Cafe スウィート☆まじっく -9ページ目

『やりすぎ都市伝説ウソか本当か禁断SP』の感想

「信じるか信じないかはあなた次第です…」と一度言ってみたかった
スウィート☆まじっくです。


先日、テレビ東京系列で8月に放送された「やりすぎ都市伝説ウソか本当か禁断SP」という番組がUXで放送されました。
ボクは都市伝説のようなオカルト系のネタが大好きで、気持ち悪がられるタイプなのですが(苦笑)、そんなボクにとっては堪らない番組でした!

特に伊集院光さんが紹介されていた「ウルトラマン謎の最終回」という話は、とても興味深かったです。「アイアンキング」の最終回が一部地域で放送されなかったという話は知っていたのですが、そこから「ウルトラマンがブチギレて怪獣と一緒に街を破壊する最終回が存在する」といった都市伝説が生まれたという話が実に面白かったです。

他にも「18が操る奇妙な一致」・「悪魔の予言」など、鳥肌が立つような話も満載で、もうとにかく面白かったです!

また、「宇宙人の正体は近未来人」という話もありましたが、ボクは前々からその説を有力視してきたので、それをTVで言ってくれたことが何より嬉しかったです。北斗さんが言われていたように、宇宙人の姿は「進化した人の姿」という見方もできると思いますが、「宇宙服を着た未来人」という見方もできるんじゃないかと思うのです。いずれにしても、アレは“人”ですよ、“人”!(笑)


一度だけ、UFOなのかどうなのか解らないオレンジ色の発光体を見た事がある
スウィート☆まじっくでした。


大好きだったアニメ版『桃太郎伝説』

「桃変化ーっ!!」と叫んで変化テクターを装着したかった
スウィート☆まじっくです。
あっ、でも変化中ってすっぽんぽんになっちゃうんだっけ…(汗)。


皆さんは、勿論「桃太郎」はご存知ですよね。では、「桃太郎伝説」ってご存知ですか?「あぁ、ゲームのヤツでしょ。」と思われる方がほとんどだと思いますが、実は一度だけ、その世界観をベースにしたアニメが作られていたことはご存知でしたでしょうか。
今回は、そのアニメ版「桃太郎伝説」について書いてみたいと思います。

アニメ版「桃太郎伝説」は、テレビ東京系列で89年10月2日~90年10月1日の1年間、全51話が放送されていました。
ボクが観ていたのは、新潟テレビ21(現・UX)で92年頃に放送されていた時でした。

基本は勿論子供向けに作られているんですが、大人も楽しめるセンスのネタもあり(と、個人的には思うのですが…。)、今観ても十分に楽しめる内容だと思います。

可愛く元気いっぱいな桃太郎の声を演じられたのは、『幽遊白書』の浦飯幽助役でも知られる佐々木望さんでした。カッコ良さや誠実さ、そして可愛らしさを兼ね備えた佐々木さんの素敵な声は、ボクが最も憧れとする声なんです。ボクが女だったら確実にときめいていたことでしょう(笑)。1日で良いから、この低くてコモってて聞き取りにくくてガラガラな声と交換してほしいなぁ~…(苦笑)。ちなみに、ボクが知ってる範囲でですが、佐々木さんが演じられたキャラの中では、一番のお気に入りです!

かなり脱線してしまいましたが(汗)、他にも、魅力溢れる声優さん達が勢揃いされていて、声を聞いてるだけでも十分に楽しめ、贅沢な気分に浸れます。
スタッフには、『ギャグマンガ日和』の監督などで知られる大地丙太郎さんが演出に参加されていたりもします。

ぜひ皆さんにも観てほしいと思うのですが、リリースされたVHSには24話までしか収録されておらず、25話~51話は、残念ながら現在観ることはできないんです。特に後半は泣ける話が多かったように思うので、いつか全話DVD化か、もしくはCSで放送されたらいいなと思っています。

ちなみに、家には一応録画してあるテープが残っているので、この機会に改めて観返してみて、感想等を書いていければと思っています。
また、当時発売された歌あり・BGMあり・コントありのスペシャルなCD、「夢しゃりばり」の2枚についても、そのうち紹介できればと思っています。


『桃鉄』も好きでしょっちゅーやってる
スウィート☆まじっくでした。
(いまだに“12”を飽きずにやっています(苦笑)。)


『たけしの日本教育白書』の感想

Le Coupleの「最後のわがまま」、思っていた以上に良かったです!っていうか、それ以外に収録されてた曲もなかなか良かったし、何より声がキレイで聴き心地が良くて…、Le Couple、なかなか良いかも♪
なんて思ったスウィート☆まじっくです。


皆さんは、27日にフジテレビ系列で5時間生放送された「たけしの日本教育白書」、ご覧になりましたでしょうか?ボクは爆笑問題が好きなので、録画して所々観ました。途中、観てるこっちが冷や汗かいちゃう場面もありましたが(苦笑)、かなり見応えのある番組でした。

今年のテーマは“責任”ということで、自分も色々と考えさせられる部分がありました。
特に学校の問題については、もうあっちもこっちも滅茶苦茶で、本当にどうすればいいんだろうって感じですよね…。先生も親もまともじゃなかったら、その中で子供がまともに育っていけるはずがない訳で…。「子供座談会」を見ていても思ったのですが、なんだか今の子供達が本当に可愛そうに思えてしまいました。
とかなんとか、まるで他人事のように書いていますが、自分がもし親になった時に、“責任”を持ってちゃんと子供を育てていけるのかということを考えると、正直不安です。「大人になりきれてない親が多い」って誰かが言ってましたけど、自分もそんな感じなので…。

他にも色んなことを考えさせられた訳ですが、中でも、北野武さん・爆笑問題のお2人・久米宏さん・小倉智昭さん・テリー伊藤さんの5人が、“テレビの在り方”についてマジなトークバトルを繰り広げたコーナーは、色んな意味で(汗)見応えがありました。
個人的に納得できるところ、また納得できないところもあったりしましたが、太田さんのあまりにも“無責任”な一言のインパクトが強すぎて、ほとんど何を言っていたか忘れちゃいました(苦笑)。
『太田総理』で太田さん自身が、「俺は一度思いついちゃったことは、それを表現しないと気が済まないんだ!」みたいなことを言われていて、「カッコイイなぁ、太田さん!」とか思っていたんだけど、それがあの際どい発言だったのでしょうか?いくらなんでも本人を目の前にしてあの発言はマズイと思ったなぁ…。まあその危なっかしさが太田さんの魅力ではあるんですけど、ボクはその言われた側の方が好きでもあるので、今回は流石に観ていて気分が悪くなっちゃいました。でも、そこに上乗せして毒を吐かれた武さんのセンスあるギャグには笑ってしまいましたけど(笑)。やっぱり流石だな~と思いました。(あえて誰に何を言ったのかは伏せさせてもらいました。)

かなりスリルのある5時間の生放送ではありましたが(苦笑)、最後の武さんの「今、社会で起こっていることは、全て個人の“責任”が関わっている。」といった発言がとても印象的でした。

ハぁ~、色んなこと勉強してもっと頭が良くなりたい!


それでも太田さんが大好きなスウィート☆まじっくでした。


「NOW AND FOREVER」DISC 2 -LIVE SIDE-の感想

「おかめ納豆」の歌も妙に気になっているスウィート☆まじっくです。


それでは、前回予告していた通り、「NOW AND FOREVER」の「DISC 2 -LIVE SIDE-」の紹介と感想です。

今回、ZIGGYにとって初のLIVE CDがリリースされました!と言っても、メインの「NOW AND FOREVER」のオマケ的な形となっていますが。

個人的な見方ではありますが、特にZIGGYのLIVEを観る時は、歌をじっくり聴くというよりは、メンバーのパフォーマンスを見ながら楽しんでいたので、果たしてLIVE CDとして成立するのか不安だったのですが、いつも以上に見事な演奏と森重さんのヴォーカルが素晴らしく、かなり聴き応えがありました。会場の熱気も伝わってきて、映像が目に浮かぶようでした。

それでは、ここからは各曲の感想です。


01.LEWIS【★★★★★】
(words.森重樹一 music.松尾宗仁)
「とにかく演奏と森重さんのヴォーカルが素晴らしいんです!あぁ、これを生で聴きたかったなぁ…(ポツリ。)。いつも以上の出来の良さからして、もしかしたら最初からLIVE CDを付けることが計画されていて、それを意識した上での演奏だったのかなと思ったりもしました。」

02.その歌になり、その風となる【★★★★☆】
(words & music.森重樹一)
「前回の「あんまり魅力を感じなかった」発言を早速撤回します(笑)。特にサビが良いんですよねぇ♪ これもまた、スタジオ録音のバージョンとはまた違った魅力があり、聴き応え十分です!」

03.BURNIN' LOVE【★★★★☆】
(words & music.森重樹一)
「「BURNIN' LOVE」というよりも「BURNING LOVE」っぽかったというマニアックな感想は置いといて(笑)、やっぱり名曲だな~と思いました。ここからは、徐々にZIGGY恒例の大カラオケ大会が幕開きしていきます(^o^;)。ZIGGYのLIVEの醍醐味とも言えると思います。」

04.GLORIA【★★★★☆】
(words & music.森重樹一)
「イントロが始まった瞬間から、一気に会場が盛り上がります!相変わらずの「GLORIA」人気…おそるべしです。この盛り上がりを聴くと、ZIGGYのLIVEで絶対に欠かさずに演奏されている理由が解ります。」

05.I'M GETTIN' BLUE【★★★★★】
(words & music.森重樹一)
「そして最後に演奏されたのが、名曲、「I'M GETTIN' BLUE」です!! 「GLORIA」に続いて、こちらも凄まじい位に盛り上がっています。しかし、サビのほとんどをお客さんに歌わせていたので、「森重さんの声が聴きたいのにぃ!」と途中不満に思ったりもしたのですが、それが逆に会場を一体にしていて、その流れで迎えるラストは感動的でした!いや~、「I'M GETTIN' BLUE」って、色あせることのない、ホンっトに素晴らしい曲ですよね☆」


ということで、LIVE DISCのお気に入り度は、星…4つです!
思っていた以上に聴き応えがあったので、LIVE CD付きの方を購入して正解でした。
と言うのも、今回は2タイプのCDがリリースされたんです。財布と相談した結果、1枚だけ購入することにしました。ボクの購入した方は、LIVE CD付きのタイプで、購入出来なかった方は、「LEWIS」のPVが収録されたタイプだったのですが、個人的には、1枚のCDにその両方を収録した値段がちょい高めのタイプと、LIVE DISCとPVが収録されてないけど安い通常タイプ、といった内容でリリースしてほしかったと思っています。そうしてくれればPVも観られたのにッ!! PVを観られた方がいらっしゃいましたら、感想をお聞かせいただけると幸いです。
それと、LIVE DISCに5曲しか収録されていなかった点についてもちょっと残念でした。せめてあと3曲くらい入れてほしかったです。

まあ、何だかんだ言いましても(^_^;)、個人的には、アルバムタイトルにもなっている「NOW AND FOREVER」と「I'M GETTIN' BLUE」の両方が聴けるLIVE CD EDITIONの方をオススメしたいと思います☆

もしかしたら、あなたの“探してた言葉”…見つかるかもしれませんよ♪


気になっていたLe Coupleの「最後のわがまま」って曲が収録されたCD、買っちゃいました!今日は眠いので明日じっくり聴こうと思っているスウィート☆まじっくでした。


「NOW AND FOREVER」の感想

聴きましたよ~♪「NOW AND FOREVER」!!
ゆき~ずりの風くらいに~なら…あっ、
スウィート☆まじっくです~♪


いや~、なかなかえがったですよ!「NOW AND FOREVER」!!
予想通り、もろPRODIGAL系の音に仕上がっていましたが、
サウンドは更にパワーアップしていると感じました。とにかく
カッコイイんです!
正直、渋めのサウンドはあまり好みじゃないんですけど、
そんなボクでも単純にカッコイイと思えるサウンドに仕上がっていて
感動しました。サポートメンバーのお2人、そしてMixを担当された
赤波江さんに感謝です。
今までの作品の中で、一番洋楽感のあるアルバムに仕上がって
いたんではないでしょうか(←とか言って、洋楽を全く聴かない
ヤツです(苦笑)。)。


ここからは、短めに曲の紹介と感想を書いてみました。
(ちなみに、「【】」内の黒星マークは、お気に入り度を表しています。)

01.CRAZY HORSE IN MY HEAD【★★★★☆】
  (words.森重樹一 music.森重樹一/松尾宗仁)
  「森重さんと松尾さんの初の共作です。一曲目から
   一気にテンションを上げてくれます。特にサビの部分が
   クセになりそうです。」

02.溢れる光を抱いて【★★★☆☆】
  (words.森重樹一 music.森重樹一/松尾宗仁)
  「1曲目に続いて森重さんと松尾さんの共作です。
   ポップな感じのサビが森重さんっぽいんですけど、
   どうなんでしょう?」

03.その歌になり、その風になる【★★☆☆☆】
  (words & music.森重樹一)
  「味わいのあるバラードです。今はまだそんなに魅力を
   感じないんだけど、こういう曲って後々良さがわかって
   くるんですよね。

04.WHISKY RIVERに虹を架けてよ【★★☆☆☆】
  (words & music.森重樹一)
  「森重さんのソロの1stアルバムに収録されてる
   「聖者と暴君」を彷彿させる曲でした。
   歌声はSIONさんぽかったですけど。」

05.LEWIS【★★★★★】
  (words.森重樹一 music.松尾宗仁)
  「キマシターッ!! この曲が聴きたかったんですよ♪
   期待以上の出来にもう大満足でした!
   っていうかこの曲、松尾さんの曲だったんですね。
   かなり意外でした。
   松尾さんの素晴らしいメロディーに感謝!!
   そして森重さんの素晴らしい歌詞と歌声に大感謝です!!」

06.何もかもキャンセル【★★★☆☆】
  (words.森重樹一 music.松尾宗仁)
  「渋くてクール、とにかくカッチョイイ曲です!」

07.DAISY【★★★★☆】
  (words & music.森重樹一)
  「タイトル的に全然期待してなかった曲なんですが、
   とっても美しい曲でかなり好きです。
   森重さんらしい曲とも言えるんだけど、今まで
   あんまり無かったタイプの曲で、オススメです☆
   森重さんはやっぱり天才ですよ!ホントに。」

08.Johnny Lightning【★★★★☆】
  (words.森重樹一 music.松尾宗仁)
  「どこか懐かしさを感じるイントロが印象的な、とっても
   ゴキゲンな曲です☆ 特にこの曲を聴くと感じるのですが、
   今回松尾さんは、本当に自分がやりたかった音楽をイキイキと、
   そしてノリノリで作られたんだなというのが伝わってくるんですよね。
   ラストの畳み掛けるような展開もお見事です!」

09.NOW AND FOREVER【★★★★☆】
  (words & music.森重樹一)
  「これが噂のレゲエの異色作ですね。ZIGGYの1st
   アルバムに収録されている、最大の人気曲であり
   代表曲とも言える「I’M GETTIN’ BLUE」の
   歌詞の続きとも取れる歌詞に驚きと感動を覚えました。
   デビュー20周年ということでのファンへのプレゼント的な
   意味を込めての曲だったのかもしれませんが、それと同時に
   ZIGGY存続の意思表示的なメッセージが込められている
   ようにも感じました。
   楽しげなメロディーがまた魅力的です。」

10.深い紫色の【★★★☆☆】
  (words & music.森重樹一)
  「森重さんの魂が感じられるバラードです。ラストに
   相応しいこの曲で、今回のアルバムは締め括られます。」

ということで、アルバムとしてのお気に入り度は、星…4つです!!
…といったところでしょうか。
音楽的な知識が豊富だったら、もっと面白い感想が書けたと
思うんですけどねぇ…。あっ、その前に文章力もないからなぁ…
(苦笑)。


本来のポップでハードなZIGGYを求める人達にとってみれば、
受け入れづらいモノがあるかもしれません。
もしかしたら、「ZOO&RUBY」や「CRAWL」のような
“問題作”として今後語られていくアルバムなのかもしれませんが、
どんなジャンルに変化したとしても、必ずそこで良いメロディーを
聴かせてくれるのがZIGGYです!今回もそうでした。

ボクは、メロディーに魅力を感じることさえできれば、今後
どんなジャンルに変化しても好きでい続けると思います。

これからも、ZIGGYが本当にやりたいと思う音楽を
作り続けていってほしいです。
その時、必ず感動を与えてくれると信じてるので…。


ZIGGY最高ーッ!!
スウィート☆まじっくでした。
(次回は、「DISC 2 -LIVE SIDE-」の感想を予定しています。)