Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -33ページ目

チランジアで流木アート

私の趣味の中のひとつに流木集めがあります。

海に行ったときにコツコツと拾い集めて現在、家の中や庭のあちこちにゴロゴロあります。




流木拾いに興味のある方はこちらの記事が面白いかも。


https://ameblo.jp/surfxwild/entry-12523416417.html


どこに行けば沢山あるんだろって思うかもしれませんが、場所とタイミングです。

あるところにはあるものです。


そして拾い集めた流木で作品を作ること。



これは玄関の間接照明。


そしてチランジアも流木がとても良くマッチしますよね。


これはハリシー

なかなか可愛いでしょ❤

ハリシーはホムセンや百均でも見かけます。

大きくなるとかっこよくなるのでお勧めですよ!




こちらは少し大きめの流木。


これもホムセン、カインズホームで買ったハイブリット種。普及種でも流木に付けるだけで急に高級感が出ますよね。
これって盆栽と共通する感じがしますね。ジオラマ感て言うか、自然の一部を切り取った感じ。

大きなチランジアは大きな流木が似合いますね。これは息子の大きなチランジア。
大きすぎると置き場所の問題がね💧



このクラスだとこれが似合いそうってやってみてるところ。流木には細葉のものがマッチしますね。


今回は記憶で6年くらい前に購入したカピタータで作ることに。
これも安く売ってるやつです。


花芽が立ち上がったけど、不発に終わりました💧
でもそのせいか成長が良くて、かなり大きくなりました。

花芽が付いてるとバランスが悪いのでカット。


ずっと置いてあった鉢から出したら、けっこう形がいい感じ。


立たせて台に固定するために角度をつけてカット。




根がコルクとか土にくっついてるけど、そのほうが調子がいいので、そのまま流木に麻紐で固定しました。


かなりの迫力です。
同じカピタータの小さいのと比べると


ステンレステープのネームを付けて完成




カットして立てるのはやってる人を見ないけど、これならしっかり固定できるし安定感があるので、気に入ってます。

ではでは!

チランジアの聖地に行ってきました

BROMELIADS 

ブロメリア 奥沢

流木&エアプランツ

 

 
世田谷にあるブロメリア専門店です。
ブロメリアと言っても学名的に言うと
パイナップル科 Bromeliaceae 
ハナアナナス属 Tillandsia
いわゆるチランジアが殆どをしめる専門店です。
 
お店に入ると物凄い量のチランジアがお出迎え。ただただ圧倒で悲鳴ものです💧
それと同時に危険な香りがプンプンと…
ニオイの話ではないですよ
 
 
 
 
 
 
 
あるていどチランジアにハマってるコレクターの方は行く前に使う限界のお金をお財布に入れていくべきです。あそこは沼ですw
私自身、万単位のお買い物をしました。もうね、ホクホクです(笑)
 
思い出したのは、子供の頃に町の模型屋さんに行くあの感覚です。ワクワクがたまりません。
 
200種類の品揃えは、おそらく日本一じゃないでしょうか。置いてあるものの一部は店長のコレクションで、非売品のものがけっこうあります。中には超激レアなものも💧
 
金額的には300円位〜沼の世界のものまで。
よく調べるとわかるんですけど金額は普通か、もしくは安いものもあります。中には掘り出し物もありました。もちろん激レア商品はそれなりに😅
 
とにかく他では入手できないものがあることと、名称が高い精度で正確なこと。育て方のアドバイスもしてもらえます。ただし今はコロナのさなか、お話はなるべく短く。
手入れが行き届いていてとても健全な状態で育てられています。それだけにやたらベタベタ触るのも控えましょう。
 
個人店なので遠くからのアクセスの場合は行く前に店が開いてるかの確認をしたほうが無難です。
 
今回購入したのはこれ
 
 
特にお気に入りなのは手前のヒナヒナ(ウスネオイデス)のロングリーフ!
 
 
太さ的には太いタイプに近いです。
節間が長くてストレートな感じが、とっても美しい!
激レアなのに入手しやすい金額で、一緒に行ったメンバーも購入。完売となりました。
 
ではでは!

地球温暖化と寒冷化

熱帯植物園芸を趣味とする私たちにとって、気になることの一つに地球温暖化があります。温暖化すると冬の冷え込みが弱まるようなので育てている植物にとっては環境が良くなるはず。

 

そこで気になる地球の温暖化と寒冷化について少し調べてみたので私の考えについて記事にしたいと思います。

気候はこの先、どっちに傾くのか研究と議論が繰り返されてきているわけですが、多くの研究者が人類の二酸化炭素排出量の増加により温暖化するだろうという考えを示しています。一方で、太陽活動の低下などにより寒冷化するという研究者も少なくないです。

 

目先の気候変動を見ると冬の冷え込みが弱まり、台風の大型化や大雨による洪水が発生するなど自然災害が大きくなる現状を見ていると温暖化していくんじゃないかと感じます。

でもそれは数年先までの短期予測なわけで、じゃあ10年以上、100年以上先はどうなるのかというとどちらも可能性があります。それは人間が作り出したことが原因なのか、地球本来の姿なのかもわかりません。

二酸化炭素排出量の問題は国の景気対策を含めた政策であったり企業活動も関係していることなので広まりやすく感じます。

 

ここ数年の間に二酸化炭素の排出量が騒がれるようになっていますが、そのせいでそれ以前からあった森林伐採や石油などの地球資源の問題が目立たなくなってしまったことが残念です。

森林を伐採することで二酸化炭素が減らなくなってしまうのはもちろんですが、その土地の貴重な動植物が消滅することはとても悲しいこと。また伐採された土地が畑となり、最初は肥沃な土地で良い農作物が収穫できるでしょう。でもわずか数年のうちにその土地の栄養が吸い尽くされて痩せたまともに農作物の育たない土地となり、大量生産のための畑としての寿命が終わります。数千年単位で、育まれてきた自然が瞬間的に終わります。まるで人間は地球にとって白アリのように感じます。

 

温暖化すると海面上昇が問題とされています。人間が住んでいる土地が大幅に消えるという予想があります。確かにそれは人類にとって大問題。でも海抜って人間が勝手に決めたものですよね。地球の目線からするとどんどん変化するのは当たりまえなこと。その他の自然災害も昔から繰り返されてきたこと。それに合わせて人間の方で計画的に新たな社会を構築するしかないです。

 

ちなみに、温暖化した場合は地球の環境が活発化するという考えがあります。天候が大きく荒れやすくなり、自然災害が増える一方で、温暖な土地が広くなる。北極と南極の氷尽くしていた土地が狭くなり、植物が育つ緑豊かな土地が拡張する。プラス面とマイナス面の両方がありますね。寒冷化した場合はこの真逆に作用するそうです。

 

とりあえず園芸的にまとめると地球に合わせて楽しみましょうとしか言いようがありません。自然に合わせて植物の面倒を見ることは、時にはうまくいかないこともあり、また大成功することもある。これからもそういうことを楽しんでいこうと思います。

 

ではでは