Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -35ページ目

自作温室のドアロック手直し

今年は春一番が早かったですね。
昨夜は北風が凄かった。

思わずナイスキャッチと言ってしまった(笑)


飛んできたレジ袋。
こんなの初めてw
植物がゴミ問題を訴えているように見えました。


こんな強い風が吹いたときに、勝手に開いてしまう我が家のハウスのドアを修繕しました。


ドアを閉めてロックピンで開かないようにしています。

何箇所があるうちのこの一箇所だけが開いちゃう。





スライドさせてドア枠に差し込む方式。
ちなみにこれらは廃材利用していてドア部分は電気設備の大量のケーブルを乗せるハシゴ状のものでケーブルラックと言います。アルミで出来ていてるのはかなりレアです。それを加工しました。ピンは水位を検出する材料で電極棒と言います。ハガネのように硬く、それをL字に曲げて作りました。

風で振動を繰り返すと徐々に動いて、いつの間にか開いているようです。
色々と考えましたが、これが一番でした。



バネで開きにくいようにしています。
力を入れると隙間を乗り越えて開きます。
このバネは洗濯バサミから外しました。
劣化して壊れたやつから外したのでサビサビ。
でもかなり調子いい👍

ちなみにアルミのドアはベランダハウス用。外気温との温度差は小さいので熱が伝わりやすいアルミでも問題ないけど、温室のレベルだと中の熱が逃げてしまうので不向きかも。

温室の方は木製です。






ピンのストッパーは木ビス。
ドアの取っ手の流木はお気に入り。

木製の木枠は熱を逃がしにくく、さらに両面にシートを張って断熱しています。

ではでは

ヒナヒナ手入れ、育て方、管理方法など

最近、枝毛が酷くてね。。
宇宙警備隊ガーディアン的には地毛ですからw
じゃなくて💧
ヒナヒナがだいぶ枯れこんじゃったってお話し。

 

 
 
↓枯れたところをコツコツと取り除いて作り直したけどどうも納得いかない。
画像の感じだと光ってしまいよくわからないけど近くで見るとよくわかります。
 
  
 
美しいトリコーム(白い産毛のようなもの)が殆どなくなってしまいました。これは日照不足の症状。
去年、調子よく育った上部の植物のせいですっかり日陰に。
気が付いたときは半分くらいが枯れてしまった💧
 
一番上のガーディアンの画像の上に見えるヒスイカズラの葉の量が全然違います。(2019/5の画像)
最初の二年は調子よかったんだけどね。
 
これは現在。
ヒナヒナはちゃんと面倒を見てあげないといけないですね。
 
 
この場所に吊るしてましたが新たな場所を考えないと
 
 
しかしながらヒスイカズラの勢いが真冬なのに止まりません。
少し離れていても別の植物にシュートを伸ばしながら成長を続けています。
こんなに成長モードで今年も咲くか心配。
 
 
 
 
この場所はセーフだったみたい。
まあまあ日が差すし、横向きなので日を浴びやすい。
いい感じに成長してる。
 
 
トリコームも付いてる。
調子がいいと年間で全体のボリューム的に倍ぐらいに成長しますね。
成長する長さではなく一回り大きくなるイメージ。
 
 
・私の管理方法
初めて買ったのは10年くらい前。最初の頃はインドアプランツとか空気中の水分を吸収するとか水はまたに霧吹きでなんて情報だったけど全然違いますね。
水やりは成長の止まる冬場はまあ、干からびない程度。私は3日から一週間くらい。夏場はほぼ毎日。
いったん乾燥してからを目安にしています。
湿ったままだと繋がりをキープしていた枯れた紐状の部分が傷んで切れてしまうので。
基本的に夜か早朝で上からバシャバシャとシャワーしています。
日照は半日陰が理想ですね。風通し良く、木陰程度に日が差し込む場所で真上より横からの光が刺す場所が理想と思います。
それか木陰がなければ遮光してやればオーケー。
風がもろに当たる場所は切れやすいので避ける。梅雨時の濡れた状態が長くなる場所も良くない。私は水分コントロールの楽な透明ポリカの下で吊るしています。雨を嫌うわけではありません。むしろ雨に当てたほうが元気に感じます。
 
それと大きな束も良くないですね。日照不足で中心側から枯れてきます。時々さばいてやるといいです。
 
↓これは新たに購入したもの。
 
 
この吊るし方が一番かっこいいと思います。
大きく長く。
でも中心が日照不足になりやすいので、こんな工夫をしてみました。
 
 
 
 
針金を使ってハンガーにしています。
バラすと小さな束に出来ます。
形を変えられるようになっているので日当たり重視で単体にしてもよし、見た目重視で大きな束でもよし。色々と楽しめそうです。
 
#ウスネオイデス
#スパニッシュ・モス

チランジア・キセログラフィカ巨大化への道のり 2

 

 
投稿の許可を得ることができました。座間洋らんセンターの超特大のキセログラフィカです。単体の直径がだいたい40センチくらいあります。2〜3玉が合体していて、その直径は60センチオーバー。
ちなみに画像右のは35センチ。このサイズでもなかなか無い大きなものと思います。左の超特大キセロと比べるとその大きさが伝わると思います。
 
 
この超特大キセロ、親玉が枯れてなくなってます。下の画像中央の斜めの軸みたいのが過去の花茎。
 
 
そして下から覗くと枯れ葉になった親玉が。
 
 
キセロの成長は子が育つと親が枯れるってことがわかります。
我が家の大きいキセロも同じで、もともとは親を含めて3玉でした。
これがその2年前の画像。
 
 
中央縦並びが子です。右の横を向いてるのが親。なんで親とわかるかというとカットした花芽が付いてるから。
わかりにくいけど赤の矢印がその花茎。
 
 
そして2年後の今は子だけが生き残って、少し成長して花が咲きました。というか正確には花芽が上がったけど、その後の成長のためにすぐにカットしました。
 
 
実際に測ってみたわけじゃないけど画像の感じだと、そこそこ大きくなってる。
今は子が1つずつ出てきてます。
 
 
 
 
 
次は、よく見かけるこの辺のサイズの話。だいたい12〜13センチ。
 
 
これは海外で種から育てられたもので4〜5年目あたりのものです。
 
 
こちらは15センチ。
6年くらいだと思います。
ここまでの年月を考えると高価になるのもうなづけます。
 
 
そして下のこれが約23センチ。
そろそろ初めての花芽を出してもいいサイズ。
 
 
 
ひっくり返すと茎の大きさが全然違います。
 
 
種から育てられたものはみんな切り口がきれいです。流通している殆どが種から育てられたものです。
この茎の大きさが買い物をするときのチェックポイント。葉の大きさが同じでも茎の大きなもののほうが株が充実していて良いものということになります。
 
以上!
 
参考サイト
https://airplantshop.com/blogs/news/air-plants-for-the-future-growing-t-xerographica-by-seed