新年2021
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
画像は咲いている最中のAoshima Whiteです。
新年から元気に咲いてくれるのは有り難いです。新たに花芽も何個か上がってきてます。
アオシマはシンガポールホワイトにとても良く似てるけど、出てきた花芽が小さくても成長とともにボリュームアップするのも同じです。
厚手の濃緑の葉も同じ。ルブラ種の葉先は尖っていてサーフィンのショートボードのようで、アオシマの葉はオブツサ種と同じ丸みがあってサーフィン用語的にはラウンドノーズって言います。ロングボードがこのノーズで優雅さを感じます。
年末は仲間と波乗りをしてきました。午前中は天気が悪く波も良くありませんでしたが、昼頃から晴れ始めて波もジワジワと良くなり、最後は良い波に乗りまくり!貸切状態だったし、良い波乗り納めとなりました。
去年はコロナで合う機会が少なかったけど、やっぱり仲間っていいな♪
シワ伸ばし
ようやく仕事が落ち着いてきて、2週連続で夕焼けサーフィンを楽しめました。
今年の後半はコロナのしわ寄せなのか更にハチャメチャに忙しかったな。
まあ、そのぶんは正月休みでのんびりしようと思います。
本作りも、写真整理くらいは終わらせたいな。スマホが壊れたので画像の整理がたいへん💧

そして大掃除の時期ですね
昨日はベランダハウスの中の地植えプルメリアの落葉掃除をしました。
枝に付いている葉も切り落としてスッキリ。葉が無くなって見通し良くなって、咲けなかった花芽がけっこう見つかりました。今年は秋からの花芽が多かったからね。ていうかこの株は春から秋まで各シーズンごとに花芽を出してました。かなり調子良かった印象です。たぶん屋根のポリカを張り替えたからと思います。
シワ伸ばしの質問がありました。
窓辺で15〜25度の環境で10日に一回の控えめの水やりとのこと。
半休眠温度帯ですね。
このオブツサ種(常緑種)の入ったドワーフピンクシンガポールは半休眠だと自力では葉を落としにくいです。
この温度帯は25度の辺りを数時間保つのなら土は湿ったままで大丈夫です。ただし水はけ悪い土はだめです。乾いたら水やりの繰り返しが理想です。
強制的に葉を切ってしまえば水やりはほとんど必要なくなります。
窓際は冷えやすく湿り気が滞りやすいので根腐れしやすくなります。冷え防止には熱伝導の少ない素材としてプチプチがおすすめです。窓に貼り付けて使います。二枚重ねなら更にグット。
特に挿し木から2年以内の場合は根が弱いので乾燥や湿潤に弱いです。葉を切ることと冷えにくい場所に置きましょう。
正月休み中は家にいる時間が長そうなので、注文を頂いていたレイハンガー作りも進めようと思います。
久々なので作り方を思い出しながらチェック。
休み中に完成させたいな。
ロベ取り木の様子
ベランダハウスの最後のシート張り。
中の地植えのプルメリアは落葉しながら頑張って花を咲かせています。
しっかり囲んであげたらもう少し咲き続けるかな。
11月が暖かったせいか地温がまだ下がってないような気がします。地植えのハイビもよく咲いてます。
春にロベ(フェニックス)を取り木しようと水苔を巻き付けてましたがどうなったか。
草が生えてプランターのように(笑)
しかも、こぼれ種でロベまで
そうそう、何年か前に生えてきたオチビちゃんはこんな感じ。
幹が上がり始めるまでは、まだ何年かかかるんだろね。
そして気になる取り木の内側は
まだ殆ど変化無し。
もう少しデコボコしてきてるかなって思ったけど、気長に待つしかなさそうです。
来春は樹皮の切り込みを増やそうと思います。
更に成長したから囲めるか心配でしたがなんとかなりました。
助っ人が来てくれたので、楽しくできました。
完成!
話は飛びますが、最近の楽しみ。これも毎年この時期のことで、今年も波乗り。
今朝も
これがとても気持ちいい。
ローカルとのコミュニケーションも増えたし、
ひとつの楽しみになってます。






























