王』の魅力であるコミカル&感動がギュッと詰まった作品です。特に28話は、単なる感動作に仕上がっていない所が『電王』らしくて良かったです♪」
オススメNo.2【仮面ライダーカブト 第29話&第30話(脚本:井上敏樹)】
「続いては『カブト』から、29・30話をセレクトしました。『カブト』の魅力の1つである“料理シーン”を大フィーチャーした、『カブト』ならではのコメディー編に仕上がっています。シリアスとコメディが見事にパーフェクトハーモニー…つまり完全調和した作品です(←なんかルー語みたいになっちゃってますね…(笑)。)。」
オススメNo.3【仮面ライダー剣 第17話&第18話&第19話(脚本:井上敏樹)】
「続いては『剣』から、レンゲルの登場編となる3部作です。笑いありシリアスあり泣きありの、石田・井上コンビらしい作品です。」
オススメNo.4【仮面ライダー響鬼 十五之巻 鈍る雷&十六之巻 轟く鬼(脚本:大石真司)】
「続いては、『響鬼』から渋い1本をチョイスしました。子供さんにわかるかなぁ~?この作品の真の魅力が…(←なんか偉そうですね…(汗)。)。『響鬼』じゃないと観られない、大人な味わいのある感動作です。ラストの轟鬼の必殺技のシーンは、カッコ良すぎて鳥肌が立ちました。」
オススメNo.5【仮面ライダー555 第43話&第44話(脚本:井上敏樹)】
「続いては『555』です。澤田&北崎の登場編とどちらにしようか迷ったのですが、こちらにしました。これまで石田監督は、『カブト』の劇場版「GOD SPEED LOVE」や、今回の『電王』(41・42話)などで“愛”の物語を色濃く描かれてきましたが、その中でも特にオススメしたいのがこの作品です。倉田カメラマンのデビュー作でもあるのですが、デビュー作とは思えないほどの奇跡的とも言える美しい映像と石田演出が織り成す、究極に切ない“愛”の物語です。」
オススメNo.6【仮面ライダーアギト 第26話&第27話(脚本:井上敏樹)】
「続いては『アギト』から、物語が急展開を迎えた26・27話です。子供番組でこれだけ大胆な映像を見せた作品も少ないんじゃないでしょうか。非常に重要な回だったこともあり、赤・青・緑のフィルターを画面に効果的に通し、映像にインパクトを与えています。また、ほぼ全編に渡ってカメラを揺らし続けるといった手法も取り入れ、明らかにいつもと違う雰囲気を醸し出しています。翔一と沢木の緊迫の対談シーン、涼を超能力で襲う克彦の残虐な場面、そして豪雨の中で繰り広げられるアギトとアンノウンの壮絶なバトルシーンなど、見所がてんこもりな作品です!それにしても、こんなのが日曜朝8時に放送されていたなんて、今考えると驚きですね(笑)。」
オススメNo.7【仮面ライダークウガ EPISODE 34 戦慄&EPISODE 35 愛憎(脚本:荒川稔久)】
「続いては『クウガ』から、或る意味ヒーロー作品の歴史を変えたとも言える(?)34・35話をセレクトしました。ここまで人間の感情をリアルに描いた特撮作品は他にないんじゃないでしょうか?敵が血を吐いても尚、ただひたすら敵の顔面を殴り続けるクウガ…、また声だけで抑えきれない感情を表現したオダギリジョーさんの迫真の演技には鳥肌が立ちました。衝撃的な傑作です。」
オススメNo.8【仮面ライダー龍騎 第48話&第49話&第50話(脚本:小林靖子)】
「ラストに選ばせていただいた作品は、石田作品史上、いや…仮面ライダーシリーズ史上、いや……特撮作品史上伝説に残る傑作だと思っている『龍騎』の最終3部作です!! 特に最終回(第50話)は、“完璧”の一語に尽きます!しかしそれは、本放送バージョンでの話です。と言いますのも、令子が北岡をレストランで待つシーンがあるんですが、その店内BGMとして、ルイ・アームストロングの「What a Wonderful World」という曲が本放送では選曲されていたのですが、リリースされたDVDではその曲がカットされてしまっているんです。その為、その場面だけが無音となってしまって、シーン的に若干違和感が生まれてしまっていたことが非常に残念でした。北岡と令子のラストシーンを切なく彩った素晴らしい選曲だっただけに、未だに悔やまれるところです…が!その違和感さえ吹き飛ばしてくれるくらいに素晴らしく素敵な作品です。そんな『龍騎』最終3部作をラストにチョイスさせていただきました。」
石田作品の魅力を伝えたい一心で、つい長々となってしまいました(^_^;)。
熱のこもった石田作品を観れば、冬の寒さも吹き飛ぶと思いますよ!
冒頭でも書きましたが、今後の予定としましては、1作品ずつではありますが、石田作品の感想等を書いていければと思っています。
早くも来年の石田作品が楽しみな
スウィート☆まじっくでした。