暫定基準値は変更せず、測定方法を変更しましたw
またこっそり隠蔽はじまった!! 水や食べ物には要注意!!!!!!!!
http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan019/siryo2.pdf
平成23年3月25日 原子力安全委員会
緊急時モニタリングデータに基づく線量評価方法について(提言)
これまでは、従来の例に倣い、測定した最大値条件が1年間継続するとし、
また、直接摂取することがない環境試料も仮定して線量を評価する方法がとられてきた。
(過大評価を避けるために)原子力安全委員会としては、緊急時モニタリングデーに基づく
線量評価方法について、以下の通り提言します。
空間線量率 →被曝期間1週間で危険度評価
空気中放射性物質 →摂取期間1日で危険度評価(屋内滞在低減係数は屋外値x0.25)
飲料水、野菜、牛乳 →摂取期間1週間で危険度評価
河川水、海水、雨水、土壌、降下塵、雑草 →線量評価の必要なし
海は広いので拡散して薄まるから大丈夫
NHKかどっかで、海は広いので拡散して薄まるから大丈夫な見込み(厚生労働相)ってやってたなぁ
東日本大震災:茨城産コウナゴ、ヨウ素4080ベクレル 検査用採取、魚の基準値検討
厚生労働省は4日、茨城県北茨城市の平潟漁協が検査用に採取したコウナゴから、1キロ当たり4080ベクレルの放射性ヨウ素が検出されたと発表した。食品衛生法の暫定規制値は魚についての放射性ヨウ素の基準を設けておらず、厚労省は県に、コウナゴの取り扱いを慎重にするよう求めた。同省は早急に基準値の検討に乗り出す方針。
厚労省によると、このコウナゴは、出荷されていない。規制値は、放射性ヨウ素について飲料水や牛乳は1キロ当たり300ベクレル、野菜については2000ベクレルとしているが、魚は海水で薄まり蓄積されないとされ、基準がない。
同省は、「想定外の事態で何らかの対応が必要」(大塚耕平副厚労相)として、周辺県に検査を求め、薬事・食品衛生審議会に設ける特別部会で魚の基準値も早急に検討する。
平潟漁協の武子寛組合長は4日記者会見し、「暫定規制値がないので判断がしにくい」と戸惑いながらも、コウナゴについて「当分、漁も出荷もしない」ことを明らかにした。
コウナゴは1日に北茨城市沖の水深11メートルで採取された。同時期に採取したヤリイカとヒラメは放射性ヨウ素がいずれも13ベクレル、アナゴは31ベクレルと低かった。このため武子組合長は、コウナゴを除く底引き漁船の操業、出荷は行う予定で「茨城の魚は安心なので、食べてもらいたい」と話した。【野倉恵、臼井真】
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110405ddm012040127000c.html
原子力安全委員会の給料
長いもので1時間半だった。これで約1650万円の年収(月給93万6000円とボーナス)を貪っている。
なお、内閣府には原子力関係予算の配分を審議する「原子力委員会」もあるが、こちらの委員(常勤3人)も同額だ。だが、事故発生後の会議はすべて休会となっている。今、働かなくていつ働くのか。
※週刊ポスト2011年4月15日号
4月4日に投稿したなう
津波 → 放射能
「津波?堤防あるしココまで来るわけ無かろうwww」
と、高台に逃げなかった人も多いと報道されていたが。
「」の中を、
津波 → 放射能
堤防 → 距離
と置き換えて読んでみればいいかと。
テレビで報道されない福島原発の海洋汚染の深刻度
今、2号機の「ピット」から、
一週間で 「1京1760兆ベクレル」 分の汚染水が海に流れだしてます。
海の汚染が発見されたのは、3/21なのですでに一週間以上たってます。
●この汚染水を1立方キロメートルの水で薄めると、濃度は10億分の1になります。
しかし、それでも 「1769万ベクレル」 です。 ものすごい高濃度です。
●1000万立方キロメートルの水で薄めても、 1.7ベクレル、 まだ高濃度です。
●1億立方キロメートルの水で薄めると、 0.17ベクレル です。
これでもアメリカ水道局の基準値を超えています。
●では、 「10億立方キロメートルの水」 で薄めてみましょう。
0.017ベクレル。 まあなんとかなりました。
でも、地球上に存在する 「全部の水の量」 は 14億 立方キロメートル なのです。
10億立方キロメートルの水で薄めないとアウトになる・・・
これはどういうことだかわかりますか?
土壌汚染「チェルノブイリ強制移住」以上 京大助教試算
東京電力福島第1原発の事故で、高濃度の放射性物質が土壌などか
ら確認された福島県飯館村の汚染レベルが、チェルノブイリ原発事故に
よる強制移住レベルを超えているとの試算を、京都大原子炉実験所の
今中哲二助教(原子炉工学)がまとめた。
飯館村は原発から北西約40キロ。今中助教は、原発の状況が分か
らず被災地各自の事情もあるとした上で「避難を考えた方がいいレ
ベルの汚染。ヨウ素やセシウム以外の放射性物質も調べる必要がある」
として、飯館村で土壌汚染を調査する方針だ。
文部科学省の調査で20日に採取した土壌から放射性のヨウ素1キ
ログラム当たり117万ベクレル、セシウム16万3千ベクレル、
雑草からヨウ素254万ベクレル、セシウム265万ベクレルが確認
された。土壌中のセシウムは通常の1600倍以上だった。
今中助教は、土壌のセシウムで汚染の程度を評価した。汚染土を
表面2センチの土と仮定すると1平方メートル当たり326万ベクレ
ルで、1986年の旧ソ連チェルノブイリ原発事故で強制移住対象
とした148万ベクレルの2倍超、90年にベラルーシが決めた移
住対象レベルの55万5千ベクレルの約6倍だった。
今中助教は「国は原発周辺の放射性物質を詳細に調べて分析し、た
だちにデータを公開すべきだ」と話している。セシウムは半減期が
ヨウ素(8日)と比べ30年と長く、汚染の長期化が懸念されている。
【 2011年03月28日 15時52分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110328000068
とうとう政府が尻尾を出しました。「直ちに健康に影響がない」の真実
放射線医学総合研究所の回答
「直ちには、急性影響がでないという意味で、一時的不妊の発現は、3-9週、造血系の機能低下は、3-7日、皮膚障害や一時的脱毛は、2-3週間であるので、遅くとも9週以内に発症する。よって数ヶ月と考えれば良い。」
http://www.tanteifile.com/diary/2011/04/03_01/index.html
「直ちに影響はありません。」
この意味を裁判所がどうとるか。
「後々影響が出る」という意味に取られたら奇形だろうがガンだろうが自己責任。てこと。
枝野は頭が良いから、訴訟が数年後に起こることを想定しての発言なんだよw