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風評被害って言う言葉は、絶対おかしい

風評被害って言う言葉は、絶対おかしい。
命の危険を伴うリスクは、よくわからん場合は取らないのがあたりまえ。
基準がなぜ安全かを、詭弁混じりで説明しているのに、
どうやって信用すりゃいいんだ。

安全率をアホみたいに取らなくていいから、
ECRRの基準のように疫学的影響考慮してくれ。

国からしたら、数%若年性の癌が増えても、経済に影響ないかもしれんが、
個人からしたら、数%確率のロシアンルーレットをやる理由がないわ。

国からしたら1%でも、癌になった本人からしたら100%


人間をモノのように扱う感覚が異常だよな

スリーマイル事故で十年 +建設費用を遥かに上回る処理費用

スリーマイル事故で十年 +建設費用を遥かに上回る処理費用


原子力発電は一部官僚閣僚の権益のためだけの代物
子々孫々の負債を残すだけで、利はない。


今更だけど原発はダメだわ

今まで孫正義は嫌いだったが今回の件で考えが180度変わった


孫正義Twitter

未だに、原発は最も安価な発電方法だという方がおられます。
今回の事故で発生した国家の損失は、原発による発電原価に全額加算すべき。
医療費、農作物、海産物、水、国有化される福島の土地、観光、あらゆる産業の被害…その金額は、数百兆円規模。
何より命の価値は、お金換算出来ない。


福島第一原発事故で宗教に走る人の気持ちが初めてわかったw

原発推進派のブログとかツイッタ読んだら
「まだまだ大丈夫」「不安情報に踊らされるな」とか書いてて
うっかり安心したお

宗教に走る人の気持ちが分かるお

中国や韓国が日本の部品製造分野を奪おうとしているらしい

中国や韓国が日本の部品製造分野を奪おうとしているらしい。
阪神大震災で。神戸港の仕事は韓国釜山港に取られてしまった。ここでしっかりせんと、奴らに
天災のおかげでやられてしまう。
めげてる場合じゃないな。

原発事故初期の枝野発言を見返してみよう。

初期の枝野発言

12日「放射性物質が大量に漏れ出すものではない。爆発前と比べ数値は上がっていない」
13日「首相を含め東京電力に対しては適宜適切にスピーディーにかつ正確な情報を提供し、公表するよう繰り返し求めている」
  「外部の放射線量は風向きなどによって、変動するものであり、持続的な上昇でなければ心配ない」
  「原子炉本体、圧力容器と格納容器については、問題が生じないという状態、外側でしか爆発していないし、そのレベルの衝撃には耐えられる構造」
  「(3号機に)爆発的なことが万一生じても、避難している周辺の皆さんに影響を及ぼす状況は生じない」
14日「(3号機爆発について)1号機と同様の水素爆発と同種と考えられ、現時点で格納容器の健全性は維持。大量の放射線物質が飛び散る可能性は低い」
  「(停止した2号機について)水を流し込む作業でしっかり冷却できれば安定的な状況に向かう」
15日「(1~3号機どれでも燃料棒の溶融が起きている)可能性は高い」
16日「(観測は)経済産業省や文部科学省が行う。評価は原子力安全・保安院や原子力安全委員会」
  「万一に備え、20キロの範囲内の人には出ていただいている状況」
  「20~30キロについても、仮に屋外で活動したとしても直ちに健康に、人体に影響を及ぼす数値は出ていない」
17日「国民に被害を与えることのないような、退避をしてきているつもり。今後も情報に基づいて適切に対応」
  「日本政府としては国民の生命健康を守るという観点から最善を尽くす」
18日「(電源がつく見通しは)混乱を招いてはいけないので、早期の確定に向けて全力をあげてということで、皆さんにはお伝えすべき」
  「いま想定される事態のなかでは、今の水準で退避をしていただきたい」
  「(避難範囲について)国民の皆さんの安全をしっかりと守るという観点から政府として決定」
  「(原発事故収束と退避解除について)先の見通しは、その時点ではじめて申し上げる。その時点でもまだ申し上げられないかもしれない」
  「日本政府は国民に正しい情報を伝える責任がある。確実な見通しでなければ日本政府としては示すべきではない」
19日「(3号機への放水について)一定の注水が成功した。安定状況にあるのではないか」

発言と記事に時差があるから、日にちは間違ってるかも
とにかくこんな政府は信じられない

プルトニウムふりかけ

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最近、まともな報道が少しづつされるようになってきた。

・NHKでは福島・茨城を除いてテレビで放射線量の情報を見ることができない。
・文科省のホームページの各都道府県の放射線量の更新は一日二回だけで、現時点の数値を公表しない。

こうしたメディアや政府の情報伝達の状況について
■立教大・服部孝章教授(メディア法)
・国民にとって、現在の放射線量は大切な情報だ。(中略)こうした情報をメディアや行政、東京電力は積極的に伝えていない」
 と、不十分な情報量を疑問視する。
・「東京電力や原子力安全・保安院が会見で『わからない』と説明した時には、もっと厳しく追及する責任がある」
・「福島第一原発が津波被害を受けた瞬間の映像は、(中略)いまだに公表しないのはおかしい」
 
■■■ソース:中日新聞・2011年4月9日朝刊(特報面)

■沢田昭二・名古屋大名誉教授
・ヨウ素などの放射性物質が体内に入る内部被ばくの実情が軽視されている
・さらに懸念するのは人体に影響するとされる数値で、「しきい値論」と呼ばれている基準を政府が用いている点
・安全とされる数字の範囲の放射線量でも、実際は発症者が出る。
・(二十キロ圏内を非難指示、二十~三十キロ圏内を屋内退避としているが)もっと広い範囲を非難指示にすべきだ
■三重大研究員の竹峰誠一郎氏
・放射線量限度の数値は、政治性がある
・放射線被ばくに絶対安全はない。(中略)どこまで我慢させるかという受忍限度を示すだけ
・安全とされる値になっても生活再建ができるかどうかは別
■琉球大の矢ヶ崎克馬名誉教授
・人工の放射線はすべて有害。限度の基準というのは被ばくしても安全な数値ではなく、どこまで受忍するのかという数値
・(ホウレンソウ等での表現について)内部被ばくを知らず、あまりにも乱暴 
・現在の避難指示や屋内退避の基準とする同心円状の区分は乱暴

■■■ソース:中日新聞・2011年4月8日朝刊(特報面)


福島原発関係者による証言

http://www.nytimes.com/2011/04/08/world/asia/08japan.html?ref=asia

匿名の関係者の証言

“It’s a little like pulling a thread out of your tie,” said the executive,
who spoke on the condition of anonymity to protect business connections
in Japan. “Any breach gets bigger.”
日本での取引関係を守る為に、匿名を条件に答えた幹部が言うには
「ネクタイを引きぬくように、少し(汚染物質が格納容器から)でている」
「どの亀裂も大きくなっている」

Flashes of extremely intense radioactivity have become a serious problem,
he said. Tokyo Electric’s difficulties in providing accurate information on
radiation are not a result of software problems, as some Japanese officials
have suggested, but stem from damage to measurement instruments caused
by radiation, the executive said.

非常に強い放射能の流出は、深刻な問題となっている、と彼は言った。
日本の当局者が示唆しているように、東電が放射線に関する正確な情報提供の難しさは、
ソフトウェアの問題に起因するものでなく、測定器の損傷から生じていると、幹部は述べた。

Broken pieces of fuel rods have been found outside of Reactor No. 2, and
are now being covered with bulldozers, he said. The pieces may be from
rods in the spent-fuel pools that were flung out by hydrogen explosions.

破損した燃料棒の破片が、2号機の外で発見された。そして、それらは現在
ブルドーザーで覆われていると、幹部は言う。その破片は、恐らく水素爆発に
よって使用済み核燃料プールから来たものであろう。

福島原発の放射能がもれたのは未だ一割


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東京電力福島第一原発の1~3号機の建屋外へこれまでに漏れた放射能の量は、原子炉内にあった総量の1割に満たない可能性が高い。格納容器が壊れて内部に残る放射能が放出されると、さらに広範囲で汚染が深刻になる恐れがある。専門家は、炉心に冷却水を循環させる継続冷却システムの確立を最優先にすべきだと訴えている。

 原発の炉心には、核分裂反応に伴って生まれた膨大な量の放射能が存在する。米原子力規制委員会(NRC)の標準的な試算方法に1~3号機のデータを当てはめて朝日新聞が算出したところ、1~3号機には緊急停止した時点で、放射性ヨウ素が各130万~230万テラベクレル(テラは1兆倍)、放射性セシウムが13万~22万テラベクレルあったと推定できた。放射能はこのほか、1~4号機の使用済み燃料の中にもある。チェルノブイリ原発の事故時の炉心内蔵量は推定でヨウ素が320万テラベクレル、セシウムが28万テラベクレルだったとされる。

 外部への放出量はどうか。

 原子力安全委員会が汚染の拡散予測に使ったヨウ素の大気への推定放出量は、3月12日から24日までに3万~11万テラベクレルだった。一方、1~3号機の建屋外にあるたて坑と坑道にたまった汚染水に含まれる放射能の総量は、東電の公表データをもとに計算すると、ヨウ素で4万テラベクレル程度、セシウムで1万2千テラベクレル程度となった。

 建屋の外に漏れ出た放射能は、ほかに、その後の大気放出分や海への流出分などがあるが、多めに見積もっても内蔵量よりずっと少ない。外部に出にくいストロンチウムやプルトニウムなどの核種は、まだほとんど炉内にあるとみられる。


http://www.asahi.com/national/update/0409/TKY201104090203.html