Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -31ページ目

プルメリアの開花の時期はいつが理想的か

初開花のレギネのイエロー




日差しが強まってきました。今日はよく晴れて車の中は暑すぎてエアコンを入れてしまいました。ハウスの中も春を飛び越えて夏のようです。



プルメリアの花芽も成長しています。


もちろん咲くのは楽しみなんですけど、終わるのが早いのが春咲きの特徴です。嬉しいような悲しいような。

ここで、どのタイミングで咲き始めるのが理想的なのか、前にも書いたことがあると思いますが新しいことも含めておさらいしようと思います。

なぜ春咲きは終わるのが早いのか?
ハワイでも葉が開き始めるより先に花だけ咲き始める品種があります。でもその花は夏まで咲き続けます。
花が咲き始めてから間もなく葉を開き始めるので光合成した栄養が花芽に供給されます。日本の場合は、葉が展開し始めるのは(屋外管理の場合)基本的に梅雨の後半から。
我が家のこの花芽も月末あたりから咲き始めると思いますが、葉の展開はまだまだずっと先なので、そこそこ大きな株ではありますが、栄養源は蓄えられた分だけなので花が咲き終わるのが早いはず。長持ちのためには、なるべく遅らせて咲かせるか葉を早く展開させることが理想です。

ちなみに秋の場合は気温が下がっても葉が茂っているので、あるていど咲き続けることができます。

春の花芽と葉の目覚めと成長は気温が関係します。葉の場合は根からの水分供給も関係します。
花芽の成長は気温20度台中盤辺りから、葉の成長は30度の手前辺りから。
葉の成長は水分供給も必要なので、冬越しのための断水で干からびていた根の復活も必要です。

花芽の成長を遅らせるには気温が上がらないようにすること。

葉の展開を早めるには気温を高く、更に根の復活と水分の吸い上げです。

葉さえ早く展開できれば上手に咲かせられると思いきや、難問があります。それは害虫と梅雨の日照と気温不足です。
寒すぎたら暖房、日照不足なら育成ライト。
雨が長時間当たらないようにする。
一気に夏の温度にする必要もあります。
手間をかければ上手に咲かせることができます。私はお金がかかるし面倒なのでやらないですけどね。

ちなみに温室の中で地植えの場合は根が干からびてないので比較的に簡単に葉が展開します。

もう一つの方法の花芽の成長を遅らせる方法。気温の上昇を抑えればいいので、温室の中なら遮光で日除けとか冷却のための換気である程度は効果があります。ただし5月以降は夏日があるので冷却にも限界もあります。これが管理の難しいところ。

じゃあどっちがいいのかって言うと、どちらも難しいです。私は遅らせる努力はしてますけど、限界があるので完璧なことはしていません。
花芽が終わっても、次の花芽のために元気に育てるだけです。

短期間でも春から花が見れるのも嬉しいことですよね。
できる範囲で管理をすればいいと思います。

我が家では秋から出てきた花芽は成長していますが、春からの花芽はまだこれからです。むしろ春からの新たな花芽に関しては少し遅いほうが嬉しいです。なのでそろそろ温室の高温対策の管理を始めます。
理想は梅雨明けからの開花スタート。

当地の去年の梅雨は後半が乾くことなく振り続けたのと日照不足で一気に終わってしまいました。
長梅雨にならないことを祈るばかりです。

ではでは

チランジアで流木アート

私の趣味の中のひとつに流木集めがあります。

海に行ったときにコツコツと拾い集めて現在、家の中や庭のあちこちにゴロゴロあります。




流木拾いに興味のある方はこちらの記事が面白いかも。


https://ameblo.jp/surfxwild/entry-12523416417.html


どこに行けば沢山あるんだろって思うかもしれませんが、場所とタイミングです。

あるところにはあるものです。


そして拾い集めた流木で作品を作ること。



これは玄関の間接照明。


そしてチランジアも流木がとても良くマッチしますよね。


これはハリシー

なかなか可愛いでしょ❤

ハリシーはホムセンや百均でも見かけます。

大きくなるとかっこよくなるのでお勧めですよ!




こちらは少し大きめの流木。


これもホムセン、カインズホームで買ったハイブリット種。普及種でも流木に付けるだけで急に高級感が出ますよね。
これって盆栽と共通する感じがしますね。ジオラマ感て言うか、自然の一部を切り取った感じ。

大きなチランジアは大きな流木が似合いますね。これは息子の大きなチランジア。
大きすぎると置き場所の問題がね💧



このクラスだとこれが似合いそうってやってみてるところ。流木には細葉のものがマッチしますね。


今回は記憶で6年くらい前に購入したカピタータで作ることに。
これも安く売ってるやつです。


花芽が立ち上がったけど、不発に終わりました💧
でもそのせいか成長が良くて、かなり大きくなりました。

花芽が付いてるとバランスが悪いのでカット。


ずっと置いてあった鉢から出したら、けっこう形がいい感じ。


立たせて台に固定するために角度をつけてカット。




根がコルクとか土にくっついてるけど、そのほうが調子がいいので、そのまま流木に麻紐で固定しました。


かなりの迫力です。
同じカピタータの小さいのと比べると


ステンレステープのネームを付けて完成




カットして立てるのはやってる人を見ないけど、これならしっかり固定できるし安定感があるので、気に入ってます。

ではでは!

チランジアの聖地に行ってきました

BROMELIADS 

ブロメリア 奥沢

流木&エアプランツ

 

 
世田谷にあるブロメリア専門店です。
ブロメリアと言っても学名的に言うと
パイナップル科 Bromeliaceae 
ハナアナナス属 Tillandsia
いわゆるチランジアが殆どをしめる専門店です。
 
お店に入ると物凄い量のチランジアがお出迎え。ただただ圧倒で悲鳴ものです💧
それと同時に危険な香りがプンプンと…
ニオイの話ではないですよ
 
 
 
 
 
 
 
あるていどチランジアにハマってるコレクターの方は行く前に使う限界のお金をお財布に入れていくべきです。あそこは沼ですw
私自身、万単位のお買い物をしました。もうね、ホクホクです(笑)
 
思い出したのは、子供の頃に町の模型屋さんに行くあの感覚です。ワクワクがたまりません。
 
200種類の品揃えは、おそらく日本一じゃないでしょうか。置いてあるものの一部は店長のコレクションで、非売品のものがけっこうあります。中には超激レアなものも💧
 
金額的には300円位〜沼の世界のものまで。
よく調べるとわかるんですけど金額は普通か、もしくは安いものもあります。中には掘り出し物もありました。もちろん激レア商品はそれなりに😅
 
とにかく他では入手できないものがあることと、名称が高い精度で正確なこと。育て方のアドバイスもしてもらえます。ただし今はコロナのさなか、お話はなるべく短く。
手入れが行き届いていてとても健全な状態で育てられています。それだけにやたらベタベタ触るのも控えましょう。
 
個人店なので遠くからのアクセスの場合は行く前に店が開いてるかの確認をしたほうが無難です。
 
今回購入したのはこれ
 
 
特にお気に入りなのは手前のヒナヒナ(ウスネオイデス)のロングリーフ!
 
 
太さ的には太いタイプに近いです。
節間が長くてストレートな感じが、とっても美しい!
激レアなのに入手しやすい金額で、一緒に行ったメンバーも購入。完売となりました。
 
ではでは!