Love Flower and Ohana 2

Love Flower and Ohana 2

育てている子供たちやお花たちとの関わりの中から感じる愛を花や絵画などの創作の原点として
様々な表現をしていきたいフラワーアート作家ユミBeeのblogです。





             $モネに恋して。。。


    「Love Flower and Ohana 2」をご覧くださいましてありがとうございます





このブログはフラワーのお仕事しながら画家をめざすYumi Beeの


お仕事&ライフスタイルで感じた色々をつづっているblogです。



モネやターシャのように愛する家族やお花たちをみつめてそれらを自分らしく表現していきたいという思いで、お花と絵画の間で自分らしい表現を探求しながら日々フラワーデザインや絵画の作品制作に取り組んでいます。表現したいテーマが「愛」なだけに、自分の人生でも愛を大事にすごして生きたいと心がけておりますゆえ子育てに時間がとられてしまうことも多々あり、マイペースな更新となってしまいますがどうぞよろしくお願いします(^^)




$モネに恋して。。。 $モネに恋して。。。 $モネに恋して。。。



子育てで得られるイメージの広がりもとても大事にしているのでその辺もブログにはアップしていきたいと思うのですが、お仕事関係で色々情報をネットにアップしている関係で子供のことはクローズでアップしてます。交流ある方のみアメンバー登録にてご覧いただけるアメンバー限定記事にてアップしてますのでその辺どうぞご理解いただけましたら幸いです





テーマ:

秋の陽射しを浴びて綺麗な花色を咲かせているハイビスカスのミセスユミとその奥にゼラニウムのサーモンコンテッサが濃いピンクの花をいっぱいつけてます

ベビーサンローズも葉色がピンクに紅葉してます

ブーゲンビリアもピンクの色が薄いほんのりピンクがにじむ程度の種類なのに


陽射しが強くあたるとこではピンクがかなり鮮やか



秋に花色が濃くなるのはバラだけでないのですね🎵



少し前に寄せ植えにしたハーブは
お料理に大活躍する
レモンバーム、タイム、オレガノ



こちら春の寄せ植えは先日レッスンで作ってました。
中央の土が見えてるところにはチューリップ🌷の球根が二種類入ってます
ひとつは香るチューリップだそうでどんな香りか楽しみに育てたいと思います🎵



その周りには
グレコマ、ヒューケラ、ビオラ二種類そしてアリッサムを植えてみましたよ❤️



パープルの小花が可愛いリンデルニア
グランドカバーになる花でかなり殖えるのだとか。こんな可愛い花が増えたら素敵❤️


手前白い斑入り葉でピンクの花はヘミジギア
その後ろにはイチゴの苗も🍓



先日子供たちがどうしてもこの苗が欲しい‼️と言われた白いイチゴがなるという種類

エンジェルエイトなんかも植えてみましたよ🎵
イチゴの苗も沢山出回ってますね

イチゴの苗の植かた
かな~り前に講習会で教えてもらったうまく育てるコツはこちらをご参照くださいね🎵

こちらはパープルがかった葉色が綺麗なバジル
は、マジックマウンテン
普通のバジルより耐寒性が強く花もパープルっぽいピンクだそうでこれまた楽しみ💕
ひとまず同じ耐寒性が強いコモンマローと一緒に植えてみましたよ❤️マローティーいれられるようになりたいな~☕️



あちこち植えたりお手入れしてたらお腹がすいて、
バジル見てたらトマトスパゲッティが食べたくなったので
ランチはトマトスパゲッティにバジルを散らして😍💕


こちらはハニーのハーブコーナー用にと以前買ってきてたワイルドストロベリーです
まだ実は食べれるのができるまでになってませんが、葉っぱはハニーも好きなようです❤️


ハニー🐇の遊べる&食べれるハーブコーナーを作ってあげたくてハーブを更に増やしましたがさてどうやって鉢をレイアウトしましょうかね😉これから少しずつ考えて行きたいと思います🎵ちょっと楽しみ💕


ウサギが食べれるハーブ色々あるんですよね

チーズトーストにのせてもいい香りで美味しいローズマリーもウサギが食べれるハーブ🌿

そのうちウサギが食べれるハーブを記事にまとめてみますね🐰🌿



テーマ:
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先日園芸店に行った一番の目的はこのイチゴの講習会でした♪
園芸店主催で無料の講習会だったんですよ(^^)
Rがイチゴ大好きなのに今年の春実をつけたイチゴの苗はちょっと体調悪くて水遣りが滞った時にからしてしまったんです(><)
なので来年こそはリベンジ!と思ってたら
イチゴは春なのではじめは今この時季からという意識は全くなかったんですね。
たまたまその前に苗を買ったときにこの講習会の案内を頂いて秋から??と思いながらも参加してみたいと思ったのでRと一緒に一番前を陣取ってしっかりメモって来ました(^^)


イチゴはバラ科の常緑多年草

そのイチゴの植えつけ方、実を沢山つけるコツ、増やし方を教わってきましたので順にお話しますね♪

まず植え付けについて、

イチゴを春にいっぱい実らせるためには秋9、10月が敵期なのだそうです。
今出回っている苗は親株から切り離したばかりの苗なので葉っぱが五枚くらいついているくらいのものになるそうです。これが今から葉っぱがワサワサしていると春に実をつけるときには老化して実りが少なくなるのだそうで葉っぱがいっぱいあればいいというわけではないようです☆

植えるのが鉢なら少し背が高めでイチゴの実が垂れ下がってなるようにするといいそうです♪

実をいっぱいつけるには一株について2,5リットルは必ず土が必要なのだそうです。少なければ少ないなりに実はなるので寄せうえで少しだけ実がなればいいというのも考え方としては間違ってないのだそうです。
牛乳パック一本分の土が約1リットルと考えるとわかりやすいと教えてもらいました♪

そしてバラ科なため肥料食いなのだそうです。実を沢山つけるには必ず化成肥料ではなく有機肥料を与えることとのこと。化成肥料で育てたものは味があまりないのだそうです。

土はイチゴの土が売ってますが、もし自分で配合するなら
4割が腐葉土、3割が赤玉土(中粒以上) あとはピートモス、くんたん、軽いしなどを混ぜ込んで水はけがよくするようにするといいそうです。

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今回私が買ったのはこの宝交早生という種類。
病気にもつよく実がいっぱいなりく、子株も出来やすいとの条件が揃っているので初心者は必ずといっていいほどこの種類から育てると失敗が少ないそうです。

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この写真で株から古くて黒い茎がピーンと斜め左上に向かってのびているのがわかりますか?これは親株からつながれたへその緒みたいな部分で切り離されたばかりとのことで出荷農家はこれをわざと残しているのだそうです。どうしてこの古い茎をわざと残しているのかというと、この古い茎と反対側に花が付いて実がなるからその目印にのこしてあるのだそうです。植えつけるときにこの古い茎が鉢の淵と反対側にくるように植えると実がちゃんと鉢の外に垂れるように付くのだそうです。(←ここポイント!!)

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もうひとつ大事なポイント。
この株元のところ、ちょっと赤みがかかってクラウンといわれるところなのだそうですが、実をいっぱいつけるのはここをいかに太らせるかが大事なのだそうです♪なのでここをかならず土に埋もれることのないように(深く植えるとここが病気になりやすくなるのだそうです)しっかり土の上に出して植えつけること、水遣りもここに水がかかると腐りやすくなるのでここに水をかけないようにするなど注意するといいそうです♪

春までにいかにこのクラウンをしっかり育てるかここにかかっているそうで、そのためにも肥料がとても大事だそうです。
そしてこのイチゴは寒さにしっかり当てないと花芽をつけないのだそうです。暖かい室内に避難させのではなくしっかり寒さにあてることが大事だとのこと。

そして三月初旬から花がついてくるのですが、この頃にはまだ虫も少なく受粉がしづらいのでそういう時期に花が付いていると株が老化しやすいのだそうで初旬から中旬の花は摘み取るのがいいそうです。

下旬以降の花をしっかり育てるように持って行くと実がなりやすいそうです。高層マンションなどのベランダで育てているなど虫が受粉するのにも来にくいところでは人工授粉(筆や綿棒などでまんべんなくおしべをなでてあげる)でもいいそうです。


あとこのイチゴはバラ科の常緑なので常にランナーが伸びて子孫を増やそうとするのだそうです。でも適齢期でないのに子孫を増やすとあまりいい子ができないので普段のびてくるランナーはカットしてしまう。適期とは実を収穫した後の6月下旬以降だそうです。

この増やした子株を来年以降親株にして古くなった親株は処分するようにすると常に実をいっぱいつける株が手元に残るようになるのだそうです。古くなった親株も実をつけないわけではないのですが。実も少なくなったり、ウィルスにかかりやすくなるなどの弊害があるのだそうです。
このランナーが伸びて子株が付く時に太郎、次郎、三郎と親株に近いところから同じランナーの延長線上に2つ3つと子株が付くのだそうですが、太郎(一つ目)はそのまま育つと実がなる頃に老化するくらいに古くなるので次郎以降を育てるとタイミングよく育つそうです♪


以上いっぱいメモしたことを書きましたが私自身の記録としても留めておきたかったので長くなりましたが書き記して置きました。

これからイチゴを育ててみたいと思ってらっしゃる方の参考にもなれば嬉しいです(^^)

春にいっぱいのイチゴ収穫できるようになるの楽しみですね♪
私もこの教わったことを参考にしてポットから出しての植え替えを近いうちにしたいなって思ってます♪


10年ほど前に書いたmyブログを転記してます🍀

テーマ:

このところはまってるススキのミミズク


どこにでも生えてるあの雑草のススキで作ってます。

とっても可愛いので
是非とも皆さんにも作って頂きたいので
作り方をご紹介致します🎵



まず材料です
すすきの穂 (余裕をもって20本ほど)くぬぎ
すすきの穂は茎が20センチくらいあると作業しやすいです。

自然素材以外には



ワイヤー4本、はさみ、グルーガンを使います
束ねられればひもでもなんでもいいですが
この園芸用のカットしてあるタイプは使いやすく、片手でも簡単にまとめられます。
(100均にあるもので充分です)
ボンドで作れないことはないのですが、乾くまで固定が大変で、グルーガンだとすぐに固定できるので作りやすいでしょう


すすきは作る2、3日前にはとって乾燥させると
ふんわりしてきますのでこのふんわりしてきたものを使います



では作っていきましょう

まずは頭にあたる部分を作ります
すすきの穂を5本ほど
このあとの作業で続けて胴体部分をつくるので
茎は切らずに長いまま(20センチほどあればじ充分)ワイヤーで穂の根本でまとめます。(ワイヤー一本目)



まとめたものを茎を下にして
穂を噴水のように丸めて
頭の大きさを決めてワイヤーでとめます。(ワイヤー2本目)

このワイヤーでとめた部分が首(完成時見えなくなりますが)に当たります




首にあたるワイヤーのところに胴体に使うすすきの穂を10本ほどぐるりとまんべんなく
穂を上にした状態で囲み、首にあたるワイヤーの同じところでまとめます。(ワイヤー3本目)


上からみた感じ

このバサバサ上向きになってる穂を下向きに先程頭を作った要領でまとめます。


手でおさえてるところをワイヤーでとめたらミミズク本体の出来上がり(ワイヤー4本目)



最後にお好みで顔のパーツをグルーガンでとめます





パーツをどんな素材で作るかで
表情も違ってきますのでご紹介しますね



このミミズクちゃんは耳(みたいな部分)はくぬぎの実の殻を半分に割ったもの
くちばしはシイノキのドングリを割ったものを使ってます

もう一例

耳の部分には
椿の実が弾けた後の殻を
くちばしはさざんかの実の殻を二枚重ねて
より鳥のくちばしらしくしてみたものです


耳の部分は綺麗な色の落ち葉🍂を使ってみるのもいいかもしれませんね🎵


観葉植物の木に置くのが可愛くて気に入ってます🎵


アイデアであなただけの可愛いミミズクを作ってみてくださいね🎵






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