久米宏と福島の中学校に今年入学する子の会話
昨日久米宏のラジオ番組で
東京体育館(足立区)に避難している福岡民のちびっ子との会話が面白かった。
小学6年生なので、今月にも福島に帰る子との会話
久米「福島の中学校に入学するの?」
ちび「うん、被曝しに行く♪」
久米「えっ?福島は被爆地という風になってるの?」
ちび「うん、被曝してるもん♪」
久米「…」
子供を持つ母親が取るべき行動
武田教授が子供をもつ母が今すべき行動を記載してくれてます。
0.6μsv/hが引越しの目安としたいです。
母は「管理区域」の放射線を越える場所から、子を連れて避難する。
放射線の強さは最近1週間の平均が、1時間0.6マイクロシーベルトである。
子の受ける放射線を自らはかれる場合はその値を、測れない場合はその地域の発表値を使う.
1時間0.6マイクロを越える場合、場所によっては1年間1ミリシーベルトを越えることもあるが、それぐらいは母の配慮で減らすことができる。
移動は連休明けまでを一つの目安にして、そこでもう一度考える.
(さまざまな理由で移動できない母は次へ進む。1時間0.11マイクロを越え0.6マイクロまでの場所の母も同じ。1時間に0.11マイクロ以下の母は「食材以外」は普段通りで良い。)
http://takedanet.com/2011/04/post_1d9d.html
放射性物質は床に付着するから掃除を徹底
そもそも原子力発電所って掃除が徹底されているらしい。
だから、原発での清掃員は普通の施設と比べて多い人数を確保している。
家の床を綺麗に拭き掃除する(放射性物質は床に付着する)・・・この時期はかなり大切!!。
壁も時々、拭き掃除する(壁にも少し着く)。
子供が手にするおもちゃ、道具などを拭いておく.
子供の服は外出から帰ったときに、ごく簡単にティッシュで拭く(黄砂を落とす感じ。屋外で)。
洗濯物は1時間に0.6マイクロシーベルト以下の地域は屋外、それを越えている地域は屋内とする。
http://takedanet.com/2011/04/post_1d9d.html
IAEAから目を付けられ始めた日本
強制力がない為、情報を流し国際的支援を調整することもままならず、
身動きができない状態にある。
天野事務局長は、核兵器の非拡散規定のように施設の
安全面においての原子力機関の勧告に各国を従わせることができる
強制的な権限を持つことを望んでいる。
(抜粋:ル・フィガロ紙 4月6日8時28分(日本時間15時28分))
http://www.francemedianews.com/
もうね、IAEAから目を付けられるなんて、どんな国家だよ orz
4月9日に投稿したなう
原発事故、スリーマイル上回るレベル6の可能性
東京電力福島第一原子力発電所の事故の深刻さは、
国際原子力事故評価尺度(INES)で、チェルノブイリ原発事故に次ぐ
「レベル6」(大事故)である可能性が出てきた。
経済産業省原子力安全・保安院は先月18日、暫定評価として
米スリーマイル島原発事故と同じレベル5(施設外へのリスクを伴う事故)
としていた。
INESの評価は、国際原子力機関(IAEA)の基準をもとに、
各国の監督機関が行い、IAEAに報告する。チェルノブイリ原発事故は、
最悪の7(深刻な事故)で、6と確定すれば、商業炉の事故としては初めてとなる。
5以上の大きな事故は、放出した放射性物質の量で判断される。
原子力安全委員会によると、先月12~24日に大気に放出されたヨウ素131の
総量は、単純計算で約3万テラ・ベクレル(テラは1兆)。
これは、数千~数万テラ・ベクレルという6の条件にあてはまる。
(2011年4月9日22時28分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110409-OYT1T00754.htm