放射性ヨウ素の魚介類に関する暫定規制値は適正なのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110405-00000724-yom-soci
1999年ベラルーシ政府が決めた基準値 (P46)
http://cnic.jp/files/che20_20060304imfr.pdf
野生動物の肉 370Bp/kg
ベビーフードなどの「子供がそのまま摂取する食品」の基準値は37Bq/kg
チェルノブイリ原発事故その10年後 2/3 (13:00頃)
http://www.youtube.com/watch?v=lNkd_d-Andw
子供は1Kg辺り 37Bp 以上の放射能を含んだものを食べてはいけません
※ただしチェルノブイリではヨウ素はもう残っていないと考えられているのでセシウムだけの数字と思われる
日本 (ベラルーシ) (単位はBp/kg)
飲料水 : 200 (10)
牛乳 : 200 (100)
野菜 : 500 (100)
魚・肉 : 500 (370)
日本はセシウムだけでベラルーシを越えていてさらにヨウ素が加わる!!
飲料水 : 300
牛乳 : 300
野菜 : 2000
魚・肉 : 2000
おい、これは殺す気か!?
福島第一原発から200キロ圏内では、今後10年間で22万4223人が余分に
2011年 4月 5日
htttp://chikyuza.net/n/archives/8340
Friday 1st April
417,000 cancers forecast for Fukushima 200 km contamination zone by 2061
htttp://www.llrc.org/
福島第一原発事故の事態収拾のめどが全く立たず、放射性物質を放出し続けている現状では、
この事故による健康被害の予測をするのは時期尚早の感もあるが、
欧州の放射線リスク委員会は早くも、この事故による癌発症リスクの増大予測を発表した。
放射線リスクに関する欧州委員会(ECRR)のクリス・バズビー科学部長は3月30日、
福島第一原発事故による癌発症の予測を発表した。
この予測は、国際原子力機関(IAEA)と日本の公式サイトの発表したデータに基づき、
2つのモデルを使用して計算したものである。
第1の「トンデル」モデルは、チェルノブイリ事故から10年間のスウェーデン北部における
癌の発症率を検証したマーティン・トンデルの慎重な研究に基づいている。
このモデルによれば、今後も人々が避難せず住み続けたと仮定すれば、
福島第一原発から100キロ圏内(人口330万人)では、今後10年間に事故前よりも
66%癌の発症率が増大し、10万3329人が余分に癌を発症すると予測されている。
また、事故現場から100キロから200キロの圏内(人口780万人)では、今後10年間に
12万894人が事故が起きなかった場合よりも余分に癌を発症すると予測されている。
つまり、福島第一原発から200キロ圏内では、今後10年間で22万4223人が余分に
癌を発症すると予測されている。
第2のモデルは、様々な放射性核種の生体系における様々な行動様式に基づき、
ECRRが助言した様々な要因を考慮に入れたものである。
このモデルによれば、今後50年間に、100キロ圏内では19万1986人、
100キロ~200キロ圏内では22万4623人、
合計で41万6619人(原文ママ)が余分に癌を発症し、
そのうち約半数の20万8310人は今後10年間で癌を発症すると予測されている。
つまり、2つのモデルの間には今後10年間の癌発症予測について大まかな一致が見られる
4月7日に投稿したなう
原発教育
原発から遠い地域なら高校課程でα線β線γ線中性子線その他を物理の授業で習う。
放射線のエネルギー量と人体への影響が比例するってく らい、考えたら分かる。
原発から近い地域なら幼稚園~小学生低学年の段階で、
お菓子とジュースに釣られて原子力の学習会に参加する。
お姉さんと一緒に「原子力は安全!」と連呼するところからはじまる。
放射線は体にいいと本気で信じこんでる狂信者がゴロゴロいる。
この洗脳、とけないよ。死ぬまで。
2000Bq/Kgに変更することにより風評被害がより深刻
そうして300Bq/Kg以下の物だけ流通させていれば風評被害は抑えられた
補償額が膨らむのを嫌がった政府が基準を2000Bq/Kgに変更した事によって、
風評被害がより深刻になった事実を責めなければならない
本当に今の内閣はクズ、目先の金の為に国の尊厳を棄てようとしている
福島原子 力発電の廃炉まで50年から100年かかる
100年それ以上かかるかもしれません
原発作業員 孫請け作業員が証言
廃炉作業が終わるまでには50年くらいかかるのではないか
英国 ジョン・プライス博士
核燃料棒が安全な温度まで冷却されるには50-100年かかる
50年~100年、あるいはそれ以上のようです。。。
4月6日に投稿したなう
、「人間が屋外に24時間、いるはずがない」という報道に惑わされないように
中部大学の武田先生は事故当初から話が一貫してます。
「安全だ」「爆発が起きない」という言ってた東大教授等と比べて信用できます。
よくマスコミが「24時間、外にいる訳ではないからガイガーカウンタの結果を
そのまま使うのは間違えている」と言うのもおかしいと思ってましたが武田先生
がズバリ斬ってくれました。
屋外の放射線が1マイクロ(シーベルトは省略します)の時に屋内にいればその10分の1になると言われています。
文科省が発表している各地の放射線のデータは「屋外の放射線の強さ」ですので、「それをそのまま使うのは間違っている.まさか24時間、屋外にいる人はいないだろう」と政府や NHK は言っています。安全だということを強調したいのかも知れません。でもそれが危険なのです.
・・・
確かに、密閉した家屋にいると(国のデータでは)屋外の10分の1から4分の1の範囲になることが知られています。
しかし、現実に普通の生活をしているときの屋外と屋内の放射線量を測定してみますとほとんど変わりません。特に今回、中部大学の卒業生が2度にわたって、いわき市の屋外と屋内の放射線量を測定してくれましたけれど2度とも(屋外=屋内)でした。
おそらくその原因は、窓を開けるとか、玄関から出入りをするなどがあるので、普通の家庭ではかなり「換気」が行き届いてしまうからと思います.なにしろ放射性物質は目に見えないほどの小さな粒ですから。
そこで、私はせいぜい2分の1ぐらいとしています.でも、「安全サイドで考える」という点では、2分の1もせずに、屋内も屋外と同じと思った方が良いでしょう.
事実、雨の後など屋外の汚染が洗われると、屋内の方が放射線が強くなる時もあります。このことは「洗うととれやすい」という放射性物質の特徴でもありますので、外出着を簡単にティッシュで拭くとか、汚れたと思うものを洗濯するのは良いでしょう.
間違っても10分の1にしてはいけないと思います。
・・・
もう一つ、気をつけなければならないことがあります。
今度の事故が起こる前までは、国は、「被曝する放射線量は、外部被爆と内部被曝を足した数値で言わなければいけない」と指導してきました。
ところがどうも現在、文部科学省が測定しているデータは、「外部被曝」だけのようなのです。もしそうであれば、現在のデータを逆に2倍にすることになります。
今回はとりあえず、「人間が屋外に24時間、いるはずがない」という報道に惑わされないようにということだけお話しします。
(平成23年4月6日 午後1時 執筆)
武田邦彦
http://takedanet.com/2011/04/post_26ce.html
警察や政府が防止しようとするのは放射能による汚染よりもパニック「原発事故マニュアルより」
※警察と政府
警察や政府が防止しようとするのは放射能による汚染よりもパニックです。
ですから、いかに円滑を避難を行うかよりも、放射能を閉じ込めることと、パ
ニック発生防止を人命救助よりも優先します。ということは、基本的に彼ら
の言うことは信用できないわけです。少なくとも、あなたが助かるために最良
の方法を提供してくれることはありません。ですから、避難すべきか否かはあ
なた自身で判断してください。
※自衛隊が出勤している
よっぽどの大事故に違いありません。暴動をおさえるためには射殺も厩わな
いかもしれません。とにかく彼らに見つからないこと、捕まらないことです。
※避難中に、事故炉から離れつつあるのに急に放射能が高くなった場合
○口の中に金属の味がする
○空気・空の色がおかしい
○冬でもないのに木の葉が落ちている
これらはすべて、スリーマイル島原発の事故の際に観測された、放射能漏れ
の信号です。とにかくいまいる場所を離れなければなりません。
避難する場合は風向きと反対側、もしくは直角に逃げてください。
避難の最中に、急にそういう事態になった場合は、事故炉から、風がぐるっ
と回り込んで来た場合と。「ホットスポット」と呼ばれる局所的に高濃度の汚
染地域に入り込んでしまった場合が考えられます。逃げる方向をかえる必要が
あります。
「ホットスポット」は、風向きの方向に(ただし、そのホットスポットが出
来たときの風向きです)大きいもので長さ4キロ、幅1キロくらいに非常に放
射濃度の強いポイントが発生する現象です。ですから、「ホットスポット」
に入ってしまった場合には、すぐに少し引き返すか、風向きと直角に移動すれ
ば、急激に放射線量が下がっていくはずです
原子力災害避難マニュアル 一部書き起こし
※警察と政府
警察や政府が防止しようとするのは放射能による汚染よりもパニックです。
ですから、いかに円滑を避難を行うかよりも、放射能を閉じ込めることと、パ
ニック発生防止を人命救助よりも優先します。ということは、基本的に彼ら
の言うことは信用できないわけです。少なくとも、あなたが助かるために最良
の方法を提供してくれることはありません。ですから、避難すべきか否かはあ
なた自身で判断してください。
※自衛隊が出勤している
よっぽどの大事故に違いありません。暴動をおさえるためには射殺も厩わな
いかもしれません。とにかく彼らに見つからないこと、捕まらないことです。
※避難中に、事故炉から離れつつあるのに急に放射能が高くなった場合
○口の中に金属の味がする
○空気・空の色がおかしい
○冬でもないのに木の葉が落ちている
これらはすべて、スリーマイル島原発の事故の際に観測された、放射能漏れ
の信号です。とにかくいまいる場所を離れなければなりません。
避難する場合は風向きと反対側、もしくは直角に逃げてください。
避難の最中に、急にそういう事態になった場合は、事故炉から、風がぐるっ
と回り込んで来た場合と。「ホットスポット」と呼ばれる局所的に高濃度の汚
染地域に入り込んでしまった場合が考えられます。逃げる方向をかえる必要が
あります。
「ホットスポット」は、風向きの方向に(ただし、そのホットスポットが出
来たときの風向きです)大きいもので長さ4キロ、幅1キロくらいに非常に放
射濃度の強いポイントが発生する現象です。ですから、「ホットスポット」
に入ってしまった場合には、すぐに少し引き返すか、風向きと直角に移動すれ
ば、急激に放射線量が下がっていくはずです
