地植えプルメリア
ご無沙汰してました。
九州地方南部に接近中の台風の影響で、ここ関東南部も晴れたと思ったらゲリラ豪雨の繰り返し。今日は3回も虹が出てました。
かなり強力な台風とのことで大きな災害にならないことをお祈りします。
我が家の庭です。
地植えのピカケがよく咲いています。
露地植で問題なく越冬します。

地植えのセラダインもちらほら咲いています。
葉先までだと横幅3.5mで高さ2.5m。
物凄い成長モードになっていて枝を切っても切ってもすぐに元通りで切った枝から花芽が出てしまいます。それと春から出てきた花芽はうまく咲かなくて梅雨明け頃に出てきた花芽はよく咲きます。そして今頃になって何個か出てきています。
想定より成長しているので、他の矮小品種に植え替えるかもしれません。
そして、このセラダインはどうしたものか…
行先もそうだけど、どうやって掘り起こすかが難問です💧
まだやるかはわからないけどね。
しばらく考えます。
シンガポールホワイト鉢暖実験

各地で沢山の咲いたって投稿を見るようになりました。ネットって便利ですね。先日投稿していた7月の日照時間50時間の地域とそうでない地域。100時間の地域との違いは明確。
それでも梅雨に傷んでしまった花芽が復活してチラホラと咲き始めてます。
降り続けた雨から一転いきなり晴れが続いて全体的に葉が白っぽくなってたけど、徐々に回復。こんなに赤く葉焼けするのも始めて。
シンガポールホワイトがしょっちゅうブラックティップになってどうしたものかと春からずっと考えていました。原因は根腐れとカビです。成長している時にいきなりブレーキがかかるとカビが成長点の軟弱な部分から侵入してブラックティップになっていることがほとんど。これはルブラ種でも同様の原因でカビにやられますが、ルブラの場合は最初は成長が止まるだけ。止まり続けるとやがてカビ害が始まります。
シンガポールの場合はクイックなんですね。成長点にダメージが出て最悪は脇芽からリスタート。これではいつまで立っても花芽が付かない。
どうするといいのか考えると
・肥料は窒素を減らす。
→加減を間違えると花芽が付きにくくなる。
・成長点に常にカビが付かないようにする。
→殺菌を続けるのが大変。
・根鉢を温める。
→ハイコスト
まだやったことのない温める実験をすることに。既に持っていたこれ
フレキシブルなヒーターマットで鉢をくるむことに。温調付きで100V45W。ちなみにダイアルを中にすると真夏の今は殆どスイッチが入りません。最大にすると入りっぱなしになって土がポカポカになりました。でも電気代がやばい💧
とりあえず中で様子見。もしブラックになりかけたら温度を上げればいいし。
冬場に枯れかけていたこの株で実験開始。
2週間後の今はこんな感じ。
熱がかなり逃げるので外側に保温性のあるもので更にくるむ予定。
ではでは
















