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椎茸教室に参加しましたニコニコ

 

 

参加者は、20名で70才前後の夫婦、小学生低学年を連れた家族、私のようなおっちゃんからじいちゃんおよびおばちゃんの単独参加でした。

この日は、気温15℃と暖かく皆さん汗を流して作業をしていました。


椎茸教室は、最初30分程度テキストで説明がありました。

内容は、それほど難しくはなく手順どおりに実施すれば肉厚の椎茸ができるそうです。

ただし、環境(直射日光があたらず、風通しの良いところ)により出来が異なるようです。


講師の方が実際に家で椎茸を栽培してるので、質問に対してもよく分かるように説明してもらえました。




机上説明が終わると早速、木(コナラ)に椎茸菌を植え付ける作業にかかります。

 

ドリルを手にし、慣れない手つきで木に穴を開けていきます。


1本あたり45か所に穴を開けます。今回は菌が45個ありました。


通常は、木の直径の2倍だそうです。直径15Cmなら30個になります。


今回用意された木は、15Cmで30個で良いのですが多めに用意して頂きました。


多い方が菌が木の中に良く回るがお金がかかります。


これなら沢山椎茸ができるかな?


かなり期待してしまいます。


ドリルで木に穴を開け終わったら、椎茸菌を木づちで穴に打ち込んでいきます。




注意として、
①木に傷がある箇所には、傷の回りに穴を開けて菌を打つ。

②穴は菌の数だけ開けること。多めに開けてはいけない。

 

教室での講習は以上です。あとは、自宅での管理になります。


家に持ち帰り早速置き場所を探しました。


①直射日光が当たらない場所(朝日はよいが昼間帯に当たらない場所。西日はダメ)


②風通しが良い場所




場所が決まったら仮伏せを行います。


仮伏せは、低温や乾燥から菌を守り早く菌を木の中に活着させることで、木を横に寝かせます。


木は、直接地面の土に触れないようにブロックや発泡スチロールをひく。(雑菌が付かないようにする。


木の上には、コモ、寒冷紗、ワラ、すだれ等をかける。


仮伏せは、4月から5月まで実施する。


5月から本伏せを行う。
 

 

本伏せは、木を壁等に立て掛けます。


木の底には、雑菌防止のためブロックや発泡スチロールを置き、日よけを行う。


日よけは、仮伏せと同じようにコモ、寒冷紗、ワラ、すだれ等をかける。


6月頃に木口に白い模様がでれば菌が回った証拠です。


木が乾燥しないように1週間に1回程度水をかけて管理する。





順調に菌が回り発生がみられたら菌の動きを活発にさせるため刺激を与える。


以上、同じように菌を打っても環境が異なると椎茸の出方も異なります。


しっかり管理して椎茸がたくさんできるようにがんばります。


来年も椎茸教室に参加し、ダメな点を教えてもらうつもりです。

 

 

大きな椎茸ができますように!

 

 

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